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2013年1月 5日 (土)

德川園のお正月・赤根神楽

名古屋市東区にある「德川園」では
毎年正月気分を盛り上げる各種催事が行われています。

昨年は「尾張万歳」を楽しみましたが、
この日は午前中に行われた「赤根神楽」でした。

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冬牡丹の飾られた德川園の入口
「赤根神楽」はまずホールにて行われます。

Tokugawaen02

赤根獅子舞神楽

愛知県豊川市御津町(みとちょう)の赤根にある
「萩原神社」の春の祭礼に奉納されている伝統芸能です。

「幕の舞」「鈴の舞」「宮入り」の三部構成になるその神楽、
まずはその「幕の舞」。

Tokugawaen03

笛と太鼓のお囃子のなか獅子と、おかめの面をつけた
「才蔵」と呼ばれる者が付いて舞が始まります。

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詳しい由緒は省きますが、
この伝統芸能も高齢者が多くなり一時は中断したそうですが、
今は若い人たちに守られ受け継がれています。

Tokugawaen06

「幕の舞」が終わりました。

哀調を帯びたお囃子に変わると、
獅子が幣(ぬさ)と鈴を持って一人で舞う「鈴の舞」です。

Tokugawaen07

着物姿の女形が獅子頭をつけて舞をする・・・
その様子をご覧ください。

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Tokugawaen09

着物姿で舞う神楽。
その動きもまた見る人を惹きつけるようです。

Tokugawaen10

「鈴の舞」が終ります・・・

Tokugawaen11

最後の「宮入り」は
ふたたび「才蔵」が付いて二人で舞います。

Tokugawaen12

すべての舞が舞われて「神楽」が終わりました。

オマケです。

Tokugawaen13

獅子舞とくればやはりこれですね ^^;

このあとはホールから出て「黒門」前での披露でしたが、
我が身はやはり冬牡丹。

Tokugawaen14

獅子舞に合わせた訳ではありませんが、
この冬牡丹の名は「紅輝獅子」でした。 ^^;

「德川園のお正月」は6日までですが、
冬牡丹の展示は始まったばかり。(2月24日まで)。
こちらはあらためて紹介したいと思います。

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コメント

好々爺さん

この徳川園での「赤根神楽」は、いわゆる「獅子舞プラスお神楽」ふうですね。雅やかな印象を受けます。笛や太鼓も風雅です。<愛知県豊川市御津町赤根にある「萩原神社」の春の祭礼に奉納されている伝統芸能>とか。素晴らしい伝統芸能ですね。

shuttle さん
これも郷土の行事ですが
若者たちが守り続ける素晴らしい伝統芸能ですね。

若い人たちがこの伝統を受け継いでくれている、
それが嬉しいです。
今年もまたひとつ勉強させてもらいました。

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