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2012年1月23日 (月)

ひなまつり展・続編

知多市歴史民俗博物館の「ひなまつり展」
続きはガラス越しに見る古雛です。

何度も載せていますが一年経てば昔のこと ><;
あらためて今年の雛めぐりのために、
その古雛を楽しみます。

どうしてもガラスに映りこみがありますが、
そこはご容赦を。

Chita001

Chita0012

お馴染みの江戸時代の内裏雛。

毎年載せてもういいといわれそうですが・・・^^;
何度見ても素晴らしい源氏枠飾りと古雛です。

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こちらは屏風飾りの内裏雛。

Chita003

こちらは背に御簾のある小さな雛飾りです。
造りは何でしょうか?

Chita004

明治時代
衣装が質素な田舎雛に似ていますが?
これは都で造られたものでしょうか。

Chita005

昭和22年とありますが
時代を思わせない実に綺麗な親王飾りです。

Chita006

Chita007

昭和中期の木目込みケース人形。

昭和も後期になると大きな段飾りから、
次第にこうしたケース飾りや内裏雛だけを飾る
親王飾りへと移っていきます。

     Chita008

雛絵の軸装

Chita009

左は鹿児島県の糸雛、右は長崎県壱岐の八朔雛。

この辺りから今回のひなまつり展のサブタイトル
”郷土の玩具”になります。

Chita010

壁には伊豆稲取の吊るし飾り。
下には各地の郷土雛が並びます。

そのなかから 少し^^

Chita011

愛知県豊橋市の”赤天神”

Chita012

福島県の”三春張子”
他にもたくさんの郷土玩具が展示されています。

ということで今年最初の「ひなまつり展」
雛飾りのなかからひとつ ^^
飾りの中でも下位にあります仕丁です。

細かいことは別にして
最大の違いが関西飾りと関東飾り。

Chita013

こちらが関西(京飾り)の仕丁
持ち物が熊手、塵取り、箒です。

Chita014

こちらが関東(東京飾り)
台傘、沓台、立傘を持ちます。

なかなか同時に見れない仕丁ですが、
他にも違いがあります。
それはまたこれから楽しみたいと思います。

Chita015

ここの楽しみはこの「おこしもの」
雛飾りには欠かせない供え物を作る道具です。
ここでしか見たことがありませんが
たくさんの型の種類が並びます。

知多市の「歴史民俗博物館」で始まった
”ひなまつり展・おひなさまと郷土の玩具”
今年もまた雛めぐりの始まりです。

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コメント

好好爺さん 今晩は

古いお雛様は、今では、貴重品でしょうね。地方によっても、並び方から、衣装から、持ち物から、色々差異がありますから、見て楽しいでしょうね。特に旧家が持っていたような豪華な「お雛様」には、風格、気品がありますね。

shuttle さん おはようございます。
各地のひな祭りで古雛を見ると嬉しいですね。

おっしゃるようにこれから始まる各地のひな祭りでは
多彩な雛飾りを楽しむことができます。
特に旧家のある町では貴重な古雛を見ることもあります。
そんなお雛さんに出会うのも楽しみな雛めぐりですね。

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