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2012年1月22日 (日)

ひなまつり展・知多市

早いもので今年もまた「雛祭り」の季節です。

各地で始まっている雛祭りですが、
我がブログのトップはいつもここ。
知多市歴史民俗博物館の「ひなまつり展」からです。

Chita01

今年もこの地区では最初に開催されましたが、
その初日でした ^^

お馴染みの企画展室
同じような展示は止むをえませんが、
細かいところで気が使われています。

Chita02

今年は会場入り口左手に昭和のころの一部屋
そこに段飾りが飾られています。

一年ぶりに見るお雛さん、
今回は昨年の復習のつもりでその飾りを楽しみます。

Chita03

こちらは部屋の段飾りから
内裏雛と三人官女に五人囃子。

最初は昭和30年代のひな飾りが並びます。

Chita04

この親王飾りは段飾りの中にありますが、
単独の飾りとしてとても綺麗です。

Chita05

昭和30年中頃の内裏雛

年代は展示されている名札で書いています。

Chita06

内裏雛と段飾りの飾りが必ずしも同じではありませんが、
細かいことはなしで・・・

Chita07

昭和(年代不明)の屏風飾り
綺麗な内裏雛で女雛の天冠もとても素敵です。

ここからは御殿飾りです。

Chita08

Chita09

ずらりと並ぶ御殿飾り。
どちらかというと、
ここの展示は御殿飾りがメインでしょうか。

素晴らしい御殿飾りを年代別に。

     Chita10

昭和40年代
御殿飾りが全盛の30年代からの
きらびやかさがよく分かります。

Chita11

これもその象徴的な御殿飾りでしょうか?

Chita12

こちらは昭和20年代の御殿飾りです。

Chita13

その左側ですが、
ちょうどこの辺りから雛飾りが御殿飾りにと
移っていく頃になります。

     Chita14

こちらは昭和初期の御殿飾り。
実にシンプルで素晴らしいです。

Chita15

こちらも昭和初期。

三人官女や御殿の人形飾りは?ですが、
ここは御殿を楽しみます。

Chita16

大正時代。

何度見ても素晴らしい御殿ですが
雛人形は毎年変わっているようにも見えますが ^^;
それだけ関係者の方は気を使われているのでしょう。

このあとはお馴染みの展示ケースの古雛を・・・
このあと続きます。

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お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

今年も雛人形が始まりましたね
好好爺さんの記事はこれが無いと
って個人的に思ってます(笑

また今年も
多くの雛人形を見せてください

「大寒」が過ぎるのを待ち兼ねたような「雛祭り展」の幕開きです。これから各地で「雛祭り展」が開催されるのでしょう。この地方では、足助町の町を挙げての「雛祭り展」が有名です。嘗て「塩街道」と呼ばれた飯田街道沿いの町で、裕福な家も多く、古い「お雛様」を店先に陳列して、見る人を喜ばせていますね。

いよいよ恒例の、始まりましたね。もう春なんだと感じました。
今回のは御殿雛がいっぱい。
御殿雛が大好きなので楽しく拝見しています。
和製のドールハウスで見事なものだと思います。
これからしばらくお雛様めぐり、楽しませていただきますね。

雪だるま さん
今年もまたこの季節になりました。

言われるとおりです ^^
ブログを続ける限りこれは外せないですね。(笑)
またしばらくお付き合いください。

shuttle さん
今年で6年になりますが毎年続けている雛めぐりです。

近辺のひな祭りはほとんど見て回りました。
足助中馬のお雛さんも何度か、
塩街道は稲武のお雛さんも・・・
多分、また今年も見て回ります。
しばらくお付き合いをお願いします。

フデ さん
今年もやはりここからです。

今回は二度に分けて
親王飾りと御殿飾りを年代別に ^^
続編はお馴染みの古雛です。
今年はもう少し御殿の造りと飾りを
楽しみたいと思っています。
またしばらくお付き合いください。

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