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2013年4月30日 (火)

船頭平河川公園のツツジ

愛知県愛西市立田にある「船頭平閘門(せんどうびらこうもん)」の
周辺に整備されている「船頭平河川公園」。

初夏には西側にある「水生植物園」に咲く
ハスを見に来ているところですが、
ここはまた春のサクラでも有名です。

今はヒラドツツジが見ごろを迎えようとしています。

Sendo01

Sendo02

西の入口から入っていますが、
閘門の左右に咲き始めたそのヒラドツツジ。

ここから公園を回るように園路があり、
その園路沿いや公園内にたくさんのツツジがあります。

Sendo03

明治時代に木曽三川分流工事により、
木曽川と長良川を往来できるように造られた閘門で、
現在でも使用されています。

Sendo04

公園西側の園路

Sendo05

Sendo06

閘門の南側(長良川)には
たくさんのレジャーボートが係留されています。

Sendo07

東側の駐車場から入る中央の園路
この日はハイキング大会が行われていました。

Sendo08

Sendo09

中央園路から公園北側に入ります。

Sendo10

広場の北には木曽三川改修工事を指導した、
オランダの土木技師、ヨハネス・デ・レーケの銅像があります。

その裏側を回り込みます。

Sendo11

小さな藤棚を見ながら閘門の横へ出ます。

Sendo12_2

最初に通った橋とツツジ。

見ごろのところもありますがまだツボミも多く、
満開にはあと少し ^^;
後半の連休あたりではないでしょうか。  camera 29日

2013年4月29日 (月)

江南ふじまつり

愛知県江南市の曼荼羅寺公園で開催中の
「江南ふじまつり」、(5月6日(日)まで)。

見に行った日は全体で7分咲きから見ごろでしたが、
今はもう満開になっているでしょうか?

Konan01

公園中央の通路、この辺りは7分咲き

藤棚には12種類、60本の木が植えられていて、
紫・紅・白と様々な色の藤が花房を垂らしています。

Konan02

Konan03

Konan04

ここはその種類ごとに名札が立てられていて、
名前が分かります。

Konan05

Konan06

Konan07

単独に花房を垂らす棚もあれば
色の違う藤棚がグラデーションをつくり、
組み合わされた工夫が見られそれぞれに綺麗です。

Konan08

この日は”昭和白藤(野田白藤)”が咲き始めでしたが、
それ以外はほゞ見ごろでした。

Konan09

少し風が強く ^^;花房が大きくなびきます。

ここはまたボタンやツツジにシャクナゲも咲き、
フジとの競演も見どころ ^^

Konan10

入口からはツツジ

Konan11

放生池側からはボタンとの競演

Konan12

こちらは記念植樹された”高山白竜”

アップも1枚 ^^

Konan13

種類は”本紅”です。

今年もまた楽しませてもらった「江南ふじまつり」ですが、
近隣の藤の名所も見ごろの情報が増えてきました。
さて、どこから訪れるか?悩まされます。  camera 26日

2013年4月28日 (日)

當麻寺・中之坊のぼたん園

花の寺・當麻寺塔頭「西南院」のあとは、
當麻寺の筆頭寺院でもある「中之坊」のぼたん園でした。

この時期は山門での受付になります。

Taima01

いきなりですが ^^;書院前にある「芭蕉句碑」です。

” 僧朝顔  幾死にかえる 法の松 ”
貞享元年(1684)「野ざらし紀行」で中之坊に詣で、
今は遺跡として残る中将姫ゆかりの
「来迎の松」を詠んだ句です。(句碑を見るとつい ><;)

この句碑のまえに咲いていたぼたん

     Taima02

何度か来ている中之坊ですが、
春のぼたんに訪れるのは初めてでした。

ここもここから庭園へ。
大和三名園のひとつ「香藕園(こうぐうえん)」を回ります。

Taima03

池泉回遊式兼観賞式庭園

以前に詳しく見ているためここは通過して
この日は「ぼたん園」でした ^^;

庭園を抜けて行くと客殿の南側に出ます。

Taima04

その客殿を半分巻くようにあるぼたん園、
こちらも日除けの和傘が並びますが・・・
なぜか破れている傘が目立ちます ><;

Taima05

これも前日の雨のためでしょうか?
まぁ、そんなことはどうでもいいんですが ^^;

Taima06

客殿の東側に回り込みます。

そこには白藤が咲いていました。

Taima07

単木の白藤ですが満開です!

Taima08

Taima09

綺麗なんですが、
何ともいえない甘い?匂いが鼻を衝き、
大きなアブ?が飛び交います ><;

Taima10

いやぁ、ビックリ!
これはひとつ得した気分でした。

Taima11

Taima12

綺麗なぼたんに白藤まで見れて何も言うことなし!

Taima13_2

客殿の北側です。

「ぼたん園」はここまでですが、
あとは客殿の絵天井を覗き見して霊宝館を拝観。
當麻寺にはあと「奥院」浄土庭園のぼたんですが、
この日は拝観せずにこの2ケ寺だけでした。  camera 25日

2013年4月27日 (土)

花の寺・當麻寺 西南院

「石光寺(せっこうじ)」のぼたんを見たあとは
やはり當麻寺(たいまでら)のぼたんでした。

この時期は石光寺から當麻寺は
ぼたんめぐりのコースですが、
ただいま「葛城市ぼたん祭り」が開催中!(~5月15日まで)。

Sainan01

この日の二上山は快晴のなかでした。

それはそれとしてこの日はまず「西南院」へ、
ここはぼたん以外にも意外な花が咲き楽しみなところ。

Sainan02

お馴染みの和傘とぼたん、そして當麻寺西塔です。

入口を入った前庭に咲くぼたん

Sainan03

Sainan04

和傘の下もあればそのままも ^^;
こちらのぼたんはその傘に守られたためか?
ほとんどが綺麗でした。

Sainan05

     Sainan06

Sainan07

ぼたんを楽しんだあとは庭園です。

Sainan08

見晴し台から見る東塔と西塔

庭園に入ります。

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亀島、鶴島を有する池泉回遊式庭園

回る山の斜面には

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見事なシャクナゲが咲きます。(この日は5分咲き ^^;)

Sainan12

とにかく人を外して撮れません、
団体さんが過ぎたところで ><;

Sainan13

西塔前のシャクナゲですが、
ここでは他にも多くの花が楽しめます。

そんななかから ハナイカダ ^^;

Sainan14

こちらはオス花(花が数個つきます)。

Sainan15

そしてメス花(花が1-2個です ^^;)

さらに珍しい

Sainan16

ハンカチの木

花を包むような白い葉が
ハンカチのように見えることから名付けられたようですが、
我が身も花はここでしか見たことがありません。

ぼたん以外にも楽しめる花がある、
當麻寺塔頭の「西南院」でした。    camera 25日

2013年4月26日 (金)

石光寺のぼたん

奈良県葛城市の「石光寺」。
冬の「寒ぼたん」に続いてtちょうど見ごろという
春の「ぼたん」に出かけました。

晴天の日は花くずれするので
午前11時までが見ごろとのこと ^^;
チョッと遅かったですが午前の10時に到着。

Sekkouji01

しかし、前日の雨が影響したのか?
水をたっぷりと含んで閉じた花も多くて少し哀れでした ><;

そんななかから立ち直っていた綺麗どころを撮っています。

Sekkouji02

手前の花は”アメリカしゃくやく”でしょうか?
はやくもボツボツと咲いています。

     Sekkouji03

     黄色いぼたん ^^;

Sekkouji04

アメリカしゃくやく

シャクヤクは5月上旬からですが、
アメリカ種も含めて約500種が咲くそうです。

Sekkouji05

Sekkouji06

Sekkouji07

いろんな色がありますが・・・

Sekkouji08

Sekkouji09

今回は好みではなく、
なるべく花が開いているの選んでいます ^^;

Sekkouji10_2

陽射しが強くて花も回復するかと思ったんですが、
そうはうまくいかないんでしょうね。

Sekkouji11_2

最後はこの花!何とも新鮮な色でした ^^;

Sekkouji12

中庭に咲くシャクナゲ

Sekkouji13

その中庭の様子です。

約2,700株が咲く「石光寺のぼたん」、
春のぼたんは5年ぶりの訪問でした。  camera 25日

2013年4月25日 (木)

南東北桜紀行 其のⅣ

続けてきました南東北桜紀行、
山形市から戻りました福島は平凡とはいえ
やはり会津若松市でした。

ただいま”八重の桜”で観光ブームに沸く街!
そして会津といえば若松城(鶴ヶ城)と白虎隊です。
その鶴ヶ城もまたサクラの名所。

Aizu01

北出丸のお堀端にさくサクラを見ながら椿坂に出ます。

何十年前になりますか?もう随分と昔になりますが、
今回は一応2度目の訪問でした ^^;

Aizu02

サクラも満開で綺麗ですが、
それにもまして人の数も凄いものです ><;

Aizu03

天守閣の西側に咲くサクラ。

Aizu04

その西側にある帯郭のサクラの下には
すでに花見用のブルーシートが敷かれています。

ここから表門をくぐり本丸跡へ出て、
天守閣へと入場しました。

Aizu05

天守の各層を人をかき分け最上階(5層部)に出ます。
360度の展望はまず真下に見える走長屋と表門、
その先には南走長屋と干飯櫓でこちらが南側。

このお城は日本で唯一の赤瓦が使われていますが、
曰くは長くなるので省きます ^^;

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こちらが西側ですが、
この広場がいちばんサクラが集中しているところ。

Aizu07

何やら地上に浮かぶ花筏を見ているようです ^^;

反対の東側へ

Aizu08

遥かに見える磐梯山と右手前には飯盛山です。
もちろん天守をぐるりと回り、
その360度の展望を楽しみました。

Aizu09

”八重のふるさと福島県”
その幟は市内のいたるところに見られます。

戻る途中の鶴ヶ城会館に咲いていたシダレザクラ。

Aizu10

「照姫しだれ桜」と言うそうです。

会津松平家の養女でとなり、
鶴ヶ城での籠城戦では城内の婦女子を指揮したという・・・
照姫ゆかりのサクラのようです。

長くなりますが会津若松市の旅をもう少し ^^;
鶴ヶ城から向かったのはやはり白虎隊自刃の地、
ここも外せません ^^ 飯盛山です。

Iimori01

Iimori02

見どころは多いんですが今回はごく簡単に ><;
飯盛山の白虎隊自刃の地と19名の墓です。

山の下にある「白虎隊記念館」、
その傍に見事な大木のサクラがありました。

Iimori03

名前を「太夫桜」と言うエドヒガンで、
「石部桜」とともに会津の二大老樹だという。

ならばその石部桜を見なくてはと探したら、
何と、飯盛山からは歩いても行ける場所でした。

Isibe01

畑の中にみえたサクラの大木。

樹齢600年と推定されるというエドヒガンですが、
十本の幹から伸びた樹高は11m、
枝張りは19mの大木です。

Isibe02

Isibe03

Isibe04

このサクラもただ見事という以外には
何も言葉はありませんでした <m(__)m>

あらためて全体を・・・

Isibe05

クリックしてご覧ください。

この日は上越市まで走って越後のサクラの予定でしたが、
それは明日にでもと、これが我が流の旅と・・・  ^^;
(結果的には思いがけない雪と雨で中止でした ><;)

しかし、念願の「三春滝桜」から始まったサクラ見物は、
最後も素晴しい単木の老樹サクラに出会い大満足!
3日間の南東北桜紀行はここまででした。    camera 20日

2013年4月24日 (水)

南東北桜紀行 其のⅢ

南東北桜紀行、第2日目は郡山市から北へと走り、
この旅のもうひとつの目的でもあった
福島市渡利にある「花見山公園」でした。

”福島に桃源郷あり”と写真家秋山庄太郎氏が
絶賛したという里山だけに、
ここはかなり期待していました。

Hanami01

花見山への登り口
ここから山を回る60分コースを行きます。

サクラとハナモモ、レンギョウなどが咲き競う・・・
そんな山を想像していましたが ^^;

Hanami02

Hanami03

Hanami04

花の咲く時期は難しい・・・を実感!
そのサクラがチラホラですでに散り始め ><;
目につくのはハナモモとレンギョウばかりでした。

Hanami05

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サクラは俯瞰で楽しむだけです ^^;

Hanami07

山頂
わずかに咲き残るサクラを眺めて下山 ^^;

Hanami08

これは時期を少し外したのか?
それともサクラ自体が少ないのか?
チョッと期待が大きすたのかも知れません。

ここは早々に引き揚げて、
すぐ近くにある「文知摺観音」に立ち寄ります。

Mojizuri

文知摺石(鏡石)

この石は都の按察使(あぜち)、源融(みなもとのとおる)と、
山口長者の娘虎女(とらじょ)との悲恋物語を生み、
その歌が小倉百人一首に詠まれています。
”みちのくの 忍ぶもちずり 誰ゆえに
    みだれそめにし 我ならなくに” 河原左大臣 源 融
         

そして「奥の細道」でここを訪れた松尾芭蕉も
”早苗とる 手もとや昔 しのぶずり” と詠んでいます。
実に10年ぶりの再訪でした。

さて、思い出はこれぐらいにして・・・
次の目的地は本来なら二本松の霞ヶ城公園ですが、
さらに北へ、初めて訪れる山形城跡へと走ります。

Gajyo01

二の丸東大手門北側のサクラ

山形市の中心部にある「霞城(かじょう)公園(山形城跡)」、
ここもまたサクラの名所でもあります。

Gajyo02

二の丸広場にある「最上義光騎馬像」

Gajyo03

Gajyo04

公園のサクラも見事ですが、
ここは城壁の土塁に咲くサクラが見どころ ^^;

Gajyo05

その大手門南側の土塁は
桜並木散策路になっています。

Gajyo06

Gajyo07

公園には1,500本のサクラがありますが、
そのなかでもこの散歩道は実に見事でした。

Gajyo08

堀に枝を延ばすサクラもまた良し!

Gajyo09

こちらは大手門北側のサクラです。

旅の2日目は福島県から少し北の山形県へ、
チョッと目先を変えてのサクラ見物でした。
このあとは再び福島県に戻ります。     camera 19日

2013年4月23日 (火)

南東北桜紀行 其のⅡ

早朝到着に変更した旅の初日は
当初の予定になかった郡山市「開成山公園」から、
これも予定外の猪苗代湖畔のドライブへ。

下調べもなくただ向った猪苗代町。
ここは野口英世のふるさと、
そして長浜は白鳥の飛来地のひとつでもあります。

Shiki01

ユリカモメ夏羽(顔の周りが黒くなります^^;)の飛翔

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まだ北帰行しないで残る白鳥、
しばし水鳥たちと戯れて時間を過ごしました。

再びサクラを見に戻ります ^^;

Shiki02

旅の初日、最後の目的地は郡山市喜久田町にある、
ここ「四季の里 緑水苑」でした。

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3万坪の園内には四季折々の花が咲き、
「あだたら万葉植物園」を有する観光有料施設です。

この時期は苑内にサクラが咲き誇ります。

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案内順路板に導かれて回ります ^^;

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豊かな自然の中に咲く花も多彩ですが、
この日はちょうど満開のサクラが迎えてくれました。

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湿地帯にはミズバショウも咲いています。

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多種なサクラにレンギョウの黄色

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広い苑内をゆっくり回りながら楽しむサクラ

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ちょうど一周して来ました。

今回はサクラを中心に載せましたが、
山野草を含め四季を通じて
約160種類の万葉植物も見れるそうです。

桜紀行、旅の初日は郡山市が中心でしたが、
2日目はさらに北へと走ります。

2013年4月22日 (月)

南東北桜紀行 其のⅠ

今年は東北のサクラを巡ってみたいと思っていました。

近隣のサクラも終わったこともあり、
まずは念願だった福島の「三春滝桜」からと、
南東北のサクラめぐりを計画しました。

一応スケジュールは組みましたがそこはいつもの気まま旅!
走った順に載せていきます。

Miharu01

「三春滝桜」

開花情報では満開が14日で出発が18日でした。
テレビ中継があったこともあり急遽予定を変更、
混雑を避けたいと朝6時着で前夜の出発でした。

Miharu02

まだ間に合いました ><;
しかし、雨こそ降りませんでしたがチョッとツラい曇天 ><;
花曇りだと思いを変えて ^^;
樹齢1,000年以上という見事な姿に感動です。

Miharu03

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下から見上げる大樹の枝ぶり!

Miharu05

名木を周ってその姿を堪能します。

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実際に見る素晴しいシダレザクラでした。

この日はたくさんのサクラを見ましたが、
まずは滝桜周辺の単木のシダレサクラです。

高速道を降りてすぐに見た枝垂れを見に戻ります。

Seri01

我がナビが辿る道は最短距離 ><;
その途中にあった「芹ヶ沢の桜」。

Seri02

どの桜パンフにも載っていませんでしたが、
ネットで調べたら、
樹齢350年のベニシダレザクラで滝桜の子孫とも?

ここから中田町にある多くの枝垂れ桜から
ふたつの枝垂れ桜を見に走ります。
まずは木目沢地区にある「紅枝垂地蔵ザクラ」です。

Beni01

こちらはまだ咲き始めでした。

サクラの下に「地蔵堂f」があるためその名がありますが、
これも樹齢400年のシダレザクラで、
滝桜の娘ともいわれるそうです。

そして最後の名木は上石地区にある「不動桜」でした。

Fudo01

桜のそばに不動明王を祀るお堂があることから
その上石の「不動桜」と呼ばれているという。
こちらもまだ咲き始めでした ><;

Fudo02

樹齢350年といわれるシダレザクラですが、
この木も滝桜の子孫だそうで・・・
見てきた3本のベニシダレザクラは
すべて滝桜に関係するサクラということです ^^;

さて、この日は時間がたっぷりとありました。
単木のシダレサクラもよろしいが、
やはりパッと華やかなサクラも見たい!

Kaisei01

やってきましたのは郡山市の市街地 ^^;
市民のオアシスという「開成山公園」でした。

Kaisei02

これぞサクラ!
園内には約1,300本のソメイヨシノが咲きます。

Kaisei03

風に舞う桜吹雪の中での花見でしたが、
散り際のサクラも実によろしい!

市街地の公園に咲くサクラでしたが、
この傍には「開成山大神宮」があります。
この日は”桜祭り”が開催中で境内は大賑いでした。

Kaisei05

しかし、サクラは敢えて枝垂れで ^^;
拝殿横に咲いていたベニシダレザクラです。

南東北桜紀行の初日、午前中はここまでした。
このあとは春の花咲く四季の里のサクラです。  camera 18日

2013年4月21日 (日)

なばなの里・チューリップ

東北南部のサクラ見物から戻りましたが、
まだ整理が出来ていなくて挟み記事です ^^;

三重県桑名市長島町にある「なばなの里」、
この時期、ここも春の花が咲いて、
ちょうどサクラやハナモモから花の咲き替わり中!

Nabana01

写真は里の入口に咲く”リキュウバイ”ですが、
今はこの花が真っ盛り !

他にもたくさんの花が咲きますが、
やはり旬の花といえばチューリップでしょうか。
ちょうど”チューリップまつり”が開催中です。

Nabana02

「花ひろば」の入口にもチューリップです。

さて、会場内です ^^

Nabana03

いきなりパノラマですが、
入口からのほゞ全景 ^^;

Nabana04

Nabana05

毎年ネタが無くなると載せるところで、
今さら説明もしませんが
まぁ、とにかく凄い観光施設です。

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こちらはパノラマ合成で展望台から ^^;

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花を楽しむにはどう回ってもいいんですが、
やはり写真的には大外から見るのが綺麗です。

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ちょぷど1周してきました。

この日の原種エリアから1品種。

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黄色に赤の混じった”アントワネット”だそうです。

2月から始まった「花まつり」は7月まで、
このあとはアジサイに花しょうぶと続きます。
花の里「なばなの里」の春でした。   camera 16日

2013年4月18日 (木)

旅の途中にて・福島

旅の途中にて・福島
ただいま東北南部の旅の途中です。
一度は見たいと思っていた福島の三春滝桜が目的でした。
しかし、開花情報ではすでに満開で散り際になるかと?
チョッと気にしていましたが、
前日のテレビ中継でまだ間に合うことが判りました。
しかし、今度は天候で何とも気のもむ旅の初日でした。
結果はご覧のとおり、なんとか曇り空です。
このあと続く桜紀行はどうなることやら、
気をもみながらの旅を続けています。

2013年4月17日 (水)

春萌え!森林公園植物園

愛知県尾張旭市にある「愛知県森林公園・植物園」。
園内のサクラはほゞ終わりましたが、
変わって春の花たちが咲き出しています。

特に今は満開のコバノミツバツツジが
園内を紫色に染めあげています。

Shinrin01

一般公園から植物園の東門へ。

この日はコバノミツバツツジが群生する園路を中心に、
森のエリアにある散策路で園内を周りました ^^;

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特に一番の見どころは東の”花木区”周辺から、
”ときわ橋”にかけての道筋です。

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サクラを見には来ていますが、
そのあとにこれだけのコバノミツバツツジが咲くとは、
まったく知らずに初めてでした ^^;

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Shinrin06_2

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「つつじ橋」から”花木区”を過ぎるとその先に
ハルリンドウの咲く場所がありますが、
この日はまだチラホラ咲きで通り過ぎます。

北門から来る道に出ると「展示館」がありますが

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その西側に咲く見事なドウダンツツジです。

ここから”ふるさとの森”に向かいます。

Shinrin09

「ふるさとの森」の東口から入って南口に抜けますが、
ここからは違う花木を ^^;

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ミヤマガマズミが咲き始めていました。

ふるさとの森を抜けた南口にある観察湿地には
ハルリンドウが群生しています。

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その一部です。

ここからは各エリアの散策路を好きに回り、
この日見た花たちです ^^;

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セントウソウ

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ナツグミ

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ウグイスカズラ

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アオモジ

そして山野草園から

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ヒトリシズカとシロボウエンゴサク

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こちらは案内がないと見つけられません、
葉に隠れるように咲くフタバアオイ。(小さな花です ^^)

他にもまだたくさんの花が咲いていましたが、
主なものだけを載せてみました ^^;

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歩き回って戻って来た”広芝生”、
その西側の半分だけですがここで昼食タイムでした。

とにかく広い愛知県森林公園・植物園。
春の花木が咲く園内でしたが、
今はコバノミツバツツジが一番の見ごろです。 camera 14日

2013年4月16日 (火)

東谷山フルーツパーク

名古屋市守山区にある
「東谷山(とうごくさん)フルーツパーク」。

シダレサクラで知られる農業公園ですが、
春にはまた多くの花が咲き人気のスポットでもあります。
出かけたときはシダレザクラは”5分散り”とありました。

Fruitp01

「シダレザクラまつり」は昨日で終わりましたが
この日はまだ”まつり”が開催中ですごい人 ^^;
散歩がてらに電車でGO!北門から入りました。

まだ見ごろのシダレザクラも多く綺麗でした。

Fruitp02

北門の左手は「リンゴ園」ですが、
そのリンゴの花で” エゾノコリンゴ”だそうです。

そしてもうひと品種

Fruitp03

こちらは” アルプスオトメ ”

いきなりリンゴの花から入りましたが、
この公園はいろんな果樹の花が楽しめます。
シダレザクラも含めて今回は花便りを少し!
順不同ですがまずは「ナシ園」へと向かいます。

Fruitp04

本館周辺にはサトザクラが咲いていますが、
こちらは”鬱金(ウコンザクラ)”。

Fruitp05

そして”キクモモ”を見ながら
熱帯果樹温室を回り込みます。

Fruitp06

北のエリアにある「ナシ園」です。

Fruitp07

この花も何種かありますが今が満開でした。

Fruitp08

Fruitp09

「ナシ園」の傍にあった2本の”ウジョウシダレザクラ”です。

詩人、野口雨情邸で栽培されていた桜で、
”雨情枝垂桜”と名付けられています。
小さな木は見たことがありますが・・・見事です ^^;

Fruitp10

”5分散り”というシダレザクラもまだ綺麗でした!

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こちらは”カリン”、
果実からは想像できない可愛い花です ^^;

ここから花の咲いていない
いろんな果樹園を回ってレストハウス下へ

Fruitp12

この辺りもまだシダレが綺麗でした。

ここからレストハウスへと階段を上りますが

Fruitp13

階段の傍に咲いていた”御衣黄(ぎょいこう)”です。

Fruitp14

中央に戻って、
こちらは咲き残っていた”ニワウメ”。

ここから東のエリアへ。

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”ドウダンツツジ”
これも今が旬でしょうか?

Fruitp16

これはチョッと珍しい ^^ ”ヒョウタンボク”の咲き始め、
一瞬スイカズラか?と思いましたが、
名札がなければ分かりませんでした ><;

北にある「四季の花園」ゾーンには

Fruitp17

シャクナゲが何か所かに咲いています。

温室前に戻って昼食タイム ^^;

Fruitp18

座ったベンチの横には
咲き始めた”クルメツツジ”です。

まぁ、シダレザクラと果樹の花だけではありません ^^
他にも多くの花が咲いて賑やかな(人も ^^;)
「東谷山フルーツパーク」でした。    camera 13日

2013年4月15日 (月)

伊奈冨神社の紫つつじ

三重県鈴鹿市稲生西にある「伊奈冨(いのう)神社」。

本殿裏の別名「つつじ山」と呼ばれる境内に群生する、
約5,000株の紫つつじ(コバノミツバツツジ)が見ごろと、
新聞に載ってから1日経っての後追いです ^^;

Ino01

本殿脇に咲くツツジを見て期待しました ^^;

本殿の右手から入るとツツジのトンネルを抜けますが、
この日は左手から遊歩道を回ります。

Ino02

入口です ^^
少し葉が出始めていますが期待できそうでした。
しかし・・・周りながら撮った写真はボツ ><;
咲いてはいましたが遅すぎて葉の方が多いです。

途中から中央の「招魂碑」のある広場へ

Ino03

碑の前に咲くドウダンツツジが綺麗!

ここからツツジのトンネルへ

Ino04

以前に見た見事なムラサキのトンネルが印象に強く><;
やはりもう終盤のようです。

Ino05

Ino06

Ino07

この日はまだ「紫つつじまつり」が開催中でした。
綺麗どころを集めていますが、
山全体としては緑の葉が目立ちます。

Ino08

この日は山全体を回られる人は見ませんでしたが、
ここだけを見ていればまぁ、満足されたと思います。

Ino09

コバノミツバツツジ

Ino10

アップも入れておきましょう ^^;

葉の出る前に咲く花だけに少し寂しい気もしましたが、
ここも満開は先週末のようでした。
「紫つつじまつり」は16日までです。    camera 12日

2013年4月14日 (日)

徳源院の道誉ざくら

滋賀県米原市清滝にある「徳源院」。
春の”道誉ざくら”と秋の紅葉で知られています。

サクラの季節にはいつも参道手前にある駐車場から、
ソメイヨシノの咲く参道を行きます。

Maibara01

昨年より2週間も早い訪問でしたが
開花はほゞ同じ状況でした ><;
これは”道誉ざくら”もかと?嫌な予感でしたが・・・

Maibara02

入口から見る3代目のシダレザクラと本堂。

境内に入ると

Maibara03

右に2代目の”道誉ざくら”
今年は竹柵が周りに造られて近寄れません。

Maibara04

そして左に3代目です。

昨年よりはまだ咲いていましたが、
5日が満開で6,7日の雨風でかなり散ったそうです。

Maibara05

3代目と三重塔、
そして右にはヤマザクラですが、
こちらは風が吹くと花びらが舞います ^^;

     Maibara06

枝垂れるサクラはまだ綺麗です。

Maibara07

本堂左手から手前に3代目、奥に2代目です。

京極高氏が植えたと伝えられ、
若くして入道となり道誉と号されたため、
”どうよざくら”と呼ばれています ^^;

Maibara08

Maibara09

3代目の下からと目の前の枝垂れるサクラ、
奥に2代目です。

Maibara10

その2代目”道誉ざくら”を柵外から見上げます。
樹齢300年余というエドヒガンザクラの”糸ザクラ”、
開花状況からこちらもこの週末まででしょうか?

今年も何とか間に合った、
そんな「徳源院」の”道誉ざくら”でした。  camera 11日

2013年4月13日 (土)

豊公園の桜・長浜市

滋賀県長浜市にある「豊公園(ほうこうえん)」、
”桜だより”のなかで満開で残っているうちのひとつでした。

長浜城(歴史博物館)を取り囲むように
ソメイヨシノを中心に約800本のサクラが植えられており、
「日本桜名所百選」に選ばれています。

Hop01

ここがサクラのトンネルになる南端、
チョッと撮らせてもらいました”ひこにゃん” ^^;

Hop02

サクラのトンネルに入って天守の下。

Hop03

定番の観光写真ですが、
この日は凄い団体さんで少し待ってからの撮影 ><;

ここからお城の正面に出ます。
長浜城歴史博物館への入口です。

Hop04

ここがトンネルの北の端出口ですが
ここからお城を左回りにサクラを見て行きます。

Hop05

周辺にはサクラの広場もありますが、
やはりまずは天守とサクラでしょう ^^;

Hop06

Hop07

天守の西側

Hop08

西側の広場

この後ろは琵琶湖になり、
湖の中に「太閤井戸」の石碑があります。

Hop09

湖沿いに咲くサクラ、
右下に見える小さい石柱がその「太閤井戸」。
昭和4年(1929)に琵琶湖の渇水によって発見されたもので、
長浜城ゆかりの遺跡です。

Hop10

先に見える突堤部は「湖岸道路」で、
道がここで大きくカーブしています。

Hop11

今度は湖岸から公園内のサクラです。

Hop12

見物客を外していますが ><;
平日とはいえかなりの人でした。

Hop13

満開の豊公園のサクラ!
風に舞う花びらも見かけました。

どうやらここもこの週末がピークでしょうか?
今年のサクラもあとわずかになりそうです。  camera 11日

2013年4月12日 (金)

宇気郷山里のひなまつり

今日は旧暦3月3日。
旧暦で飾るおひなさんもすでに終わったところが多く、
我がひなめぐりもこれが最後になります ^^;

松阪市柚原町界わいの「宇気郷山里のひなまつり」。
すでにひな飾りは終わっていますが(~7日まで)、
朝からの雨が上がった午後でした。

Ukisato01

そのため今年は中心部のおひなさんからと、
宇気郷地区市民センターの講堂からです。

今年の見どころは”つるしびなとはなもち”でした。

Ukisato02

ここのひなめぐりは野の花も楽しめて好きなんですが、
今回はこのコバノミツバツツジだけ ^^;

そして最後のひなめぐりは”飾り付け”が中心です。

Ukisato03

いつも手作りの小物がいっぱいのお家、
おばあちゃんの話を聞きながら拝見です ^^;

Ukisato04

少し開けていただいている庭の入口から入って、
庭先から見せてもらいます。

Ukisato05

道筋に置かれた案内に導かれ、
6番、7番は小高い山へと急坂を上ります。

7番はその中腹ですが、

Ukisato06

閉まっている玄関の違い戸を開けて
見せていただくおひなさんとつるしびな。

Ukisato07

さらに坂を上り次のお家に ><;
雨上がりの宇気郷の山々が霞みます。

Ukisato08

こちらもすっかりお馴染みになった段飾り。

このお家に咲く芝桜が楽しみでしたが、
まだチラホラでした ^^;
ここには甲冑や五月人形も飾られています。

Ukisato09

山?を下りてこちらもお馴染みの古民家へ。
綺麗に手入れされた玄関への入口のアプローチと
季節の花が咲く花壇に気持も和みます ^^

Ukisato10

飾りも古民家の座敷にピッタリで、
吊るし飾りがまた綺麗です。

このあとは南にある寺谷、柏原地区のおひなさん、
片道1.5キロのひなめぐりハイキングです ^^;

Ukisato111

今年は”きいろいゾウ”のロケが行われた柚原の町、
そのロケ地となった”ムコとツマの家”。

Ukisato112

その家に飾られていた段飾りです。

ここからさらに奥へと行きます。

Ukisato12

この先はもう山の中、そんな場所にある
喫茶と陶窯体験ができるお店 ^^;
母屋に飾られたおひなさんを懐かしく拝見。

そして最奥にある最後のひな飾りは

Ukisato13

素敵な御殿飾りでした。

何年も見続けてきた松阪「宇気郷山里のひなまつり」。
今年最後のひなめぐりはハイキングを兼ねて、
この山里のおひなさんでした。

オマケ ^^;

Matsusaka

帰り道に見た松阪インター手前の伊勢寺地区。
以前にコスモスを見た場所ですが、
春は菜の花とシバザクラでした。  

2013年4月11日 (木)

吉野山 桜ハイキング

まだいいだろうとのんびり構えていた吉野山のサクラ、
いつの間にか下千本、中千本は”散り始め”と。

週末の混雑期を避けて出かけた平日でしたが、
誘導された如意輪寺駐車場はすでに満車状態 ><;
かろうじて駐車できましたがさすがに人気です。

そのままハイキングコースに入ります。

Yoshino01

ハイキングコースから見た中千本。

この日の開花情報は
下千本、中千本は”散り始め”、上千本が”満開”、
奥千本は”3分咲き”でした。

Yoshino02

すでに如意輪寺周辺は落花盛んで、
中千本には向かわずそのまま上千本へと出ます。

Yoshino03

ハイキングコースから見上げる上千本。

山を埋め尽くすシロヤマザクラですが、
その中に混じるヤマザクラが曲者で・・・
葉と一緒に花が咲くため葉ザクラにも見えます。

Yoshino04

実際にヤマザクラはすでに散っている木も多く、
葉ザクラと満開のサクラが入り混じって見える花景色・・・
これが吉野山のサクラでしょうか ><;

ハイキングコースから中千本上の車道に出ました。
ここからは上千本のサクラを眺めながら
奥千本までのハイキングです。

Yoshino05

Yoshino06

上千本のサクラの中をカーブする道は、
どんどん高度を上げていきます。

  Yoshino07

花矢倉展望台への坂の途中から

  Yoshino08

そして花矢倉展望台から見たこの日の吉野山です ^^;

Yoshino09_2

「水分(みくまり)神社」境内のサクラ。

ここからはしばらく山道を行きますが、
次が高城山展望休憩所。

Yoshino10

遥かに金剛、葛城山系を望みますが、
目の前のサクラは5分咲きでしょうか?

そして最後の急坂を上ると「金峰(きんぷ)神社」、
鳥居横のシダレサクラはまだチラホラでした。 ^^;

通過して奥千本「西行庵」へ。

Yoshino11

コースの左手にある山肌は、
木が全て切られていて何ともさっぱりしています。

Yoshino12

ここから”苔清水”を経由して「宝塔院跡」へ。

Yoshino13

コースの途中から見た奥千本のサクラです。
3分咲きの情報でしたが、
過去に見たなかでは咲いている方でした。

この道も久しぶりで、
ここを歩いたらやはり「女人結界」でしょうか ^^;

Yoshino14

宝塔院跡からわずかな距離でその「女人結界」の碑。

左に「青根ヶ峯」、右に「山上ヶ岳」への分岐ですが、
大峯山系は女人禁制でした。
ここはまた、源頼朝に追われて吉野に逃れた、
義経と静御前の別れの場でもあります。
(これは余分でしたが><; ここから 戻ります)

Yoshino15

戻る上千本の”一目千本”

Yoshino16

中千本から再びハイキングコースに入りましたが、
下に見える道路は
中千本にむかう車で数珠つなぎの大渋滞でした。

桜の吉野山、その人気の凄さを
あらためて思い知らされました。     camera 9日

2013年4月10日 (水)

木曽三川公園センター

岐阜県海津市の「木曽三川公園センター」で始まった
”木曽三川公園チューリップ祭 2013”(~21日まで)。

初日は午後から雨になりましたが、
その雨も上がった7日(日)に出かけてみました。
あいにくの曇天 でしたが^^;

Sansen01

花は満開です ^^
この日は左回りに見て行きました。

Sansen02

Sansen03

開いていない花もありますが綺麗です!

Sansen04_2

Sansen05

大花壇には125品種、26万4千球のチューリップと、
ムスカリが使われ

Sansen06

川の流れをモチーフにデザインされています。

Sansen07

今年も小さな風車が置かれていて
これがまたワンポイント ^^

Sansen08

大花壇から”ミッフィー花絵花壇に来ました。
ここには17万7千球のチューリップとムスカリです。

今年は少し上から見てみました ^^;

Sansen09

タワーから見ればもっとはっきりしますが、
道路からです ><;

サクラを続けてきましたが、
カラフルなチューリップでチョッと休憩 ^^;
この日のひと花

Sansen10

横から覗き込んでみました。

さすがに人気の公園だけに
曇り空の中でしたが多くの人たちが訪れて、
花を楽しんでいました。     camera 7日

2013年4月 9日 (火)

陶彩の径・多治見市

岐阜県多治見市にいくつかの散策コースがありますが、
サクラの並木道があるという「陶彩の径」を歩いてみました。

多治見駅から南へ5分ほど歩き、
陶都大橋を渡るとその入口があります。

Tosai01

専用歩道橋を渡るとここが「旧本多治見駅跡」。

昭和3年(1928)から53年(1978)まで、
多治見駅から笠原町までの4.5キロを結んでいた
笠原鉄道(東濃鉄道笠原線)の廃線跡を、
自転車歩行者優先道路として整備された道です。

Tosai02

Tosai03_2

最初は見事なユキヤナギと、
シダレサクラの道が続きます。

右に「多度神社・さくらの森」と
「佐倉宗吾大明神」のサクラを眺めて、
細い一般道路を横断して行くと

Tosai04

その先にはチシオモミジが植えられています。
すでに真っ赤な新芽が出始めていました。

ここを抜けるとこの日の目的でしたサクラです ^^;

Tosai05

まずは下から ><;
すでに散り積もった桜の花で道は真っ白!

さくら吹雪の舞う中ですが花はまだ大丈夫 ^^

Tosai06

まぁ、どちらも見事なものです。

     Tosai07

延々と続く桜並木ではありませんが、
こうしたサクラのトンネルもあり次々と現れるサクラ並木に、
それぞれに違ったサクラを楽しみます。

Tosai08

ここから一旦桜並木は途切れます。

すぐ先で「旧市之倉口駅跡」を通過、
すぐに1.5km地点。

Tosai09_2

次の桜並木は笠原川沿いになります。
散る花びらが川面に散って流れます。

Tosai10_2

そして再びサクラのトンネルに・・・
ここまでが桜並木の道でした。

Tosai11

廃線跡を整備した遊歩道には
こうした駅跡の案内板が立てられています。

ここが多治見駅から3番目の「旧下滝呂駅跡」。
珍しい掘割の駅で、
利用者はホームまで線路を歩いて渡っていたそうです。

Tosai12

その掘割

Tosai13

抜けると再びチシオモミジとサクラの道です。

Tosai14

Tosai15

遠くのサクラも入れてみました ><;
黄色い花はレンギョウです。

     Tosai16

「旧滝呂駅跡」の傍にあった
公園の子供の像とベニシダレサクラ ^^;

ここまで3km、いくつの桜並木があったか?
数えていませんでしたが素晴らしい桜並木でした。

Tosai17

旧滝呂駅跡から少し先にあった枕木
廃線路のの名残でしょうか?
ここまでが最初の「陶彩の径」だったようです。

この先、最後の駅跡(笠原)までは
新しい遊歩道が整備されていました。

Tosai18

残りの道は歩くだけでしたが、
ここが笠原鉄道の終点?「旧笠原駅跡」でした。
この先は東濃鉄道専用道路になっています。

道に埋め込まれた4kmの距離板を確認して引き返します。
初夏を思わせる暑い日でしたが吹く風が心地よく、
桜吹雪とともに楽しんだ「陶彩の径」ですした。  camera 5日

2013年4月 8日 (月)

五条川・桜紀行

愛知県西部の五条川沿いに整備された「尾北自然歩道」。

岩倉市から犬山市まで27キロの川筋には
約4,000本の桜並木が続きます。
今年もまたそのサクラ並木を歩いて来ました。

Gojyogawa01

今年のスターとは岩倉桜まつり会場の豊橋から ^^;
いつものように川筋を北上して行きます。

Gojyogawa02

今年はまだ桜まつりの期間中 (~10日まで)^^;
週末に行われる「のんぼり洗い」の準備でしょうか?
”のんぼり”が水中にありました。

Gojyogawa03

昨年より1週間早い桜紀行でしたが、
すでに花筏も見られます。

Gojyogawa04

Gojyogawa05

とにかくどこまでも続く桜並木、
毎年サクラを楽しみながらのウオーキング ^^;
ここだけは同じ写真を載せなくても耐えられます ><;

Gojyogawa06

Gojyogawa07

今年は川面に映るサクラに花筏と楽しみも増し、
その分、この記事を見ていただく頃には
すでに花は散り急いでいるかも知れません ><;

Gojyogawa08

江南市に入りました。

この地区は一番短い区間ですが、
いつも楽しい飾りが嬉しいところ ^^;

Gojyogawa09

今年はこの鳥(ヒヨドリ)によく会います。

Gojyogawa10

とにかく楽しませてくれる江南の”桜まつり”。

Gojyogawa11

遥か彼方にまで伸びる堤のサクラ。

ここからは田園地帯が広がり気持のいい道ですが、
疲れた方はこの先で名鉄「布袋駅」への分岐になります。

Gojyogawa12

そのまま先を行くとまもなく川は右に大きく曲がり、
すでに大口町に入っています。

Gojyogawa13

すぐに「堀尾跡公園」

Gojyogawa14

裁断橋の桜を見て
いつもならここで昼食タイムですが、
この日は時間が早くそのまま通過 ><;

Gojyogawa15

Gojyogawa16

この日の目的地でした「桜橋」へと向います。

Gojyogawa17

商業施設の傍にある公園。
ここはし”だれ桜”も多く雰囲気が変わります。

Gojyogawa18

この日の桜紀行はここまででした。

この先、桜橋から大栄橋と行き途中から離脱、
名鉄犬山線柏森駅まで出ました。
この日は相方を連れての五条川桜紀行、
スローペースのつもりでしたがチョッときつかったか?
久しぶりに二人で歩いたサクラ見物でした。   camera 4日

2013年4月 7日 (日)

霞間ヶ渓から大津谷公園

岐阜県垂井町から山ひとつを越えた池田町。
サクラめぐりは川から山へと変わります ^^;
まずは国の天然記念物指定、全国さくら名所100選の
「霞間ヶ渓(かまがたに)

Kamagatani01

桜の花が咲く様子を遠くから見ると、
まるで霞がかかったように見えるところから
「霞間ヶ渓」と呼ばれるようになった、と。

Kamagatani02

ヤマザクラ、エドヒガン、オオヤマザクラ、ソメイヨシノなど、
約1,500本が咲き乱れます。

Kamagatani03

渓は綺麗なんですが、山は工事中で入山禁止 ><;
  (※ 池田の森には入れます)
開花情報は満開でしたが、
ただ、ヤマザクラ系ははや散り始めていました。

Kamagatani04

 渓

Kamagatani05

 山

Kamagatani06

 里?

ここには「さくら会館」という施設があり、
その入口の坂道に見事な”シダレサクラ”があります。

Kamagatani07

Kamagatani08

その、さくら会館への道、
すでに散ったサクラはシダレサクラの半分 ><;

Kamagatani09

咲いていたシダレの中、その下からです ^^;

このシダレサクラを見渡せる場所

Kamagatani10

ここは揖斐茶の生産地でもありますが、
その茶畑の先にある”しだれ桜”です。

ここから北に少し走ります ^^;

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霞間ヶ渓公園とセットになります「大津谷公園」。

夏にはキャンプやバーベキューで人気の公園ですが
春はサクラがその谷間を埋め尽くします。

Otsudani02

Otsudani03

こちらは上流部にあるアウトドアー施設の入口。
綺麗なシダレサクラが数本あり満開でした。

Otsudani04

ここから下流に咲くサクラがここの見どころ ^^;

Otsudani05

遥か下に池田町の町なみが見下ろせます。

池田町、霞間ヶ渓と大津谷公園の桜まつりは
ちょうど今日(7日)です ><;    camera 3日

2013年4月 6日 (土)

相川桜堤に鯉のぼり

岐阜県垂井町の相川水辺公園で、
西美濃に春を告げる風物詩
”相川鯉のぼり一斉遊泳”が始まっています。

雨上がりの曇り空で強風が吹き荒れるなかでしたが、
桜情報も満開となり思い切って出かけました。

Aikawa01

鯉のぼりの一斉遊泳には風は好都合でしたが、
それにしてもチョッと強すぎ ><;

この日は河川敷に駐車、左回りに堤防を回ります。

Aikawa02

それにしても猛烈な西風でした。

Aikawa03

鯉のぼりも真横に吹かれます ^^;

Aikawa04

左岸の堤防から見る桜と下流の相川橋

Aikawa05

上流にある御幸橋から

Aikawa06

右岸に回り込みます。

Aikawa07

こちらの堤防にはサクラのトンネルがあります。
右手には公園もありこちらにはたくさんのサクラですが、
相川両岸には約200本のソメイヨシノが咲きます。

Aikawa08

サクラと鯉のぼりの一斉遊泳

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その数、350匹!

Aikawa10

相川橋に来ました。
残念ながら伊吹山は厚い雲の中 ><;

Aikawa11

左岸に戻って来ました。

Aikawa12

ちょうど水辺公園の中心部を一周して来ました。

青空はありませんでしたが、
ときおり射しこむ光に救われます。
サクラが終わっても、鯉のぼりの一斉遊泳は
5月上旬まで泳ぎ続けます。    camera 3日

2013年4月 5日 (金)

けいはんな記念公園

井手の玉川堤からこちらは都市公園です。

同じ京都府ですが精華町にある「けいはんな記念公園」、
無料区域の芝生広場の北側に、
西から東へと植えられた350本のサクラが満開でした。

Keihanna01

いきなりパノラマのサムネイルですが、
奥に見えるサクラ並木を左から右へ歩き、
東の外れにある水景園へと行きます。

Keihanna02

見事なまでに満開のサクラでしたが

Keihanna03

Keihanna04

それ以上に驚いたのは
花見に訪れている人たちの多いこと ^^;
昼時とはいえ平日の月曜日です。

子供たちが春休みとはいえ、
これにはチョッとビックリでした。

Keihanna05

ここも人気のスポットなんですね ^^;

Keihanna07

Keihanna08

公園内に付けられた散策路を行き、
サクラ並木を過ぎると谷あいに出ます。

Keihanna09

ここにはハナモモが咲いていました。
サクラを追っかけだしたばかりですが、
もうその時期なんですね ^^;

Keihanna10

左の山裾に咲くコバノミツバツツジを見ながら
その先の竹林を抜けて「水景園」に入ります。

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里棚田へと下りる道の右手にあるサクラ。

Keihanna12

こちらも満開でした!

Keihanna13

観月橋から眺めるそのサクラです。

観月楼のウッドデッキで水景棚を眺め昼食タイム ^^;
最後はビジターセンターの傍に咲き始めた、
モモ、スモモの花を楽しんでこの日はここまで。
京都南部のサクラを楽しみました。      camera 1日

2013年4月 4日 (木)

井手の玉川桜並木と地蔵院

以前に奈良から伏見へと大和街道を歩いたとき、
初めてここを知りました。
以来、いつか見たいと思っていた桜並木です。

京都府井手町にある”平成の名水百選 井手の玉川”
ちょうど「井手町さくらまつり」が開催中でした(~8日まで)。

Ide01

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玉川堤の両岸、約1、500メートルにわたって
約500本のソメイヨシノがあり、
約1万200本のヤマブキが植栽されています。

Ide03

ヤマブキが咲くにはまだ早かったですが、
それでも一部が咲き始めていました。

Ide04

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何本かある橋を渡りながら右岸から、左岸へ、
左岸から右岸へと桜並木を楽しみます。

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所どころに咲くヤマブキとサクラの競演もまた良し!

Ide09

ここが桜並木の最終地点。

今が満開のサクラでしたが、
平日にもかかわらず見物客が多いのは
やはり人気のスポットでしょうか。

ここからさらに人波が続きます。
皆さん目指すのはこの先にある「地蔵院」。

Ide10

途中の集落にある「小野小町塚」を見て、
ゆるい坂を上って行きます。

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地蔵院の下にある2本のシダレサクラを見て境内へ。

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ちょうど山の中腹にある寺院ですが
京都百景の景勝地にあり、
南山城の地が眼下に見渡せます。

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山門

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中に入ると
本堂前の鐘楼脇にそのシダレサクラがありました。

享保12年(1727)に植樹されたという
樹齢280年の京都府指定天然記念物。
花はすでに散り始めているようですが下へ行きます。

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こちらは先に下から見た2本のシダレサクラ。

そして

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下から見上げる地蔵院のシダレサクラ。
京都・円山公園のしだれ桜は、
ここから枝分けされたものだそうです。

玉川のサクラが咲く前に満開になるという、
これはいつかあらためて・・・と思いました。  camera 1日

2013年4月 3日 (水)

美濃市 小倉公園

カタクリのあとはサクラを求めて・・・
走った寺尾千本桜街道はまだ蕾もなし ><;
そのまま美濃市へと向かいました。

ここもサクラの名所!「小倉公園」です。

Mino01_2

撮ったときは5分咲きでしたが、
すでに開花情報は”満開近し”になっています ><;

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城壁が残る公園には隅櫓が再現され、
城跡公園としての雰囲気があります。

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石段を上り芝生広場へ。

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それほど広くない公園ですが、
山を巻くように付けられた遊歩道を行くと、
小倉山山頂にはお城の再現された展望台があります。

今回は公園周辺だけ ^^;

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城壁越しに ^^;

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山を巻く遊歩道に入ってみました。

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入口にあるコバノミツバツツジを見るだけで
この日は展望台へは行きませんでした。

その美濃市では
”のおひな様」が開催中です。
こちらも少しご紹介 ^^;

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まずは町なかお店の外のひな飾りです。
箱雛の古雛は嬉しい飾りです。

Mino10

お店の中へ
これは初めて見るお雛さんでしたが、
思わず見入った内裏雛、魅せられました。

Mino11

懐かしいお雛さんにも再会、
大正期の綺麗な内裏雛と侍人形です。

美濃といえば美濃和紙

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これも何度目か?美濃和紙で作られた内裏雛。

町なかには華やかなお雛さんが飾られていますが、
”ひなまつり”は3日で終わりました ><;
サクラとおひなさん”同時に楽しんだ美濃市でした。

2013年4月 2日 (火)

保木山カタクリの里

可児市から向かった次のカタクリ群生地は、
関市武芸川町宇多院にある「カタクリの里」でした。

一色地区の保木山(ほきのやま)北斜面に群生する
カタクリはギフチョウとの競演でも知られています。
その楽しみはただ運任せでしたがカタクリは・・・

Hokinoyama01

群生地の入口はお昼を過ぎでも日は当たらず、
カタクリはボチボチ ^^;
その分ショウジョウバカマが迎えてくれます。

Hokinoyama02

遊歩道を奥へ奥へと行くと、
徐々に花の群生が現れます。

Hokinoyama03

ちょうど中央部にある休憩所周辺。

この日は天気も最高!
まさにカタクリ全開で最高の日でした。

Hokinoyama04

この辺りは斜面に咲く花、
足元に咲く花と近くで楽しめます。

Hokinoyama05

Hokinoyama06

小さいですが休憩所横にある
唯一、目線の高さで楽しめる場所です ^^;

Hokinoyama07

斜面を上がれば眼の下に。

この日は一番多く開花したそうで、
”たくさん撮っていってください”と、
なんともうれしい地元の方の言葉でした ^^

Hokinoyama08

Hokinoyama09

お言葉に甘えて?
たくさんの花を撮りました ^^;

やはりアップも入れておきましょう。

Hokinoyama10

Hokinoyama11

静かな山の麓で味わう至福のひとときです。

ロープに付けられていた案内札に

Hokinoyama12

思わず覗いたその花は”寒葵”、
案内札がなければ見過ごす花でした。

やはりギフチョウには会えませんでしたが、
うれしい配慮にまたひとつ楽しみが増えた
今年も「保木山カタクリの里」でした。     camera 30日

2013年4月 1日 (月)

カタクリ満開!可児市

岐阜県可児市の西端にある「可児川下流自然公園。

多くのハイカーに人気のある鳩吹山の麓に、
7,700㎡に渡って約10万株のカタクリが群生します。

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ヤマザクラ?咲く芝生広場の左手の山裾に広がる
カタクリの群生地は可憐な花が満開でした。

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緩やかな斜面に咲くカタクリですが、
その花を撮る人たちで遊歩道は大混雑です ^^;

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隙間を見つけてはカメラを向けますが、
この平地に近い場所に咲く花は撮るのが難しい ><;

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奥へ奥へと進みながら、
群生で咲く花は見事なんですが何しろ被写体が遠い ^^;

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望遠を駆使して団体を狙いますが、
まぁ、せいぜいこんなところでしょうか ><;

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単体のアップを撮るには
どうしてもしゃがみ込むことに ><;

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見事な群生のカタクリ!
見たあとは長居は無用でしたが、
せっかく撮ったアップも少し ^^;

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Kani13

カタクリ見物にはこれ以上はない絶好の日和で、
可憐な花を楽しみました。

ここは鳩吹山のハイキングコースにもなっていて、
カタクリ見物の人以外にも多くのハイカーが行き交います。
いつもならそのハイキングですが、
このあとはもうひとつのカタクリの群生地へと
カタクリ見物のハシゴでした。     camera 30日

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