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2012年2月 5日 (日)

御嶽宿のひなまつり

今年最初の町なか雛めぐりは
岐阜県御嶽町中山道「御嶽宿のひなまつり」です。

ここは旧中山道の宿場町でもあり、
かなり期待しての”ひなまつり”でしたが・・・さて。

まずは名鉄御嶽駅の傍にある「さんさん広場」。

Mitake01

プラスチック繊維の入った障子紙で作られた
高さ5メートルの”ジャンボハリボテ雛”に迎えられます。

まずは名鉄「御嶽駅」

Mitake02

ガラスへの映り込みはどうしようもありませんが、
駅構内切符売り場の雛飾りです。

ここも全体にやはりガラス窓の向こうのお雛さん ><;
しかし始まったばかりの土曜日でしたが・・・
どこも静かでお雛さんも探すのに苦労します ^^;

Mitake03

こちらはお店の中で見せていただきましたが、
ガラスケースが飾り棚。
昭和の段飾りですが綺麗なお雛さんでした。

Mitake04

ここの目印はこれ。

ただ一般のお家ではやはりガラス越しになります。

Mitake05

吊るし雛が飾られた休憩処の「わいわい館」
ここはチョッと期待したんですが・・・
メイン飾り?は12日からだそうです。

Mitake06

個人のお宅
この日見たなかで唯一の古雛、
実に綺麗な田舎雛(昭和初期?)でした。

こちらは郷土雛

Mitake07

”大内雛”(山口県)

必死に映り込みを抑えて撮りましたが、
こういうのも飾られています。

Mitake08

こちらはまだ新しい内裏雛です。

個人のお宅から

Mitake09

こちらは「中山道みたけ館」
御嶽宿のメイン施設の資料館です。

Mitake10

飾りは新しい親王飾りと御殿飾りがふたつ。

まずは中央に飾られた大正時代の御殿飾り

Mitake11

段飾りには少々疑問もありますが、
その御殿を切り抜きました。

Mitake111

大正期だけに質素で・・・と言いたいんですが、
実に綺麗な御殿にこれはビックリ!

その傍にある昭和初期とある御殿飾り

Mitake12

その違いは歴然ですが、
この御殿は昭和20年後半から30年代ですね。
Mitake13

すぐ傍にあります「竹屋資料館」

古商家の建物ですが
その紹介は抜きにして”ひな飾り”です ^^

Mitake14

”表店の間”に飾られている雛飾り
昭和の段飾りと土雛です。

Mitake15

”中部屋”の飾り

ともに古商家に合わせた飾りですが

Mitake16

こちらは押絵雛の飾りと食膳が置かれています。

あらためて
町飾りのお雛さんに戻ります。

Mitake17

どうしてもガラス越しで、
映り込みが避けられないひな飾り。

Mitake18

Mitake19

敢えて載せなかった飾りもありますが、
全体にはこんな感じでした。

中山道宿場町での”ひなまつり”
回を重ねながらさらなる内容の充実を期待したいと、
そんな思いの「御嶽宿のひなまつり」でした。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

好好爺さん 今晩は

御嶽は「みたけ」と読むのですね。「名鉄御嶽駅」とありましたので、ピンと来ました。実はここへは、1回だけ行った事があるのです。名鉄株主優待券を貰って、遠くまで行って見ようと思い、出掛けたのです。なんとも鄙びた田舎町でした。しかし、こう言う優雅な「御嶽宿のひなまつり」が催されるのですね。足助の町を挙げての「雛飾り展示」と似ています。素晴らしいお雛様の陳列に感動しました。

好好爺様
「おひな様」の載っているブログを探した時、初めて
好好爺様のを拝見してから・・・3年経ったでしょうか。
この時季になりますととても嬉しくなります。
今年も様々な土地の「おひな様」楽しみに拝見させていただきます。
「御嶽宿のひなまつり」も素敵ですね。ありがとうございます。

を探していて初めて、

好好爺様
迂闊にも、飛ばしてしまった一行が、
末行に入ってしまいました。お許し下さい。hiro

shuttle さん
読みは「みたけ」です。

旧中山道の宿場町ですが見どころも少なく、
これも町おこしの一環でしょうね。
期待していたおひなさんでしたが、
「足助のおひなさん」と比べるのは酷ですね。
これから育っていくことを期待したい・・・
まだそんな状態だと感じました。

hiro さん
何も気にしていただかなくていいですよ ^^

「ひなめぐり」は高取だったでしょうか。
時が経つのは早いですね。
私もひなめぐりを始めて6年になりますが、
またその季節になりました。
重なるところも多いですが、
これからも続けていきたいと思っています ^^

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