2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 御在所岳のミズバショウ | トップページ | ブルーボネット・春 »

2012年4月30日 (月)

日本しゃくなげまつり

三重県伊賀市にある「木の館 豊寿庵」
”しだれ梅”に続いては”日本しゃくなげまつり”です。

山庭園に咲く2、000株のしゃくなげは7分咲きでした。

Kinoyakata01

お馴染みの入口にある”豊心の滝”

ここから山庭園の中腹部まで植栽された
”日本しゃくなげ”を見ながら散策です。

左回りです ^^

Kinoyakata02

東屋の手前
さらに奥へと続く散策路沿いに咲くしゃくなげです。

Kinoyakata03

Kinoyakata04

Kinoyakata05

木が密集していないので、
あまり迫力はありませんが・・・

Kinoyakata06

順路に沿って山を登りながら、
傍に寄るとやはり綺麗です。

  Kinoyakata07

  Kinoyakata08

しゃくなげの植えられた山の中腹まで来ました ^^
ここから上はアジサイが植えられています。

ここから正面から見た山の左へと行きます。

Kinoyakata09

途中の休憩用ベンチ

Kinoyakata10

さらに左へと回り込んできました。

ここから中央部を下ります ^^

Kinoyakata11

Kinoyakata12

Kinoyakata13

造られた山の庭園ですが、
花を楽しむにはこれ以上ない庭です。

Kinoyakata14

日本しゃくなげ
西洋シャクナゲとは花が小さく品種が少ないとか。

Kinoyakata15

山庭園を一周してきました ^^

「木の館 豊寿庵」の”日本しゃくなげまつり”
早い時期は花の色が濃く、
鮮やかなピンクの花を勧賞できるそうです。

この日は7分咲きの見ごろ?と言っていいか ^^
そんな開花状況でした。    28日

« 御在所岳のミズバショウ | トップページ | ブルーボネット・春 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

木の舘、今度は「日本石楠花」ですか~☆こちらも好きなお花です☆見たい♪(笑)我が家は南向きの陽当たりが強過ぎて、可哀想なことに、石楠花は2年間で全部枯らせてしまいました(>_<)
好好爺様が行かれる所がそうなのか?、そちら地域はスケールが大きくテーマ性のある見所が沢山あって、素敵だなぁ…と思います♪
私には、ちょっと行ける☆距離ではなくて残念です(笑)
今日のお気に入り 保存させて頂きました☆携帯が素敵な写真たちで、毎日☆かけがえない宝物☆になってゆきます☆(*^-^*)m(_ _)m
「花の百名山」知りませんでした☆調べてみて、また楽しみが増えました☆「長谷寺の牡丹」情報も有難うございました☆今日 家族で室生~長谷寺行きを予定していましたので、楽しみです♪

miyabi さん
おや、また気が合ったようですね。

私も今日は室生寺へ行っていました。
長谷寺は外しましたが弁財天石楠花の丘とセットでした。
残念ながら丘はまだ咲いていなくてダメでしたが ^^;
>スケールが大きい
大きいばかりが良いところとは限りませんよ ^^

え~っ?!そうだったんですか~☆気が合いますね~♪(笑)弁財天 石楠花の丘、折角なのに残念でしたね~(>_<)まだここも行ったことありませんが、室生寺よりも高い所にあるのでしょうか。
家族でゆっくり出発して、松平文華館での「志村 正 日本画展」で感動し、室生寺の8?9?分咲き?の石楠花に見とれ、滝谷菖蒲園の芝桜にガッカリし、長谷寺の咲き始めの牡丹に癒されて帰宅しました~☆(笑)
途中 滝谷までは雨でしたが、お花を観る間は小雨になりラッキーでした☆
私達は2時頃から1時間くらい室生寺にいましたが、おそらくほんの数時間前の好好爺様の写真、いつもに増して楽しみにしていまーす☆(*^-^*)
あ、返信は結構です☆(笑)

枝垂れ梅も見事でしたが
石楠花も沢山植栽されていて
中腹までの山庭園、見ごたえありますね。
咲き初めの濃いピンクと満開のピンク
濃淡の花が綺麗ですね。

aya さん
近郊でもシャクナゲの名所は数ありますが、
ここはチョッと違った山庭園ですね。

シャクナゲは咲き始めが色が濃く綺麗です。
このあとここにはアジサイが咲きますが、
山の上まで咲く花は見応えがありますよ ^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本しゃくなげまつり:

« 御在所岳のミズバショウ | トップページ | ブルーボネット・春 »