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2013年6月 2日 (日)

船頭平閘門

愛知県愛西市立田にある「船頭平閘門(せんどうひらこうもん)」。
公園のアジサイとハスの状況を見に行きましたが、
花はまだこれからでした。

代わりに?ちょうど船頭平閘門が設備点検中で、
その現場を見ることができました。
これはラッキー!と、最後まで見学?です。

Sendo01

ちょうど設備点検中の作業員の方が乗るゴムボート、
長良川側ですが閘門の扉は閉じています。

Sendo02

一旦長良川側に下がり向きを変えて待機

Sendo03_2

閘門の扉が開きます。
重厚な門がゆっくりと開く様子は圧巻です ^^;

扉は長良川側と閘門側にありますが、
両方が同時に開けられます。

Sendo04

扉がゆっくりと開いていきます。

Sendo05

開き切って作業員の方が乗ったボートが、
開けられた扉から閘門に向かい

Sendo06

閘門の中にに入りました。

これは点検作業中ですが、
このゴムボートを船と思っていただくと、
通過の様子がお分かりになうかと。

Sendo07

開けられた扉が閉まります。

Sendo08

閘門内で待機する作業ボート。
ここから木曽川の水位に合わせるため
水位が調整されます。

Sendo09

この水位の調整にご注目。

少し下がり始めた水位が
木曽川の水位と同じになるのはどこか?

Sendo10

お分かりでしょうか?ここまで下がりました。
ここで木曽川側の扉が開けられます。

Sendo11

Sendo12

ゆっくりと扉が開いてボートが閘門を出ます。

Sendo13

閘門の整備点検をしながらですが、
ボートが木曽川側に出ました。

Sendo14

そして再び扉が閉められます。

Sendo15

元に戻った閘門、
その水位は木曽川側の高さのままです。

現在でも使用されている「船頭平閘門」。
咲く花はまだでしたが年に一度しか実施されないという、
点検整備の工程を見学することができました。   30日

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コメント

好好爺さん珍しい事を見られましたね、なかなかこの水門を動かしているのは見られませんよね~。

御在所はシロヤシオの木が多いのでしょうか?いつだったかかなり以前に見た記憶があります。
清楚な感じかいいですね~!

風 kei さん
全くの偶然でしたがこういうこともあるんですね。

この関門を船が通る(ボートでしたが)ところは
私も初めて見ました。
御在所のシロヤシオとアカヤシオはどちらも同じぐらいでしょうか?
この花は清楚で人気がありますね。

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