中馬のおひなさん
豊田市足助町で始まった「中馬のおひなさん」
その初日の模様です。
昨年は古雛を中心に載せましたが、
今回は見て回った順に道筋のひな飾りから
我が好みで載せてみました。
駐車場から歩き始めて、
最初に見せていただいたお店のひな飾りです。
土雛、御殿、段飾りが並びます。
そのなかから中央に飾られた御殿飾りです。
いつものことながら
書かれていない年代を推測するのは失礼なんですが・・・
造りや飾りから昭和40年代かと思います。
巴川を巴橋で渡りますが見える橋は「待月橋」
紅葉の季節には格好の撮影スポットです ^^;
ここから西町に入ります。

この展示も多彩でしたが珍しい大正時代の男びな。
3月の雛祭りに飾られていたそうです。
初めて載せますか?平成6年のおひなさん。
まだ新しい現代びなは”京雛”で
男雛と女雛の位置が京風になっています。
今年はこの平成雛が多く飾られていました。
何年か前に撮っていましたがある”蕎麦処”の御殿飾り、
年代は全く分かりません が><;
大きくて珍しい造りです。
奥にあった木目込みの段飾り
まさにひな飾りの変遷を感じます。
西町をUターンして「足助交流館」
ここもお馴染みの雛飾りですが、
徳島勝浦町の里親びな。
昭和30年代の御殿飾りが中心に飾られています。
町なかへと戻ります。
道筋に見る飾りもまた楽しく
竹筒の中にさりげなく飾られた大内雛、
横に並ぶガラスびなも素敵なものです ^^
新町筋へと入ります。
まだ早い時間でもあり人は少ないですが
この後すぐに増えてきました。
この通りは道筋の飾りも華やかです。
飾られている御殿飾りは初めて見ました。
土雛の内裏雛、昭和初期とありますが、
綺麗な内裏雛です。
一年ぶりのおひなさんを眺めながら
見慣れた道筋を行きます。
菓子処の雛飾りですが古雛は何度も載せています。
今回はこちらの段飾り
昭和55年という段飾りは一番多い飾りです。
今年は平成の飾りが多いと感じましたが
そんななかでのこの飾り、
江戸時代後期の白木の御殿飾り(源氏枠)と
大正時代の御殿飾りです。
以前に載せた気もしますが・・・
旧き御殿飾りの代表みたいなもんですね。
町筋を彩る餅花を使った華やかな飾り
これもひなめぐりの楽しみのひとつ 。
餅花を買われる人も多くいます。
ガラス越しを避けて屋内からの斜め撮りですが・・・
昭和8年とありました。
飾りも華やかさはなくシンプルな御殿飾りですね。
足助”中馬のおひなさん”
このあとは田町から新田町へとめぐります。
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好好爺さん 今日は
流石は好好爺さん、見慣れた足助の「中馬のお雛様」も好好爺さんの目を通すと、全く新鮮に見えます。同じお雛様を。私たち夫婦も、昨日12日に見てきました。お写真で感動を新たにしております。
投稿: shuttle | 2012年2月13日 (月) 08時20分
shuttle さん
日曜日にいかれましたか。
人出が凄かったのではないかと推察しますが、
ここは毎年人気ですね。
今年は昨年と重ならないように
一般的な御殿と段飾りから選んでみました。
会場の雰囲気も入れてみましたが、
それらしく感じていただけたら嬉しいですね。
投稿: 好好爺 | 2012年2月13日 (月) 17時10分
こんばんは~
御殿飾りの雛飾り豪華ですね。
こんな素敵な雛飾り初めて見ました。
年代物の雛飾りとてもシックでいい表情ですね。
いいものを見せて戴きました。
投稿: aya | 2012年2月14日 (火) 19時58分
aya さん こんばんは
ここは全国的にも人気のところです。
近畿でも有名どころがこれから始まりますが、
それぞれにまた素敵なお雛さんがたくさんあって
楽しい雛まつりです。
投稿: 好好爺 | 2012年2月14日 (火) 21時19分