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2012年2月14日 (火)

中馬のおひなさん 続編

「足助中馬のおひなさん」
続きは田町から新田町のひな飾りです。

Asuke001

町角にある飾りを見て田町銀座に入ります。

御殿飾りが続きますが

Asuke002

昭和40年代のものでしょうか?

Asuke003

こちらは昭和46年
ちょうど御殿飾りから段飾りが中心になる
そんなころの造りになりますか。

Asuke0041

このお店はこじんまりとした飾りですが
ひな飾りは多彩でした ^^

Asuke0042

右下にある御殿飾りは昭和10年代のもの
その横には

Asuke0043

木目込み雛が飾られていました。
いずれも形の違う素敵なものです。

Asuke0051

女の子のまつりですね~

Asuke0052

ここでは3世代のひな飾りが並び、
それぞれに特徴のある段飾りが楽しめます。

この先の「足助中馬館」は
昨年に古雛を中心に載せました。

Asuke060

今年はこの御殿飾り(昭和2年)です。

いつも思うのですが、」
この時代の内裏雛は右に男雛と思いますが、
ほとんどが左にあります。

悲しいかな・・・
これが現在では常識なんですね ><;


Asuke006

こちらは昭和30年代の御殿飾りと
40年代の木目込み雛飾り。

開放された店先で楽しめる
それが”足助中馬のおひなさん”です。

Asuke007

新田町に入って「田町交流館」
ここもお馴染みの御殿飾りが並びます。

Asuke0081

Asuke0082

土雛と一緒に飾られていた内裏雛
昭和中期のものでしょうか?
チョッと惹かれたお雛さんでした。

Asuke009

この町筋は華やかではないですが
なぜか落ち着いた感じのする通りが続きます。

Asuke0101_2

Asuke0102

旅館の玄関先に飾られていた御殿飾りと内裏雛
大正時代とありましたが、
こちらも素敵なお雛さんでした。

同じようなお雛さんが続きますが

     Asuke011

ガラス越しの内裏雛は
こちらも大正時代、8年だそうです。

そしてやはりこれだけはと・・・
再会を楽しみにしていましたそのお雛さんは
最後のお店にあります。

  Asuke0121Asuke0122

江戸時代後期の享保雛
何度見ても素晴らしいものです。

この日はガラス戸が閉まっていて ><;
残念ながらガラス越しでした。

Asuke013


見てきました足助の町並み

今年もまた楽しませてもらった
足助「中馬のおひなさん(~3月11日)」でした。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん 今日は

私たち夫婦は、毎年「中馬のお雛様」祭りを見に行きます。それなりの記録をブログに残してきましたが、やはり、好好爺さんのご紹介には、到底及びません。地元の豊田市民として、厚く御礼申し上げます。尚、今回は,私は、近くの「風天洞」を、家内は「中馬の雛祭り」を書きました。ご笑覧いただければ幸甚です。

http://happy.ap.teacup.com/shuttle/(シャトルバス)

http://purple.ap.teacup.com/sawaka/(爽やかブログ)

shuttle さん
好きなひな飾りをただ見た順に並べただけです。
何年も見ていると江戸の古雛から昭和の飾りまで、
時代とともに変わるお雛さんの虜になっています。

奥様の「中馬のひなさん」拝見させていただきました。
さすがに女性の目で見られたレポートは参考になります。
以前にコメントさせていただいた「風天洞」
もう少し暖かくなったら訪れてみようかと思っています。

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