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2011年5月14日 (土)

八橋かきつばたまつり

雨が続きましたが、こうなれば雨の似合う花、
この時期ならやはり”かきつばた”。

”かきつばた”といえばここ、
愛知県知立市八橋町にある「八橋かきつばた園」
ただいま「史跡八橋かきつばたまつり」開催中!(~26日まで)。

「無量寿寺(むりょうじゅじ)の境内にある「かきつばた園」
花の前にまずはこちらから ^^

Yatsuhashi01
「芭蕉連句碑」と奥に「本堂」が見える境内の入口。

句碑には鳴海の俳人知足との連句が刻まれています。

” かきつばた 我に発句の おもひあり 芭蕉
 麦穂なみよる 潤ひの里       知足 ”

貞享2年(1685)、木曽路を経て帰庵の途、
鳴海の知足の家にて俳筵を開いたときの吟。

我が趣味事で本題を外しましたが ^^;”かきつばた”です。

Yatsuhashi02

” 在原業平が「かきつばた」の5文字を句頭にいれて
 歌を詠んだ八橋は、伊勢物語の昔から広く知られる
 かきつばたの名勝地です・・・・。”

Yatsuhashi03

Yatsuhashi04

園には16の池に3万本のかきつばたが生息するとも。

昔と随分変わった感じがします。

Yatsuhashi05

雨の中を走って来たんですが、
着いたら雨が上がりました。

雨に濡れる花を撮ろうと思っていたんですが・・・ ^^;

Yatsuhashi06

Yatsuhashi08

16あるという中の、
中心となる池を巡っています。

Yatsuhashi09

Yatsuhashi10 

Yatsuhashi101

中央にある「かきつばた歌碑と業平像」は、
昨年建立されたばかりの新しいもの。


      Yatsuhashi11

今回は”かきつばた”だけですが、
この境内には多くの供養塔や句碑が建ち並びます。

中央の池から庫裡の前に出ます。

Yatsuhashi12

こちらは「心字池」のかきつばた池。

” 庫裡前の杜若池を中心とし、一の段から四の段まで
 生垣で区切られ、人の影を見ることなく杜若を眺めながら
 回れる回遊式庭園となっている。・・・ ”

Yatsuhashi13

茶室 前のこの池と
そして、奥にありますが生垣にさえぎられている池・・・

Yatsuhashi14

この四つの池が庫裡から見れば「心の字」になる?

載せていませんが、
茶室の裏と、本堂奥にも池があります。


Yatsuhashi15

らころも つつなれにし ましあれば
             るばるきぬる びをしぞおもふ ”


「史跡八橋かきつばた園」
雨の予定が、雨が上がって良いのか悪かったのかと?
思いつ・・・戻る途中からまた雨になりました。    12日

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

もうこんなに咲いているのですね!
雨にしっとりとしたかきつばたの色もとてもきれいです。

菖蒲やあやめとも違った静かな佇まいが好きです。

きれいな写真を楽しませていただきありがとうございました。

たびびと さん
ここのかきつばたは11日頃が見頃とのことでした。

この日は雨上がりで特に濡れた花が綺麗ですね。
数も増えて濃紫の花は見応えがあります。

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