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2013年5月10日 (金)

日野祭

旬ものを先出ししてきましたがそろそろこれを載せないと ^^;
滋賀県日野町で3日に行われた「日野祭」です。

「馬見岡綿向神社」の春の例大祭でその本祭です。
到着した時はすでに曳山の宮入が始まっていて、
町なかに並ぶ曳山を見ながらながら神社へと向かいます。

Hino01

この日は春の桟敷窓アートも行われていて、
祭を見るための桟敷窓とともに楽しめます。

Hino02

その桟敷窓前を曳かれる曳山

Hino03

今年は16基ある曳山のうち14基が曳かれます。
豪華絢爛な曳山を見ながら先へと行きます。

Hino04

ちょうど綿向神社への曲がり角。
ちょうど曳山が方向転換で回されています。

これも見どころのひとつですが、見て先へ ^^;

Hino05

すでに何基かが宮入していますが、
次の曳山が待機していて宮入の準備中です。

Hino06

境内にはすでに祭を取り仕切る「新調社」と言われる
先導役の一団(芝田楽)が入り、
曳山の使者を迎えていました。

曳山の使者はここで挨拶をして宮入を開始します。

Hino07

その曳山が境内に入りました。

Hino08

Hino09

指定の場所に曳き入れるため方向転換する回しと、
場所への曳き入れがまた見どころ。

Hino10

次々と各地区の曳山が宮入して来ます。

その間に祓い所での儀式が終わり

Hino11

神事は本殿前に移って
本祭祭典斎行が執り行われています。

Hino12

境内ではその後も続々と宮入する曳山

Hino13

曳山の屋上には時代の流行を取り入れた
”だし”といわれる人形が飾られますが、
今年はやはり大河ドラマの影響か?
”八重の桜”の”だし”が目につきました。

Hino14

最後の曳山が所定の位置に曳き入れられます。
これで今年の14基が勢揃いしました。

パノラマでどうぞ ^^;

Hino15

すでに昼前ですが凄い人出になっています。

すぐに祭りが動きます。

Hino16

3人の神子と称される稚児を警護する
新調社(芝田楽)の一団が神輿渡御の先導として、
”締め太鼓”を響かせてお旅所に出発しました。

後を追いながら日野の町筋に先回りです ^^;

Hino17

新調社に警護され通りを行く神子

Hino18

続いて大榊、太刀・唐櫃、神馬、神職が行きます。

このあと何も来ません ><;
この間急いで弁当を買い込み昼食タイム。
(買ったのは祭りの名物、鯛めん弁当 ^^;)

待つこと暫し!

Hino19

「上の番」の神輿が渡ります。

Hino20

続いてその神幣です。

そしてしばし待ちますが・・・間があり過ぎです ><;
このあと「中の番」、「下の番」の神輿と各神幣、
そして宮司が渡って渡御の終了ですが・・・
待てません ^^; 祭り見物はここまででした。   3日

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コメント

立派なお祭りですね。

好好爺さんの観光案内には驚かされぱなしです。

これからの季節
祭りが各所で開かれるので
好好爺さんにとっては絶好の季節になったことでしょうね


それしても
山車の風景が見れる祭りって
これほど多かったのか?って思うことがあります
知らなかったのか
それとも、地元活性で復活、もしくは造りだしたのか?
どうなんでしょうね(笑

好好爺さん

お写真を眺め、解説、説明を読んで、つくづく「伝統」の重みを感じました。由緒、しきたりが、連綿と続いているのですね。曳山の引き回しは、多くの地方でも見られますが、宮入りして、勢揃いし、お祓いを受けるなど、格式が高いですね。曳山の上での人形も素晴らしいです。今年は「八重の桜」は人気とか。伝統を重んじながらも、時代を反映しているのですね。

風 kei さん
800年以上の伝統を持つ湖東地方最大の祭りです。

日野のイベントで見ていなかった唯一の祭りでした。
最後がチョッと締りませんでしたが ^^;
毎年これだけの曳山が揃う祭りはそうそうありませんね。

雪だるま さん
春と秋の祭りには山車が曳かれることが多いですね。

最近は祭りもご無沙汰ですが
今年はこの祭りだけはと決めていました。
こうした祭りはどこも古くからの伝統が引き継がれていて、
その祭りの持つ重さを感じます。

shuttle さん
いろんな祭りを見てきましたが
どこの祭りも古くからの伝統が引き継がれていますね。

この日野祭は以前からの念願でしたが、
やはり800年以上の伝統がある祭りだけに格式があります。
屋上に”だし”人形が飾られるとは知りませんでしたが、
これはやはり時代を反映しています。

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