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2012年7月31日 (火)

醒ヶ井の梅花藻

滋賀県米原市醒ヶ井の地蔵川、
しばらく雨も降らず少しは水量も少なくなったかと、
気になっていた梅花藻を見に行きました。

暑さは変わりませんが、
風があり少しは凌ぎやすいものの
しゃがめばムチャ暑い! ><;

Samegai01

資料館前
水量はまだ多く水面下の花が多いですが、
多少立ちあがった花も見れます。

では、この日の地蔵川と梅花藻

Samegai02

全体の水量はこんな感じです。

Samegai03

川の中心部で見れた
水面から立ち上がる花は数か所でした。

     Samegai04

サルスベリの花はまだ咲いていません。


Samegai05

Samegai06

Samegai07

”お休み処”の下流から本陣跡までの間に、
水面から立ち上がっていた梅花藻です。

Samegai08

上流にあるこのサルスベリも全く花が無く、
今年は紅白の競演は遅れそうです ^^;

下流に戻っていつもの”栄橋”

Samegai09

こちらは満開?真っ白でした ^^
今まで見た中でも一番多く咲いていました。

Samegai10

Samegai11

Samegai12

今回はハグロトンボと一緒に・・・ ^^;

もともと水面上に咲く場所ですが、
この日はまたいちだんと見事です。

Samegai13


醒ヶ井地蔵川の梅花藻
この日も見どころはこの下流部でした。

あとはサルスベリとの競演が楽しみですが、
今年は例年より遅れそうな感じです。   camera 30日

2012年7月30日 (月)

烏丸半島から なぎさ公園

「びわこ箱館山ゆり園」から湖岸に出て、
湖周道路を南下し琵琶湖大橋から湖東へ。

チョッと時間的に遅いとは思いつつ向かった烏丸半島、
期待はしていませんでしたが・・・

Karasuma01

「水生植物園水の森」東口前のハスの群生地

午後という時間のためか?
それとも時期的に遅かったからか?
ここはやはり寂しい光景でした ^^;

ただ、その右側です。

Karasuma02

Karasuma03

こちらにはかなりの花と蕾です。

「草津市観光協会」のHPでは
先週の23日辺りから見ごろにとありました。

Karasuma04

遠くに見えるところも
まだたくさんの花(蕾?)です。

Karasuma05

着いたのは14時前でしたが、
時間的には花は.閉じていることになります。

咲き切っている花はもう散る花でしょうか。

Karasuma06

ここだけ見ていると見ごろはこれからとも思いますが・・・
まぁ、今回は確認だけになりました。
早々に切り上げて次の目的地へと走ります。

ちょうど帰る途中にある守山市の「なぎさ第一公園」。
こちらの目的はもちろんヒマワリでした ^^;

Daiiti01

太陽は真上にありましたが、
入口からは後ろ姿しか見えません ><;

ここは正面からへと回り込みます ^^;

Daiiti02

遠くの比良山系も霞んでいますが、
ヒマワリは元気です。

Daiiti03

ハスがダメならヒマワリで・・・
そういう訳ではありませんが
今回は同時に載せます  ^^;

Daiiti04

Daiiti05

ちょうど一番暑い時間でしたが、
訪れる人も多く、
ここも人気のスポットです。

Daiiti06

「なぎさ第一公園」のヒマワリ、
今がちょうど見ごろでしょうか?

このあと湖岸を走り近江八幡市、東近江市から、
石博トンネル経由で帰りましたが、
途中の近江八幡で見た県道の気温表示板です。

Oumi

真夏日!です。

この日、高島市安曇川の湖周道路では”44℃”の表示。
嘘だろう!と思って走り過ぎましたが、
これはチョッと、赤信号の合い間での撮影です ^^;

ほんとに暑い日が続きます。
皆様にはくれぐれもご自愛くださいませ。  camera 28日

2012年7月29日 (日)

びわこ箱館山ゆり園

滋賀県高島市今津町にある「びわこ箱館山ゆり園」
”森のゆり道”も開花したとのことで、
少しでも涼をと・・・出かけてみました。

標高680mにあるゆり園

Hakodate01

Hakodate02

ペアりフト下のストライブゆり畑
咲くユリは綺麗ですが・・・暑い!><;

Hakodate03

リフト下の散策路を登るともう汗だくです ^^;

涼を求めてとは思いうらはらに・・・

Hakodate04

思わず”森のゆり園”に避難 ><;

Hakodate05

さすがに森の木陰でこのゆり道は涼しく、
ゆっくりと花を楽しみます。

Hakodate06

この日は天気は良かったんですが、
残念ながら霞がかかって視界がありません ><;

ここから望める琵琶湖、竹生島も霞のなかでした。

Hakodate07

Hakodate08

と、いうことで花が主体です ^^;

少し涼んで展望台からゆり園を見て回ります。

Hakodate09

展望台への「からまつ小屋」前
色鮮やかなユリが今、見ごろです ^^

Hakodate11

Hakodate12

展望台からの大ゆり園と霞む琵琶湖方面

Hakodate13

ここから先の大ゆり園を見て回ります ^^;
暑いです!山の上でも日陰が無いと暑い!
涼めるような場所じゃないです ><;

Hakodate14

ちょうど琵琶湖と竹生島が見えるビューポイントですが、
今回は花で我慢 ^^;

Hakodate15

ちょうどゆり園を一周してきました。

海(琵琶湖)の見える「びわこ箱館山ゆり園」
残念ながらこの日は湖の眺望は無理でしたが、
花はちょうど中咲きが見ごろです。    camera 28日

2012年7月28日 (土)

夏のひととき

こうも暑いとどこか涼しいところにでもと思いながら、
野暮用で動けずひと休み ^^
「フラワーパーク江南」の続きです。

ヒマワリはこれからでしたが、
他にも咲く花がたくさんありました。

そんななかから水辺に咲く花たち

Konan01_2

すでにミソハギが咲いていました。

Konan02_2

キキョウ

     Konan03_2

ハナトラノオ(カクトラノオ)

Konan04_2

これはアメリカフヨウでしょうか?


夏の花を楽しみながら
戻る途中の河川環境楽園「木曽川水園」です。

ただいま「夏の楽園祭」が開催中(~8月26日まで)、
夏休みからでしょうか大勢の家族連れで賑わいます。

Suien01

木舟遊覧乗り場の風鈴が涼しげに・・・

Suien02

ミソハギが咲き始め?ですが、
外せない一枚です ^^;

Suien03

みずぎわのオミナエシ

Suien04

こちらは散策路沿いに

いつもの散歩コースを行きますが、
さすがに花は少ないです。

Suien05

じゃぶじゃぶの河原
親子で涼めるところです ^^

Suien06

水園中流部に咲くコオニユリ

Suien07

そして咲き始めたヤブミョウガ

この日は花には期待していませんでしたが、
やはり水辺にいると涼しい「木曽川水園」です。

Suien08

Suien09

公園の入口に造られたミスト代りのホース。

細かい穴から吹き出す水が虹をつくり、
子供たちの格好の遊び場になっていました。

すでに36℃を超える暑さでしたが、
夏のひとときを楽しんだ三派川地区の
木曽三川公園でした。     camera 26日

2012年7月27日 (金)

小さなヒマワリ

近隣の「ひまわり畑」の花情報はまだこれからと遅く、
咲き始めの場所を探して訪れた木曽三川公園のひとつ、
「フラワーパーク江南」のひまわり畑です。

ここも何度か訪れているところですが

Konan01

ひまわり畑は初めてでした。

公園の北側、
ボーダー花畑と芝生広場の間にある花畑、
今はひまわりが咲いています。

Konan02

小さくまとまったひまわり畑ですが、
そのヒマワリ自体も小さなもの ^^

Konan03

Konan04

Konan05

今年のメインは
子どもでも楽しめるヒマワリがテーマ。

大きなものでも背丈が1メートルほどで、
全部で16種類、3,000本が植えられています。

Konan06

お馴染みの額縁フレームで ^^;

ヒマワリの品種は多いんですが、
全体にはまだ少ししか咲いていません ><;

Konan07

咲いている中心がこちら

Konan08

超ミニのヒマワリはまだこれからです。

ここはに画家の名前や、
フルーツや、スイーツの名前が含まれた品種の
ヒマワリもあります。

Konan09

この褐色のヒマワリは”ココア”。

     Konan10

こちらは”サンリッチパイン”

Konan11


少し気が焦って早過ぎましたが、
見ごろになるのは週末以降でしょうか?
こうしたヒマワリもまた楽しいものです。

おまけです ^^;

Konan12

公園内に咲く”タイタンビカス”
アメリカフヨウとモミジアオイの交配種。

この日もまた暑い日でしたが、
夏の花を求めて「木曽三川公園三派川地区」
まずは「フラワーパーク江南」でした。   camera 26日

2012年7月26日 (木)

鹿島詣

芭蕉紀行の集大成「奥の細道」を歩き終えたあと、
やることもなく芭蕉ゆかりの地と句碑を追っかけて、
近江大津の地から始めた我がブログ。

「野ざらし紀行」、「笈の小文」の旧東海道と中山道、
「更級紀行」の善光寺西街道、京都の「嵯峨日記」と、
歩いてきましたが残すのは「鹿島詣」だけでした。

今回は久しぶりに芭蕉紀行を歩こうとその「鹿島詣」、
まさか^^;
こんなに暑くなるとは思わぬ旅だちでした。

Kashima01

JR成田線佐原駅下車。
利根川を「水郷大橋」で渡ります。

「野ざらし紀行」から2年後、
芭蕉が”鹿島の月を見んと・・・”出た旅が「鹿島詣」。

芭蕉は江戸深川の芭蕉庵から
船で中川から江戸川を下り千葉の行徳へ、
そこから徒歩で八幡、鎌ヶ谷を経て
利根川沿いの布佐(現在の我孫子市)に出ています。

Kashima02

横利根川黄門とふれあい公園

そこで漁師の家に泊りましたが、
あまりの魚臭さにたまらずそのまま利根川を下り、
水郷佐原から潮来へと水路で鹿島に入っています。

Kashima03

Kashima04

潮来に向かう途中の田園風景

残念ながら今は水路で鹿島に行くことはできません ><;
そこで一番潮来に近い佐原から
陸路で鹿島に入るコースを歩くことにしました。

単調な歩きですが、
我が「芭蕉紀行」のこれが最後の歩き旅。
それにしても暑い日 ><;

Kashima05

潮来に入る手前の与田浦

Kashima06

Kashima07

そして、渡る北利根川(常陸利根川)の潮来大橋と、
水郷めぐり遊覧船のりば方面。

Kashima08

水郷潮来といえばあやめと嫁入り船。

欄干にはデザインされた透かし絵がある、
潮来大橋の歩道橋(メロディ橋)を渡り、
祭の準備か?提灯の揚がる潮来の町なかをみながら

Kashima09

市街地を抜けると鹿島に入る「神宮橋」。

橋を渡ると大船津で、昔は鹿島詣で賑わった川港。
芭蕉たちはここで下船すると深川時代から縁のあった
仏頂和尚を「根本寺」に訪ねています。

Kashima10

その「根本寺」

Kashima11

Kashima12

山門をくぐった境内、左には新しい句碑があります。
句は ”寺に寝て まこと顔なる 月見哉 ”

その「鹿島詣」
芭蕉は鹿島に月を見に来ていますがその日は雨 ^^
本文では、” ひるよりあめしきりにふりて、
        月見るべくもあらず。・・・”と。

Kashima13

本堂前
その右手前に旧い句碑があります。

Kashima14

残念ながら句碑の下には廃材が積まれていて、
チョッと残念でしたがその部分をカットしています。

句は ”月はやし 梢は雨を 持ちながら ”
月を見に来て雨に降られながら、
そんななかで詠んだ芭蕉の思いでしょうか。


これで我が鹿島詣では終わりましたが、
やはりここまで来たからには「鹿島神宮」です。

芭蕉も鹿島神宮への参詣は目的であったはず。

Kashima15

楼門

Kashima16

本殿は工事中?

このあと境内樹叢、奥の院、要石、
そして御手洗池を参拝して鹿島の旅は終りました。

念願でした「芭蕉紀行」
最後の「鹿島詣」は汗のしたたり落ちる暑い日 ><;
この日も忘れられぬ日になりました。

2012年7月25日 (水)

小渡の夢かけ風鈴

愛知県豊田市小渡(おど)町、
「夢の郷百選」に選ばれた旭地区にある山里ですが、
夏の恒例”夢かけ風鈴まつり”が始まっています。

オープニングイベントは終わりましたが、
「夢かけ風鈴」は8月末31日まで飾られて、
暑い夏にさわやかな涼を呼びます。

町の各家々の軒先に飾られたたくさんの風鈴!

Odo01

まずは県道11号線沿いの
風鈴温泉通りから ^^

Odo02

Odo03

こちらは車は多く注意しながらですが、
矢作川の川風に鳴る風鈴の音を楽しみます。

そしてもうひとつの通りは参道通り

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こちらは風鈴まつりのイベント会場となった通り。

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名物の風鈴やぐらも組まれています。

     Odo06

町なかの飾りも各家に飾られて賑やかです。

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それぞれに工夫された飾りの展示ですが、
見て、音を聴いて・・・風鈴を楽しみます ^^

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夢かけ風鈴の奉納寺のひとつ「増幅寺」
参道の階段の両脇から

Odo09

本堂両脇に
たくさんの願掛け奉納風鈴が飾られ、
今では「風鈴寺」とも言われるそうです。

ここからもうひとつの奉納寺「「智教院」へ

Odo10

さらに山里に入る感がありますが、
こちらにも工夫された風鈴の飾りが ^^

Odo11

里内を流れる介木川
さらに道は奥へと入ります。

Odo12

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山里で少しは涼しいとはいえ
やはり暑かったんですが、
風に鳴る風鈴の音に癒されました。

Odo14

こちらが智教院(小渡不動尊)。
すでにイベントが終わったためか?
風鈴は飾られていませんでした ><;

ここまでが風鈴まつりの会場、戻ります ^^;

Odo15

この日は平日で朝も早くほとんど独占 ^^;
戻ってきて初めて出会った見物客?でした。

Odo16


自然と歴史を守りながらの地域おこしとして、
平成15年に始まった「夢かけ風鈴」。

短冊に多くの願いが書かれた風鈴が、
今年も小渡の町なかと「風鈴寺」に飾られています。

2012年7月24日 (火)

松阪農業公園のひまわり

松阪市にある「松阪農業公園 ベルファーム」。

毎度季節の花を見に出かけるところですが、
ここで”ひまわり”が見ごろとの情報を聞いて、
少し日が経ちましたが出かけてみました。

園内の中心施設から北東側にあるその場所までは、
池に沿った遊歩道を行きます。


Bellfarm01

ここにそんな場所があるとは知りませんでしたが、
その「学びの農場」に咲くヒマワリ!

小さな休耕田に6、000本のヒマワリが咲きます。

Bellfarm02

夜来の雨が影響したか?
それともそろそろ終盤か、
萎れた花も多く、見ごろ過ぎの感もあります ><;

Bellfarm03

ちょうど花の周りを飛ぶ蝶 !
これはいただき^^ キアゲハです ^^

Bellfarm04

Bellfarm05

まだ元気なヒマワリに戯れる蝶!
しばしその蝶を追いました。

この日は曇りから晴れの天気予報でしたが、
この時間はまだ曇り。

Bellfarm06

Bellfarm07

日差しの無いヒマワリも
チョッとツラいところですが

Bellfarm08

近くの花はまるで申し訳なさそうに、
下ばかり向いて謝ってくれているよう・・・
(だから撮っていません ><;)

Bellfarm09

萎れた顔を何度も出すには不憫に思い・・・
最後は後ろからの さよなら でした ^^;

戻る遊歩道沿い

Bellfarm10

咲く時期とはいえ、はや萩の花、
夏を飛び越して?・・・秋が恋しくなります ^^

” 蝉の声 やみてひと雨  萩の花 ”  愚作 <m(__)m>

「松阪農業公園 ベルファーム」
「学びの農園」に咲くひまわりですが、
その見ごろはいつまででしょうか?><;   camera 23日

2012年7月23日 (月)

赤蓮保存田・愛西市立田

以前に行きました「森川花はす田」から、
北へ5分ほど走った立田庁舎の傍にある「赤蓮保存田」。
小さいハス田に32種のハスが集められています。

「森川花はす田」も今が終盤の見ごろですが、
今回はその「赤蓮保存田」です。

Tatsuta01

木曽川の東側に続くレンコン畑を走りますが、
看板は無く、庁舎と中学校が目印になります。

Tatsuta02

”立田赤蓮”を始め”白加賀”など、
赤と白のハスが小さいハス田にぎっしりと植えられて、
ここも今が見ごろでしょうか?

Tatsuta03

Tatsuta04

朝からの雨があがって、
濡れた花を期待しましたが・・・
そうはうまくいきません >><;

Tatsuta05

ほんの少しだけ ^^;

数ある種類のなかから

Tatsuta06

Tatsuta07

白系の花ハスを・・・

この保存田から北にすぐ

Tatsuta08

もうひとつのハス田があります。

Tatsuta09

背丈も葉も小さく、
チョッと珍しい?ハスのように思いましたが、
”八重茶碗蓮”か、その種類でしょうか。

しかし、凄い数のハス

Tatsuta10

Tatsuta11

調べてみたらこのハスは切り花や、
観賞用に栽培されているようです。

蕾のままで出荷され、
関西地区ではお盆に供えされるとか ^^;

Tatsuta12

Tatsuta13


花、葉、蓮台(花托)とも全般に小さく
撮影には好都合でしたが、
そんな花とは少しも知らず・・・「赤蓮保存田」。

レンコンの里・立田
いろんなところでハスが楽しめます。   camera 22日

2012年7月22日 (日)

八方尾根 自然研究路

信州の旅2日目は、
今回の旅の目的でした「八方尾根 自然研究路」です。

ここも随分と昔になりますが、
以前に来たときとは散策路が整備された木道になり、
何か様変わりがした感じがしました。

今回は登りに岩ゴロの登山道を使い、
整備された木道を下りにしました。

Hakuba01

山麓の八方駅(標高773m)からゴンドラリフト、
兎平(1,400m)、黒菱平(1,680m)と
リフトを乗り継いで八方池山荘(1,830m)に。

Hakuba02

登山道コースから見える白馬連峰の東側

Hakuba03

イワシモツケと白馬三山

山々と道筋に咲く花々を楽しみながら、
岩のゴロつく道を急登していきます。

Hakuba04

途中で左に見える木道コース、
山は白馬連峰の西側。

Hakuba05

こちらは東側の山々を見ながらの登山道コース、
途中「八方山ケルン」の先でコースは合流します。

Hakuba06

その「八方山ケルン(1,974m)」
ここから合流地点まではもうすぐです ^^;

Hakuba07

目の前が広がり白馬連山の西側が現れ、
ここからはその威容がはっきりと見えます。

Hakuba08

そして「第二ケルン(息・やすむケルン)」
先に八方ケルンが確認できます。

Hakuba09

その東側には白馬三山を中心に
白馬連峰の山々の大パノラマが・・・ ^^

ここからは一本道の散策路です。

Hakuba10

足元に咲くハクサンタイゲキ

Hakuba11

そしてすぐに「八方ケルン」
ここから八方池はもうすぐです。

Hakuba12

途中にある八方池への散策路を分けて
尾根道を行くと下に見える「八方池」。

さらに行くと

Hakuba13

「八方池 第3ケルン」(標高2,080m)

通り過ぎて少し下り、
唐松岳への分岐を分けて八方池に下ります。

Hakuba14

心配していたのは湖面の状況、
風があり鏡面のような湖面ではありませんでしたが、
待つことしばらくでした。

Hakuba15

すぐに風が出て湖面にはさざ波?が、
そして山の状況が刻々と変わります ><;

Hakuba16

小一時間ほど待つ中でなんとか撮った、
それらしき写真でした。

これ以上は待っても無駄と池を周り下山です。

Hakuba17

この日は唐松岳を目指す
中学生たちの団体に出会いました。

池を周りながら咲く花を少し

Hakuba18

イブキジャコウソウ

Hakuba19

チングルマにコイワカガミ

そして尾根に戻って戻ります。
帰りの途中から使った木道のコース。

Hakuba20

この道は右には雪渓を、
左には途切れなく咲く高山植物を見て行きます。

ここから続編にと思いましたが、
長くなりますがこのまま一気に続けます ^^;

     Hakuba21

まずは”ハクサンチドリ”
この日見つけたのはこのひと花だけでした ^^

Hakuba22

そして木道の右に続く雪渓はその一部です ^^;

あとはリフト乗り場までの花

  Hakuba23 Hakuba24
ミヤマアズマギクにワタスゲ

  Hakuba25 Hakuba26
ユキワリソウにカラマツソウ

写真が多いためサムネイルですが、
ご覧になりたい花はクリックでどうぞ ^^;

そして、お花畑のある黒菱平に戻って来ました。

  Hakuba27 Hakuba28
鎌池湿原のオニシモツケとオニアザミ

Hakuba29

そしてクルマユリです。

たくさんの花のなかからほんの一部を紹介、
最後はリフトの足下に咲く”花の道”を楽しみながら、
夏の信州ぶらり旅でした。   camera 19日

2012年7月21日 (土)

信州の夏・美ヶ原高原

「車山高原」からビーナスラインを約1時間ほど走ると、
その終点が「美ヶ原高原」。

何年ぶりか?そんな懐かしい美ヶ原でしたが、
ここでは牧場を抜けて「王ヶ鼻(おうがはな)」まで、
往復約2時間ほどの歩きを楽しみました。

ハクサンフウロ、ウツボグサが咲く山本小屋から、
ホテル前を抜けると広大な「美ヶ原牧場」。

Utsukushi01

遠くに放牧された牛の群れが見えますが、
まだはるか彼方です ^^;
その牧場の中に延びる遊歩道を行きます。

Utsukushi02

5分ほどで「美しの塔」

霧が発生すると鐘を鳴らしてこの位置を、
登山者に知らせる避難塔として造られたもの。
今は美ヶ原のシンボル的存在でしょうか ^^

Utsukushi03

ここから先は観光客はまばらになり、
ハイカーが多くなります。

ただ、この日は数組、数人に会っただけ ^^;

Utsukushi04

”塩くれ場”周辺の牛の群れ

ここから遊歩道は何本かに分かれますが、
牧場の中に続く道を「王ヶ頭(おうがとう)」に向います。

Utsukushi05_2 Utsukushi06_2

遊歩道脇に咲いていた ノコギリソウとその赤、
一瞬なんで園芸種が?と思いました。

Utsukushi07

めぼしい花もない砂利道を歩いて坂道を上ると、
テレビ各社の電波塔が建ち並ぶ「王ヶ頭」です。

その「王ヶ頭ホテル」と電波塔との間を行きます ^^

Utsukushi08

ちょうどホテルの裏側になりますが、
ここが美ヶ原の最高峰王ヶ頭で標高2、034m地点。

ここからさらに先に行きますが、
そのまま直進して細い石ごろの遊歩道を下るも良し、
戻ってホテル前から広い道を行くも良し。

Utsukushi09

西に下ること約20分ほどで、
尾根の先端に張り出した「王ヶ鼻」に着きます。

岩場には石仏が祀られていますが、
その周辺は切り立った崖です ^^;

Utsukushi10

年でしょうか ><;
こういうところを覗くのは苦手になりました。
尻込みをしながらの撮影です ^^;

そんな岩場ですが、
この周辺にはたくさんの花が咲きます。

 
Utsukushi11_2 Utsukushi12_2

ミヤマオダマキとキバナノヤマオダマキ

     Utsukushi13

テガタチドリ

Utsukushi14

そしてコウリンカ

他にもウスユキソウやイワキンバイなど、
ここまで歩いて来た疲れを癒してくれます。

標高2,000mの高原台地にある「美ヶ原高原」、
久しぶりに歩いた高原の夏でした。   camera 18日

2012年7月20日 (金)

信州の夏・車山高原

梅雨が明ければと待っていました信州。
目的は八方尾根自然研究路・八方池でしたが、
途中ビーナスラインを経由しました。

信州ビーナスラインといえば車山から霧ヶ峰、
そして美ヶ原高原ですが・・・
まずは車山高原のニッコウキスゲです。

Kurumayama01

昨年は我が高校の同期会で楽ちん登山、
そして見事なニッコウキスゲの群生を見ました。

今年はチョッと歩いての山頂を目指します。

Kurumayama02

この日は「車山肩」から山頂へ。

Kurumayama03

Kurumayama04

その「車山肩」は6~7分咲きで見ごろ、
ただ、鹿害から護るための
電磁柵が張りめぐらされています ><;

Kurumayama05

ここだけ集中して撮っていますが、
咲いているところが他にありません ^^;

     Kurumayama06

その他には”ハクサンフウロ”やこの”イブキトラノオ”

Kurumayama07

ミヤマシシウドでしょうか?

Kurumayama08

はるか彼方には八島湿原、
ここから山頂へと向かいます。

Kurumayama09

飛び立つ鳥は・・・
周辺で鳴くウグイスかと思いましたが
どうやらヒヨドリのようです ^^;

Kurumayama10

途中で見えた富士山
この下がビーナスラインの富士見台です。

     Kurumayama11

登るにつれて花は決まってきます ^^
これは”ヤナギラン”、そう思って撮っていますが・・・??
テガタチドリでした ^^;

そして山頂近くにはこの花

Kurumayama12

ウスユキソウ
あのエイデルワイスの仲間ですが
山頂近くはこの花が群生しています。

Kurumayama13


ビーナスラインの「車山肩」から
登ること40分ほどで山頂に到着しましたが、
昨年は群生していたニッコウキスゲもまだです。

ところどころで蕾は見られましたが、
今年はどうなっているのかと・・・
何とも寂しい信州「車山高原」でした。  camera 18日

2012年7月19日 (木)

旅の途中にて・信州

旅の途中にて・信州
只今信州を旅しています。
車山、美ヶ原高原からハ方尾根。
蒸し暑い下界から離れて、
今、自然研究路を散策中です。
涼しいですが、これから下山します。
写真はハ方池に写る白馬連峰ですが
分かるでしょうか?詳しくはあらためて・・・。

2012年7月18日 (水)

羽島市の大賀ハス

岐阜県羽島市の「大賀ハスまつり」。

今年も開花情報を待っているんですが、
11日に12個開花との情報から音沙汰がなく ><;
チョッと近くまで出かけた帰りに立ち寄って見ました。

Ogahasu01

期待はしていなかったんですが ^^;
これだけ花がないとは・・・
見事に期待に応えてくれました ><;

中央から東のハス池に何個か咲いていましたが、
ここは今年もまたダメですね。

Ogahasu02

Ogahasu03

東の池にはまだ蕾がありましたから、
しばらくはボチボチと咲くでしょう。

     Ogahasu04

ここで見事なハスを見たのは何年前か?
そんな遠い昔に思えます ^^;

Ogahasu05


載せるほどの花情報ではないと思いながら、
この日も次々と人が訪れてはがっかりして帰られるため、
敢えて少しだけ撮った花とともに最新情報です。

羽島市「大賀はすまつり」は今週末までですが、
今年も残念ながら外れになるのでしょうか。  camera 17日

2012年7月17日 (火)

半夏生の群生地・御杖村

まず驚いたその場所、なんでこんなところに半夏生が?
そしてその群生にまた驚いて・・・^^;

奈良県御杖村神末(こうずえ)にあります「半夏生園」
この場所を紹介するのはチョッと難しいんですが、
伊勢本街道沿いにある「神末中央集落センター」が目印。

といっても分かりませんよね ^^;
そこから10分ほどの山間にあります。

Mitsue00

なんか場違いな気がする?
そんな畑の中の道を行くとここが入口 ><;

獣除け?の扉を開けて杉林の道を行きます。

Mitsue01

林を抜けると目の前が開け
見事な半夏生の群生地が飛び込んできます。

  Mitsue02

  Mitsue03

どれだけの数があるのか分かりませんが、
調べてみると種植えから始まったようです。

Mitsue04

半夏生園はネットで覆われ、
その周りに散策路が付けられています。

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伊勢本街道が村内を通って、
手付かずの自然が残る御杖村。

最近知ったこの場所

Mitsue06

この「半夏生園」もあらたな観光スポットとして、
催しも行われているようですが・・・
誘客にはまだひとつのようです。(もったいない ^^;)

Mitsue07

半夏生園を回る散策路は
しっかりと整備されています。

Mitsue08

国道沿いから分かり易い看板が何もなく、
観光案内所に頼らなければ分からない場所 ><;
もう少し案内板があれば・・・と。
この群生地を見ながら思いました。 camera 16日

2012年7月16日 (月)

河辺いきものの森 梅花藻

東近江市五個荘から帰る途中で八日市に入り、
ふと思い出した「河辺いきものの森」。

以前に見た梅花藻、
米原の醒ヶ井はまだ雨量が多いだろうと
まだ出かけていませんが・・・ここなら?と。

Kawabe01

久しぶりの”いきものの森” でしたが、
この日は梅花藻だけを見に ^^

入り口からすぐにある「ハリヨ池」

Kawabe02

残念ながら”ハリヨ”は確認できませんでした。

この池から流れる小川は
”ふれあいの水辺”と名付けられていて、
少ないですが梅花藻が咲きます。

Kawabe03

池から流れ出たすぐの源流部に咲く梅花藻、
立寄って正解  ^^綺麗に咲いていました。

Kawabe04

すぐ傍の橋の下流

湧水からの流れで水量も少ないためか、
多くの花は水面に立ちあがっています。

Kawabe05

Kawabe06

すぐ近くで見れてもやはり望遠での撮影になり、
小さいこの花は苦手のひとつ ><;

Kawabe07

人気の水中花、
水面下の花もまたよろしい ^^

Kawabe08


東近江市建部北町にある「河辺いきものの森」、
その”ふれあいの水辺”に咲く梅花藻。

あまり知られていませんが、
花を楽しむだけならここは絶好の穴場、
静かに楽しめる場所でしょうか。   camera 14日

2012年7月15日 (日)

近江の麻 東近江市五個荘

滋賀県東近江市の五個荘近江商人屋敷で
14日(土)から始まった夏のイベント
「近江の麻 ~日本の夏をここちよく~」。

16回目を迎える”うちわ・扇子展”を中心に、
”のれん、涼障子、ストール展”、 ”近江の麻展”が
同時開催されています。(8月16日まで)

Gokasho01

「うちわ・扇子展」は
五個荘近江商人屋敷の外村繁邸が会場。

3年ぶりの訪問でした

Gokasho02

屋敷内に飾られている多くのうちわに扇子、
そのなかでもメインはやはりこちらでしょうか。

Gokasho03

昭和を代表する銀幕のスターたちのうちわです。
少し数が少なくなった気もしましたが・・・^^;

     Gokasho04

懐かしい顔ぶれです。

若尾文子さんに山本富士子さん、美空ひばり、津島恵子、
高峰三枝子、高峰秀子さんなど・・・
他にも懐かしいオールドスターたち。

Gokasho05
  

  こちらは”水うちわ”

     Gokasho06
  

  そして”渋うちわ”
ともに日本を代表するうちわです。

懐かしい時代のものから現代までの
多くのうちわ

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宣伝に使われたうちわもあります ^^

Gokasho08

こちらには扇子、
その横には日本三大うちわです。

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左から房州の丸柄(千葉県)、京都の差し柄、
そして丸亀の平柄(香川県)と、
それぞれの産地による違いが分かります。

Gokasho10

夏の風物詩でもあるうちわですが、
今年も趣向を凝らした多くのうちわ・扇子が
展示、紹介されています。

さて場所を変えて次は「外村宇兵衛邸」です。

Gokasho11

こちらでは”のれん、涼障子、ストール展”です。

こちらのイベントは6年目ですが

Gokasho12

これが涼障子(すずしょうじ)、
以前に見たかどうか?記憶にありません ><;

近江湖東では古くから障子に蚊帳地を張り付け、
風を取り込んで暑さを凌いだ家々があったという。

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ストールは別にして ^^; のれん。

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この部屋に敷かれたふとんは
近江の麻、清涼麻敷布団と掛布団。
これは涼しげでした ^^

そして「中江準五郎邸」
このイベントのテーマであります「近江の麻」です。

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麻で作られた子ども服

”様々な場面での麻の洋服を展示します”
と、ありますが

Gokasho16

ウエディングドレスと日常着 ^^
他にもくつろぎの一着がありました。

まぁ、イベントでは少し脇役の感もありますが、
近江の麻。
昨年知った近江上布と秦荘紬を思い出しながら、
最後の「「金堂まちなみ保存交流館」です。

Gokasho17

ここも商人屋敷のひとつ、
館内にはオリジナル扇子、風鈴が展示されますが、
初日のためここはこれからでしょうか ^^

五個荘近江商人屋敷
巡る途中にある”花筏通り”

Gokasho18

そのハナイカダ、すでに熟した?実も^^

五個荘近江商人屋敷「近江の麻」、
節電ムードの時期に少しでも涼を感じさせてくれる・・・
夏本番に向けてそんなイベントです。

2012年7月14日 (土)

岡崎伊賀八幡宮 蓮池

愛知県岡崎市伊賀町にある「伊賀八幡宮」、
蓮池の花が見ごろとの情報でした。

「隋神門」前の「神橋」を挟んで左右にある蓮池ですが、
今年もその左側の蓮池が中心です。

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今がちょうどピークでしょうか?

Igahati02

Igahati03

ときおり薄日の差す曇り空、
ムチャ蒸し暑くて汗を掻きながら
池を左へと回り込んで行きます。

Igahati04

神橋を挟んで隋神門と相対して建つ石鳥居、
ここが池の曲がり角。

Igahati05

Igahati06

池を半分も回らぬうちにすでに汗びっしょり、
少々気合不足での撮影です ><;

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ようやく右の池を回って「随神門」前です。

そして右の池

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今年も花が少なく寂しいですが、
これからもう少し開花するでしょう。

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重文の「神橋」を挟んだ小さな蓮池ですが、
今年もまた綺麗な花を咲かせていました。

岡崎「伊賀八幡宮」の蓮池
花は今がちょうど見ごろです。    camera 13日

2012年7月13日 (金)

歌才ブナ自生北限地

各地で大雨による警戒のニュースがながれるなか、
被害地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

そんな雨のなかで動くこともままならず・・・
以前の北海道旅行から記事の復活です ^^;
旅行2日目の積丹半島のあと、
宿に向かう途中に立ち寄った道の駅「くろまつない」。
その駐車場で目にした黒松内町の散策マップ。

なかにあったひとつが
「歌才(うたさい)ブナ林散策コース」でした。

Utasai01

予定の行程より早く時間があったこともあり、
”ブナ自生北限地”の文字に急遽立寄りました ^^;

入口からブナ林までは800m   camera 6月11日

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新緑が美しい林の中の道を
足元に咲く花たちを楽しみながら行きます。

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初春に咲いたエンレイソウの実

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キクムグラと思ったんですが、
クルマバソウかも ??^^;

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こちらはユキザサ

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そしてマイズルソウの群生が続きます ^^

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林の中を流れる歌才川の木橋、を渡ると、
歌才ブナ林の入口に到着。

Utasai09

ここから木の階段が続く急坂を上ります。

といっても整備された歩きやすい坂道です。

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同じ新緑でも樹齢が220~270年という、
このブナ林の緑はまた格別です。

Utasai12

急坂を上りると尾根筋になりここが「ぶなのき台」、
この先1キロほどブナ林の散策路が続き戻ります。

昭和3年に国の「天然記念物」に指定され、
自生するブナの北限地になるという「歌才ブナ林」。
旅の途中に思わぬブナ林の散策でした。

2012年7月12日 (木)

三重県上野森林公園

三重県上野市にある「三重県上野森林公園」

例年より少し早く
サギソウ園のハッチョウトンボを見に出かけました。

Ueno01

まだサギソウは咲いていませんが、
今はハッチョウトンボです。

Ueno02
 真っ赤なのは ♂

2週続けての観察でしたが、
このトンボは葉の先にとまって飛び交うことは少ないです。

     Ueno03

わずか2センチほどの小さなトンボ

Ueno04

いつまで見ていても飽きませんが、
日陰のないのがツラいところで・・・ ><;

この日は♀も確認

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真っ赤なオスとは違って地味な色ですが、
体長はやはり2センチほどと小さいです。

この♀も何匹か確認できました。

     Ueno07

こちらは先週咲いていたコバノトンボソウ、
サギソウ園の花はすでに終わって
このあとのサギソウを待つばかり ^^;

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こちらは湿地の傍に咲くカキラン、
まだ咲き残っていました。


このあといつものように公園内を回ります。

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サブコテージ傍にある”サルスベリの丘”
花はまだ咲き始めです。

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菩提池のスイレン

「三重県上野森林公園」
次はサギソウの咲く8月にあらためて・・・
そのときはミミカキグサも楽しめるでしょう。

2012年7月11日 (水)

おふさ観音 風鈴まつり

今年もすでに始まっています”大和の夏の風物詩”
「おふさ観音 風鈴まつり」(~8月31日まで)です。

境内に吊るされた2,000余を超える風鈴が、
爽やかな風とともに涼やかに音色に包まれます ^^

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山門をくぐり

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左手にはまだ”バラまつり”の余韻が残る境内、
今は多くの風鈴が飾られています。

正面、本堂へ

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今年もまた訪れました。

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本堂前の風鈴
ここでは日本各地の風鈴が販売されていますが、
これも毎年の人気 ^^;

境内を奥の「茶房おふさ」へと行きます。

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本堂横から

風にたなびく風鈴とその涼しげな音を・・・
と、いってもこればかりは ><;

代わりに風になびく風鈴と短冊で感じてください ^^

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本堂裏の境内

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毎年見慣れた風景ですが
ここでは風鈴の涼しい音色が厄を払うという・・・

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変わらぬ風景ながらこれも日本の原風景 ^^;
この音が夏の暑さを忘れさせてくれます。

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茶房「おふさ」の日本の風鈴から

     Ofusa12

今年はこの風鈴も健在でした ^^;

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あらためて風にたなびく風鈴、
その音色を感じていただければと・・・

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今年もまた「おふさ観音」
風鈴の音につつまれる夏。
暑い日でしたがひとときの涼をいただきました。

2012年7月10日 (火)

ひまわり満開!

梅雨の合い間ですが夏本番かと思うほどの快晴!
太陽!といえばやはりこの花でしょうか ^^

愛知県南知多市にある観光農園「花ひろば」
四季の花が咲くところとして知られていますが、
早くも”ひまわり”が満開との情報でした。

Himawari01

広大な農園のなかにあるひまわり畑
パノラマにしてみました ^^;


あらためて満開のひまわりを、
小高い畑の上にある展望台から楽しみます ^^;

Himawari02
畑の左側

Himawari03

ここにはいくつかの畑がありますが、
そのなかのひとつです。


Himawari04
中央部

Himawari05

全体では200万本ともいうヒマワリですが、
この畑だけで何万本あるのか分かりませんが ><;

Himawari06
右側

ひとり5本まで持ち帰りのサービスがあります。

背の高さほどあるひまわり、
さすがに中に入ると蒸し暑く、
皆さん外側から切り取っています ^^;

  Himawari07

  Himawari08

昨年とほゞ同じ時期ですがやはり観光施設、
同じように時期を合わせて咲かせています。

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この花は青空に映えます!
しかしどう撮っても毎年同じようで・・・ ><;

     Himawari12

今年もチョッと遊んでみました ^^;

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これから秋に向けての長期間、
順次畑を変えてひまわりが楽しめます。
すでに次の畑も見ごろを迎えていました ^^  camera 8日

2012年7月 9日 (月)

森川花はす田 ’12

愛知県愛西市森川町にある「森川花ハス田」
少し早いかと?そんな気がしながら出かけてみました。

雨が上がるのを待って出遅れたためか、
隣接する道の駅「立田ふれあいの里」はすでに大賑わい ^^;
ハス田の周辺も車がいっぱいで凄い人です。

Morikawa01

さすがに人気のハス田ですが
咲く花はまだボチボチでした ^^;

Morikawa02

ここは先に紹介した「船頭平河川公園」の近くにあり、
木曽三川公園センターからもすぐの場所。

     Morikawa03

1.5haのハス田に5種類のハスが植えられていて、
早咲種から順次咲いてきます。

こちらは鑑賞用のハス田

Morikawa04

愛西市は全国でも有数のレンコンの産地で、
木曽川に沿った東側の道沿いには
延々と蓮田が続いて白い花を咲かせますが、
もちろんそちらはまだこれから ^^;

Morikawa05

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まだ咲き始めのハス田ですが、
すでに散り際の花弁も見られます。

Morikawa08

ハスは早朝から咲き始め夕方には閉じ

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それを3回繰り返し、
4日目には花弁を散らします。

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大きな葉の陰に隠れた花もあり、
早朝の雨のためか?少し倒れた花も・・・

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これもまた、
なかなかタイミングが難しい花ですが、
咲き始めよりは遅めの方が楽しめるのは事実 ^^

この日は全く咲いていないハス田もありました。
今週末辺りから見ごろかも知れません。   camera 7日

2012年7月 8日 (日)

万葉の里公園・いなべ市

三重県いなべ市北勢町にある「万葉の里公園」。

万葉集に詠まれた約180種の植物を
原歌を添えて紹介している公園ですが、
県内でも有数のアジサイの名所として知られます。

余呉湖から帰る途中で、
ちょうど曇り始めて薄暗い夕暮れどきでした ><;

Hokusei01

終わりかけの花が迎えてくれましたが、
ここが載せる最後のあじさい園になります ><;

何かで読んだ(見た?)記憶があるんですが、
アジサイが一番美しく見えるのは
”終り間際の曇り空で夕暮れどき・・・” だったかと ^^;

Hokusei02

昨年は早すぎて花が咲いていませんでしたが、
今年はそろそろ見納めに近い状況でしょうか。

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まさに美しく見える条件にピッタリでしたが、
はたして結果やいかに!^^;

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ブルー系の多いアジサイに囲まれて、
周りはさらに暗く感じる公園内・・・
少し明るさが欲しいところです。

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一巡りして芝生広場に出ました。

ここはいなべ市の北勢庁舎が傍にあり、
多くの関連施設がありますが、
その周辺に約6,000株のアジサイが咲きます。

そのなかの公園と

Hokusei11

駐車場の横にある”あじさいの小径”

終りかけとはいえ
場所によってはまだ十分に見ごろでしたが、
この日は時間が遅くその小径の入口だけでした ^^;

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小径の上にある駐車場脇

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庁舎施設への石段脇
ともに花が傷んで終わりかけていました。   camera 4日

2012年7月 7日 (土)

余呉のあじさい名所

滋賀県長浜市余呉町
あじさいの見どころとして知られる「全長寺」と
「余呉湖あじさい園」があります。

情報では余呉湖のアジサイは今年は花付きが悪いとのこと、
まずは見ごろを迎えた「全長寺」から。

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山門に続く参道の右と

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左には色とりどりのアジサイが咲きます。

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周りを田畑に囲まれた静かな山間にあり

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寺内に点在する七福神の石像がまた楽しい、
そんなお寺です。

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本堂

元は葭葺(よしぶき)だったという屋根は
今は鉄板葺で入母屋造の方丈型仏堂。

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本堂右手にはいつもの布袋さん ^^

今年は新しく造られたのか
左手には大きな達磨太師の石像があります。

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そして庫裡前から事務所を囲むように
1、600株のアジサイが植えられています。

昨年は1,000株と書きましたが、
年々増えているようです ^^;

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事務所への道沿い

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事務所前庭

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そして参道脇と
「あじさいの寺 全長寺」は今が見ごろでした。


ここから南へ10分ほど走ると「余呉湖」ですが、
そのあじさい園は情報どうり不作でした ><;

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600mほどの湖岸に植えられた約1万株のアジサイ、
咲いてはいますが全体にご覧の状態でした。

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唯一咲いていた村内駐車場前
しかしこちらはもう終りに近い花柄です。

敢えて ^^;

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やはり湖に映えるアジサイとはいきませんが、
今年は完全な裏年のようです。

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それでもハイカーが見に訪れる
人気の「余呉湖あじさい園」。

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咲いていたその「あじさい園」も、
どうやら終りのようです。     camera 4日


余呉町から帰る途中にふと思い出し、
急遽、立ち寄ったあじさい園。
最後のアジサイは思わぬところに・・・ ^^; 

2012年7月 6日 (金)

船頭平河川公園のハス

今年もまたハスの第一報はここからです。

愛知県愛西市立田にある
木曽三川公園「船頭平河川公園・水生植物園」、
15のハス田に15種類のハスが咲きます。

Sendo01

今年もはやその一部が咲き始めました。

Sendo02

オウヨウレン(黄陽蓮)・一重咲き

この日は15種類のうち、11種類の開花を確認 ^^
今まではあまり名前を載せませんでしたが、
ここにはその名札が立てられています。

Sendo03

ミセススローカム・八重咲き

で、今回は確認したなかから10種のハス、
その名前を載せてハス図鑑です ><;

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ギョザンコウレン(漁山紅蓮)・半八重咲き
花茎22~24cmの中型蓮。

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ハス田はすでに花托も多く見られますが、
これから咲く花もあり見ごろは続きます。

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ヤエチャワンハス(八重茶碗蓮)・八重咲き
花弁数120枚前後の八重咲き種、
唐招提寺で古くから栽培され唐招提寺蓮とも。

何かただ説明を写しているだけで楽です ^^;

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マイヒレン(舞妃蓮)・一重咲き
説明は止めておきます ><;

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タイセイキン(大酒錦)・八重咲き

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ベニクジャク(紅孔雀)・半八重咲き
開くと孔雀が羽をひろげたようようとありますが?

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ヨウザンコウレン(陽山紅蓮)・一重咲き
濃い紅が目を引きます。

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チョウデンジコウレン(朝田寺紅蓮)・一重咲き
松阪市にあるボタンの寺に由来します。

そして最後はこちら

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大賀ハス
2,000年前のハスの実を育成し、
開花に成功させた珍しい品種の古代ハスです。

ハスは以上ですが、
毎度のことながら付録を ^^;

     Sendo13

ポンテデリア

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道端に咲くハルシャギク(波斯菊)
別名、ジャノメソウ・ジャノメギクとも。

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そしてスイレン

ここ「船頭平河川公園」から
今年も夏の花がスタートしますが、
我がブログは最後のアジサイを残しています。

それはこの後に ^^;   camera 4日

2012年7月 5日 (木)

谷汲ゆり園

岐阜県揖斐川町谷汲にあります「谷汲ゆり園」です。

見ごろ情報から少し日が経ちましたが、
スカシ系のゆりが終わってオリエンタル系が見ごろとのこと。

この花もまた品種が多くて名前が分かりませんが、
見本園のように平地に咲くユリと、
小高い山の斜面に咲くゆりの両方が楽しめます。

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こちらがひのき林を切り開いた平地に咲くゆり、
少し傷んだ花もありますが見ごろです。

こういう見本園的なユリもいいんですが、
やはりここは小高い山に咲き乱れるゆりが見どころ ^^

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ここのアジサイも綺麗ですがこの日はゆり ^^;

山の斜面に咲くゆりを見ながら、
散策路の坂道を行きます。

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50品種、30万本が咲くというゆり園

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山に囲まれた谷汲地区
青空に、そして緑の田園風景をバックに・・・

しかしこの日は真夏日の暑さ、
小高いとはいえ坂道で汗が吹き出します ^^sweat01

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これだけのゆりを眺めながら、
その品種も名前も書けぬもどかしさ ><;

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まぁ、分かっていても
その名は舌を噛みそうで ><;

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ただ眺めるだけです ^^;

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ここは1度目は遅すぎ、2度目は雨と、
あまり印象はよくなかったんですが、
この日は文句は言えない快晴!

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色とりどり、珍しい色の品種もありますが、
少し傷みがあり外している花もあります。

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アジサイ園の中に咲くゆり

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小山を縫うように付けられた
4本の散策路を回ってここがアジサイ園。
このブルーのアジサイも見事です。

「谷汲ゆり園」
これからカサブランカが咲くという・・・
見ごろはまだ続きそうです。   camera 2日

2012年7月 4日 (水)

伊賀 あじさいまつり

三重県伊賀市川北にある「木の館 豊寿庵」
ただいま”伊賀 あじさいまつり”開催中!

新春の「盆梅展」から始まって、
「しだれ梅まつり」、「しゃくなげまつり」と続いてきましたが、
花の最後がこの「あじさいまつり」です。

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小高い山の斜面に整備された庭園には
1周 1,200mの8の字状コースの散策路があり、
7,000株のアジサイが咲きます。

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ここのアジサイもヤマアジサイ系が多いですが、
その解説をするだけの知識はありません ><;

ただ林間に咲くアジサイを見て
コースを一周します。

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下から上に

庭園の下部はしだれ梅、中央部にはシャクナゲ園が、
そしてアジサイ園は上部が中心です。

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まずは庭園の下あたりに咲くアジサイ、
後ろに見える東屋の辺りから最上部へと行きます。

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中腹の中央部から

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上部へと続く道

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最上部を回って ^^;

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8の字コースの交差部に戻ります。

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樹林の中のアジサイ園
その大半がガクアジサイです ^^;

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「木の館 豊寿庵」の山庭園に咲く花、
その最後を締めくくる「伊賀 あじさいまつり」
この日はちょうど見ごろでした。   camera 6月29日

2012年7月 3日 (火)

板取川のイワツツジ

アジサイを見に走った板取あじさいロード。

その途中にある一里保木の「あじさい園」と
道を挟んである「すぎの子キャンプ場」の駐車場脇から、
板取川の川岸に下りると名勝”猿飛の秘境”です。

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アユ釣りの人が先着 ^^;

昨年に見た清流と”イワツツジ”が忘れられずに、
この日もアジサイ見物の途中に立ち寄りました。

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清流板取川と名勝「猿飛の秘境」
そしてイワツツジ。

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昨年見たときに調べましたが、
これは野生のサツキツツジで、
”川岸の岩上などに咲く”ということでした ^^

  Sarutobi04

  Sarutobi05

今年は咲く花も水も少なく、
流れ落ちる小滝も迫力がありません ><;

ただその分水が非常に綺麗です。

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この川岸は砂場の一部を除き、
そこから下流部は巨岩の岩場が続き、
水が多いとまた迫力があります。

この日は静かな流れでした。

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岩場を伝って少し下流まで行きます。

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対岸に咲くイワツツジばかりを見ていましたが、
少し下流のこちら側にも咲いていました ^^

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この目で確認!
間違いなくサツキツツジです ^^;

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岩場はここまででしたが、
この辺りまでが”猿飛の秘境”になるでしょうか?

巨岩の川淵が続く板取川で、
岩間に咲く”イワツツジ”を楽しみました。

2012年7月 2日 (月)

板取あじさいロード ’12

あじさいの寺「三光寺」から国道256号線に戻り、
目指したのは板取地区でした。

関市洞戸から県道52号線にかけて続く、
約24キロの板取アジサイロードには、
約7万株のアジサイが咲きます。

ここからは毎年同じ紹介になりますが、
まず板取地区に入って最初が「白谷あじさい園」。

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駐車場周辺に咲くアジサイを見ながら
500mほどを歩いてアジサイ園に。

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少し山の中に入りますが、
ここはほとんどがヤマアジサイでしょうか?

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これだけのあじさい園ですが、
平日とはいえ、まったく人の姿を見かけません。

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近寄れないのが残念ですが、
林間に群生するアジサイの一部分です。

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あじさい園入口の堰堤の工事も終り、
随分と綺麗で明るくなった「白谷あじさい園」でした。

白谷からすぐにあるのが一里保木のあじさい園。

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こちらは国道沿いの山の斜面にあり、
中に散策路が整備されています。

今回は散策路をパスして ^^;その前、

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道路を挟んだ”すぎの子キャンプ場”の駐車場周辺、
ここもまた見事なアジサイが咲きます。

ここからさらに走ること15分ほどで
「21世紀の森 あじさい園」に着きます。、

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山懐に抱かれた板取地区の中心部にあります。

「板取あじさいまつり」はすでに終りましたが、
その会場でもあったあじさい園はちょうど見ごろでした。

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森へのアプローチ
この日は人が少なめ ^^;静かです。

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アプローチを通って森林学習展示館、
そして木工体験実習棟周辺へ。

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時間とともに人が多くなってきますが、
この日はまだ少ない方でした。

さらに上へと行きます。

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この辺りは蕪山(かぶらやま)遊歩道へと続く道、
すぐ先には”杉株”の群生がありますが今回はパス ^^;
ここまでです。

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さすがに山深い板取「21世紀の森公園」
ちょうど見ごろのアジサイを楽しみました。

板取あじさいロード
道沿いの温度表示は26℃と夏日でしたが、
さすがに暑さは感じませんでした。  camera 28日

2012年7月 1日 (日)

あじさいの山寺 三光寺

岐阜県山県市富永にある「あじさい寺の三光寺」。

どうしてもタイトルは「あじさいの山寺」となりますが、
今年もまた訪れました。
なぜかこの日も6月28日で昨年と同じ日でした ^^;

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ヤマアジサイとガクアジサイの咲く寺で知られますが、
山門下からそのガクアジサイです。

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「あじさいまつり」は今日7月1日(日)までですが、
その3日前のようすです><;

全体にはまだ見れると思いますが、
やはりかなり終わりかな?とも思える状態でした。

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山門を入った左手にある見本園
手毬種はまだ綺麗でしたが

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ピンクのアナベル

ヤマアジサイやガクアジサイ系が多いため、
咲き終りになると手毬種よりも見栄えが落ちます。

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特にひどいのを選んだ訳ではありませんが ><;
”伊予の薄墨”、もう終りの花です ^^;
最盛期は薄いピンクのガクに薄紫の両性花です。

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本堂への左

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そして右

この本堂への左の下に咲く紅(クレナイ)
今年も楽しみにしていましたが、

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その中の一輪、
他はもう終わりでした。

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本堂

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そして本堂右側から ^^

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そして本堂の裏手を回り込んで裏参道へ

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今年はクレナイがイマイチで、
代わりとしては物足りませんが

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ブルーのヤマアジサイで ^^;

約140種、8,000株があるという「あじさいの山寺」
その大半がヤマアジサイ、
それがこの寺の人気?でもあるのでしょうか。

今年もまたそのアジサイを楽しみました。  camera 28日

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