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2012年2月29日 (水)

日野ひなまつり紀行’12

ひなめぐりが続きますが
滋賀県日野町の「日野のひなまつり紀行」です。

ここは毎年外せないところですが ^^;
この日は鈴鹿山脈の石博トンネル経由でしたが、
滋賀県に入ると小雪が舞う寒い日に。   camera 26日

着いた日野町の「まちかど感応館」

Hino01

毎年変わらぬこの”ひな紀行”の拠点ですが、
ここを中心に表通りの東会場、西会場、
そして裏通りへの町筋へと広い会場を歩きます ^^

まずは感応館の”おひなさん”

Hino02

Hino03

毎年訪れますと
載せるおひなさんもつい好みで同じものに・・・><;

ということで、
今回は町の様子を中心に順不同でお届けです ^^

Hino04

日野町といえばやはり桟敷窓!
5月に行われる日野祭を見るために設けられたという。

その桟敷窓からのおひなさんは後ほどに ^^

Hino05

こちらは一般家庭の飾り

Hino06

日野の”ひなまつり”も
各家庭で開放されているところが多く、
玄関先や庭先で自由に見ることができます。

表通りに開けられた桟敷窓

Hino07

それぞれに違う桟敷窓からめぐるおひなさん。
これが日野の「ひな紀行」の楽しみでしょうか ^^

Hino08

Hino09

こちらの桟敷窓から見せてもらったおひなさん。
この横には甲冑もありましたが、
これは素敵な御殿飾りと親王雛でした。

まちかどのおひなさんも負けてはいません ><;

Hino10

大正の古今雛

Hino11

そして江戸時代後期の享保雛です。
ともにガラス越しでしたが時代を感じるものです。

表通りから裏通りに入ります。
下鍛冶町の”ふるさとのおもちゃ館”
個人のお宅ですがここも外せないところ ^^

Hino12

江戸時代の古今雛

全国の郷土人形が飾られていますが、
今年は懐かしい古雛に再会でした。

Hino13

手前は明治初期の享保雛ですが、
これも逸品の古雛です。

表通りに戻ります。

Hino14

手作りのお雛さんんが飾られていましたが、
上段中央の木目込み立ち雛に思わず目がいきます。
嬉しい飾りではありませんか ^^;
これもひなめぐりの楽しいところ。


Hino15_2

終盤に入って小降りの雪が本降りになりました ><;
ここのお家も御殿と古雛が飾られています。

   Hino16

その中からこの古雛の飾りです ^^;

まぁ、あるところにはあるという
そんな古い内裏雛、
何度見ても飽きない・・・お雛さんです。

Hino17


越川町の個人のお宅や
日野商人館と綿向神社(期間限定)でも
素晴しい古雛を見ることができます。

「日野ひなまつり紀行」は3月4日まで。
今年もまた楽しませてもらったひなめぐりでした。

2012年2月28日 (火)

春の芽吹き

園内の花便りではセツブンソウと福寿草が咲き出したと。
春まだ浅きとはいえ暖かかったこの日、
買い物も兼ねて木曽三川公園「河川環境楽園」へ。

もうすぐ3月
春の芽吹きを探しにいつもの木曽川水園散策です。

Sansen01

中流部にある農家

Sansen02

その部屋に飾られていたおひなさんです ^^

この周辺に春を呼ぶ山野草が咲きますが、
2月と言えばこの花。

Sansen03

セツブンソウ ^^

Sansen04

Sansen05

少し遅めですが、
しっかりと咲いていました ^^

セツブンソウが咲くと
やはり次は福寿草でしょうか。

Sansen06

こちらはまだ咲き始め

Sansen07

Sansen08

蕾が多いですが
この花が咲くと春を感じますね~ ^^

Sansen09

「垂水の沢」にはリュウキンカ

そして園内には

Sansen10

フキノトウ
芽吹いたものは少なく

Sansen11

すでに花開いているのが多いですが、
これもまた雪が解けて・・・の世界ですね ^^

Sansen12

大滝はなぜか水がありません!?

中流部へ戻った”じゃぶじゃぶ池”では
セキレイたちが水辺を飛び回ります。

Sansen13

 キセキレイ

Sansen14

 セグロセキレイ

Sansen142

 そしてハクセキレイと・・・
水園の観察員?の方に説明を受けました。

こちらは梅園です。

Sansen15

梅一輪、一輪ほどの・・・ではありませんが ^^

少し息抜きもと思いながら散策した
「河川環境楽園 木曽川水園」。
春はもうすぐそこに ^^
そんな気持ちにさせられたひとときでした。 camera 25日

2012年2月27日 (月)

伊賀上野城下町のおひなさん

「美(うま)し国三重 ひな街道」のひなめぐり、
この日は県中勢部の伊賀市へ。

その「伊賀上野 城下町のおひなさん」です。

Igaueno01

ここも4年連続になり、
さすがに新鮮味に欠けるか?と思いながらも、
なぜか気になる伊賀上野 ^^;

Igaueno02

本町通りを中心に飾られている”おひなさん”ですが、
今年は東町から順に中町、そして西町へと見て行きました。

いつもガラス越しに見る飾りが多く、
特別会場のおひなさんが中心でしたが、
今年はお店の中のおひなさんもたくさん ^^

Igaueno03

まずはこの御殿飾り
年代は書かれていませんでしたが、
昭和20年代でしょうか?綺麗な御殿です。

次は木目込み立ち雛をふたつ。

Igaueno04

Igaueno05

こういうおひなさんを直接見れるのは
雛めぐりの嬉しいところです。

Igaueno06

親王飾り(屏風飾り)
比較的新しくみえますが」綺麗な内裏雛です。

Igaueno07

5段飾りの上3段
こちらも小さなおひなさんですが素敵な段飾り。

段飾りが多く飾られたのは昭和40年から50年代、
50年代には7段飾りも多くなります。

Igaueno08

その7段飾りの上3段ですが、
内裏雛に付き人?がいました ^^

Igaueno09

こちらも素敵な御殿ですが、
その内裏雛もまた綺麗です。

Igaueno10

普通はこういった飾り付けを楽しみます。

店の奥にあるおひなさんは案内を乞いますが、
閉まったお店の中に入るのはやはり躊躇しますね ^^;

本町通りのおひなさんを見てきましたが、
特別会場の「沖森邸」へ。

今年も古雛に再会です ^^;

Igaueno11

玄関の間に飾られた多くの古雛から
やはりこの古今雛です。
年代は書かれていませんが・・・さて?

Igaueno12

玄関の間から次の間へ続くひな飾り

Igaueno13

こちらは京雛の段飾りですが、
ここは仕丁の顔と持ち物に注目です。

  Igaueno131

    笑(熊手)、  怒(塵取り)、   泣(箒)

京雛の特徴である仕丁の飾りです。


Igaueno14

こちらは大正時代の内裏雛
目元がほんのり紅く何ともリアルなお顔

Igaueno15

何度も近づいて見ましたが・・・紅いですね ^^

そして古雛の最後はこちら

Igaueno16

上段の古雛もさることながら・・・
下段は江戸後期の人形、題して「雛万歳」と。

書かれている解説の句が
”やまざとは まんざい遅し 梅の花 ” ばせを
芭蕉生誕の地、伊賀上野のおひなさんです^^

古雛から
再び町なかの新しいおひなさんへ!

Igaueno17

「伊賀の組み紐」で作られた
伊賀ならではのおひなさんです。

Igaueno18


古いおひなさんから新しいおひなさんまで、
今年もまたたくさんの”おひなさん”を楽しみました。

伊賀の旧い町並みを彩る
「伊賀上野 城下町のおひなさん」は3月4日まで。

2012年2月26日 (日)

大正村おひなまつり

岐阜県恵那市明知町の「日本大正村」
ただいま「大正村おひなまつり」開催中!(4月8日まで)。

そぞろ歩くのは何十年ぶり?かの大正村、
遥かな記憶をたどりながらの町なかひなめぐりです。

駐車場から東へ真っ直ぐ行くと本町通り、
村内を右回りに見て行きます。

Taisho01

まず最初にあるのが明智郵便局(逓信資料館)、
当時は電信業務も兼ねたという建物ですが・・・
おひなさんはありません ><;

Taisho02

通りのすぐ傍には「大正村資料館」
旧」銀行の繭倉で、生糸の町の名残とか・・・

ガラス越しで見て行くおひなさんですが、

Taisho03

Taisho04

これは反射を何とか抑えて撮りました ^^;
明治中期の内裏雛だそうです。

さすが、大正村!とこの後に期待しましたが・・・

Taisho05

このあとは昭和の段飾りがメインです。

ここは南北街道と中馬街道が交わるところ。
その南北街道を「おもちゃ資料館」で折り返し、
裏道とも思える中馬街道へ。

「天久資料館」、「大正時代館」を見て
さらに街道を行きます。

Taisho06

歩いて来ました中馬街道”うかれ横丁”。

すぐにあるのが「遠山屋敷跡」

Taisho07

屋敷の庭を見て明智川を渡ると
川まで枝をのばす”遠山桜”。

樹齢400年”とも言われる見事な老木に、
咲く花を一度見てみたい・・・
そんな思いに駆られます ^^;

本町通りに戻って今度は左へ

Taisho08

このお家もガラス戸が閉まっていましたが、
偶然お家の方が出ていらして中へと。
昭和期の段飾りが3つ、どれも素敵なものでした。

村の中央に戻ります。

Taisho09_2

この坂を上がると村の観光施設の中心部

Taisho10

その上り口にある旧交番跡の窓ですが、
激しい写り込みも敢えて載せたい・・・
小さいですがなぜか惹かれた段飾りでした。

坂を上ります。

Taisho11

途中にある「日本大正村役場」

明治39年に庁舎として建てられた役場ですが、
現在は大正村役場として活用され、
訪れる人たちの休憩所としても使われています。

     Taisho12

その休憩所で、
7段飾りと大正ロマンちゃんが歓迎してくれます ^^

坂を上がった正面には「絵画館」を通り過ぎ
さらに上へと行くと・・・

Taisho13

モダンな「大正ロマン館」の建物があります。

Taisho14

さらにその奥(といってもすぐ裏ですが ^^;)には
合掌造りに茅葺屋根という「三宅家」があります。

Taisho15

大戸のくぐり戸を開けて入ります。

築300年余というこの建物も凄い!

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ひとりのご老人?が”いろり”に火を焚きながら
迎えてくださいました。

奥座敷へ

Taisho17

7段飾り
両脇には2つの掛軸雛です。

本町通りに戻って

Taisho18

駐車場へと歩いた”大正路地”

大正時代に年貢米を納めた米蔵と
江戸時代からの呉服問屋の蔵が並ぶ路地ですが、
撮った場所が悪くてその蔵の雰囲気なし ><;

日本大正村の「おひなまつり」
少々ガラス越しが多くて村の紹介にもなりましたが、
旧き大正時代の景観を楽しむのもよろしいかと。

2012年2月25日 (土)

渥美半島菜の花まつり

始まってすでに2ケ月になろうとしている
「渥美半島菜の花まつり」です。

” 黄色で始まる伊良湖の春 ”がキャッチですが、
そろそろ花も見ごろかと出かけてみました。

満開の菜の花ロードにを横目に走ります ^^

Atsumi01

途中の高台から見る”恋路ケ浜”
天気は残念ながら薄曇りでした。

Atsumi02

昨年より20日ほど遅い訪問ですが、
開花状況がほゞ同じとは・・・今年はやはり遅い。

Atsumi03

会場は中央に見晴し台を挟んで
東西に観賞用の菜の花畑がありますが、
開花は8分から満開に近いです。

  Atsumi04

  Atsumi05

見晴し台の手前が少し傷んでいたため
畑の反対側へと回り込んでいます。

Atsumi06

見晴し台に繋がれていたワンちゃん ^^

Atsumi07

西の菜の花畑
今年は迷路になっていて畑の中を回れます。

Atsumi08

Atsumi09

迷路の中の中央部から
左右の菜の花畑・・・

Atsumi10

この日は暖かい日でした。、
菜の花の中にしゃがみ込んで花の感触を楽しみます^^;

Atsumi11

Atsumi12

この”菜の花まつり”はやはり人気があります。  

この日は平日でしたがたくさんの人でした。

Atsumi13 

Atsumi14

畑の中にある河津桜ですが、
咲いていたのはこの一輪だけ ^^;

黄色とピンクの花を同時に楽しめるのは
どうやら3月に入ってからのようです。

Atsumi15

薄日のなかで楽しんだ菜の花

「渥美半島菜の花まつり」
会場の伊良湖菜の花ガーデンは
いま、黄色一色に染まっています。 camera 22日

渥美半島もう一枚

Atsumi16

「椰子の実記念碑」横から見る”片浜13里”

この下にある「日出(ひい)の石門」から東へ、
浜名湖まで続く約50キロの海岸線です。

2012年2月24日 (金)

郡上八幡博覧館の”福よせ雛”

「郡上八幡 福よせ雛」
続きはメイン会場の郡上八幡博覧館です。

郡上八幡の魅力を凝縮したまるごとミュージアム。
ここでは郡上踊りの実演も行われていて、
以前に一度紹介したところですが今回は”福よせ雛”。

Hakurankan01

館内入り口の段飾りは・・・
内裏雛だけでお雛さんはいません ><;

ここでは郡上八幡の水、歴史、技について、
各コーナーに分かれて紹介されています。

Hakurankan02_2

Hakurankan03

その水のコーナー

”福よせ雛”
福を引き寄せてくれるかどうか、
それは分かりませんが ^^;うまく考えました。
段飾りで飾ればスペースを取りますが、
これなら空きスペースや展示品とともに飾れます。

あとはどう飾るかのお手並み拝見で、
順路に従って観ていきます。

Hakurankan04

Hakurankan05

歴史のコーナーから

Hakurankan06

技のコーナに

ひな段から飛び出した三人官女、五人囃子、
随身、仕丁たちが飾られて、
いったいどんな活躍をするのでしょうか?

Hakurankan07

技に挑戦!

Hakurankan08

Hakurankan09

プロレス!?

   Hakurankan10

こちらは?
麻雀に円卓会議でしょうか。

Hakurankan11

手前のお姉ちゃん9ソウの振込で
右のお姉さん国士無双をロン!です。

Hakurankan12

現代っ子はバイクでデイト!?

Hakurankan13

大勢集まって盛り上がっているようですが・・・

Hakurankan14

こちらも技
単純ですが、なるほど・・・ですね ^^;

Hakurankan15

まぁ、特に意味はありませんが ^^;
めぼしいところを集めてみました。

Hakurankan16

ひなまつりらしく
”雛まつりのごちそう”の解説です。

そして

Hakurankan17

Hakurankan18


最後は「郡上 昔 むかしの雛まつり」
その土雛飾りでした。

なぜ福よせ?と自問してしまいましたが、
そんな何故はヤボというもの ^^;
この郡上八幡「福よせ雛」は、
「おひなまつり」より長い5月13日(日)までです。

2012年2月23日 (木)

郡上八幡 福よせ雛

隔年で訪れています「郡上八幡 城下町のおひなまつり」。

今年はチョッと変わった「福よせ雛」との同時開催、
そのテーマは
”お雛さまが暮らす街 郡上八幡”です。

Gujo01

「郡上八幡おひなまつり」は
例年どおり城下町の商家や
施設の100ヶ所で展示されています。

Gujo02

宗祇水への入り口にある店舗の飾りびな
こちらは本来の「おひなまつり」の展示です ^^;

Gujo03

併せて開催の「福よせ雛」とは

ひな段から飛び出した三人官女、五人囃子、
随身と仕丁たち2,000体のおひなさんが
城下町の150ケ所で日常生活を送っているそうです ^^;

今年はその両方を見て回ります。

Gujo04

Gujo05

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クスッと笑える飾りがあるか、
これは!と思う飾りがあるか・・・
ガラスの向こうのひな飾り ><;


Gujo07

こちらは店内で見せていただいた本飾りですが、
大半は外からガラス越しになります。


Gujo08

福よせ雛
その意味がよく分かりませんが ・・・・
これがどう受けますか ><;

Gujo09

Gujo10

少々身につまされます飾りですね ><;


Gujo11

小さな飾りですが美しい内裏雛です。


Gujo12

Gujo13

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おひなさまも段飾りでは敬遠されそうですが、
こうした飾りなら協力してもらえるでしょうね。


Gujo15

「郡上八幡旧庁舎記念館」に飾られていました。
本飾りを見ると正直ホッとしますね ^^;


Gujo16


アイディア勝負に出ましたか?郡上市八幡町。

メイン会場は「郡上八幡博覧館」
館内に所狭しと飾られたその福よせ雛、
その様子はこのあとにご覧いただきます。

2012年2月22日 (水)

あげきのおひなさん ’12

旅から戻ってまたしばらくひなめぐりです ^^
「美(うま)し国三重 ひな街道」は
今週から残っていた3地区でも始まりました。

この日は三重県の最北端に位置する
いなべ市北勢町阿下喜、
その「あげきのおひなさん」です。

Ageki01

温泉施設「あじさいの里」から
雪の残る藤原岳を見て、
お雛めぐりはまず本町通りから

Ageki02

Ageki03

まずは第二会場ともいえるこちらから
昭和期の段飾りが中心に飾られています。

町なかへ

Ageki04

平成6年の京雛
段飾りのお雛さんを独自に飾られています。

Ageki05

手前は山口の大内雛ですが、
後ろの人形が?ですが、
こちらも素敵なものでした。

Ageki06

昭和46年の段飾りだそうですが、
7段飾りの段がなくなってしまったそうです。

Ageki07

正和後期の段飾り
今年は飾り付けが変わっていました ^^

メイン会場の”ウッドヘッド三重”

Ageki08

玄関正面の飾りは
昨年町なかのお休み処に飾られていたもの。

Ageki09

昭和20年代の御殿飾り
煌びやかさも適度な素敵な御殿です。

Ageki10

下にあるのは明治時代(後期)の内裏雛
昨年も載せましたが何度見ても飽きません ^^;

Ageki11

1階の奥の座敷は昨年と同じ
大正時代の御殿飾りと源氏枠飾りが並びます。

2階へ

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左手に並ぶ昭和38年(左)と、昭和27年の御殿飾り。

10年の違いが御殿の造りでよく分かります。
年代が書いてあると楽ですねぇ ^^;

そしてメインの飾りです。

Ageki13

Ageki14

Ageki15

会場には800体のひな人形が展示されていますが、
その中心となるひな人形です。

町なかへと戻ります。

Ageki16

昭和中期のものでしょうか?
一部を切取りましたが素晴らしいお雛さんです。

     Ageki17

比較的新しい昭和後期?の京雛7段飾り
並びがチョッと気になるところもありますが ^^;
いい京雛です。

Ageki18

町なかひなめぐり
最後はこの段飾りふたつです。

昭和27年(左)と平成17年とありました。
旧くて飾り物も無くなっているのでしょうか?
それはそれでひな飾りの歴史を見る思いです。

「あげきのおひなさん」
今年も阿下喜の町なかでの再会でした。

2012年2月21日 (火)

釧路湿原 鶴見台

北海道の旅の最終日は
凍る阿寒湖から釧路湿原のタンチョウでした。

夜明け前の阿寒湖

Akan01

すでに湖面にはワカサギ釣りのテントが見えます。

3日間の北海道旅行で初めての快晴!
そしてこの日の見どころは釧路湿原のタンチョウ ^^;

阿寒湖から釧路へと走る途中にある
鶴居村の「鶴見台」です。

Kushiro01

すでにタンチョウが集まっています ^^

有名な” トメ お婆ちゃん”の給餌で集まるというタンチョウ、
この日もその時刻に合わせての到着。

Kushiro02

ここも釧路湿原の自然観察施設のひとつですが、
周りは全て雪の中です。

タンチョウ
一本足の姿もよろしいが・・・
やはり見たいのはその飛ぶ姿でしょうか ^^;

Kushiro03

短い滞在時間でしたがひたすら?待ちました ^^;
何も解説はいらないでしょう。

言われてもできませんが ><;
捉えた飛び立つその姿をご覧ください。

Kushiro031

Kushiro04

Kushiro05

タンチョウの飛翔!

Kushiro06

Kushiro07

大変よく撮れました!
これもまた運だけですね ^^;

Kushiro08

今度は団体戦
カメラでは何羽捉えられますか ^^

Kushiro09

すでに一羽外れました ><;

Kushiro10

Kushiro11

低空ですが・・・綺麗ですね~。

今度は飛来してきたタンチョウです ^^

Kushiro12

まもなく着地
この後にもう一羽いますがファインダー外です。

二羽の着地!

Kushiro13

Kushiro14_2

Kushiro15

タイミングもバッチリ!お見事でした ^^

こればかりはチャンスを待つしかありません。
滞在時間30分の短い時間でのワンチャンス!

Kushiro17

どうにか時間内に捉えたタンチョウの
飛び立つ姿と飛翔!そして飛来の様子でした。


このあと雪の釧路湿原を車窓から眺め釧路市内へ。
初めての経験ばかりでしたが思い出多い、
冬の北海道を満喫?した3日間の旅でした。

2012年2月20日 (月)

網走 流氷クルーズ

旅の2日目は層雲峡から網走、そして阿寒湖温泉でした。

降り止まぬ雪の中をバスは走ります。
石北峠から留辺蘂(るべし)に入ると少しの間は晴れ ^^
さらに走る国道39号線はまた雪の中でした。

この日は網走の流氷クルーズでこの旅のハイライト!
まずは地上から眺める流氷群。

Notoro01

網走港の北10キロほどにある
「能取岬(のとろみさき)」です。

Notoro02

初めて見る流氷^^;
まずは一安心?と網走港へ。

Ryuhyo01

この日は客が多く増便され、
その一便に乗船し網走港を出港。

Ryuhyo02

前方はるかに見える白い帯が
その流氷群ですが・・・


Ryuhyo03

近づくとまず小さな流氷群
初体験の身としてはこれでも胸躍ります ^^

Ryuhyo04

一旦流氷が途切れ

   Ryuhyo05

続いて近づく本体?の流氷
砕氷船がその中に入ります。

   Ryuhyo06
 
    
    Ryuhyo07

左舷展望デッキから
ただ、見入るだけ、いえ^^;撮るだけでした。

二階から一階へ

Ryuhyo08

船首で流氷が砕けます!

これでも氷がずいぶん薄くなったと言う人もいましたが、
それはそれで初心者には感激ものでした 。

右舷へと

Ryuhyo09

Ryuhyo10

砕氷船の先端部

Ryuhyo11

何度来ても見れない人も多く、
流氷との出会いは運だけとも・・・

この日はここ数日来最高だったようです。

Ryuhyo12

船尾展望デッキから
船は港に向きを変えています。

Ryuhyo13

名残を惜しんで・・・
流氷群を目に焼き付けます ^^;

この日に同時出航していた”おーろら2号”

  Ryuhyo14

  
  Ryuhyo15

こんなすれ違いも何度かあるでしょうが、
これもまた好運でした!

Ryuhyo16


流氷群を砕いた航跡を眺めながら、
初体験の流氷クルーズは何とも衝撃的なものでした。 

2012年2月19日 (日)

層雲峡温泉氷瀑まつり

初日の東旭川辺りから大荒れになった北海道の旅。

Basu

バスの車窓から
愛別辺りの国道39号線もご覧のとおりで、
この日のニュースに取り上げられるほどの
地吹雪を見ながら着いた層雲峡温泉でした。

旅の第一夜は我が苦手な夜のイベント!

Sounkyo01

お酒も落ち着いて飲めぬままに ><;
出かけた会場は猛烈な地吹雪が続いていて、
厳寒の夜(北海道では当り前か?)でした。

Sounkyo02

その「層雲峡温泉氷瀑まつり」

層雲峡の深い渓谷を活かし、
石狩川沿いに巨大な氷の造形物が並び、
夜にはライトアップでファンタジックな世界に!と

Sounkyo03

何の予備知識もなく会場に入りましたが、
その巨大な氷の造形物には想像外の驚きでした。

Sounkyo04

吹き荒れる風と雪を避けるように
いかにも暖かそうな氷のドームに避難 ^^;

Sounkyo05

Sounkyo051

異次元の世界に入り込んだような気もする
ライトアップされた氷のトンネルですが、
これが結構暖かいんですね。

Sounkyo06

しかし、いったん外に出ると厳寒の世界 ><;
会場の全体図が分かりませんでしたが・・・

Sounkyo07

氷瀑神社がありました。

Sounkyo08

中央に賽銭箱がありますが、
何やら周りに点々と・・・

Sounkyo09

これがなんと!硬貨でした ><;

Sounkyo10

その横にあるのは「チューブスベリ台」

ふたたび氷のトンネルへ

Sounkyo11

”つららにさわらないで”との注意書きに
思わず見上げます。

Sounkyo12

Sounkyo13

このつららも芸術作品です!
こりや触ると危ないですわ ><;

     Sounkyo14

こんなのも ^^;

さらにトンネルは続きます。

Sounkyo15

Sounkyo16 

見事な氷の造形美と光の演出を楽しみながら、
ただ誘われるままに・・・

     Sounkyo17

ようやく出口らしきところが見えました。

Sounkyo18


初めての冬の北海道
初めての地吹雪に厳寒の夜のイベント初体験!

何もかも初ものづくしの旅の初日は
「層雲峡温泉 氷瀑まつり」でした。  camera 15日

2012年2月18日 (土)

東海道のおひなさま亀山宿編

旅行中の記事を挟みましたが”おひなさん”の続きです。

「東海道のおひなさま」は会場が2ヶ所、
亀山市に合併した西の関宿と東の亀山宿です。

本来なら東海道を歩けば趣もあるのでしょうが、
この日は車での移動でした。
亀山公園の駐車場から少し歩いて旧東海道へ入ります。

お雛さんが飾られているのは車町の商店街

Kameyama01

やはりショーウインドウのガラス越し、
見るだけならこれも良しですが、撮るにはね~ ><;

 
Kameyama02

綺麗な陶雛

Kameyama03

Kameyama04

簡素ですが綺麗なケース飾りと親王飾り

小さいものは体で影で反射を抑えて撮れますが・・・
大きな飾りはどうしても斜め撮りになります ^^;

ここからは店内です。

Kameyama05

チョッと珍しい陶雛

  Kameyama061 Kameyama062

飾り付けの違う段飾り

Kameyama07

こちらは外から
可愛いお内裏さんですが少々傷みが残念です。

車町の商店街から
旧東海道はその面影を残す宿場町へと入って行きます。

Kameyama08

亀山城跡への道を渡って
旧道は大きく西に曲がり西町の町並みへ入ります。

Kameyama09

旧道沿いにある旧商家の「館屋(たちや)」
ここが亀山宿のひな飾りの拠点になります。

Kameyama10

主屋の左座敷

Kameyama11

正面

Kameyama12

奥の座敷へ

Kameyama13

奥座敷の左側

Kameyama131

奥から四畳半の間

そして通り土間を挟んだ奥まったところにある

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茶室に飾られたお雛さんも・・・

1階の主屋座敷と茶室に所狭しと飾られた
そのお雛さんには驚きました。

そんな中から

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この御殿飾りと

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天神さんの段飾りです ^^

資料館では見ますが
こうしたひなめぐりでは珍しいですね。

驚き、楽しんで旧東海道を西へと戻り
最後に見たのははここ

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チョッと離れた野村町の”アンティーク森”
5段飾りと多くのひな飾りですが。
その右端には素敵な古今雛と土雛でした。

「東海道のおひなさま」(~3月11日)
関宿には30ヶ所、
亀山宿には33ヶ所で飾られています。

2012年2月16日 (木)

北海道を旅行中!

北海道を旅行中!
ただいま北海道を旅行中です。
昨日、着いた新千歳は晴れていましたが、
東に走るにつれて雪になり、
富良野、美瑛から荒れ気味になり、
旭川市に入ると猛烈な吹雪で大荒れ!
それも強風で地面から雪が舞い上がり、
完全な視界不良という最悪の日に。
こんな旅行はもう経験できないだろうと、
そんな嬉しい><;バスの旅!
初日の宿泊は層雲峡温泉
夜のイベントは「氷爆まつり」でしたが・・・
旅行の記事はあらためて。
写真はひととき小降りになった
「フラワーランドかみふらの」の雪景色です。

2012年2月15日 (水)

東海道のおひなさま 関宿編

「美し(うまし)国三重 ひな街道」
二見、松阪に続いては
「東海道のおひなさま in 亀山・関宿」です。

昨年も開催されていたようですが、
街道筋にお雛さんが飾られるのは
”ひな街道”に参加する今年が初めでとのことです。

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オープニングセレモニーが行われた
関宿の「足湯交流施設」に飾られたお雛さん。

ここから町並みのひなめぐりです。

Seki02

西の追分に至る
旧東海道は新所の町並み

その通りにある「旧田中家」

Seki031

Seki032

座敷二間に3つの段飾りが飾られています。

ここから戻って新所から中町の通りへ

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すぐの角にある「地蔵院」
古くから”関の地蔵さん”と呼ばれ
関宿のシンボルでもあります。

では、町並みに飾られたお雛さん

     Seki05

最初はこの飾りから・・・

雛道具とともに置かれた鈴鹿馬子唄の書かれた徳利、
どうしてもこちらに目がいきます ^^;

Seki06

閉まっていた扉を開けて案内を乞いましたが、
応答がなく ^^;玄関先から見せていただきました。

Seki07

街道筋から
この日は時おり小雪が舞うムチャ寒い日でしたが、
こうして見せていただくとはありがたいことです。

この日一番驚いたのはこの飾りです。

Seki08

豪商の旧家にあったものですが、
白木造りの渡り廊下付き御殿飾り、
江戸時代とだけ書かれていましたが凄いですね。

内裏雛は古今雛ですが
他の飾りが足りなくてチョッと残念でした。

Seki09 

他にも大正時代の御殿と昭和の段飾り

そして

Seki10

平成のお雛さんも並びます。

まぁ、こんな御殿が見れるとは
なんともうれしい雛めぐりです ^^;

町なかへ戻ります。

Seki11

ケース飾りは昭和後期か
平成の初期あたりでしょうか?

Seki12

昭和の段飾り、
左にあるのは手作り雛のようです

Seki13

こちらも昭和の7段飾りですが、
箪笥の隅には流し雛、
左には小さな木目込み段飾りですねぇ ^^

街道は中町から木崎(こざき)に入ります。

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7段飾りですがその5段目まで ^^、
丸い顔で小さく素敵なお雛さんでした。
これは年代が知りたかったですね。


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すぐに「東の追分」です。

ここを曲がると伊勢別街道で津の江戸橋へ、
そこで伊勢街道(参宮街道)に合流します。


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歩いてきた旧東海道、
関宿の町並みを東から西へと戻ります。

「東海道のおひなさま」は関宿編ともうひとつ、
ここから東へ約6キロの亀山宿です。

2012年2月14日 (火)

中馬のおひなさん 続編

「足助中馬のおひなさん」
続きは田町から新田町のひな飾りです。

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町角にある飾りを見て田町銀座に入ります。

御殿飾りが続きますが

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昭和40年代のものでしょうか?

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こちらは昭和46年
ちょうど御殿飾りから段飾りが中心になる
そんなころの造りになりますか。

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このお店はこじんまりとした飾りですが
ひな飾りは多彩でした ^^

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右下にある御殿飾りは昭和10年代のもの
その横には

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木目込み雛が飾られていました。
いずれも形の違う素敵なものです。

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女の子のまつりですね~

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ここでは3世代のひな飾りが並び、
それぞれに特徴のある段飾りが楽しめます。

この先の「足助中馬館」は
昨年に古雛を中心に載せました。

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今年はこの御殿飾り(昭和2年)です。

いつも思うのですが、」
この時代の内裏雛は右に男雛と思いますが、
ほとんどが左にあります。

悲しいかな・・・
これが現在では常識なんですね ><;


Asuke006

こちらは昭和30年代の御殿飾りと
40年代の木目込み雛飾り。

開放された店先で楽しめる
それが”足助中馬のおひなさん”です。

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新田町に入って「田町交流館」
ここもお馴染みの御殿飾りが並びます。

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土雛と一緒に飾られていた内裏雛
昭和中期のものでしょうか?
チョッと惹かれたお雛さんでした。

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この町筋は華やかではないですが
なぜか落ち着いた感じのする通りが続きます。

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旅館の玄関先に飾られていた御殿飾りと内裏雛
大正時代とありましたが、
こちらも素敵なお雛さんでした。

同じようなお雛さんが続きますが

     Asuke011

ガラス越しの内裏雛は
こちらも大正時代、8年だそうです。

そしてやはりこれだけはと・・・
再会を楽しみにしていましたそのお雛さんは
最後のお店にあります。

  Asuke0121Asuke0122

江戸時代後期の享保雛
何度見ても素晴らしいものです。

この日はガラス戸が閉まっていて ><;
残念ながらガラス越しでした。

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見てきました足助の町並み

今年もまた楽しませてもらった
足助「中馬のおひなさん(~3月11日)」でした。

2012年2月13日 (月)

中馬のおひなさん

豊田市足助町で始まった「中馬のおひなさん」
その初日の模様です。

昨年は古雛を中心に載せましたが、
今回は見て回った順に道筋のひな飾りから
我が好みで載せてみました。

駐車場から歩き始めて、
最初に見せていただいたお店のひな飾りです。

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土雛、御殿、段飾りが並びます。

そのなかから中央に飾られた御殿飾りです。

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いつものことながら
書かれていない年代を推測するのは失礼なんですが・・・
造りや飾りから昭和40年代かと思います。

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巴川を巴橋で渡りますが見える橋は「待月橋」
紅葉の季節には格好の撮影スポットです ^^;

ここから西町に入ります。

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この展示も多彩でしたが珍しい大正時代の男びな。
3月の雛祭りに飾られていたそうです。

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初めて載せますか?平成6年のおひなさん。
まだ新しい現代びなは”京雛”で
男雛と女雛の位置が京風になっています。

今年はこの平成雛が多く飾られていました。

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何年か前に撮っていましたがある”蕎麦処”の御殿飾り、
年代は全く分かりません が><;
大きくて珍しい造りです。

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奥にあった木目込みの段飾り
まさにひな飾りの変遷を感じます。

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西町をUターンして「足助交流館」

ここもお馴染みの雛飾りですが、
徳島勝浦町の里親びな。
昭和30年代の御殿飾りが中心に飾られています。

町なかへと戻ります。

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道筋に見る飾りもまた楽しく

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竹筒の中にさりげなく飾られた大内雛、
横に並ぶガラスびなも素敵なものです ^^

新町筋へと入ります。

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まだ早い時間でもあり人は少ないですが
この後すぐに増えてきました。

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この通りは道筋の飾りも華やかです。
飾られている御殿飾りは初めて見ました。

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土雛の内裏雛、昭和初期とありますが、
綺麗な内裏雛です。

一年ぶりのおひなさんを眺めながら
見慣れた道筋を行きます。

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菓子処の雛飾りですが古雛は何度も載せています。
今回はこちらの段飾り
昭和55年という段飾りは一番多い飾りです。

今年は平成の飾りが多いと感じましたが

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そんななかでのこの飾り、
江戸時代後期の白木の御殿飾り(源氏枠)と
大正時代の御殿飾りです。
以前に載せた気もしますが・・・
旧き御殿飾りの代表みたいなもんですね。

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町筋を彩る餅花を使った華やかな飾り

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これもひなめぐりの楽しみのひとつ 。
餅花を買われる人も多くいます。

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ガラス越しを避けて屋内からの斜め撮りですが・・・
昭和8年とありました。
飾りも華やかさはなくシンプルな御殿飾りですね。

足助”中馬のおひなさん”
このあとは田町から新田町へとめぐります。

2012年2月12日 (日)

大府盆梅展とおひなさま

愛知県大府市の大倉公園で開催された
恒例の「大府盆梅展」。
期間が短くこの日(~12日)で終了ですが
その前に見に行きました ^^;

昨年に続いてですが

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お馴染みの管理棟が第一会場

昨年も最終1日前でしたが
蕾が多い盆梅にチョッと期待外れもありました。

今年は寒いためかさらに開花が遅いようです。

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会場の盆梅はほとんどがまだ蕾の状態で
見ごろのものは少なかったですね。

ただ、蕾だけでも素晴らし盆梅もあるようです ^^;

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やはり花付きがいいのは紅梅でしょうか。

座敷の展示

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二間ありますがその奥の間

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毎度のことながら
盆梅の解説はとても無理ですが・・・
カタチを楽しむのもよろしいかと ^^;

第二会場へと移ります。

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こちらには屋外にも展示されています。

そして室内

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こちらには古木の盆梅も展示されて
また、人が多かったです。

それだけ人気があるのでしょうが、
関係者の方もまた多い ><;

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片方の盆梅ですが
実に綺麗な色でした。

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花と形も楽しみました「大府盆梅展」
盆梅は盆栽会の会員の方たちによって
丹精込めて育てられたものです。

さて、このところ盆梅が続きましたが、
今回は「おひなさま」も同時に・・・

大倉公園の傍にある「歴史民俗資料館」
その”ひなまつり”から ^^

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資料館入口

昨年は八段飾りでしたが
今年は昭和20年代の御殿飾りでした。

館内

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1階フロアーには
大府地域の民家のお茶の間が再現されています。

その奥に飾られた内裏雛。

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今年は明治中期の親王飾りでした。

綺麗なお顔と衣装、
女雛の天冠(宝冠)も素晴らしいものです。

二階へ

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ガラスの向こうですが大正中期の内裏雛です。
女雛の天冠が少し傷んでいるのが残念です。

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そして昨年は入口に飾られていた
昭和50年代の八段飾り。
三段目の舞楽(胡蝶舞)が加えられて8段になっています。

このところ盆梅が続いたため
今回は大府の盆梅展と
資料館のお雛さんを同時に紹介しました。

2012年2月11日 (土)

醒井の里 しだれ盆梅展

長浜盆梅展へ行く途中に立ち寄った「醒井水の宿駅」
2階ギャラリーで開催中の「醒井の里 しだれ盆梅展」です。

いつも早めで開花が少なく
残念なこの盆梅展でしたが・・・

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今回も表に飾られた盆梅はまだ蕾でした。

Sidare02

会場内の右側

今年は寒さにもかかわらず
ギャラリー内の盆梅はかなり咲いていました。

  Sidare031 Sidare032

なんともいえぬほのかな香りが漂います

Sidare04  Sidare041

会場中央の右と左
これが会場の展示すべてです。

見ごろもあればまだ蕾のものもありますが、
これまで見たなかでは良い状態でした。

  Sidare05 Sidare06

一度満開のときに見たいと思うような
しだれ盆梅が並びます。

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さすがに紅梅は早いです ^^

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醒井水の宿駅「醒井の里 しだれ盆梅展」
寒さが緩めば・・・
もうすぐ満開の見ごろを迎えそうです。 camera 9日

2012年2月10日 (金)

長浜盆梅展

滋賀県長浜市の「慶雲館」で開催中の「長浜盆梅展」です。

HPの開花状況では”7部咲き”
寒波の再来でまた寒い日でしたが
昨年よりちょうど1週間早い訪問になります。

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まだ雪は残りますがなぜか人は少ないのに驚き・・・
昨年は快晴でムチャ人が多く
ゆっくりと見れなかった盆梅。

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今年は玄関の盆梅も正面から撮れて
昨年とは雲泥の差でした ^^

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雪の庭園を眺めながら大広間へ

こんな人の少ない盆梅展は3年前の1月末以来、
その時はまだ花も咲き始めでした。

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よほど昼前で時間が良かったのか?
これはラッキーでした ^^

しばし花を楽しみます ^^

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とはいえ、
こんな機会はめったになく
今回はその見事な古木、老木の盆栽をご覧ください。

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名木が並びます。

毎年撮り続けている右端の「不老」

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この日はじっくりと見て堪能しました。

    Nagahama10

こちらも名木「昇龍梅」

古木・老木の盆梅を楽しんでいましたが、
すぐに団体のお客さんで広間はいっぱいに ^^;

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見事な雪化粧の庭園を見て
次の会場へと移動します。

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1階売店前の盆梅
今年はしだれ盆梅でした。

その第二会場

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一番最初の入口にある盆梅
ただ見入るだけでしたが言葉もなく・・・
盆梅を語るにはまだ未熟です ><;

その会場

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左と

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右です ^^

盆梅の並びは同じですが
鉢(盆梅)が変わっています。

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そんな中からこの一鉢

これだけ老木・古木の盆梅から
選んで載せるのは酷ですが・・・
ここは敢えて我が好みで載せました ^^;

さて2階です。

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ここにはまた違った盆梅が並びます。

そのなかからこのミニ盆梅を

Nagahama161

紅白並びの寄せ植え盆梅でしょうか?

季節は立春が過ぎたというのに春まだ遠き日、
長浜慶雲館の「長浜盆梅展」でした。  camera 9日

2012年2月 9日 (木)

松阪まちなかお雛さま祭り

二見町の「ひなめぐり」から松阪市の「雛祭り」へと、
三重のひな街道をハシゴしました。

松阪のまちなかを本町から”よいほモール”、
パティオひの街”、”みなとまち通り”と
旧参宮街道(伊勢街道)をを歩いて行きます。

この間、らしきお雛さんを見ることはありません ><;

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最後の”ゆめの樹通り”にある、おもてなし処「夢休庵」、
ここがこのイベントのメイン会場「お雛さま館」です。

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華やかな会場内には手作り雛?が並びますが、
そんな片隅に飾られているお雛さんがあります。

こちらがそのお雛さんです。

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どちらかというと自分にはこちらがメイン ^^;
小さな内裏雛ですが・・・

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お雛さんを切り取ってみました ^^;
かなりの年代物ですが・・・

別々に ^^

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昨年は3段飾りでしたが・・・
なんとも味わいのある内裏雛です。

そしてもうひとつ

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こちらも負けずと素敵なおひなさんでしたが・・・
ここのお雛祭りはどうなっているんでしょう?

そして会場の奥にある小部屋には

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親王飾りと御殿飾りが並びます。

飾りは昭和後期でしょうか?
御殿飾りも昭和の全盛期のものですね。

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その御殿
煌びやかさはないですが一般的に多くみる造りです。

ところでこの”お雛さま祭り”
ここを含めて”お休み処”が3ヶ所ありますが、
あとの2ヶ所は毎土曜日にしか開いていません ><;
どうか散策される方はご注意を!

では戻ります ^^;
今回は反対側の道筋を・・・

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見れるお雛さんも少ないですが、
はっきり写真に撮るにはツラいです ^^;

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それに日曜日はお休みの店もありますね。

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ガラス越しではなく
撮りたいお雛さんもあるんですが、
なぜか今年の松阪ひな祭りは全体に寂しい ><;

お雛さんがだめなら「岡寺」へと裏道に入ったら、
そのお寺の前で出会ったこ御殿飾りです。

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ガラス戸を明けて案内を乞いました。

雛人形は伊勢神宮の遷宮に使われた
木の端で造られたものとか。
その御殿は少し袖板が外れていますが、
綺麗な源氏枠飾りでした。

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前にある「岡寺山継松寺」

地元では岡寺さんと呼ばれ親しまれていますが、
3月9日から3日間行われる「初午大祭」は
多くに参拝者で賑わいます。

なんとも寂しい「松阪まちなか お雛さま祭り」
好きな松阪ですが、
3度目にして思わぬ期待外れの雛めぐりでした。

2012年2月 8日 (水)

二見 賓日館のおひなさま

「おひなさまめぐりin二見」
今年も町めぐりから賓日館のひな飾りでした。

ここは町なかと有料施設の賓日館がメイン展示場。
昨年も載せた賓日館(ひんじつかん)のひな飾りですが、
今年もまた趣向を凝らしたひな飾りとの出逢いです ^^

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玄関の飾りは今年も新作でしょうか ^^
受付からの拝観順路は2階からですが、
あえて1階から見ていきます。

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一階入り口から各部屋に向かう廊下、
華やかなひな飾りが並びます。

各部屋のひな飾りは多彩です。

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まず目に入ったのは御殿飾り
段飾りと御殿飾りが同じものかは??です。

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次の間

昨年は古雛を中心にのせました。
今年は少し御殿飾りを見ていきます ^^

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並んでいる右端の御殿飾り

昭和40年ごろとありましたが、
全体にここの御殿は質素な飾りです。

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左の飾りは昭和36年ごろ

上の御殿飾りと同じ方の寄贈だそうですが、
ご姉妹の御殿飾りだそうで・・・
これはチョッと珍しいですね。

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こちらは何がメインか分かりませんが ><;
この御殿飾りはかなり古いものです。

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こちらも昭和35年の御殿飾り

一般の方から寄贈された飾りには
そのいきさつが書かれていて年代が分かります ^^

御殿の最後はこちら

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何年か前にも載せましたが、
実に綺麗な白木の御殿は源氏枠飾り。

驚くのは飾られている内裏雛

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天保6年(1835)から保存されていたという古雛ですが、
これが一般の方からの寄贈雛だそうで、驚きです。

1階にある部屋を回っていますが
飾られたおひなさんは多いです・・・
今度は木目込み立ち雛をふたつ。

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普通によく見る木目込立ち雛と
下は初めて見る形の木目込雛でした。

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こちらは木彫りの賀茂雛

そして

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江戸時代後期の立ち雛だそうです。

説明にはもともと寝ていた雛(這子?)を
見やすくするために立たせたとありますが・・・
同形の布製雛は立ち雛として存在します。

さて、段飾り

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おちらも古いです。

昭和16年に購入され
その後ひとつひとつ追加購入されていったという、
こんなひな飾りもあるんですねぇ。

1階の座敷に飾られているおひなさんは
まだまだありますが最後はこちら ^^

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明治j時代初期の内裏雛
京都雛の独特なお顔を楽しんでくださいと・・・
いかがでしょうか ^^

賓日館のおひなさん
2階には創作木目込人形と一般の段飾りですが、
今年は1階のおひなさんで満足でした。

2012年2月 6日 (月)

おひなさまめぐりin二見

今年も三重県の7地区で開催される
” 美し国三重 ひな街道 ”が始まりました。

我がひなめぐりもはや6年目 ^^;
その最初がやはりここ、
伊勢市二見町の「おひなさまめぐりin二見」でした。

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メイン展示場のひとつ
「二見生涯学習センター」の1,000体のお雛さん!

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6年目ともなりますと少しマンネリか?とは思いますが・・・
それはそれでやはり見ない訳にはいきません。

今回は3年ぶりに我が”愛しのひいな”を ^^;

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毎年見てはいますが、
何度見ても見飽きぬ”ひいな”です。

さて、町なかひなめぐり
今年もその飾りつけやおひなさんをも楽しみます。

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いきなりこれですが、
はたしておひなさんといえるかどうか?
今年はインフルエンザが大流行・・・
皆さんもどうかご注意ください ><;

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階段を利用したひな飾りも定番になりましたが、
場所をとる段飾りにはアイデアものです。

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いろんな雛人形が並びますが、
中段にある江戸時代の土雛は必見ものです。
できれば並べてほしい・・・そんな代物ですね。

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屏風飾りもこうなると華やかです ^^

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旅館のロビーに飾られていました。

小さめの段飾りと素朴な御殿飾りです。
アンチック風な時計がワンポイントで良いですね ^^

そのおひなさまと御殿です。

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御殿飾りは昭和20年後半のものと思われます。
おひなさんも昭和期のものですが年代不明です ^^;

ところで今まで載せなかった雛道具

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その綺麗な道具を見つけました。

中段左から箪笥、長持・挟箱、鏡台、火鉢、台子、
下段には駕籠に重箱、そして御所車(牛車)です。

新しいひな飾りだけに道具も揃っています ^^

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昭和25年とありました段飾りから
その内裏雛です。
とても可愛いおひなさんです。

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そして昭和35年ごろの御殿飾り

まだ豪華で煌びやかとまではいきませんが・・・
この時代から御殿飾りの全盛期ですね。

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夫婦岩表参道の商店や旅館に飾られた、
たくさんのひな飾りからそのほんの一部でした。 

「おひなさまめぐりin二見(~3月4日まで)」
このあとは賓日館のひな飾りです。

2012年2月 5日 (日)

御嶽宿のひなまつり

今年最初の町なか雛めぐりは
岐阜県御嶽町中山道「御嶽宿のひなまつり」です。

ここは旧中山道の宿場町でもあり、
かなり期待しての”ひなまつり”でしたが・・・さて。

まずは名鉄御嶽駅の傍にある「さんさん広場」。

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プラスチック繊維の入った障子紙で作られた
高さ5メートルの”ジャンボハリボテ雛”に迎えられます。

まずは名鉄「御嶽駅」

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ガラスへの映り込みはどうしようもありませんが、
駅構内切符売り場の雛飾りです。

ここも全体にやはりガラス窓の向こうのお雛さん ><;
しかし始まったばかりの土曜日でしたが・・・
どこも静かでお雛さんも探すのに苦労します ^^;

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こちらはお店の中で見せていただきましたが、
ガラスケースが飾り棚。
昭和の段飾りですが綺麗なお雛さんでした。

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ここの目印はこれ。

ただ一般のお家ではやはりガラス越しになります。

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吊るし雛が飾られた休憩処の「わいわい館」
ここはチョッと期待したんですが・・・
メイン飾り?は12日からだそうです。

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個人のお宅
この日見たなかで唯一の古雛、
実に綺麗な田舎雛(昭和初期?)でした。

こちらは郷土雛

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”大内雛”(山口県)

必死に映り込みを抑えて撮りましたが、
こういうのも飾られています。

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こちらはまだ新しい内裏雛です。

個人のお宅から

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こちらは「中山道みたけ館」
御嶽宿のメイン施設の資料館です。

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飾りは新しい親王飾りと御殿飾りがふたつ。

まずは中央に飾られた大正時代の御殿飾り

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段飾りには少々疑問もありますが、
その御殿を切り抜きました。

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大正期だけに質素で・・・と言いたいんですが、
実に綺麗な御殿にこれはビックリ!

その傍にある昭和初期とある御殿飾り

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その違いは歴然ですが、
この御殿は昭和20年後半から30年代ですね。
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すぐ傍にあります「竹屋資料館」

古商家の建物ですが
その紹介は抜きにして”ひな飾り”です ^^

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”表店の間”に飾られている雛飾り
昭和の段飾りと土雛です。

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”中部屋”の飾り

ともに古商家に合わせた飾りですが

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こちらは押絵雛の飾りと食膳が置かれています。

あらためて
町飾りのお雛さんに戻ります。

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どうしてもガラス越しで、
映り込みが避けられないひな飾り。

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敢えて載せなかった飾りもありますが、
全体にはこんな感じでした。

中山道宿場町での”ひなまつり”
回を重ねながらさらなる内容の充実を期待したいと、
そんな思いの「御嶽宿のひなまつり」でした。

2012年2月 4日 (土)

海女と漁師のまち 相差

ムチャ寒い伊賀で盆梅を見たあとは
少しは暖かいかと南の松阪、鳥羽へと走りました。

この日の最終目的は
鳥羽市相差(おおさつ)町での会合でしたが、
なぜか雪に追っかけられます ><;

着いた温暖地の?この地でも、
なんと!南の町に雪が降る・・・ ^^;

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「相差海女文化資料館」。

この日の予定は変更されて、
チョッと資料館を見学です。

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いきなり海女さんの素潜りの人形に驚きましたが、
これはかなりリアルなものです ^^;

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”ここ相差(おおさつ)は海女と漁師のまち。
ここは海女の大きなこころに育まれた
相差の暮らしや歴史を通して、
海女文化・こころにふれることができるところ・・・” と。

小さい資料館ですが
海女さんのこと、相差のことなど勉強になります ^^

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資料館の横にある「昇龍の松」
幹囲3mの大木で別名「開運の松」とも。

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千鳥ケ浜海水浴場

降り続けて浜辺に積もる雪に
この日は早々にホテルへ退散でした ><;

一夜明けて・・・

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大平洋の夜明けです!

まだ雪が残る千鳥ケ浜
「鳥羽十景」に選ばれている大平洋の美しい風景です。

快晴の浜の朝

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朝の太陽と残雪の砂浜 !
この地でこんな景色が撮れるとは・・・
実に嬉しい偶然でした。

浜の散歩のあとは
昨日行けなかった神明神社へと。

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参道途中にある「古民家 海女の家 五左屋」
昭和初期の古民家を改装。
座敷や台所など、昔の趣を残す粋なお店です。

さらに参道を行くと
”みえのHaPPyスポット”にもある「石神さん」。

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神明神社の参道にありますが、
女神といわれ、
女性の願い事なら必ず一つは叶えてくれると、
古くから言い伝えられているようです。

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そして地元の氏神さんでもある「神明神社」

境内にある伊勢神宮遥拝所の石柱と
長寿の館の祠

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祠には古木の神木が鎮座します。
神宮より神事用御用材として交付されたという
楠木の枯木ですがいわれは不明とか。

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本殿

伊勢志摩国立公園の南鳥羽・相差
自然をめぐる見どころは他にも多いですが、
そのメインどころを少しだけ楽しみました。

2012年2月 3日 (金)

伊賀盆梅展

三重県伊賀市にある「木の館 豊寿庵」で、
すでに始まっている「伊賀盆梅展(~2月末)」です。

ほとんどの盆梅が咲き、全体では5分咲きとの情報に
雪が舞い、強風は吹き荒れる中を出かけました。

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お馴染みの薬医門を入り、
まずは1号館の会場から。

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長寿の木 ”おさすり大杉”とともに、
数鉢の盆梅が展示されています。

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外からの光に映えて花が綺麗なんですが、
撮るにはチョッとツラい・・・><;

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まだ蕾もありますが、
見るにはこれぐらいがいいのではないかと ^^

寒さに震えながら本館の会場へ

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入るとまず目に入るのがこれです ^^

”展示する盆梅は近畿・東海最大級”とありますが・・・
そんな盆梅が並びます。

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右側に並ぶ盆梅

昨年に続いての盆梅展ですが、
その時は1月中旬と早いころでしたが・・・
今年は少し遅いようです。

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会場の中央ですが
こちらはまだ蕾が多いですね ^^;

その一番奥に見える盆梅です。

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まずまずでしょうか。

さらに奥へと行きます。

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そのなかではこの一鉢

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うまく表現できませんが、
薄いピンクの花から漂う芳香といい、
なんとも綺麗な花びらでした。

一旦外に出て二階と三階に行きます。

こちらにも数鉢が展示されていますが、
やはり場所が寒いということで蕾が多いです。

そんななかかr・・・

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他にもチョッと寂しい盆梅もありましたが、
まぁ、満足の盆梅展でした。

花も少々 ^^;

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強い寒気の影響でほんに寒い日でしたが、
盆梅の花びらに気持ちもホッとに ^^
    

気の早い話ですが、
この盆梅展が終わるとしだれ梅が見ごろを迎え、
次は「しだれ梅まつり」が始まります。 camera 2日

2012年2月 2日 (木)

南知多町の水仙畑

町の花が水仙という愛知県南知多町。

ネットで花情報を調べていたら
テレビで水仙畑が放映されたと。

そんな水仙畑があったのかと出かけてみました。

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”ふらっと南知多”にあった地図を頼りに、
到着した場所がここ、
周りは見渡す限りの畑です ><;

この左手にその水仙畑がありました。

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”都会と田舎の交流の場”ということで、
NPO田舎くらし支援センターの方による
手作りの水仙畑のようです ^^;

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自由に見学ができますが、
倒れている花も多くチョッと残念でした。

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水仙畑というのも撮影したことがなく ><;
どう撮っても同じようで・・・
まぁ、はお花畑なら何でも同じですが、
水仙は特に手ごわいですね ^^;

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場所も分かり難いところですが、
花も今からではもう敢えて?と思うような、
そんな状態でした。

チョッと消化不良気味で ^^;
少し車を走らせます。

こちらは道沿いにあった菜の花畑。

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花もまだこれからでしたが、
せめて気分転換に咲き始めたひと花でもと・・・

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撮った一枚^^;
まぁ、こういう事もよくあることです。、

こんな日は気持ちを切り替えて、
何度か立ち寄った豊浜の蕎麦処へ ^^
旨い蕎麦には大満足の南知多でした。 camera 1月30日

2012年2月 1日 (水)

ぶらっと伏見

5年ぶりの伏見散策・・・と言いたいんですが、
今回は歩き旅のあとで
ほんにぶらっと ^^個人的な好みの町歩きです。

まずは御香宮神社境内から

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表門の傍にあります「天満宮」

もちろん学問の神様・菅原道真を祀りますが、
我が目的はこちらの芭蕉句碑です。

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個人的な趣味で恐縮ですがこれは外せません ^^;

 梅か香に のつと日の出る 山路哉 翁
 應々と いへと敲くや 雪の門 去来 

陰(裏)には
明治二十六巳とし十一月蕉翁のふた百とせの
御遠忌を營み・・・とあり、
明治26年(1893)11月に建てられたものです。

ここにはいろんな碑がありますが、
もうひとつはこれ。

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碑には当時の総理、佐藤栄作の書で
「明治維新 伏見の戦跡」と刻まれています。

御香宮神社は明治維新の伏見の戦いで、
薩摩軍が陣を置いたところ。

すぐ南にある幕府軍の伏見奉行とは
わずか数百メートルしか離れていません。

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その伏見奉行所跡は
広大な桃陵団地の入り口に碑だけがあります。

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その右手にある三面の石垣は
江戸時代の奉行所の石垣と、
明治時代に陸軍が奉行所の敷地を拡げて
西に建設したものとか。

旧街道に戻ります。

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道が突き当たる「四ツ当り」
その右角にある「伏見御堂」の前には
「会津藩駐屯地跡」の碑があります。

ここから町の中心部へ入りますが、
伏見はまた酒造で知られるところで多くの酒蔵が建ち並び、
多くの伏水(伏見の名の謂れとも)があります。

これもそのひとつ。

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油掛町に曲がる角にある伏水は
清酒 神聖の仕込み水”白菊水”です。

南下すれば大倉記念館(月桂冠)、長建寺から
宇治川派流をへて寺田屋、そして京橋ですが、
歩いた油掛町を西へと行きます。

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竹田街道に出る手前にある「西岸寺(油掛地蔵)」
由緒は省きますがここも我が趣味で ^^;

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境内にある芭蕉句碑です ><;

貞享二年(1685)
三世住職・任口上人を訪ねたときの句で、
” 我衣に ふしみの桃の しつくせよ ”(野ざらし紀行)。

ぶらっと伏見
最後はやはりここでしょうか ^^
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「寺田屋」
坂本龍馬が投宿した船宿ですが、
龍馬襲撃で知られ、
今は伏見の観光には欠かせないところでしょう ^^

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三十石船や多くの舟がが行き交ったという
そんな昔の船着き場が前にあります。

帰りは龍馬通りを抜けて

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伏見の台所ともいわれる納屋町商店街、
さらに風呂屋町商店街と楽しみながら
北へ北へと歩いて丹波橋へ出ました。

数ある観光スポットは回りませんでしたが ^^;
今回は我が趣味で楽しんだ伏見でした。

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