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2012年1月14日 (土)

伏見稲荷山参拝・続編

京都伏見稲荷大社
稲荷山参拝は”四ツ辻”からその山頂へと向かいます。

途切れることなく続く鳥居の建つ参詣道

Inari001

右回り(時計回り)の山めぐりは軽い下りから

Inari002

大杉社、眼力社と参拝していくと「御膳谷」です。

Inari003

道を左にとれば「天龍参道」、
ここは右にとって「御膳谷奉拝所」へ。

Inari004

稲荷山三ケ峰の北背後にあたり、
三ケ峰を拝する要のところ。

ここにも数多くの塚があります。

Inari005

Inari006

少し上ってさらに鳥居が続く参道を行くと
薬力社と薬力瀧。

左に下れば傘杉社と清明瀧に出ますが、
それはまたの機会に・・・

Inari007

そのまま山を上って行きます。

Inari008

Inari009

次が「長者社神蹟」
”ここは釼石(雷石)と記されるところ・・・”とあります。
三ケ峰と同じく神祭りの場でもあったようです。

ここからその三ケ峰へ

Inari010

山は下れば上りがあります ^^;
右回りの最後の上り。

Inari011

Inari012_2

上りきればここが稲荷山の山頂(233m)
一ノ峰(上之社神蹟)は”末広大神”。

ここから道は一気に下ります。

Inari013

二ノ峰(中之社神蹟)は”青木大神”。

Inari014

どこまでも続く鳥居の建つ参道をさらに下って・・・

Inari015

途中にあるのが間ノ峰(荷田社神蹟)は”伊勢大神”。

そして

Inari016

最後がこの三ノ峰(下之社神蹟)で”白菊大神”。

ここで思わぬハプニング!
山を下ろうとしたら突然右足が重くなり、
見ると野生のニホンザルに抱き付かれました ><;

注意の貼り紙がいたる所にありましたが
まさか自分が・・・と。
(重くて足が動けませんが動いたらダメなんですね><;)

Inari017

しばらくで離れてくれましたが、
まぁ、こんなのに抱き付かれても嬉しくないですね。、

無事、事なきを得て”四ツ辻”に戻ります。

Inari018


目の前に開ける景色は
周ってきた稲荷山の疲れを癒してくれます。

何年ぶりかの?伏見稲荷大社。
思わぬハプニングもありましたが、
新春参詣の稲荷山のお山めぐりでした。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは!

お稲荷さんには、末広さんの脇に実家で奉納した祠があるので、結婚するまでは毎年お参りしていましたよ。
四つ辻の先は、私もたいてい左回りでした。最後の長い階段が懐かしいです。
久しぶりにお参りしたくなりましたが、その時は、お猿に気を付けないといけませんね。

今年もブログを楽しみにしています。よろしくお願いします!

こんばんは~
上まで参拝されたのですね。
私は3日に行きましたが
奥ノ院までで帰って来ました。
まだ上まで行ったことがありません
一度上までお参りしなくてらはいけませんね^^;
おサルさんのお出まし困りますね。

ねむ さん こんばんは
末広さんといえば一ノ峰ですね。

毎回山頂まで参拝とは稲荷山は手の内 ^^
回る道順も左回りならやはりこちらが順当ですか。
ここのサルは突然来ますからぜひご用心を。
今年もまた”ぶらり旅”、よろしくお願いします。


aya さん こんばんは
もう何年も行っていませんでしたが
ブログを拝見して急に行きたくなりました。

久しぶりでしたが
思わぬハプニングもあり楽しい山めぐりでした。
ぜひ一度山めぐりも楽しまれてください。
思い出させていただいて感謝です ^^

好好爺様
「新春参詣の稲荷山のお山めぐり」、あぁ・・・日本に
このような所もあるのだなぁ~と思いました。いつも、
珍しい所へ連れて行って頂くようですよ。
ありがとうございます。
青空が広がっているようでしたが、寒中の京都
お寒かったでしょうねぇ。いつも楽しみにしております。

好好爺さん  今日は

前回のお写真でも、初めて見るような気持ちでしたが、今回のお写真には、本当に吃驚しました。お猿さんまで出てくるのですか。これは体力勝負となりますね。しかし頂上に立てば視野が広がり気持ちが良いでしょうね。

hiro さん
霊山は沢山ありますがここはチョッと違った気分です。

参道に続く鳥居にビックリ、
その神蹟と塚の多さにビックリされたと思います。
これでもその中のほんの一部です ^^
山めぐりをしていると寒さも忘れますね。

shuttle さん
参道の鳥居の多さに驚かれたと思います。

ここの山をめぐるとオーバーかもしれませんが、
途切れることなく鳥居が建ち並びます。
山頂は残念ながら視界はあまり無く、
ちょうど中腹になる四ツ辻からの眺めが一番ですね。
ニホンザルにはさすがにびっくりしました。

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