常滑 やきもの散歩道
「とこなめ招き猫通り」を過ぎるとすぐに「陶磁器会館」、
ここが「やきもの散歩道」の起点になります。
散歩道はA(1.6km)・B(4km)の2コースがありますが、
スター地点はともに陶磁器会館からになります。
まずは会館の西側からAコースの散歩道に入ります。
「招き猫通り」を過ぎてすぐに右折すると
子供たちの陶壁画がある”上天の坂”といわれる道に。
最初のギャラリーを見学しながら散歩を楽しみます。

Aコースの要所にある案内板
これを見ながら行くと地図もいりません ^^;
道は廻船問屋「瀧田家」の敷地内を抜けて行きます。
(休館日は迂回します ^^;)
敷地を抜けると「デンデン坂」。
焼酎瓶の土留と黒壁、敷かれているのは
土管を焼くときに下に置く”焼台(ケサワ)”だそうですが、
ここはこの散歩道の見どころのひとつだと思います。
その瀧田家入口
この日は見学はなしでそのまま通過 ^^;
すぐに「土管坂」
ここに敷かれているその”焼台”の説明がありました ^^;
左右には明治時代の「土管」と、
昭和時代の「焼酎瓶」が埋め込まれています。
過ぎると「登窯広場」

ここにある「展示工房館」に
その焼酎瓶が展示されていました。
その登り窯です。
大きな登窯を巻くように付けられた道は、
窯の最頂部にある10本の煙突が見れるように裏側から。
この煙突は中央から両端へと高くなっていて、
窯の隅々まで均一に焼けるように工夫されたものだそうです。
登窯の外側
国の重要有形民俗文化財に指定されています。
ここから風情のある散歩道が続きます。

黒壁の作業場が続く通りと「笑福招喜猫神社」
ご神体はもちろん常滑焼の招き猫 ^^
そして

この煙突がある辺りは”暮布土屋(くらふとや)通りと呼ばれ、
陶磁器のギャラリーや食べ物屋があります。

ギャラリーの建ち並ぶ道を抜けて
急坂を上がって行くと
通ってきた道を見下ろす高台にでて、
常滑のシンボルともいえる煙突のある風景が見えます。
すぐに「棚井戸の坂」
ここから”いちき橋”を渡り左折すると、
Aコースの起点、陶磁器会館はすぐですが、
そのまま直進してBコースに入りました。
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常滑いいですね~~♪ 何度か行きましたが、どちらかというと通過点で、
走りに行くと通り過ぎてしまう場所です。
寒くなってきて山道は凍結で怖いので、バイクは行先が限られてきます。
冬は海側ですね。
私も今度じっくり行ってみます(#^.^#)
でも今は嫁業のが大事と自粛中。
ストレスたまるけど、やることやらないと安心して遊べない。
とりあえずは親が落ち着くまで我慢我慢。
好好爺さんのブログ見て、行きたいところを溜めておきます。
投稿: gen | 2012年12月16日 (日) 10時11分
gen さん
常滑はどうしても通過してしまいますね。
ここに行くときは車より電車が多いんですが、
やはり歩きが主になります。
出かけるのはやることをやって気持ちよくですね ^^
我慢すれば良いことがありますよ。
冬は海、それも大平洋側なら凍結もなく安心です ^^
投稿: 好好爺 | 2012年12月16日 (日) 17時48分