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2013年1月20日 (日)

ひなまつり展 知多市

愛知県知多市にある「歴史民族博物館」。

各地で始まる”ひなまつり”を前に、
今年もひと足早く始まった「ひなまつり展」です。

またこの季節がやってきました ^^;

Chita01

見始めてから7年目になりますが、
毎年この会場で展示される”おひなさん”
馴染みもあればすっかり忘れたものも・・・^^;

Chita02

今年は手前から「御殿飾り」が並びます。

毎年会場構成にも気が使われていますが、
我がブログも少しは見習って・・・と思いながら 、
いつもと少しも変わりません ><;

まずはその「御殿飾り」

  Chita03 Chita04

ともに大正時代のものですが左は13年頃とあります。
造りから見れば右は大正の初期でしょうか?

展示されている順序とは少し違いますが、
年代を追ってみました。

Chita05

昭和5年
少し飾りが増えて御殿も立派になっています。

  Chita06 Chita07

左が昭和6年、
同じ頃ですがこちらは白木を使ったもの。
右は18年の御殿、
同じような御殿でも違いが分かります。

Chita08

その18年造りの内裏雛、
綺麗です。

Chita09

Chita10

昭和28年の御殿、
細かい細工の飾りが入っています ^^;
この辺りから「御殿飾り」が煌びやかになってきます。

Chita11

昭和38年、屋根が3層ですね。

このあと昭和45年辺りまでは
さらに御殿が大きくなり派手になっていきます。

そのあとは「段飾り」が中心になっていきますが、
今年の展示は「屏風飾り」でした。

Chita12

昭和16年頃とあります。

五人囃子の人形に少々傷みがありますが、
チョッと珍しい時代のもので全体を撮ってみました ^^;

Chita13

その女雛です。
こちらは年代を感じさせないほど綺麗です。

Chita14

Chita15

昭和45年頃、かわいい女雛です ^^

今年は単独の段組みがなく、
みんなまとめての屏風段飾りでしたが

     Chita16

「昭和の暮らし?」の部屋に飾られていた段飾り。

昭和36年頃のものだそうですが、
内裏雛から三人官女、五人囃子、随身、仕丁と、
各道具まで見事な7段飾りでした。

そして今年の古雛はこちらです^^

Chita17

「江戸時代」とありました。

いつの年にか?見ているはずですが ^^;
実に綺麗な内裏雛でした。

大寒を前に始まった「知多市歴史民俗博物館」の
「ひなまつり展」 ~おひなさまと子どものあそび~、
3月3日(日)までの開催です。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺様
「ひなまつり展」はじまりましたねぇ。私は、好好爺様の
ひなまつり・・おひなさま、とても楽しみにしております。
初めて、こちらのブログを訪問したのは「おひなさま・・・」でした。
いつ観ましても、いいものですねぇ。
小樽にも、昔の良き時代に商家に残る「おひなさま」がございまして、
そろそろ飾られる頃と思います。こちらも楽しみでございます。
毎年、同じおひなさまを観ても、飽きないものですね。

hiro | さん
コメントをいただいたのもひなまつりでしたね。

1年が経つのも早いものでまたはじまりました。
以前に小樽のお雛さんをみせていただきましたが、
北のおひなさんも訪ねたいと思いながら実現せず、
今年もまた近場をリピーターとしてめぐることになりそうです。
またお付き合いをお願いします ^^

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