2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 聖崎公園の河津桜 | トップページ | 左義長まつり・左義長山車 »

2012年3月19日 (月)

近江八幡 左義長まつり

滋賀県近江八幡市
ひなめぐり”ひいなのほほえみ”が終る直前に、
久しぶりに訪れたいと出かけましたが、
この日が「左義長まつり」だと気付いたのはその途中でした。

4年ぶりの「左義長まつり」
その時は”お宮入り”から町なか渡御を紹介しましたが、
今回はその本祭の模様です。

Himure01

大鳥居前でもみ合う左義長の山車
このあと境内に入って

Himure02

楼門前での奉納

この日は本祭の昼間の見どころ
八幡宮境内は”馬場”といわれ、
ここで”けんか”と呼ばれる「組み合わせ」が始まります。

Himuro03

お互いの山車先を突き合せて激突し、
どちらかの山車が崩されます。

その激しいぶつかりはまさに喧嘩!
ただただ驚きながら撮っていました・・・
ここは解説なしでその模様をどうぞ ><;

Himuro04

Himuro05

Himuro06

Himro07

Himro08


場内のアナウンスは何度も
”石垣の近くで撮影される方は挟まれないように
逃げ場を確保してください ”と繰り返しています。

まぁ、そこまで近寄れるという凄い祭りです。

Himro09

Himro10

Himro11

見事に造られた”左義長”が激突!
この左義長はどうなるの?と、心配半分も驚きです。

Himro12

Himro13

Himro14

山車が激しくもみ合い
お互いのメンツを懸けた”けんか”です。

すでに馬場(境内)では
何組かの「組み合わせ」が始まっていました。

Himro15

Himro16

Himro17

Himro18

何時までも終わることのない「組み合わせ」

以前見た町内渡御にはない
激しい祭りに興奮です!

そんな中で今年優勝した左義長が入ります。

Himro19

この後も夕刻まで「組み合わせ」があり
クライマックスになる夜の”奉火”へと続きます。

Himuro20

全部の左義長は12基
それに子ども左義長が加わります。

全ての左義長が入ってこのあとはどうなるのか?
気になりましたが・・・
空模様の怪しい中を引き上げました。    18日

« 聖崎公園の河津桜 | トップページ | 左義長まつり・左義長山車 »

お出かけ・祭り」カテゴリの記事

コメント

そのお祭り、行きたかったんですよ。でも用事で行けませんでした。
天気が悪かったのでどうだろうと心配していたら、やっていたのですね。
すごく勇猛ですね。実際に見たら迫力満点でしょうね。
お皿みたいな上にいる龍を取り合うのでしょうか?
はっぴの色も派手ですね。
写真で楽しませていただきました。

好好爺さん 今日は

これは普通に考えている「どんど焼き」とは、ちょっと違いますね。インターネットで調べてみました。「近江八幡市の左義長まつりは3月14・15日に近い土・日曜日に、担ぎ手の男性が信長の故事によって化粧し、「チョウヤレ、マッセマッセ」のかけ声高く実施される。この左義長は据え置く左義長ではなく、三角錐の松明に、ダシと言われるその年の干支にちなんだ飾り物(五穀や海産物等すべて自然物で飾り付ける)を付け、松明の頭に「十二月」と言われる赤い短冊をつけた5 - 6メートルの竹を差して練り歩く祭礼である。地区毎に左義長を持ち、町中で左義長同士が出会うと、ぶつけ合う喧嘩が始まる。最終日の夜には担ぎ棒を除いて全て燃やしてしまう」と出ています。その県下祭りの様子がお写真でよく分かりました。

フデ さん
私も途中までは「ひいな」めぐりが目的でした。

雨が上がるとやはりまつりの雰囲気には勝てません ^^
組み合わせ(けんか)はダシ(龍の飾り)を取り合うのではなく、
お互いがどちらかを組み敷く(倒す)まで激突し、
山車を回しますから凄い迫力があります。
信長も華美な衣装で踊り出たといわれ、
そのため担い手も化粧し、派手な衣装で参加しているようです。

shuttle さん
お調べのとおりです。

古くは安土城下で行われていたまつりだそうです。
八幡宮のHPにも一般の「どんど」ではないとの断りがあります。
昔は町なかでも「けんか」があったようですが危険なため、
今は八幡宮周辺のお祭り広場(大鳥居前から境内?)で
行われているようです。
左義長を燃やすのがクライマックスで(一度も観ていませんが)
天下の奇祭とも言われています。

はじめまして!
私は左義長の地区で生まれ育った者です(^0^)/

生まれて17年、毎年左義長に参加しています**
1年に1回の祭りなので楽しくてしかたないです(笑)

あ、ちなみに私、女の子です(←関係ないですね(汗)


最後に、全ての左義長が入ってこのあとどうなるのか?
と書かれてありましたが、最後は『奉火』といって、
ダシを全て燃やしてしまいます!
私たち担ぎ手や作った者からすると
2か月以上かけて作ったダシを2日で燃やしてしまうのは
悲しいというかきれいに燃えてほしいというか・・・
複雑な気持ちですね(笑)

観光の方目線では見たことないのでわからないのですが、
きっと迫力満点で感動するのではないかと思います♡
(近くで見ると結構熱いです)
たぶん遠くから見たほうが何基かが一斉に燃えてるのが見れるので
きれいかと思います☆

ほんとにすごいクライマックスなので、ぜひ見にきていただきたいです!
ぜひ来年見にきてください!

かほりーぬ さん
ご覧いただきコメントありがとうございます。

17歳、若い方がこの祭りを支えていくと思いますが、
なんとも頼もしく嬉しい限りです ^^
まつりの最後に行われる「奉火」
一度は見たいと思いながらまだ見たことがありません。
仰ることはほんとによく分かります ^^
おそらく気持ちとしては”きれいに燃えてほしい・・・”
ではないかと推察します。

>ぜひ来年見にきてください!
こんな嬉しいコメントをいただいた以上は
必ず行って(チョッと心配 ^^)「奉火」を見ないとだめですね ^^;

かほりーぬ さん
来年も素晴しい左義長を作って担ぎ手として頑張ってください!
楽しみにしています ^^

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 近江八幡 左義長まつり:

« 聖崎公園の河津桜 | トップページ | 左義長まつり・左義長山車 »