2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 奈良 慈光院 | トップページ | 松阪撫子どんな花?祭り »

2013年5月28日 (火)

名古屋城本丸御殿

名古屋城本丸御殿 玄関・表書院が完成し、
一般公開(5月29日から)に先立ち行われた内覧会です。

うれしいお誘いを受けて出かけた日曜日、
さぞや凄い人だろうと予想して行きましたが、
これがまた誤算でゆっくり、じっくりの見学でした。

Honmaru01

Honmaru02

桧の木肌も真新しい本丸御殿。
御殿の屋根はこけら(杮)葺きですが、
その唐破風屋根も美しい玄関です。

Honmaru03

御殿内に入って大廊下から玄関

最初に見るのが

Honmaru04

ガラスケースに入った本物の重文障壁画「竹林豹虎図」、
(展示は6月9日(日)まで)。

次が玄関 一之間

Honmaru051

Honmaru052

正面には床と違棚があり、
東側(右)の襖絵は「竹林豹虎図」の復元模写です。

そして玄関二之間 

Honmaru06

Honmaru07

正面と右ですが、
ここの襖や壁にも虎や豹が描かれています。

ここからUターンして表書院です。

Honmaru08

書院の右端が 三之間

少々荒い画像が続きますが、
撮影可でもフラッシュ禁止でご容赦を ^^;

Honmaru09

まん中にあるのが二之間

Honmaru10

Honmaru11

そして西側(左)にあるのが一之間と、
奥に上段之間です。
一之間右側の襖絵は復元模写の「桜花雉子図」。

Honmaru12

真横から見た上段之間

Honmaru13_2

その床と違棚です。
載せていませんがここは天井が必見!

Honmaru14

建物内は他にも飾金具など見どころがたくさんあります。

空襲で焼失してから70年の時をへて、
ようやくよみがえった御殿の玄関と表書院。
第一期の公開が始まりますが、
全体公開は2018年に予定されています。

« 奈良 慈光院 | トップページ | 松阪撫子どんな花?祭り »

つぶやき」カテゴリの記事

コメント

んんん
随分前から宣伝だけは派手に行われていた本丸御殿

個人的には
公開から数十年たったころ
見てみたいような気がしなくもないですね(笑

え~内覧会のお誘いですか~(我が家には来ていません)そうか~沢山のご寄付をされたのですね・・・・
しかたないですね~29日以降にいつか行くとしましょうか。

雪だるま さん
工事現場見学からようやく一部公開です。

十数年たったころ
その頃は全体が完成して公開されています。
ちょうどいいかも知れませんよ(笑)
来名された折にでも一度ご覧ください。

風 kei さん
たくさん寄付された方からのお誘いでした ^^;

当初は混むと思いますから、
少し待たれて一段落した頃がいいでしょうね。
全体にうす暗いですがその分雰囲気あります。

テレビで放送していましたが流石に早いですね。
本物の重文障壁画「竹林豹虎図を見られて良かったですね。
フラッシュ禁止とはいえ撮影できるのがいいですね。
綺麗に写せているので様子がよくわかりました。
何時か行ってみたいです。

好々爺さん

名古屋城本丸御殿、遂に内覧会まで漕ぎ着けましたか。河村市長の強い希望が叶ったわけです。ここを観光の目玉にしようというのでしょうね。しかし、立派なものですねえ。建設費用も莫大だと聞いています。投資が回収できると良いですが・・。お写真で内覧会に出かけた気分になりました。

aya さん
内覧会のお誘いでひと足早く見学できました。

竹林豹虎図
思いのほか人が少なくてゆっくりと見れました。
撮影はできないと思っていただけにこれは嬉しかったですね。
ぜひ来名の機会にはご覧ください。

shuttle さん
当初はほんとにできるのかと思っていました。

工事着工、工事現場を見学と見てきましたがようやく内覧会でした。
このあと16年に対面所、18年に全体が完成公開されますが、
この玄関・表書院だけでも素晴しいものでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136995/57469126

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋城本丸御殿:

« 奈良 慈光院 | トップページ | 松阪撫子どんな花?祭り »