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2011年6月 2日 (木)

鈴鹿の山・藤原岳を歩く

三重県と滋賀県の県境に連なる鈴鹿連峰
その北側にある「藤原岳」。

鈴鹿セブンマウンテンのひとつで、
花の藤原岳として多くのハイカーに人気の山ですが、
6年ぶりに歩いてきました。

藤原町からは表道(大貝戸道)と
裏道(聖宝寺道)がありますが、
今回は裏道から登って表道を下りるコースです。

Fujiwara01

裏道の入口はここ「鳴谷神社」横から
紅葉で知られる「聖宝寺」脇を回りこんで行きます。

登山道は入口から土砂崩れで通行止め、
本道の下にある迂回路を行きます。

Fujiwara02

「長命水」の前を通過して本道に入ります。

表道とは違って、
こちらはバリエーションのある山歩きが楽しめる道、
と、私的には思っています。

2合目から5合目まで
ジグザグに折れる道を淡々と行きますが、
さすがに久しぶりの山歩きで息があがります。

Fujiwara031
6合目手前の新緑

5合目を過ぎると視界が開け、
6合目にかけてはいつも花が見られるところですが、
さすがにこの時期は目だった花はありません。

変わりに新緑が目を癒してくれます。

Fujiwara032 

6合目を過ぎると沢筋を行くガレ場の道。

ここから8合目までは胸突き八丁、
ガレ場からザレ場と変わる山腹を急登していきます。

Fujiwara04

ようやく点いた8合目の広場も花は無し ><;

ここから9合目へは緑を楽しみながらの明るい道 ^^

Fujiwara051

視界の開けた9合目

雪解けの頃には
セツブンソウと福寿草の競演が見られるところですが、
今はロープが張られて立ち入り禁止でした。

ほんの少し下界の景色を楽しんでいたんですが

Fujiwara052

あっという間にガスがかかってきました。

これは山頂もガスっているかな?と先を急ぎます。

Fujiwara06
途中にあるコバイケイソウの群落

この辺りは岩の多い道が続き、
結構長い時間がかかります。

道が尾根道になるとすぐに

Fujiwara07 

藤原山荘(避難小屋)に到着。

さて、山頂展望丘(今は展望台です ^^;)ですが

Fujiwara081

ご覧のとおりガスの中!
ここから一度下って登り返しますが・・・

チョッと思案しながら休憩していたら

Fujiwara082

見事に晴れてしまいました!

山の天気は分からない ><;
では、今のうちにと目指す展望台です。

Fujiwara083

下りの途中で見た綺麗なヤマツツジ。

登り返してここが山頂展望台

Fujiwara09 

石灰岩の岩塊が積み上げられた山頂ですが、
それほど広くはありません。

Fujiwara10

誰もいない藤原岳山頂(1120m)を、
独り占めで、さて休憩と思ったら、

なんと!またしてもガスってきました ><;

Fujiwara11

こちらは南側に鈴鹿の山々が連なるところ、
何も見えません。

急いでまだ少し視界のある東側

Fujiwara12

ガスが架かる寸前の眺望です ^^;
この後すぐに周りはガスに包まれていきました。

わずかな休憩でしたが下山します。

戻った8合目の広場で

Fujiwara13

花と蝶を楽しみながらの食事休憩でした。
何の木かと調べました ^^ 多分”カマツカ”の花、
そして蝶は”ウスバシロチョウ”です。

この後は単調な大貝戸道を下ります。

Fujiwara14

下山した大貝戸登山口
こちらには「神武神社」があります。

いつも春先か秋の山歩きでこの時期は初めて、
花の撮影も期待して持っていったカメラも使わぬまま、
コンデジ片手に久しぶりの藤原岳でした。

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