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2013年4月24日 (水)

南東北桜紀行 其のⅢ

南東北桜紀行、第2日目は郡山市から北へと走り、
この旅のもうひとつの目的でもあった
福島市渡利にある「花見山公園」でした。

”福島に桃源郷あり”と写真家秋山庄太郎氏が
絶賛したという里山だけに、
ここはかなり期待していました。

Hanami01

花見山への登り口
ここから山を回る60分コースを行きます。

サクラとハナモモ、レンギョウなどが咲き競う・・・
そんな山を想像していましたが ^^;

Hanami02

Hanami03

Hanami04

花の咲く時期は難しい・・・を実感!
そのサクラがチラホラですでに散り始め ><;
目につくのはハナモモとレンギョウばかりでした。

Hanami05

Hanami06

サクラは俯瞰で楽しむだけです ^^;

Hanami07

山頂
わずかに咲き残るサクラを眺めて下山 ^^;

Hanami08

これは時期を少し外したのか?
それともサクラ自体が少ないのか?
チョッと期待が大きすたのかも知れません。

ここは早々に引き揚げて、
すぐ近くにある「文知摺観音」に立ち寄ります。

Mojizuri

文知摺石(鏡石)

この石は都の按察使(あぜち)、源融(みなもとのとおる)と、
山口長者の娘虎女(とらじょ)との悲恋物語を生み、
その歌が小倉百人一首に詠まれています。
”みちのくの 忍ぶもちずり 誰ゆえに
    みだれそめにし 我ならなくに” 河原左大臣 源 融
         

そして「奥の細道」でここを訪れた松尾芭蕉も
”早苗とる 手もとや昔 しのぶずり” と詠んでいます。
実に10年ぶりの再訪でした。

さて、思い出はこれぐらいにして・・・
次の目的地は本来なら二本松の霞ヶ城公園ですが、
さらに北へ、初めて訪れる山形城跡へと走ります。

Gajyo01

二の丸東大手門北側のサクラ

山形市の中心部にある「霞城(かじょう)公園(山形城跡)」、
ここもまたサクラの名所でもあります。

Gajyo02

二の丸広場にある「最上義光騎馬像」

Gajyo03

Gajyo04

公園のサクラも見事ですが、
ここは城壁の土塁に咲くサクラが見どころ ^^;

Gajyo05

その大手門南側の土塁は
桜並木散策路になっています。

Gajyo06

Gajyo07

公園には1,500本のサクラがありますが、
そのなかでもこの散歩道は実に見事でした。

Gajyo08

堀に枝を延ばすサクラもまた良し!

Gajyo09

こちらは大手門北側のサクラです。

旅の2日目は福島県から少し北の山形県へ、
チョッと目先を変えてのサクラ見物でした。
このあとは再び福島県に戻ります。      19日

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お出かけ・桜」カテゴリの記事

コメント

好々爺さん

今回もまた、素晴らしいお花見をさせていただきました。福島市渡利にある「花見山公園」、では、なるほど桜は少ないですが、ハナモモとレンギョウのコントラストが素晴らしいです。「文知摺観音」の文学的回顧、あの有名な百人一首の歌の元なんですね。「もじずり」模様は、この「文知摺石」に当てて刷ったとか。さらに山形城の桜は、本当に見事で、良かったですねえ。私もその昔、青森の(弘前城)の満開の桜にちょうど、出会って大喜びした覚えがあります。

好好爺さんおはようございます!

そうですか花見山もお出かけになりましたか・・・そうですね時期的には例年ですと(いろんな花が咲きますので難しいですが)見頃は4月中旬でしょうか?
ここは数回出かけました、初めの頃は新幹線とレンタカーでその後はマイカーで、いつの頃からか、ご多分にもれずシャトルバスでしか入れなって・・・・

その後は山形ですか?楽しみです。

shuttle さん おはようございます。
花見山は花の種類が多くて全部を一度に見るのは難しいですね。

この日はレンギョウが山を黄色に染めていました。
「文知摺観音」、前回は歩きでしたが思い出深いところです。
山形城は少し早いかと思いながらでしたが、
見事なサクラを楽しみました。
弘前城のサクラもいつかは訪れたいところです。

風 kei さん おはようございます。
花見山は昨年入山禁止で今年2月から解除されたばかりでした。

初めてでしたが花種が多いだけに時期が難しいですね。
ここも人気だけにシャトルバスは止む得ないんでしょうか?
山形は霞城公園だけで、このあとは福島に戻りました ^^;
今回の旅は初めてのマイカーでしたが、
のんびり回るにはやはりいちばん楽ですね。

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