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2011年10月11日 (火)

津まつり

9日(日)に行われた各地の祭り、
目移りはすれど身体はひとつ・・・><;
選んだのは三重県津市の「津まつり」でした。

Tsu01

まつりの起源は古く津八幡神社の祭礼と
時代をさかのぼりますが、
それは省かしていただき以降、時代行列、市民総踊り、
和船山車「安濃津丸」、そして「安濃津よさこい」が加わり
現在のまつりになったという・・・。

この日はその和船山車「安濃津丸」が目的でした。

Tsu02

Tsu03

この日は動かず待つ”まつり” ><;
先に行われたパレードが押したために
和船山車は30分ほどの遅れで登場!

Tsu04

祭りに遅れは毎度のこと、
とはいえ場所を動かずにはチョッとツラい時間 ><;

そんなツラさもこの山車を見ればどこへやら ^^;

Tsu05

津市のふるさと創生事業の一つとして、
平成3年に完成した和船山車。

全長13m、幅4.5m、高さ4.5m、
船体の周りには赤と紫色の西陣織の幕。

そして毎年著名な方を一日船長として迎える。

Tsu06

今年の一日船長は
大河ドラマの初姫役を演じる「水川あさみ」さん。

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一日船長の「櫂引き渡し式」のセレモニーが終わり
和船山車「安濃津丸」のパレードが始まります。

Tsu08

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西陣織の豪華な後部の”見送り”を見ながら、
違う道を追いかけます ^^;

Tsu10

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追いついた津中央局前
船上では「津市白塚獅子舞」が演じられていました。

ここから「安濃津丸」は
市内の大動脈国道23号線の三重会館前交差点を
回り込みます。

Tsu12

船上の水川あさみさん
さすがに初姫、人気がありますね~ ^^
沿道の人たちから声がかかります。

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一時的に車が止められた交差点
立ち入り禁止の中を人が走ります ><;

Tsu15 

そして船が渡ります。

Tsu16

津市はかって”安濃津”といわれたところ、
「津まつり」に華を添える納得の和船です。

目的を果たして気も抜けて、
あとは傍にある「フェニックス会場」へ

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会場で演じられるフラダンス。

Tsu18 

終れば「伊勢津太鼓」山車が場所を移動。

あまりの人出に他の各会場を見る気力もなく
この日も早々と退散。

Tsu19

帰る途中のパレード会場では
「安濃津よさこい」が始まっていました。

Tsu20

沿道で待機する「よさこい」参加の皆さんです。

「安濃津丸」見たさに出かけた「津まつり」
これもまた良しでしたが、
我が身にはやはり地方に伝わる村祭りが似合います。

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コメント

行こうかと思いつつも
時の女優が来るのなら混んでいるだろうと
つい、敬遠

やっぱり行っておけばよかったです(笑

秋になると全国的に有名なお祭りは盛大におこなわれていますが、
和船山車は大きくて重いでしょういね!
ゲストも有名な女優さんをお呼びしてるなんて大きなお祭りなんでしょうね。
こちらもお祭りはありますが、地域だけでしています。

雪だるま さん
早めに陣取った場所でしたが混みました。

次第に足が動かせないほどで ^^;
これは見たい祭りでもつらかったです。
やはりまつりは動けないといけません ><;

kiki さん
大きさだけで重さは分かりませんでした。

車輪があるとはいえ100人ほどの引手ですから、
かなり重いと思います。
このまつりは県下でも大きな祭りのひとつです。
地域のまつり
それがいちばん好きですね ^^

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