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2013年3月18日 (月)

賀名生梅林

奈良県西吉野町のある「賀名生(あのう)梅林」
”南朝の里”、北曽木の丘陵を続く2万本の梅が咲くと、
まるで雲海のように山肌を覆います。

ちょうど見ごろとの情報をいただき早速出かけました。

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梅林への入口からいきなりの見どころ「口の千本」です。
この左手に「一目万本」がありますがそこは帰りに ^^;

東の集落はいきなりの坂道になり、
ちょっとキツイところもありますが、
そこは綺麗な梅花を楽しみながら・・・

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一汗掻くころに「見返り千本」周辺

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今回はひと回り5キロほどの山道?を
少ない枚数で一度に載せるため、
要所の見どころだけをピックアップしました ><;

次が「東雲千本」周辺

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五條市の開花情報では5分咲きでしたが、
ほゞ満開に近い見ごろでした。

道はさらに上って行きます。

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歩く途中の道の左右には、見上げるように、
また、見下ろすように、そして目線にと
いろんな角度で満開の花を見て行きます ^^

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そして着いた最頂部が「奥の千本」です。

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山の斜面に広がる梅の花、
ここならではの景色でしょうか?

ここから集落が途切れますが、
梅林は所どころで見ることができます。

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中間にある集落に咲く梅の花

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谷に山肌にと、ここはいつもの撮影スポット ^^;

ここを過ぎると道は九十九に下ります。
目の前が開けると次の集落です。

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下る坂道から遠くに見える集落と

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背後にはこれから行く集落ですが、
間にはまさに雲海の如く梅林が広がります。

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そして北曽木地区の西の集落、
ここからの眺めも定番になりました。

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ここには紅梅、白梅、紅枝垂れを見ながら、
集落を下って行くと「西の千本」です。

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遥か彼方まで続く梅林にはただ、凄い!とだけです ^^;
ほんとに毎年来たいところですが・・・遠い ><;

山をかなり下りて来ました。

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今来た道を振り返ればここは「振返り千本」です。

観梅道も残り少なくなってきました。

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遥か下に入口の「口の千本」が見えます。

あとは雑木林の道を少し下り、
途中の「教蓮寺」に立ち寄り戻ります。

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戻って来ました入口
「口の千本」の背後にある「一目万本」です。

奈良の三代梅林のひとつ「賀名生梅林」。
今年も見事な梅花を楽しんでのハイキング ^^;
南朝の里で壮観な景色を堪能しました。   16日

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

いいですね、賀名生梅林にお出かけでしたか、ほぼ満開の様にお見受けいたします。

歩かれたのですね、結構な距離ありますよね~。 私も数回出かけましたがいつも早朝に車であの狭い山道を写真を撮りながら一回りするのです。
ここ数年は御無沙汰です、いい写真を拝見出来ました、ありがとうございます。

好々爺さん

この「賀名生梅林」には出掛けたことがありません。「がなう」と読むのでしょうか。「奈良の三代梅林」のひとつ、というほど有名な梅林なんですね。「何とかの千本」がたくさんあっておもしろそうですが、高齢者には上り下りがきつそうです。

風 Kei さん おはようございます。
これ以上はない満開の梅林でした。

私も2年ぶりでしたがここはいつも歩いて観梅しています。
ほどよい運動にもなっていい距離です。
車で回られる人たちも多いですがほんとに狭いですね。

shuttle さん
”あのう”と読みますがこれは難しいですね。
本文に読みを入れさせていただきました。
南朝の後醍醐天皇、祖相手後村上天皇ゆかりの地です。

月ヶ瀬とここ賀名生、そして下市にある広橋梅林が
奈良の三梅林と言われています。
いずれも上り下りのある山歩きになりますね。

☆ありがとうございました☆早速 翌日に行って下さったのですね~♪ 青空が写っていたので、晴天で尚 嬉しく思いました☆o(^-^)o
やはり さすが!!のお写真ばかり☆お勉強させて頂きます☆しかも、初めてで車の私達は全部観てないのかなぁ~?と思います。多分…。いえ、きっと。(笑)
次回は 是非 この記事を参考に歩いてみたいものですが…。好好爺様の脚で5時間?!私ならば…10時間?!早朝出発覚悟ですね~(笑)
またまた食いしん坊情報ですが、山腹にある出店の 生の柚子茶と自家製こんにゃくの煮物が超美味で、必ず次回も…と思っています。
本当にご遠方よりお越し下さり 素晴らしいblog ありがとうございました☆
心より 感謝をこめて☆m(_ _)m

miyabi さん
行ってきました ^^情報ありがとうございました。

車でもほとんど見て回れますが、
少し見れないところもありますね。
時間は5時間ではなく距離が5キロです。
ゆっくり回りましたが1時間40分ほどです。
このあと広橋梅林に行ったんですが、
この日は歩けず入口だけでボツにしました ^^

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