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2013年8月 6日 (火)

栂池自然園 往路Ⅱ

ちょうど序盤を過ぎた辺りの楠川(くすかわ)ですが、
ここでは冷たい流れの傍に下りることができ、
多くの方たちが休憩をされています。

ここから自然園は中盤になりますか。

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ちょうど川の傍で休憩する人たちを見ながら、
先に行きます。

Tsugaike212

ここはシナノキンバイが咲き乱れるところですが、
今年は花が少ない気がいました。

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少し先にはミヤマカラマツ。

おなじカラマツと名が付くなかでも、
遊歩道のどこでも見られるモミジカラマツとは違って、
見つけるのが難しい花です。

Tsugaike23

この辺りから道は登りになりますが、
足元にはゴゼンタチバナが多く見られるようになり、
マイヅルソウも少し咲いています。

Tsugaike24

ここから先はそのゴゼンタチバナが歩きの友に ^^;
しばらくは地道が続きますが最後の木道を登って

Tsugaike25

”浮島湿原”に出ました。
ここもニッコウキスゲ、イブキトラノウ、コバイケイソウ、
バイケイソウなどの花が咲き乱れます。

Tsugaike26

道は浮島周遊路と”展望湿原”に向う
左右の道に分岐する三叉路になりますが、
左に行くと最後が急登の道になり、
ここは迷わず右に行きます(写真は左への道)。

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道が登りにかかるころに咲いていたオオバミゾホオズキ。

Tsugaike28

このあと緩やかに登りながら、
徐々に高度を上げて行くのが分かります。

Tsugaike29

ここが”銀命水”への分岐。

奥に行くと突き当りがその”銀命水”ですが、
細い綺麗な渓流の水場になっています。

道を右に、展望湿原まではあと0.7km。

Tsugaike30

木の階段が続きますがかなり登って来ました。

Tsugaike31

ここにはゴゼンタチバナに混じってアカモノが少し、

Tsugaike32

そして”モウセン池”です。
休まれている人が多いですが先へ ^^;

Tsugaike33

すぐ先に咲くミヤマホツツジ。

同じようなホツツジもありますが、
花の中央から伸びた花柱が跳ね上がるのが特徴。

Tsugaike34

足元にはお馴染みのギンリョウソウです。

Tsugaike35

道はしばらく地道になります。

Tsugaike36

ここでサンカヨウにめぐり逢いました 。
どちらかというと春の花でしょうか ^^;

このあとハクサンコザクラやチングルマが群生する
花畑がありますが、
チョッと不手際がありお見せできずその先からです ><;

Tsugaike37

地道が続くなかを少し歩くと”展望湿原”。
ここから見えるはずの白馬大雪渓は霧の中でした。

ちょうど団体さんが昼食中で後ろから ^^;
そのまま先に行きます。

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木の根を踏み越えて着いた”展望台”。

標高2,020mの自然園内最高点から見る白馬大雪渓は、
ご覧のとおりでやはり無理でした ><;

Tsugaike39

戻って振り返れば、
はるか下に見える自然園の遊歩道。
晴れていれば・・・は今さらですね ^^;

ここから周回路を”浮島湿原”へと戻ります。
長くなりますがあと1回・・・続きます。 <m(__)m>

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コメント

こちら

またすごい人の数ですね
知らぬ間にこんなにも有名なスポットになっていたとは

簡単なようで意外と厳しい遊歩道
結構体力必要なんですよね、ここ

雪だるま さん
この日はツアーの団体さんが何組も一緒でした。

今の時期は八方尾根と栂池は多いですね。
展望台もこんなに人が多いのは初めてです。
ここは平坦に見えますが、
一周すると結構疲れますね。

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