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2012年2月29日 (水)

日野ひなまつり紀行’12

ひなめぐりが続きますが
滋賀県日野町の「日野のひなまつり紀行」です。

ここは毎年外せないところですが ^^;
この日は鈴鹿山脈の石博トンネル経由でしたが、
滋賀県に入ると小雪が舞う寒い日に。    26日

着いた日野町の「まちかど感応館」

Hino01

毎年変わらぬこの”ひな紀行”の拠点ですが、
ここを中心に表通りの東会場、西会場、
そして裏通りへの町筋へと広い会場を歩きます ^^

まずは感応館の”おひなさん”

Hino02

Hino03

毎年訪れますと
載せるおひなさんもつい好みで同じものに・・・><;

ということで、
今回は町の様子を中心に順不同でお届けです ^^

Hino04

日野町といえばやはり桟敷窓!
5月に行われる日野祭を見るために設けられたという。

その桟敷窓からのおひなさんは後ほどに ^^

Hino05

こちらは一般家庭の飾り

Hino06

日野の”ひなまつり”も
各家庭で開放されているところが多く、
玄関先や庭先で自由に見ることができます。

表通りに開けられた桟敷窓

Hino07

それぞれに違う桟敷窓からめぐるおひなさん。
これが日野の「ひな紀行」の楽しみでしょうか ^^

Hino08

Hino09

こちらの桟敷窓から見せてもらったおひなさん。
この横には甲冑もありましたが、
これは素敵な御殿飾りと親王雛でした。

まちかどのおひなさんも負けてはいません ><;

Hino10

大正の古今雛

Hino11

そして江戸時代後期の享保雛です。
ともにガラス越しでしたが時代を感じるものです。

表通りから裏通りに入ります。
下鍛冶町の”ふるさとのおもちゃ館”
個人のお宅ですがここも外せないところ ^^

Hino12

江戸時代の古今雛

全国の郷土人形が飾られていますが、
今年は懐かしい古雛に再会でした。

Hino13

手前は明治初期の享保雛ですが、
これも逸品の古雛です。

表通りに戻ります。

Hino14

手作りのお雛さんんが飾られていましたが、
上段中央の木目込み立ち雛に思わず目がいきます。
嬉しい飾りではありませんか ^^;
これもひなめぐりの楽しいところ。


Hino15_2

終盤に入って小降りの雪が本降りになりました ><;
ここのお家も御殿と古雛が飾られています。

   Hino16

その中からこの古雛の飾りです ^^;

まぁ、あるところにはあるという
そんな古い内裏雛、
何度見ても飽きない・・・お雛さんです。

Hino17


越川町の個人のお宅や
日野商人館と綿向神社(期間限定)でも
素晴しい古雛を見ることができます。

「日野ひなまつり紀行」は3月4日まで。
今年もまた楽しませてもらったひなめぐりでした。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん 今日は

私は、滋賀県日野町と言う街に行ったことはないような気がします。何を主産業としている街でしょうか。と言いますのは、どのお家でも、立派な門や塀が巡らされお庭も綺麗ですし、勿論、お雛様も美しいです。よほど裕福な街ではないかと思います。地図で場所を確かめましょうかねえ。

shuttle さん
滋賀県の南東部にあり
鈴鹿スカイライン(R477)で結ばれています。

主産業は農業になると思いますが、
観光面にも力を入れている町です。
近江日野商人といわれ、
漆器(日野碗)や薬売り(感応丸など)の
行商から発展した町として知られています。
蒲生氏郷の城下町でもありました。

日野のお雛様は知りませんでした。
石槫トンネル通れるのですか?冬期閉鎖してないんですか?
最近お天気が悪くですね。バイト休みの日が晴れとは限らないので走れるかどうか・・雨でも走れますが、やはりバイクは晴れてる日の方がありがたいです。

好好爺様
「日野ひなまつり紀行」やはり、個人のお宅で大切に
されている「おひなさま」いいですねぇ。豊かなお暮しを
感じます。旧いおひなさまの落ち着いた、なんと素敵なことでしょう。
北国は、ひと月後れでいたしますても、まだ、寒いですよ。
毎日楽しみでございます。

gen さん
近江のひなまつりも多いですがここも人気があります。

石博峠はこのトンネルのおかげで冬季も通行可能です。
ただし冬用タイヤでしか進入禁止と出ます(一応^^)。
一度天気の良いときに
トンネルを抜けて湖国をツーリングするのも楽しいかと。

hiro さん
ここは近江日野商人の歴史が残る旧い町です。

おひなさんもそれなりに旧いものは
「日野商人館」という資料館で見れます。
他にも個人のお宅に飾られるのも結構ありますね。
今日は春を思わせる暖かい日になり、
旧暦で飾るおひなさんを楽しんできました ^^

気がつけば日付が変わっていました^^;
江戸時代の享保雛に古今雛
そして明治時代の享保雛など
なかなか見られない逸品ですね。
年代物のひな人形ありがとうございました。

aya さん
遅くに、いや早くにか?ありがとうございます ^^

大正や昭和のおひなさんも素敵ですが、
やはり古雛を見ると興奮します。
特に個人宅で見ると
また感慨深いものがありますね。

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