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2012年2月18日 (土)

東海道のおひなさま亀山宿編

旅行中の記事を挟みましたが”おひなさん”の続きです。

「東海道のおひなさま」は会場が2ヶ所、
亀山市に合併した西の関宿と東の亀山宿です。

本来なら東海道を歩けば趣もあるのでしょうが、
この日は車での移動でした。
亀山公園の駐車場から少し歩いて旧東海道へ入ります。

お雛さんが飾られているのは車町の商店街

Kameyama01

やはりショーウインドウのガラス越し、
見るだけならこれも良しですが、撮るにはね~ ><;

 
Kameyama02

綺麗な陶雛

Kameyama03

Kameyama04

簡素ですが綺麗なケース飾りと親王飾り

小さいものは体で影で反射を抑えて撮れますが・・・
大きな飾りはどうしても斜め撮りになります ^^;

ここからは店内です。

Kameyama05

チョッと珍しい陶雛

  Kameyama061 Kameyama062

飾り付けの違う段飾り

Kameyama07

こちらは外から
可愛いお内裏さんですが少々傷みが残念です。

車町の商店街から
旧東海道はその面影を残す宿場町へと入って行きます。

Kameyama08

亀山城跡への道を渡って
旧道は大きく西に曲がり西町の町並みへ入ります。

Kameyama09

旧道沿いにある旧商家の「館屋(たちや)」
ここが亀山宿のひな飾りの拠点になります。

Kameyama10

主屋の左座敷

Kameyama11

正面

Kameyama12

奥の座敷へ

Kameyama13

奥座敷の左側

Kameyama131

奥から四畳半の間

そして通り土間を挟んだ奥まったところにある

Kameyama132

茶室に飾られたお雛さんも・・・

1階の主屋座敷と茶室に所狭しと飾られた
そのお雛さんには驚きました。

そんな中から

Kameyama14

この御殿飾りと

Kameyama15

天神さんの段飾りです ^^

資料館では見ますが
こうしたひなめぐりでは珍しいですね。

驚き、楽しんで旧東海道を西へと戻り
最後に見たのははここ

Kameyama16

Kameyama17

チョッと離れた野村町の”アンティーク森”
5段飾りと多くのひな飾りですが。
その右端には素敵な古今雛と土雛でした。

「東海道のおひなさま」(~3月11日)
関宿には30ヶ所、
亀山宿には33ヶ所で飾られています。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺様 
寒い北海道から、お帰りなさいませ。
「東海道のおひなさま・・・」拝見して安心しております。
お茶室の「おひなさま」珍しいですねぇ。
好好爺様の「雛めぐり」拝見するたびに、行って実際に
見たいと思います。足元に雪の心配がなく、なんとも
羨ましい限りです。お疲れの出ませぬように。

hiro さん
寒い北海道から無事に帰ってきました。

おひなさま、とりあえず東海道の続きをアップしました。
茶室のおひなさま
ここは昔からの豪商の屋敷を改修しています。
茶室も2つありこちらは屋敷の中にある茶室でした。

北海道の旅のあとはまた”おひなさん”ですが、
梅の花が咲くまではまだしばらく続きそうです ^^

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