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2011年4月 1日 (金)

近江・花沢町のハナノキ

三重県いなべ市と滋賀県東近江市を結ぶ国道421号線、
県境の石槫峠(いしぐれとうげ)を抜ける道が狭く、カーブが続き、
おまけに大型車が通れないという悪名高い酷道でした。

3月26日(土)、その峠を貫く石槫トンネルが完成し、
新しい国道が開通!遅まきながら試走してきました。

滋賀県側ではまだ工事中のところもあり、
「永源寺ダム」沿いの狭い道はあまり変わっていませんが、
トンネルの凄さを見せ付けられる国道に変身しています。

さて、向かった東近江市でしたが・・・行き先はというと。

Hananoki01
ここは南花沢町の「八幡神社」

永源寺から八日市に向かい国道307号線を北上、
しばらく走るとある、南花沢の交差点の角にあります。

目的はここにある”ハナノキ”です。

Hananoki02
拝殿前の右手にある木ですが・・・
主木が切り取られてありません ><;
それは拝殿の左横に霊木として置かれていました。

Hananoki03
樹齢 450年、樹高 21m、樹幹周囲 5mという大木が・・・
なんとも痛々しい姿です。

Hananoki04
そのハナノキですが、
花の命は短くて・・・咲けば短期間で散るという。
この花もまだ蕾 ^^;

Hananoki05
高いところの花を必死に探します、
まだ咲き始めのようなのがチラホラと ^^

Hananoki06
これが見つけた”ハナノキ”の花 ^^

花沢町にはもう一箇所
少し国道を北に走りますと次の交差点が北花沢町。

Hananoki07 
その北角にある小さな公園がこちら。

Hananoki08
休憩所の先にある”ハナノキ”

      Hananoki09 
      なにやら意味ありな石柱が建ちます ^^

” 聖徳太子が百済寺を建立したとき、仏教が繁栄していくなら、
この木も栄えて花をつけるであろうと、自ら食事の箸を地面に
突きたてられたものが木となったという伝説が伝わる・・・”と。

南、北花沢町の説明はどちらも似たものです ^^

Hananoki10
こちらは樹齢が250年、樹高 17m、樹幹周囲 3m、
他にも2本の”ハナノキ”があります。

その2本の木にも曰くがありますが、それは省きます。

Hananoki11
ここもまた、まだ蕾でした。

そんな中から同じように花を探します ^^;

Hananoki12
Hananoki13

咲けば可愛いい花ですが・・・

Hananoki14

また、あらためて・・・と、言う訳にはいかない身、
満開の花を見てみたい、が本音でした ^^

Hananoki15

東近江市、南花沢、北花沢町にある”ハナノキ”の巨木、
ともに国指定の天然記念物ですが・・・早すぎました。

愛知県と岐阜県に多いといわれる”花の木”
滋賀県東近江市での初対面でした。    3月30日

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