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2013年7月31日 (水)

大栗安の棚田

黒滝・寺平散策コースから戻った道の駅「くんま水車の里」は、
ちょうど各施設が開店する時間でした。

まだ10時と早く、この先どうするか思案していましたが、
ここを調べているときに確か棚田があった記憶があり、
施設のひとつ物産館の方に案内を乞います。

いただいた簡易地図を手に所要時間を聞くと、
山道を車で10分ほどという・・・
歩けば小一時間?ならばとそのまま歩きました。

Tanada01

県道9号線を少し天竜方面に戻ってここが林道の分岐、
この道標が何を意味するのか?分かりませんが、
”左 二俣 阿多古旧道 右 二俣????”とあります。

ここから山を一つ越えます。

     Tanada02

道中はやはりヤマユリですが、
今回はこの花「タマアジサイ」です ^^;
ちょうど蕾みが開き始めたところ・・・。

Tanada03

開いていた数輪のなかから選んだのはこちら。

あとは何もない林道歩き

Tanada04

道の途中にはたくさんのログハウスがあります。

道の駅で見た案内図には軽井沢・・・と書かれていたような?
そんな人の気配もないハウスを眺めながら、
九十九に折れる林道を登って行きます。

林道に入ってから30分ほど

Tanada05

ようやく目の前が開けて集落に出ます。

Tanada06

ここが大栗安(おおぐりやす)の里、
迎えてくれたのはやはりヤマユリでした。

目的の棚田はあるんですが全容が見えません ><;
道を行ったり来たりしながらその見える場所を探します。

Tanada07

ようやく見つけたのがここでした。
ここから集落を回りながら棚田に近付いていきます ><;

Tanada08

ここが中段部
大栗安の棚田は本村(ほんむら)地区と、
檜曾礼(ひのきぞれ)地区の2ヶ所にあり、
ここ本村は標高657mの神明山の中腹です。

Tanada09

こちらが道を挟んだ最上部?

Tanada10

そして反対側
ここに「大栗安の棚田」の標柱がありました。

ここから棚田の見えぬ道をさらに下に歩き、

Tanada11

途中から棚田に入れる道を見つけ
無理やり入った田んぼのあぜ道から、
この辺りが上から見た中段部でしょうか?

そして畦道を下ります ^^;

Tanada12

この辺りが最下部になります。
ちょうど多くの方が下草刈の最中でした。

ここから来た道を登りかえします。

Tanada13

ミヤマアカネ

道は下れば上る、これって常識 、
しかし風は涼しくとも汗が噴き出す上り道 ><;

Tanada14

最後もヤマユリに送られて・・・
登って来た林道を引き返しました。

もちろん昼食は道の駅のそば処「かあさんの店」。
選んだひと品は舞茸の天ぷらが入った”おろし蕎麦”、
さすがに名物天ぷらのサクサク感も絶品でした。

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