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2012年2月 4日 (土)

海女と漁師のまち 相差

ムチャ寒い伊賀で盆梅を見たあとは
少しは暖かいかと南の松阪、鳥羽へと走りました。

この日の最終目的は
鳥羽市相差(おおさつ)町での会合でしたが、
なぜか雪に追っかけられます ><;

着いた温暖地の?この地でも、
なんと!南の町に雪が降る・・・ ^^;

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「相差海女文化資料館」。

この日の予定は変更されて、
チョッと資料館を見学です。

     Ohsatsu02

いきなり海女さんの素潜りの人形に驚きましたが、
これはかなりリアルなものです ^^;

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”ここ相差(おおさつ)は海女と漁師のまち。
ここは海女の大きなこころに育まれた
相差の暮らしや歴史を通して、
海女文化・こころにふれることができるところ・・・” と。

小さい資料館ですが
海女さんのこと、相差のことなど勉強になります ^^

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資料館の横にある「昇龍の松」
幹囲3mの大木で別名「開運の松」とも。

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千鳥ケ浜海水浴場

降り続けて浜辺に積もる雪に
この日は早々にホテルへ退散でした ><;

一夜明けて・・・

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大平洋の夜明けです!

まだ雪が残る千鳥ケ浜
「鳥羽十景」に選ばれている大平洋の美しい風景です。

快晴の浜の朝

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朝の太陽と残雪の砂浜 !
この地でこんな景色が撮れるとは・・・
実に嬉しい偶然でした。

浜の散歩のあとは
昨日行けなかった神明神社へと。

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参道途中にある「古民家 海女の家 五左屋」
昭和初期の古民家を改装。
座敷や台所など、昔の趣を残す粋なお店です。

さらに参道を行くと
”みえのHaPPyスポット”にもある「石神さん」。

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神明神社の参道にありますが、
女神といわれ、
女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれると、
古くから言い伝えられているようです。

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そして地元の氏神さんでもある「神明神社」

境内にある伊勢神宮遥拝所の石柱と
長寿の館の祠

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祠には古木の神木が鎮座します。
神宮より神事用御用材として交付されたという
楠木の枯木ですがいわれは不明とか。

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本殿

伊勢志摩国立公園の南鳥羽・相差
自然をめぐる見どころは他にも多いですが、
そのメインどころを少しだけ楽しみました。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん 今晩は

相差を(おおさつ)と読める人はいません。私は1度だけ訪れていて、何とか読めるようになりました。この相差は、お写真やご説明で街の様子が分かりますが、実は私は、ご馳走を食べに訪れたので、街を詳しく知っているわけではありません。鳥羽からは自動車で30分ほど掛かっていくんですよね。民宿で確かにご馳走は美味しい海産物がたっぷりでしたが、部屋とか施設がいまひとつで、何度も行くと言う気がおきませんでした。

乙女の願い一つだけ聞いてくれますか

本当の乙女に戻りたい\(◎o◎)/!

寒そうな冬の志摩の海も身の引き締まる想いでいいですー

海をみつめてたたずむ一人の老人?後ろ向きが最高!

shuttle さん 今晩は
この辺りは難しい地名が多いです。

行かれたのは昔でしょうか?
今は大分近代化されて宿も変わりました。
我が身自身も今回はチョッと驚くほどでした。
ここはやはり海の幸ですかね。
また、訪ねていただければよろしいかと ^^

ゆいなみ さん
聞いてくれる願いは一つだけですが、
乙女の願う竜宮城にはさて? m(. ̄  ̄.)m

雪の相差、シルエットの老人?
もうこんな景色は撮れないだろうと、
思わず切ったシャッターでした。
自画自賛、そんな大切な一枚です ^^

同感
ゆいなみさん まったく同感です
好好爺様 昔~昔乙女だったこの気持ち解って頂けますか(* ̄ー ̄*)

石神さんも最近は参拝者増え 
順番待ちのようにおもわれるので願いはいつになるやら・・・・・

この歳になると 女(乙女)の願いもなくなりつつ・・・・・
会が長く続くことを祈るばかりです

ナナ さん
女性の願いはいつまでも乙女に・・・ですか。

石神さんも相差の海に竜宮城をつくればすぐに解決!
なんて冗談ですが ^^;
まぁ、そう願う気持ちがあるのはまだ乙女の証拠^^
まずは元気が何よりです。

海の 夜明け素晴らしい!
身体が 浄化されて すっかりリフレッシユです。
うっすら雪化粧の海岸にたたずむ人影は 牧師さんにも お地蔵さんにも見えます。 

きなこ さん
雪のおかげ?と偶然の写真に自画自賛しています ^^

朝一番の散歩でした。
残雪の浜にシルエット、紺碧の海と、
実に神々しい朝陽でした。

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