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2011年4月27日 (水)

福沢桃介記念館とハナモモ

南木曽「天白公園」の見事なミツバツツジを見て、
戻る途中に見たこちらも見事なハナモモでした。

場所は公園から少し下って行くとある「福沢桃介記念館」と
「山の歴史館」を結ぶ渡り廊下の前と後。

Momosuke01
「福沢桃介記念館」
特に入館する気はなかったんですが・・・

渡り廊下の前に咲くハナモモの木と

Momosuke02

その裏側の斜面に咲く花に・・・

Momosuke03

思わず入ってしまいました ^^;

隣接する「山の歴史館」から渡り廊下を行きます。

      Momosuke04 
      この左右にハナモモが満開でした。

Momosuke05
Momosuke06
左の斜面に咲くハナモモ

Momosuke07
渡り廊下の上段から

Momosuke08 
もう一度振り返ります ^^

白と赤の二色咲きのハナモモもありますが、
これは”源平”ですね ^^

そして

Momosuke09
右側の玄関脇に咲くハナモモと
こちらはミツバツツジ。

以前来たときはまったく気が付きませんでした ><;

ハナモモを堪能してその「桃介記念館」です。

      Momosuke10
      渡り廊下の先が
      記念館の入口になります。

Momosuke11

木曽川の電源開発に乗り出して発電所の建設にあたり、
後に電力王とまで言われた福沢桃介が、
木曽における基地として大正8年(1919)に建てた別荘。

Momosuke12
桃介が書斎替りに使ったという4畳半の部屋。

Momosuke13
その2階部分にある銅版の敷かれたテラス

当時は大同電力1号社宅と呼ばれ、
レンガ造りにモルタル仕上げのでマントルピースを備えた
本格的な西洋建築だったという・・・

Momosuke14 

桃介はここから読書(よみかき)や大井発電所の
建設現場に足を運び、
大井発電所が完成する大正13年まで、
当時、よきパートナーであった女優の川上貞奴とともに、
頻繁にこの別荘に滞在したといわれます。

記念館を後に南木曽駅に戻ります。

Momosuke15 
木曽川の川沿いに咲くハナモモ

Momosuke16
ドウダンツツジの白い花と赤いハナモモ、
その先には「桃介橋」が見えます。

あらためて「桃介橋」

Momosuke17
3基の橋脚部分にはかって敷かれていたトロッコの
レールが残されています。

長野県南木曾町、
やはり「妻籠宿」が有名ですがここもまた中山道「三留野宿」、
山と川に挟まれた宿場町・・・・見どころは多彩です。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

ミツバツツジといい、ハナモモといい、素晴らしいです。
美しい色合いに感動。
そこも是非行ってみたいですね。
昔トロッコが走っていたというのも興味深い。
廃線跡が好きなものですから。。。。
また写真の石の暖炉は、親せきの家にあったものとそっくりで、昔、ああいうのが流行ったんですねえ。

おお
記念館の工事
終了していますね
昨年訪れたときはテラス周辺は解体修理工事を行なっており
全景を見ることが出来ませんでした

なるほどなるほどです
これはぜひとももう一度訪れなくては

追伸
先日の名無しのゴンベイは雪だるまでした
失礼しました

フデ さん
花の時期は短いですが両方堪能しました。

トロッコの線路跡はほんの少しです ^^
暖炉
載せていませんがこの建物は巨石、巨岩の上に建っています。
この暖炉に使われている石もこの地の石が使われたと、
西洋建築には欠かせないのが暖炉でしょうかねぇ。
    
     
    
雪だるま さん
2階部分が完成したのが平成9年だそうです。

今回は花に引かれて入りましたが
建物はとても綺麗になっています。

>名無しのゴンベイ
多分そうではないかと思いながら・・・
改めてぜひ、一度は行ってほしいところです。

     

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