2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 伊吹山 続編 | トップページ | 森川花はす田 »

2011年7月19日 (火)

松阪祇園まつり

祇園祭
京都祇園祭りがその代表ですが ><;
この日は各地でも祇園まつりが行われています。

我が身には珍しく夜のまつりでした。

Matsusaka_01

三重県松阪市で行われた「祇園まつり」。

見どころは前日に行われた「三社みこし」の練り込みですが、
それが終わってこの日はまつりの本日。

夕方から始まる”松阪しょんがいソーラン”と、
”松阪しょんがい音頭と踊り”でした。

Matsusaka02

朝からは午後に行われる
子ども御輿の準備をする子どもたち。

午後になると

Matsusaak03

各町内の御輿が練りが始まります。

松阪といえば松阪牛
グルメはピンからキリまでありますが、
こんな日の人気どころはどこも行列のできる店ばかり ><;

その間に子ども御輿が町内を練ります。

Matsusaka04

見送りながら・・・
まだ来ぬ昼食の予約の順番。

決断を間違えると昼食が夕食になりますが ><;
そこは判断の迷うところ・・・

その区別がつかぬまま
”松阪しょんがい音頭と踊り”が始まりました。

Matsusaka05 

松阪駅前から日野町交差点を中心に
松阪市指定無形民俗文化財の音頭と踊りです。

Matsusaka06

Matsusaka07

Matsusaka08

そういえば久しく見ていませんでした祭り。

これが最初の夏祭りです!

Matsusaka09

松阪のまつりには何度も来ていて、
その都度に見る踊りですが(と自分では思っています)

Matsusaka11

こうして単独の「松阪祇園まつり」
”松阪しょんがい音頭と踊り”を見るのは初めてでした。

踊りの輪となる日野町交差点

Matsusaka13

Matsusaka14

Matsusaka15

昼間の暑さも緩んで・・・
まつり音頭に踊りの輪ができ総踊りへと!

Matsusaka16 

日本の夏!
夏の祭りはやはり踊り!

Matsusaka17 

Matsusaka18

当日の飛び入り参加も大歓迎!と、
踊りを、祭りを楽しむ多くの人が集まり総踊り!

「松阪祇園まつり」の最終日
”松阪しょんがい音頭と踊り”のほんのさわりでしたが、
この町も祭り大好きなところです。   17日

« 伊吹山 続編 | トップページ | 森川花はす田 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

   好好爺様
 三重県、台風の影響が出ていることでしょう。
お障り無きように願っております。
「松坂祇園まつり」華やかですねぇ。猛暑のなか皆様
お元気ですね!小樽でも7月末「おたる潮まつり」です。
賑やかですよ。
醒ケ井・地蔵川の梅花藻・・・水も流れも綺麗な所でしょう。
伊吹山の山草を観ますと、名前あり参考になります。
シモツケソウとミヤマトウキは家の周りで咲いています。
北国ですねぇ。どうぞお元気で!

松坂の祇園祭、楽しそうですね。
人が多すぎないのがいいです。
お祭りはいいですね。
伊吹山、醒ヶ井、また行きたいと思いました。
今年こそはシモツケソウの綺麗な時に行きたいですね。

こんにちは。
トップの大きな鈴はいかにも松坂らしいです。
子供から大人まで楽しめるお祭りいいですね~
見ているだけで血が騒ぎます。
丸型ポストとマンホール超しの神輿
嬉しいショットです。

こころ優しくて優柔不断そうな好好爺さん !
目指すグルメにありつけたのか ?
昼食が夕食にならなかったか ?
そればかりが気になりました (≧m≦)

日本の夏 ! は金鳥の夏です。
蚊にご注意 !!

hiro さん
ご心配ありがとうございます。
明日の朝辺りが再接近するようで注意しています。

7月末、小樽はまだ夏ではないでしょうね。
猛暑の中でしたが祭りはまた格別です。
醒ヶ井の地蔵川はハリヨが生息する川で綺麗ですよ。
伊吹のシモツケソウは月末頃から見頃になると思います。
今年もまた出かけてきます。
     
    
フデ さん
この祇園まつりは市民参加のまつりです。
見るも良し、踊るも良しで自由に動けるのが好いですね。

伊吹山と醒ヶ井、
イブキのシモツケソウは8月初めかと思いますが、
今年はぜひ行かれてご覧ください。
その時セットで醒ヶ井もよろしいかと ^^
     
aya さん
松阪は鈴の町で、この鈴にも曰くがあるようです。

この日は踊りが中心の祭りでしたが、
チョッと最初の部分だけを見てきました。
飛び入り歓迎というのが良いですね ^^
マンホール、
ちょうど後ろからでしたがうまく入りました。
絵柄は鈴が4個描かれています。 
    
     
茶太郎 さん
夜は焼肉と決めていましたから昼はそうそう待てません ^^;

品は変われど昼も夜も松阪牛三昧?でしたが、
思いの焼肉店は日曜休みというオチが付いて・・・
最後はあの匂いを土産に祭り見物でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松阪祇園まつり:

« 伊吹山 続編 | トップページ | 森川花はす田 »