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2013年8月19日 (月)

のれんアートの愛知川宿

滋賀県愛荘町の中山道愛知川宿で行われている
夏の風物詩「のれんアートミュージアム」です。

今年は”・・・愛”をテーマに手作りの”のれん”が、
愛知川宿の民家や店舗の軒先に展示されています。
ウインドベルの爽やかな音とともに
風に揺れる”のれん”を楽しんできました。

まずは近江鉄道愛知川駅の
コミュニティハウス(るーぶる愛知川)からスタート。

Noren01

ここのギャラリーでは
「のれんアート招待作家展」が同時開催されています。

ここから中山道第65番目の宿場町「愛知川宿」に行きます。

Noren02

この日は子供地蔵盆のようでその準備中、
宿場に入ってすぐにある地蔵堂を振り返っています ^^;

さて、街道筋に展示されている100点近い”のれん”から、
好きに選んでみました。

Noren03

最初は「近江商人亭(旧田中家住宅)」ののれんですが、
これはのれんミュージアムとは関係なく料亭のもの ^^;
しかし、街道筋の古民家には映えますねぇ。

Noren04

「群分(こおりわけ)延命地蔵尊」に掛るのれん。
ここが愛知川宿の北の入口になります。

ここまでに3つののれんがありましたが、
ここからのれんの数が増えてきます。

Noren05

Noren06

Noren07

民家や店舗の軒先にかかるのれんには、
それぞれに作者と作られた思いが書かれています。

Noren08

ちょうど中間地点にポケットパークがあり、
広重の「恵智川」の画と、「愛知川宿」の石柱があります。

Noren09

道筋には古い商家も残りますが、
旧宿場町の面影はあまりありません。

Noren10

     Noren11

Noren12

そんな昼どきの静かな街道筋に、
ときおり吹く風がのれんをゆらし、
吊るされたウインドベルが鳴ります。

Noren13

それぞれに個性のある手作りののれん。

Noren14

宿場の西にある老舗料亭「竹平楼」、
その重厚な建物は200年以上という歴史があります。

Noren15

ここまで来ると宿場町もあと僅か。

Noren16

これが最後ののれんですが、
ペットボトルのキャップでできています。
ちなみにタイトルは”LOVE  ハート”でした ^^;

Noren17

この先で街道は国道8号線に合流します。

約1キロほどの中山道愛知川宿。
この日も暑い日でしたが、宿場の街道筋に展示された
”手作りのれん”を楽しみました。    17日
「のれんアートミュージアム」は8月31日(土)までです。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

お暑うございます!
お元気でお出かけのこと、羨ましいです。
暑さに出掛けるのもおっくうでもっぱらテレビの番です。
いろいろな行事があるのですね~これを知るのも好好爺さんのおかげです。
暑さに負けない体力と気力が欲しいです。

好々爺さん

「中山道」と言えば、どうしても木曽周辺をイメージしますが、琵琶湖を巡ってもあったのですね。認識不足でした。「愛知宿」は、立派な平地なんですね。近江商人の豪商が多いとか。織物がさんだったようで、「のれん」は、その名残を惜しむためでしょうか。子供さんが描いた可愛らしい「のれん」が多いですね。

風 kei さん
今年の暑さはいったいどうなっているんでしょうね。

この暑さには参りますが、
家にいるよりは外のほうがましか?と出歩いています。
まぁ、気持ちだけも涼しくと選んだイベントですが、
やはり猛暑には勝てません ><;

shuttle さん
ここはもともと近江上布で知られ今でも特産品です。
その”上布”と”のれん”との思いは発想にあったでしょうね。
子供たちの作品はやはり”家族”が多かったです。

中山道は観光スポットとして木曽路が有名ですが、
西に向かって美濃路、近江路と続きます。
その中山道近江路のひとつがここ愛知川宿になります。

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