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2012年1月 6日 (金)

日本モンキーセンター

日本モンキーパークの動物園「モンキーセンター」
冬の風物詩”たき火にあたるサル”のほかにも
火にあたるサルがいます。

「Waoランド」にいるワオキツネザルがそれ。

Monkey001

火は火でも、こちらはストーブ ^^
新・冬の風物詩「ストーブにあたるサル」です。

Monkey002

Monkey003

不思議の島からやってきたシマシマ天使が
(ワオキツネザルはマダガスカル島に生息)
冬の寒さをストーブで乗り切るそうです ^^


ということで
日本モンキーセンターのたき火とストーブにあたるサル、
冬の風物詩のふたつでした。

このあとはモンキーセンターの人気者たち

Monkey004

「リスザルの島」にいるのは
子供たちにも大人気の”ボリビアリスザル”
小さい体に大きな目がとても可愛いおサルさんです。

そしてこちらは「ビックループ&エコドーム」

Monkey005

池の島にいたのはシャマン(フクロテナガザル)。

長い腕を使ってビッグループを移動しますが、
また、その大きな鳴き声が凄い ^^
オスとメスが鳴き合うデュエットが聞きもの。

Monkey006

Monkey007

喉の袋(喉頭嚢)を大きくふくらませ鳴く声は
モンキーセンター中にひびきます ><;

そのシャマンの家族を紹介!

Monkey008

上の写真とは時間差がありますが
エコドームからこどもザルを抱えた母親ザルが
ビッグループを腕渡りしながら島に来ました。
チョッと分かり難いですが足で子供を抱えています ^^

Monkey009

Monkey010_2

島で一緒になった家族たち、
後ろが母親ザルと生まれて間の無い子ザルで、
前が父親ザルとお兄ちゃんザルです ^^

係員の方にもらった餌を池に落としてしまい、
お父ちゃんと兄ちゃんは一生懸命拾っていました。

そしてもうひとつ、
「モンキースカイウェイ」にいるサルはジェフロイクモザル。
こちらはクモのような長い手足とシッポを使い、
このスカイウェイを行きかいます。


Monkey011

Monkey012

係員の方が投げる餌をつかもうとするおサル。

このジェフロイクモザルはつかむことがうまくないそうで・・・
これは失敗でした ^^


園長さんの説明を聞きながら
ゆっくりと楽しませてもらった「日本モンキーセンター」

帰る途中で第一ゲート近くにある
丘の上に立ち寄ってみました。

Monkey013


「日本モンキーパーク」のシンボル
岡本太郎製作の”若い太陽の塔”も修復され
今は常時公開となっています。

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コメント

わあ、珍しいサルばかりですね。
ワオキツネザルはぬいぐるみみたいです。寒がりですね。
他のサルたちもびっくり。のどがあんなにふくらむなんて!
モンキーセンター、ぜひ行ってみたいと思いました。
動物園めぐりもぜひお願いします。

フデ さん
モンキーセンターでも人気のサルたちです。

ワオキツネザルとリスザルはすぐ傍で見ることができます。
おサル専門の動物園ですが楽しいですよ ^^
動物園めぐり
行ってはいますがいつも植物だけですね。
これからは動物たちも載せてみましょう。

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