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2011年4月30日 (土)

中山道 春の信濃路

GW初日の旅は中山道歩き
木曽路11宿の最後の「贄川宿」までを歩き終えたいと、
奈良井からから洗馬まででした。

道中の模様は次回にして、
まずは、信濃路の「本山宿」と「洗馬宿」で見た春(サクラ)から。

中山道の木曽路から信濃路に入って、
最初の宿が「本山宿」

Sakura01
ここが宿の入口ですが、
まず、見事なサクラが目に入りました ^^

ここは「本山神社」

Sakura02
Sakura03
参道と境内に咲くサクラですが、
ここはサクラ見物にと立ち寄ります。

Sakura04   
参道に・・・

Sakura05
Sakura06

そして境内に咲くサクラを楽しみ
街道に戻ります。

Sakura07
こちらは道筋に咲くサクラ
宿から宿への単調な歩き旅には癒される贈り物です ^^

この辺りは高野の周辺、
ここからしばらくで洗馬に入ります。

Sakura08 
Sakura09
「洗馬宿」に入ってすぐにある「洗馬公園」
公園のサクラの木は数本ですが満開でした。

そして街道歩きの目的を終えて向かった洗馬駅

Sakura10

街道から外れて駅に向かう途中のサクラ

      Sakura11
      散り急ぐサクラですが・・・

Sakura12
まぁ、見事なもんでした ^^

Sakura13
Sakura14

ここは駅までわずかな距離ですが、
駅の周辺にも多くのサクラの木があります。

そして駅前の1本です。

Sakura15
列車の時間までに余裕があり、
待ち時間にはなんとも嬉しいプレゼントでした。

「春の信濃路」思わぬサクラに先出しとなりましたが、
「中山道」を歩く、奈良井から洗馬へはこのあとに・・・。

2011年4月29日 (金)

ボタンが見頃に・・・

桑名市長島町又木にある「長島水辺のやすらぎパーク」
今年もボタン園が見頃を迎えています。

ここも隔年の訪問 ^^;

Yasuragi01

ボタンは6年前から植えられており、
年々大きく立派になっています。

Yasuragi021

Yasuragi022

ボタン園には17種、240株が植えられており、
彩りも鮮やかな大輪の花を咲かせています。

Yasuragi03

開花は例年より1週間ほど遅れているそうですが、
まだ蕾もあってこのGW中も楽しめるかも知れません。

Yasuragi04_2

Yasuragi05

”水辺のやすらぎパーク”だけにボタンには水!

Yasuragi06

Yasuragi07

新聞に載ったためか
いつものことながら問い合わせの電話も多いようで、
平日でも次々と人が訪れています。

Yasuragi08

傍を流れる長島川沿いの遊歩道もいつの間にか
”なばなの里”まで整備がされて散策ができるようです。

Yasuragi09
旧久我屋敷に併設された親水公園。
庭のキリシマツツジもまた見事 !

休憩施設として屋敷が改装されるに合わせて整備され
今は「やすらぎパーク」として利用されています。

Yasuragi10
屋敷内から・・・チョッと遊んでみました ^^;

Yasuragi11

年々整備がされて綺麗になってきた”やすらぎパーク”、
長島川を挟んで整備された散策路から・・・

今年もまたボタンの大輪を楽しみました。  camera 28日

2011年4月28日 (木)

三重県民の森・サトザクラ

三重県菰野町にある「三重県民の森」
このところ隔年ごとに春の野草を見に訪れていますが、
今年は桜(サトザクラ系)が目的でした。

まずはそのサクラですが ^^

Kenmin01_2

「県民の森」へのアプローチになる県道、
通り過ぎてから撮りましたが
道沿いに植えられた”サトザクラ”が満開でした。

この日の目的だった桜は、
森の管理施設でもある「自然学習展示室」を挟んで、
左右に植えられています。

Kenmin02 
その右側にあるサクラです。

最初に見る”紅八重しだれ”
さすがに全盛期は過ぎていますが・・・まだ綺麗です ^^

Kenmin03

その先に咲く桜が5種類、
以前にも載せましたが記念植樹され全部で6種類の桜の木。

では、そのサクラを・・・

Kenmin04 
手前が”鬱金(ウコン)”、その横に”御衣黄(ギョイコウ)”、
奥に”紅普賢(ベニフゲン)”です。

Kenmin05

かって悩んだ”鬱金”と”御衣黄”
その違いもここで勉強させてもらいました ^^

あらためて

Kenmin06
”鬱金”

Kenmin07
”御衣黄”

よく”鬱金”と”御衣黄”が混同されているところもありますが、
ここに来るとその違いが分かります ^^

では、他のサクラです。

Kenmin08 

こちらが”紅普賢(ベニフゲン)”

Kenmin09

並ぶ桜の順序を変えますが、

Kenmin10

こちらは”普賢象(フゲンゾウ)”

Kenmin11

並べてみましたが違いは花の色が紅色と白色、
その違いが分かるでしょうか? ><;

先へ

Kenmin12
満開ですがこれも八重桜

Kenmin13
”一葉(イチヨウ)”ですが・・・ ^^;

桜の花も全てにこんなもんです ><;

そして6種類の最後

Kenmin14
”開山(カンザン)”、
”セキヤマ”とも呼ばれますがこれもサトザクラの仲間。

そして「展示館」の左手です。

Kenmin15

同じ6種類の桜が植えられています ^^

Kenmin16_2

ここは手前の”紅普賢”から振り返ります 。

こちらはおまけ ^^
園内散策路に咲く”八重咲のサトザクラ”

Kennminn17

名前の分からない八重咲の桜、
素人の身としてはただの”八重ザクラ”か”サトザクラ”としか
呼びようがありませんね。

この日はそれぞれに違った
”サトザクラ系”6種類の桜を楽しみました。   camera 27日

2011年4月27日 (水)

福沢桃介記念館とハナモモ

南木曽「天白公園」の見事なミツバツツジを見て、
戻る途中に見たこちらも見事なハナモモでした。

場所は公園から少し下って行くとある「福沢桃介記念館」と
「山の歴史館」を結ぶ渡り廊下の前と後。

Momosuke01
「福沢桃介記念館」
特に入館する気はなかったんですが・・・

渡り廊下の前に咲くハナモモの木と

Momosuke02

その裏側の斜面に咲く花に・・・

Momosuke03

思わず入ってしまいました ^^;

隣接する「山の歴史館」から渡り廊下を行きます。

      Momosuke04 
      この左右にハナモモが満開でした。

Momosuke05
Momosuke06
左の斜面に咲くハナモモ

Momosuke07
渡り廊下の上段から

Momosuke08 
もう一度振り返ります ^^

白と赤の二色咲きのハナモモもありますが、
これは”源平”ですね ^^

そして

Momosuke09
右側の玄関脇に咲くハナモモと
こちらはミツバツツジ。

以前来たときはまったく気が付きませんでした ><;

ハナモモを堪能してその「桃介記念館」です。

      Momosuke10
      渡り廊下の先が
      記念館の入口になります。

Momosuke11

木曽川の電源開発に乗り出して発電所の建設にあたり、
後に電力王とまで言われた福沢桃介が、
木曽における基地として大正8年(1919)に建てた別荘。

Momosuke12
桃介が書斎替りに使ったという4畳半の部屋。

Momosuke13
その2階部分にある銅版の敷かれたテラス

当時は大同電力1号社宅と呼ばれ、
レンガ造りにモルタル仕上げのでマントルピースを備えた
本格的な西洋建築だったという・・・

Momosuke14 

桃介はここから読書(よみかき)や大井発電所の
建設現場に足を運び、
大井発電所が完成する大正13年まで、
当時、よきパートナーであった女優の川上貞奴とともに、
頻繁にこの別荘に滞在したといわれます。

記念館を後に南木曽駅に戻ります。

Momosuke15 
木曽川の川沿いに咲くハナモモ

Momosuke16
ドウダンツツジの白い花と赤いハナモモ、
その先には「桃介橋」が見えます。

あらためて「桃介橋」

Momosuke17
3基の橋脚部分にはかって敷かれていたトロッコの
レールが残されています。

長野県南木曾町、
やはり「妻籠宿」が有名ですがここもまた中山道「三留野宿」、
山と川に挟まれた宿場町・・・・見どころは多彩です。

2011年4月26日 (火)

南木曽ミツバツツジ

長野県南木曽町にあります「天白公園」
毎年開催されている「なぎそミツバツツジ祭り」は終わりましたが、
花はまだ見頃とのことで急遽出かけました。

何年ぶりか?

Nagiso01
「桃介橋河川公園」
遊泳する”鯉のぼり”を見ながら

Nagiso02
雨上がりで濡れた「桃介橋」を渡ります。

大正11年(1922)に完成、
全長247m、幅2,7mという日本最大級の木製吊り橋。

読書(よみかき)発電所の建設資材運搬路として、
福沢桃介によって架設された橋が、
幾多の変遷を経て修復され生活道路として甦っています。

向かった「天白公園」のミツバツツジ群生地

Nagiso03
公園の小高い丘に咲く見事なミツバツツジの群生、
やや、早咲きの萎えた花も見られますが・・・
以前来たときと比べれば格段の見頃でした。

今回はじっくりとご紹介 ^^

Nagiso04
まずツツジ園の中央から左の園路に入りますが、
入口右手にあります”絵姿双体道祖神”です。

Nagiso05

中央の階段を上って左手の群生地へ、

Nagiso06 

Nagiso07 

見事なその群生
うすムラサキや、ややピンク気味の花に囲まれ、
何も言葉がありません ><;

Nagiso08

今、満開のミツバツツジです!

群生の中の散策路を左から右へと行きます。

Nagiso09 

Nagiso10

Nagiso11
右手の高台から見下ろす公園・・・

とても種類を見分けるなんてことはできませんが ><;
6種類、約400株のミツバツツジがあるそうです。

Nagiso12 

Nagiso13 

ちなみにその6種類とは、
”ミツバツツジ、トウゴクミツバツツジ、ダイセンミツバツツジ、

Nagiso14

そして
コバノミツバツツジ、ナギソミツバツツジ、キソミツバツツジ”。

Nagiso15

特に”ナギソミツバツツジ”はこの地で発見された
南木曽特有のものです。

Nagiso16

丘を巡ってここが公園入口の左側、
見事なミツバツツジを堪能しました。

アップを1枚

Nagiso17 

雨上がり・・・
ミツバツツジとモヤに霞む南木曽岳です。

二度目の訪問でしたが、
満開の見事な群生を見せてもらいました。  camera 25日

2011年4月25日 (月)

三多気の桜

奈良県の「円山公園」から”ヤマザクラ”のハシゴでしたが、
津市美杉町にある「三多気の桜」です。

御杖村の「道の駅・伊勢本街道 御杖」から県境へ、
奈良県から三重県に入るとすぐにある「三多気の桜」ですが、
この日はすでに葉桜と分かっていました ><;

駐車場周辺の枝垂れはまだ綺麗でしたが、
それは後ほどに・・・。

Mitake01
「真福院」への参道もすでに散り桜・・・
振り返らないと咲き残りの桜が分からないほど ><;

Mitake02
道筋に散る桜の花びら

実はこれが今回の目的でした ^^

Mitake03

まだ綺麗な桜もありますが・・・

      Mitake04 
      水田に散った花びら、
      咲く花だけが桜見物ではありません。

これもまたサクラの花

Mitake05
真福院の山門

Mitake06
境内のサクラも散り急ぎます・・・ ><;

Mitake07
ここが”三多気の桜”を見る最上部

ここから下りて行きます。

Mitake08 

水田に映る桜
これを撮るために(見るためにか?)訪れる人々!

Mitake09_2 

散り際の桜とはいえ・・・見事なものです ^^
しかし、水田に散ったその花びらもまた良し・・・。

Mitake10

Mitake11

水田の花びらを楽しみ・・・

Mitake12_2

戻った駐車場
まだ、咲き誇る”センダイシダレ”

すでに終わろうとしている桜の名所「三多気の桜」を見に、
この日も多くの人たちが訪れていました。    camera 24日

2011年4月24日 (日)

丸山公園のヤマザクラ

今少し桜をと思いながら、チョッと動くことができずにいたら、
各地の開花情報もほとんどが散り始め・・・
どうやらもう終わりのようです ><;

そんな中、御杖村の情報を配信されている
”つえりずむ”さんのブログで最新の開花情報をゲット!
貴重な満開の桜を求めて、
奈良県御杖村にあります「円山公園」でした。

Maruyama01_2 

以前に伊勢本街道で歩いたところですが、
樹齢100年を超えるヤマザクラが100本ほどあるそうです。

Maruyama02

Maruyama03

満開からすでに散り始めでしたが、
風が強く、おそらくこの日がラストチャンスではないかと?

Maruyama04

ヤマザクラだけに葉とともに花が咲きますが、
散り始めだけにやはり葉が目立つ木も・・・。

Maruyama05

頭上を覆うように咲く見事な桜。

Maruyama06

小高い丘を埋め尽くすようにあるヤマザクラの木

Maruyama07
Maruyama08

その頂上にあるのは”役の行者”の石像だそうですが、
こんなのがあるとは初めて知りました ^^;

Maruyama09

Maruyama10

しかし、樹齢100年以上とあってどれも大木

Maruyama11

この日の強い風で桜吹雪も見られましたが・・・
旨く撮れません ><;

Maruyama12

桜が終わろうというのに・・・
この日は晴れたり曇ったりと、なんとも寒い日

Maruyama13
Maruyama14
丸山公園の奥、
ちょうど曲がり角から見た左と右の様子です。

伊勢本街道を歩いてから半年、
ここで桜を見るとは思ってもいなかっただけに、
”つえりずむ” さんにあらためて感謝でした。

このあと、もうひとつの桜の名所に向かいます。

2011年4月23日 (土)

なばなの里・チューリップ

今月2度目になります「なばなの里」
前回は少しだけ咲いていた”花ひろば”のチューリップでしたが、
今回は満開となった色とりどりのチューリップです。

毎年載せていて新鮮味はありませんが ><;
いつもながら正面から左回りに見て行きます。

Nabana01_2

正面から展望台を見る右より


  Nabana021 Nabana022

左手から中央部へと
3枚合わせてほぼ、全景です ^^;

今年もまた球根が増えたようで、
200種類、180万球だそうです。

Nabana03_2

展望台から見る花絵です ^^

さすがに観光施設、見事なものです。

Nabana04

Nabana05

チューリップの大花壇

Nabana061 

Nabana062

四季折々にいつ見てもここの花まつりは見事ですが・・・
チューリップも今が満開で彩色の絨毯でした。

Nabana07 

Nabana08

広場を一周して来ました。
まぁ、毎年思いますが凄いチューリップです。

1.5倍になったというその数の花から
今年の一品はこちら。

Nabana09_2 

桜ではありませんが ^^;”乙女桜”です。

チューリップ、多くの名前があって困りますが ><;
今回はどうも桜に未練があってこの花を選びました ^^;

”なばなの里”のチューリップ、満開!です。  camera 22日

2011年4月22日 (金)

季節のうつろい

チョッと私事で大阪まで出かけ帰りに立ち寄った箕面の森。

「箕面大滝」の北にある大日駐車場に車を止めて、
これから新緑に変わろうとする木々を眺めながら周辺を散歩。

見る景色にあらためて感じた季節の変わり目でした。

Minoh01

箕面の「自然研究路」2号線入口にある百年橋から、
咲き残る1本の桜と新緑のモミジの若葉。

      Minoh02

木々の葉のグラデーションが綺麗な山を背景に、
白い桜と緑の新緑に季節のうつろいを感じました ^^

Minoh03
山とサクラ

      Minoh04 
若葉と渓流

Minoh05

”薄桃色の花びらを運ぶ たおやかな春の風・・・”

Minoh06_2

山肌を覆うさまざまな木々たちも、
それぞれに季節を感じているのでしょうか・・・

Minoh07_2

桜から新緑へとうつろうとき・・・
箕面の森に吹く風と木々たちのハーモニーが、
爽やかな季節のひとときを与えてくれました。

Minoh08_2
大日駐車場前の休憩所

箕面の森のハイキングコースには、
いつもたくさんのハイカーたちが訪れているようです。 

2011年4月21日 (木)

赤目四十八滝・名瀑と野草

このところ運動不足解消にと少し歩いていますが、
何もないところではつまらないとこの日は赤目渓谷でした。

正直、この時期の赤目四十八滝は何もありません ><;
昨年は5月の新緑と”赤目5瀑”でしたが、
今回は5瀑とともに散策路に咲いていた野草です。

その前に・・・

Akame01
滝入口への途中にある「延壽院」
境内にある樹齢250年ともいわれる枝垂れ桜です。

Akame02
落雷で幹の半分が無くなっているものの
見事に花を咲かせて今が満開でした。

では、赤目四十八滝散策ですが、
今回はあまり記憶にない水の少ない滝巡りになりました。

Akame03 
まずは5瀑の最初になる「不動滝」

ほんとに水が少ない滝ですが、
以後の名瀑も同じような状態が続きます ><;

Akame04
次の名瀑は「千手滝」
毎年、春先の”滝開き”はここで行われます。

この辺りから少し上りにかかります。

Akame051
Akame052
この日は初めから”ミヤマカタバミ”が咲いて散策の友 ^^

そして「布引滝」

      Akame06 
      水量は少ないですが、
      その分白糸のようにも見えこれもまた優美です。

ここからさらに上って行きます。

Akame071
Akame072
「百畳岩」に向かう途中には”ハナネコノメ”の群生も。

新緑にはまだほど遠いですが・・・
花と渓流が体を癒してくれます。

Akame081
Akame082_2
「荷担滝」手前の道沿いには
”ショウジョウバカマ”の群生が見られます。

そして赤目5瀑を代表する「荷担滝(にないたき)」

Akame09

やはり水が少なく迫力に欠けます ^^;
しかし赤目四十八滝のシンボル的存在ですね。

Akame092
通りすがりに横から ^^;

道は次第に山深くなって来ますが

Akame10
これは初めて見ました ”ハシリドコロ”です ^^

全草にアルカロイドを含む猛毒植物、
誤って食べると走り回るほど苦しむところから
この名が付けられたという野草です。

またひとつ、赤目花図鑑に新種が増えました ^^

さて、5瀑の最後は「琵琶滝」です。

Akame11

ここまでの距離は2、870mとありますが、
いつものようにここから先は出合まで残り1.5キロ。

Akame12
道沿いにたくさんあった”ヤマルリソウ”

この日は”ギンリョウソウ”は確認できませんでしたが、
山野草とともに巡った
まだ春遠き「赤目四十八滝」でした。  camera 17日

2011年4月20日 (水)

高桑星桜

岐阜県柳津町高桑の境川堤防にある桜並木、
周辺のソメイヨシノはすでに葉桜でしたが・・・
ここにある花期の長い”高桑星桜”が満開でした。

チョッと反対から入って駐車場が分からず車を止めた堤防、
見た順ではありませんが目的の桜から。

Takakuwa01
渡った境川の「小熊高桑大橋」から東側の堤防ですが、
見える桜並木が”高桑星桜”。

Takakuwa02
「高桑星桜保存会」の方たちによって
この堤防に咲く桜が守られています。

ここから橋の袂までに
星桜の若木(写真)が16本あるそうですが、

Takakuwa03

その”高桑星桜”
朽ちた古木から株吹きした元木を接木してできたものと。

Takakuwa04

平成20年(2008)に「エンデバー号」で、
宇宙に打ち上げられた桜の実の中のひとつが
この桜から採取されたものだそうです。

花弁は白く星型で先端部に小さな切れ込みがある。

Takakuwa05

種類はオオシマサクラ系ホシザクラ
初めてのご対面、まさに星型です!

この堤防
他にもたくさんの桜があります。

Takakuwa06 
一緒に咲いていたピンクのサクラ・・・

名前が分かりませんが ><; ホシザクラの中で綺麗でした。

そしてもうひとつはこちら

Takakuwa07

”高桑目覚桜”と名札がありました。

Takakuwa08
この桜も星桜に負けずに素敵な桜です。


目的の高桑系はこのふたつでお終いでしたが、
これで終わったらここに来た意味がない・・・
他の桜(サトザクラ)を見るために堤防を歩きます。

Takakuwa09

東へと歩く堤防に続く桜並木
まずは”鬱金(うこん)桜”、
オオシマザクラ系サトザクラの園芸品種。

Takakuwa10
薄い黄色の綺麗な花が特徴、
よく”御衣黄(ぎょいこう)”と間違えられます ^^


      Takakuwa11
      こちらは”雨情枝垂”
      エドヒガン系の園芸品種

Takakuwa12
これもサトザクラ、名前は分かりません ^^;

Takakuwa13 
こちらは”楊貴妃”とありました ^^

Takakuwa14
これなんかは究極!花弁はいったい何枚?
名前が知りたいですねぇ。

      Takakuwa15 
      ”八重紅枝垂” 単純です ^^

サトザクラの品種名はつくりあげた園芸家が命名し、
その数、200種以上にもなるといいます。
そんな中で、八重咲きのものはただ単に八重ザクラとも。

Takakuwa16
堤防の最後はやはり”鬱金桜”でした。

我が友からの情報で出かけた桜見物でしたが、
珍しい”高桑星桜”と”鬱金桜”の咲く川堤の並木、
そしてたくさんのサトザクラを楽しみました。  camera 18日

2011年4月19日 (火)

津風呂湖・奈良県吉野町

奈良県吉野町にある「津風呂湖」です。

吉野山の桜を見に出かけたんですが、
この日は土曜日で臨時駐車場からシャトルバスに乗り換え、
直接山に入れない・・・ということで急遽目的を変更。

少し戻って「津風呂湖」になりました ^^;
桜の開花情報では数日前が満開、
サクラは無理でもと・・・初めての津風呂湖でした。

Tsuburoko011
平尾側に車を停めてダムの堰堤まで歩きますが、
車道沿いのサクラははやくも散り始めています ^^;

      Tsuburoko021
      散り始めの桜ですが
      思った以上にあるたくさんの桜の木。

Tsuburoko031
桜吹雪、とまではいきませんが・・・
花びらの散るなかの歩きです。

Tsuburoko04

途中から見るダムサイトの桜に少し期待したんですが・・・

Tsuburoko05
”津風呂湖園地(ピクニック広場)”
ここまで約2キロほど。

この先、ダムの堰堤を通って行きますが、
道はここで通行止めになっていました。
      
Tsuburoko06
Tsuburoko071

園地に咲く しだれ桜と散る桜を見て戻ります。

戻って次は対岸へ。

Tsuburoko08
ダム湖に架かる「平尾の吊り橋」は ”みかえり橋”とも。

全長約150mの歩道兼自転車道で、
一度に10人までの制限付き、
これが結構揺れるんです ><;

Tsuburoko09
サイクリングロードも兼ねた道の先は”木の子広場”

Tsuburoko10
眺める先はダムサイトのピクニック広場

こちらは

Tsuburoko11_2
木の子広場の展望台

  Tsuburoko121_3Tsuburoko122 
  展望台から見た津風呂湖遠望

昭和38年(1963)津風呂川をせき止めて造られたダム湖、
周囲32キロの道路は
現在土砂崩れのため一部で復旧工事中。

Tsuburoko13 
広場の周辺に咲くコバノミツバツツジ
他にもツツジが植えられています。

ひょんなことから初めて訪れた「津風呂湖」
ここの桜もまたあらためて見たいところでした。  camera 16日

2011年4月18日 (月)

長浜豊公園

「長浜曳山まつり」の前に訪れました”豊公園(ほうこうえん)”
満開の桜を楽しみました。

Nagahama01

いまさらですが・・・長浜城 ^^
桜が咲くとまたこのお城が映えます。

Nagahama02

Nagahama03

お城を包むように咲く満開の桜

Nagahama04

Nagahama05

そしてあとは
ただ、公園の中に続く桜のトンネルを抜けるだけでした。

Nagahama06

場所を変えて見る桜と長浜城。

そして公園の桜!

Nagahama07

Nagahama08

Nagahama09

どこで見ても心が和む桜の風景です。

あらためて・・・

Nagahama10
正面から

まつりの前に楽しんだ「長浜豊公園」の桜、
まさか、このあと雨になるとは思いもせずに・・・
快晴のなかでのひとときでした。     camera 15日

2011年4月17日 (日)

長浜曳山まつり・本日

長浜市の「長浜八幡宮」を中心に行われた「長浜曳山まつり」、
15日(金)の本日(ほんび)です。

日本三大山車祭りのひとつで「長浜八幡宮」の春の例祭。

この日はそのクライマックスで八幡宮境内に於いて
「子ども狂言(歌舞伎)」が奉納されました。

その前に「長刀組 太刀渡り」を追っかけます。

Hikiyama01

源義家ゆかりと伝わる、
長い太刀を持つ子ども武者たちの行列が八幡宮に向います。

Hikiyama02

Hikiyama03
以前に訪れたときは戻りの長太刀でしたが、
今年は大手門通りからの追っかけでした。

その「長浜八幡宮」、
境内はすでに狂言を見ようとする人たちでいっぱいです。

Hikiyama04_3 
並んでいるのは今年出番の山車

今年の壱番山は春日山・かすがざん(本町組)
まずは「三番叟」が行われ狂言に入ります。

Hikiyama05
外題(演目)は
「釣女 戎詣恋釣針 (つりおんな えびすもうでこいのつりばり)

独身の大名と太郎冠者が、
夢のお告げにあった釣り竿で妻を吊り上げますが・・・

Hikiyama06
大名には美しい上臈が、

そして、太郎冠者には・・・

Hikiyama07 

びっくり仰天!
 
Hikiyama08 
大変醜い醜女を吊り上げてしまいます・・・

これは実に面白い!
子どもたちも大熱演でした。

Hikiyama09 
このあとの結末は・・・ ご想像に任せて省きます ^^;

次なる演目は月宮殿・げっきゅうでん(田町組)の
「嫗山姥 一八重桐廓噺 (こもちやまんば やえぎりくるわばなし)

Hikiyama10

しゃべくり山姥と言われるほどしゃべりまくる八重桐が・・・と、
紹介していきたいんですが、
少々紹介が難しく雰囲気だけ一枚 ><;


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休憩の合間に隣接する「舎那院」の桜を見ます ^^;

Hikiyama12 
そして山車が移動します。

続く参番山は青海山・せいかいざん(北町組)で
「玉藻前曦袂一 道春館の場 
 (たまものまえあさひのたもと みちはるやかたのば)

道春館で繰りひろげられる悲しい涙、涙の物語!

Hikiyama13 

紛失した宝剣を差し出すか、桂姫の首を差し出すかと迫る使者・
金藤次の前で、道春の後室萩の方は、お互いにかばいあう
二人の姫に双六をさせ、負けた姫の首を切ることに・・・。

Hikiyama14 

負けたのは妹の初花姫だったが、
金藤次は姉の桂姫の首を切ります。
 
Hikiyama15

怒った萩の方と桂姫の恋人、采女之助に切られた金藤次は、
苦しい息の下から切った娘は自分が捨てた子であると告白・・・。

これ以上あらすじを書くと長くなります ><;
まぁ、ここは雰囲気だけということで。

この日の最後の演目は
この日がお披露目となる創作歌舞伎だそうで、
剣豪の娘と剣士の恋物語。

その前に演目を済ませた青海山の山車が境内を出ます。

Hikiyama16 
これもまたこの「曳山まつり」の見どころのひとつ ^^

さて最後の演目に戻りますが・・・
途中から雨になりました。

Hikiyama17

これが最後の諫鼓山・かんこざん(御堂前組)で
「春重四海波 (はるをかさねてしかいなみ)」。

残念ながら雨の中の熱演が傘の波、途中の一枚だけを ><;

5歳から12歳までの男子によって演じられた子ども歌舞伎。
4演目にわたる長汀場でしたが、
今年もまた見事な演技を堪能させてもらいました。

2011年4月16日 (土)

横輪桜・伊勢市

伊勢市横輪町、
「横輪桜の里」に咲く”横輪桜”ですが、
ここも開花が遅れていてこの日はちょうど満開でした。

快晴、無風に近い絶好の花見日和!
3年ぶり、二度目の訪問でただ見て歩くだけ ^^  camera 13日 

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まずは川辺の桜から

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はや、散り始めている木もありましたが・・・
全体には満開でした。

こちらは集落の桜

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「桂林寺」周辺

”ここ横輪町にのみ存在する桜で、
 おしべが変化して花びらになり、 
 開花と同じくして葉もつき始める。”

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” 花の大きさもソメイヨシノより2~3倍大きく、
 濃いピンクの大輪が年を重ねるごとに増え、
 多くは12枚ほどの花びらをつけるものもあると。”

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山の斜面、川辺にと
樹齢20年ほどの桜が咲き乱れます。

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集落の入り口にあるこの家

以前桜を拝見したときは空き家でしたが、
何時からか?こんな素敵な「木間々な美術館」に。

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裏庭にある見事な桜は変わっていませんが・・・

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裏庭と建物は実に見事な変身でした!

常時開放されてはいないそうですが、
季節のイベント時には開けられているとか。

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横輪一の巨木という桜です。

Yokowa13
今回は2階からも拝見

”平家落人伝説の地”ともいわれる静寂な山里で、
見事な”横輪桜”を楽しみました。  

2011年4月15日 (金)

桜逍遥・山の辺の道天理編

桜を見ながら「山の辺の道」のハイキングの続きは、
休憩した「崇神天皇陵」への分岐から。

見事な桜を眺めて・・・天理編です。

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左に下ると「崇神天皇陵」ですが、
直進して右下に見える細い道「山の辺の道」へ。

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振り返れば桜井に向かうハイカー

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「崇神天皇陵」を回り込んで行きますが、
この辺りは御陵(行燈山古墳)と櫛山古墳の間を行きます。

ここから5分ほどで「トレイル青垣」

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古代を学びながら自然とのふれあいを楽しむ資料館、
ハイキングの休憩所にもなっています。

この傍にあるのが「長岳寺」

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「大門」

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参道

桜でも知られますが、ここは拝観です ^^

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楼門から本堂脇に咲く桜

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境内から

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鐘堂周辺は見事な散り桜

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放生池には散った花びらと・・・全て楽しみました。

サクラの「長岳寺」から古道に戻ります。

「中山廃寺」、「竹之内環濠集落」を過ぎると
畑の広がる一本道。

Yamanobe010 
道から眺める奈良盆地

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すぐに「夜都伎神社」

そして「内山永久寺跡」と、
この辺りは昨年の「天理桜まつり」で歩いたところ。

その永久寺跡

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ただいま周辺工事中!

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池の片隅に散った桜の花びらが!

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ここは桜の人気スポットでしょうか?
多くの方がカメラを向けていました。

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そして着いた「石上神宮(いそのかみじんぐう)」

ここが南北の「山の辺の道」が分岐するところと、
勝手に決めていますが ^^;
今回はここから天理駅に向かいます。

Yamanobe016
神宮神苑公園の桜

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天理市街地に向かう県道沿いの桜は満開でした。 

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駅に向かう道に埋め込まれたリーフレット、
桜井市とはまた違います。

春の陽気に誘われてぶらり歩いた「山の辺の道」
思わぬところに思わぬ桜も咲いていて・・・
桜井から天理へと桜を愛でた古道逍遥でした。

2011年4月14日 (木)

桜逍遥・山の辺の道桜井編

春の陽気に誘われるように桜を見ながらのハイキングでした。

青垣の山麓に続く日本最古の「山の辺の道」を桜井から天理まで、
桜を愛でて歩きましたがまずは桜井編です。

Yamanobe01
桜井市の市街地は道に埋め込まれているこのリーフレット、
これが案内板になります。

「山の辺の道」の入口は金屋にある初瀬街道との分岐

Yamanobe02
最初に出合う桜もここ
大和川の河川敷にある「金屋河川敷公園」。

建つ碑は”仏教伝来之地」碑

Yamanobe03
右隅の建物の傍を下りると「初瀬街道」
そのまま横切って直進していきます。

この周辺は古代、「海柘榴市(つばいち)」と呼ばれ、
大規模な市があったといわれます。

古道に入るとすぐに「金屋の石仏」

      Yamanobe04 
      やや散り気味の桜に出合います。

次が「平等寺」

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もとは大神神社の神宮寺
境内には少しだけ桜があります。

そして大神神社(三輪明神)南入口になりますが、
ここから境内をいくも良し ^^道は神社を大きく回っていきます。

先で合流しますがその傍にある「大美和の森 展望台」

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ここには多くのしだれ桜と
1本の桜の大木があります。

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こちらがその枝垂れ桜

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そしてこちらが桜の大木です。

道に戻るとすぐに「狭井神社」
道筋に現れる桜を楽しみながら・・・

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ここは「八大龍王 龍神神社」の参道

次の見どころは「玄賓庵(げんぴんあん)」

Yamanobe11
道から見上げて通り過ぎます ^^;

この辺りは山の中?と言うほどではありませんが
地道を行きます。

目の前が開けると「桧原神社」。
大神神社の摂社で元伊勢と称されます。

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神社を背にして見る桜 ><;

ここを過ぎると「大神神社」

      Yamanobe121
      ここの桜も見事ですが・・・
      すでに散る花びらの白い絨毯 ^^;

そして道は「大和の青垣」

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まずは箸中の集落を抜けて行きます。

” 大和は国のまほろば たたなづく青垣 
 山ごもれる大和し うる和し ”  と古事記にうたわれたところ。

この先、奈良盆地を眺めながら
桃畑を見ながら「景行天皇稜」に向かいます。

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「山の辺の道」の定番スポット

「景行天皇稜」 の傍を通り抜けると、
集落の道沿いに点在する桜を見ながら歩きます。

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まぁ、人それぞれに楽しむ桜ですが・・・
この辺りは歩かないと楽しめません!><;

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そして、少し天理市に入りましたが、
休憩場所は正面に二上山が見える絶好の場所、

すぐに「崇神天皇稜」、
ここから天理市の「山の辺の道編」になります。 camera 13日

2011年4月13日 (水)

人道の丘・八百津町

岐阜県八百津町と言えば・・・やはり杉原千畝氏、
そして「人道の丘」です。

八百津町への初訪問は”祭り”でしたが、
祭りの後はその「人道の丘」でした。

南側にある「ふれあい広場」の”命のピザモニュメント”

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” 真実を見つめ、千畝が書き続けた幾枚もの「命のビザ」を重ね、
 希望の光りを反射させながら空へとのびていくモニュメント。”
 (八百津町 HPから)

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広場から眺めた八百津市街

ここから人道の丘は、
アミューズゾーン、カルチャーゾーン、アクセスゾーン、
そしてメモリアルゾーンへと北に続きます。

そのメモリアルゾーン

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人道の丘公園石碑

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その左手にある杉原千畝像

第二次世界大戦の際に、
訓命に反し大量のピザを書き続けおよそ6,000人もの
難民を救ったことで知られます。

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左手に杉原千畝顕彰碑のある芝生広場と
モニュメントへのアプローチ。

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メモリアルゾーン沿いのソメイヨシノは
まだ3分咲きほどでした。

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人道の丘公園のシンボルモニュメント

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“世界平和”をテーマに“平和を奏でるモニュメント”として
 八百津町から“世界に平和の光と音楽を”のメッセージを
 発信しています。・・・(中略)・・・ 
 演奏曲目は“大きな栗の木の下で”“故郷の空”
 “今日の日はさようなら”の3曲てす。
 平成4年8月12日のメモリアルゾーン開園式で“
 人道の丘讃歌”も披露されました。 ” (HPから)

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芝生広場を回って・・・

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日本庭園と記念館の建物

その正面へ
 
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杉原千畝記念館

八百津町出身の元外交官杉原千畝氏が、
第二次世界大戦の最中にリトアニアにおいて自らの危険を
顧みずに下した人間愛あふれる勇気と決断に対し、
その功績を称え、後世に伝えるための記念公園として
建設されたという人道の丘公園・・・。(HPから要約)

一度は訪ねてみたかったところのひとつ、
「八百津祭り」のあとに叶いました。

2011年4月12日 (火)

八百津祭り

岐阜県八百津町で10日(日)に行われた
「八百津祭り」(だんじり祭り)です。

八百津の産土神(うぶすながみ)である「大舩神社」の祭礼。

Yaotsu01
祭りの前に訪ねた「大舩神社」

元禄年間(1688~1704)の始まりといわれ、
木曽川の舟運によって栄えた町の象徴となっています。

この日は本楽、
町の役場前に船を形どっただんじり三両がひき出され、
町内を練り回り大舩神社に向かいます。

このだんじり、
三両が連なると一隻の大きな船になるという珍しいもの。

Yaotsu02 
その役場前
まずひとつのだんじりですがこれは船尾(艫)でしょうか?

あとは?と思えばしばらくして町練りでこちらに来ます。

迎えにいきます ^^

Yaotsu03
このだんじりは船の中央部、
ちょうど街角を曲がるところでした。
引き手と、テコ捌きの見せ場!見事な引き回しで役場前へ。

先の船尾と並びます。

Yaotsu04 

そしてあとひとつ、
これがなかなか来ないんです ><;

待つことしばし船首(舳)の強みでしょうか ^^;

Yaotsu05_2
ようやく動き出しました。

ここで三両のだんじりが集合です。

Yaotsu06
三つのだんじりを合わせますが、
これも大変!です。

Yaotsu07 

ようやく三両のだんじりが揃いました ^^
故あって、チョッと変則に切り取っていますが、
だんじりが三両で大きなひとつの船になります。

ここからようやく神社に出発です。

曲がり角に先回りして待ちますがすでに凄い人 ^^;

Yaotsu08
先に出ただんじりは船の中央部

Yaotsu09
見事に街角を回って

Yaotsu10
町筋に入りました。

ここからはもう神社まで練っていきますが、
途中では狭い町筋を疾走したりするところもあり、
別名”けんか祭り”とも。

先を急いで先頭にたどり着きました。

Yaotsu11 
ここが神社への上り坂、石畳です。
なんと、知りませんでしたが先導は獅子舞と神馬君?

ここでだんじりを待ちますが、
ここからは三両のだんじりを別の角度からご紹介!

Yaotsu121
まずは最初の船山車の中央が坂を上がります。

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タイミングを計るテコを入れの衆

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押す方もまた大変でしょう。

そしてこれは船尾でしょうか。
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こちらはやや離れたところから

そして最後が船首です。

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引き手と押し手の人たち、
そしてテコ入れのタイミングでだんじりが石畳の坂を上がります。

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満開の桜の坂の上!
その中を境内に入って行きます。

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後を追うことになりましたが、
凄い人で前に出られません ><;

しばらく後について拝殿横へ

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境内に勢揃いしただんじり。

この後、各だんじりは神社からそれぞれの組内に戻りますが、
そこまでは待てません ><;ここで失礼をしました。

「八百津祭り」
珍しい「船だんじり」を見て久しぶりの祭りを楽しみましたが、
祭りを支える方たちの左腕には
日の丸に書かれた”がんばろう日本”の文字がありました。

2011年4月11日 (月)

九華公園 さくらまつり

同じ桑名市ですがこちらは桜の名所 「九華公園」 ^^
雨上がりの午後から出かけた”さくらまつり(~15日まで)”です。

考えることは皆さん同じか?
少ない駐車場に入る車の長い列が続いている公園前でした。

Kyuka01
「九華橋」から眺める「二の丸跡」のサクラです。

ここから右にある橋を渡って二の丸跡に向かいますが、
この公園の桜は堀沿いと二の丸跡に集中しています。

ここに来ると、どうしても同じポイントでの撮影 ><;

Kyuka02

今年は少し変えて撮ってみたいと思いながら・・・
結果はあまり変わりません ^^;

Kyuka03

Kyuka04 

花に言葉はいりません ><;

九華公園の桜!どうぞご覧ください。

Kyuka05 
と、言いつつ・・・アップを一枚 ^^;

Kyuka06 

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      Kyuka09
      
      特に意味はありませんが桜と子供です。
      つい・・・撮りたくなります ^^;

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吉之丸堀に架かる橋から二の丸跡

Kyuka12
吉之丸堀沿いのしだれ桜
これはこれでまたよろしいかと。

Kyuka13
最後は本丸跡のサクラ、
やはり子供たちです ^^

桑名市にある公園の桜を続けましたが、
このところの開花の遅れを取り戻すように
ここは一気に満開になりました。    camera 9日

2011年4月10日 (日)

アイリスパークみぞの

三重県桑名市御衣野(みぞの)にあります「アイリスパークみぞの」、

桜見物も名所からローカルまで様々ですが、
ここはあまり知られていない公園になりますか?
周辺にたくさんの桜の木があります。

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「都市近郊農村地帯」という町ならではの
「ライフスタイルの共存」をテーマに整備された公園という・・・
ここが中央部になります。

Mizono02

南地区にある農産物販売所の東側に咲くサクラ、
この辺りは広大な芝生広場があります。

そして、公園の西側にある草競馬場

Mizono03 

競馬場を取巻くように見事な桜並木?が続きます。

Mizono04
競馬場を周回する遊歩道

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コースの西側を覆うように今、満開のサクラです。

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これはコブシ ^^;

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公園入口近くの小広場

Mizono08
北側の遊具広場へ続く橋、
そして先へと満開の桜が続きます。

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Mizono10

ここではあまり人を見かけたことがありません ><;

桑名市には桜の名所「九華公園」がありますが、
こちらはまさにローカル?な存在にはなりますか ^^;

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チョッと前に撮った写真を載せていますが、
ちょうどこの日(10日)は春の草競馬開催の日です。

満開の桜の中で疾走する馬たちも観たかったんですが、
残念ながら今日は別の場所で春のまつりを見物中 ^^;
これはまたあらためて・・・。         camera 8日

2011年4月 9日 (土)

チューリップ祭 2011

岐阜県海津市にある「木曽三川公園センター」で行われている
「チューリップ祭 2011」(~20日まで)です。

午前中に曇りから雨の天気予報でしたが、
降り出す前にと開花状況を見に出かけました。

Sansen001
いつものように北口から入ります。

すでにテレビで紹介されていましたが、
そのときは全体の3割ほどが開花と。

この日はどうか?

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大花壇を右回りです ^^

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全体では5割ほどが咲いているとも見えますが・・・
どうでしょうか?

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「三川池」手前の花壇

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大花壇を回ります。

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ちょうど3分の2ほどを回ってきました。

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大花壇奥にある輪中の農家前では桜が満開です!

この後の雨が気になりますが・・・
週末には満開のチューリップ楽しめるかどうか ^^

さて、今年の花絵花壇は「ミッフイーの花絵」です。

Sansen011
やはりタワーからしか無理ですが、
チュ-リップの開花もまだのようです。

この日のチューリップから

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名前は分かりませんが、
色が変わる途中でしょうか?不思議な二色分けでした。

桜も入れておきましょう ^^

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輪中の農家前の”ソメイヨシノ”

芝生広場には数本の”コヒガンサクラ”と
2本の”ウスズミサクラ”も咲いています。

週末には周辺の交通規制が行われるほど人気のある、
「木曽三川公園 チューリップ祭」。
その最新情報でした。       camera 8日

2011年4月 8日 (金)

各務原市桜まつり

岐阜県各務原市の市民公園と新境川堤一帯で開催されている
「各務原市桜まつり」です。

メインイベントは9・10日の
「フードフェスティバル」チャリティ募金を残すのみですが、
さて、桜は?と出かけてみました。

ここは何度も機会を外していましたがようやく実現!

Sakura001
市民公園から新境川堤に出たら
ちょうど名鉄電車が通過!

Sakura002
さらに並行するJR高山線では特急”ワイドビューひだ”が通過!
なんともグットタイミングでした ^^

桜と電車が撮れることで人気のあるスポットだそうですが、
待てば結構電車が通過しています。

さて、新境川堤の桜です。

Sakura003
まさに満開!天気も最高!と言うことなし。

どうぞご覧ください ^^

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約5キロにわたって続くという桜並木は、
地元出身の歌舞伎役者、市川百十郎がソメイヨシノの苗木を
1200本寄贈したことから「百十郎桜」と呼ばれているそうです。

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      Sakura008 

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川の両岸に咲く桜並木は先に先にと続きますが、
今回は途中で折り返しました ><;

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戻ってきた「花見橋」

川面には散り始めた花びらが浮かびますが・・・
週末には花筏が見れるかも知れません。

アップも1枚 ^^;

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最高の天気となったこの日
各務原市の中心を流れる新境川堤の桜並木で、
ようやく満開の桜を楽しみました。    camera 7日

2011年4月 7日 (木)

信州・松代城跡

旬の記事を挟みましたが信州松代に戻ります。

真田十万石の城下町でもある信州松代、
やはりここだけは外せません、「松代城跡」です。

”ひなまつり”の前に立ち寄りましたが、
駐車した都合上、城跡裏側からの登城になります。

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北入口から入った左側に続く土塁

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正面に「北不明門(きたあかずもん)」があります。

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そして右手中央にある井戸、
その先が戌亥隅櫓台跡と二の丸を囲む土塁。

”永禄3年(1560)、甲斐の武田信玄が、越後の上杉謙信との
「川中島の合戦」の際に築城した「海津城」が松代城のはじまり
とされています。”

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本丸北側の搦手(裏側)にある「北不明門」
表門(枡形門)と櫓門とで構成されています。


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その櫓門

くぐると

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ここが本丸跡

”その後、幾多の変遷のあと元和8年(1622)に真田信之が
上田から移封され、真田3代目藩主幸道のときに幕命により
「松代城」と改名されます。・・・
以来、真田氏10代の居城として明治維新を迎えます。”


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戌亥隅櫓台

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今は展望台として整備されていました。

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本丸からの隅櫓台跡とその石垣

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本丸東側には
「東不明門前橋」があります。

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そして本丸南側になる大手(正門)入口(虎口)の櫓門

こちらも枡形になった先の表門(橋詰門)と
2棟で構成される「太鼓門」です。

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太鼓門と前橋

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本丸内堀を西に回り込んでいる「二の丸跡」

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「二の丸跡」から見る本丸石垣

明治維新に城郭のほとんどが取り壊された松代城ですが、
平成の大普請でその一部が再現されました。

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二の丸跡から見た石垣と戌亥隅櫓台


江戸時代の姿に限りなく近い状態で復元された松代城跡。
本丸を中心とした城郭の一部と、
現存する城郭建築である新御殿(真田邸)とともに、
国の史跡に指定されています。

三の堀の外に建てられていたその真田邸

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Sanadatei02 
玄関と、庭園の奥から見た御殿(主屋)

御殿と庭園の整備が完了し、
昨年9月から一般公開されています。

信州松代、”ひなまつり”とともに、
真田十万石の居城・松代城跡とその史跡を訪ねました。

2011年4月 6日 (水)

桜逍遥・京都東山界隈

桜見物に久しぶりの京都です。

4月1日での京都オフィシャルサイトで見た開花情報は、
ほとんどがまだ咲き始めでしたが(4日に更新されています)
さて、現実はどうなっているかと東山界隈を巡りました。

知恩院から岡崎疏水まで
お金を使わずに回ったサクラの開花状況です ^^; camera 4日

Sakura01
Sakura02

まずは「知恩院」
「三門」周辺と男坂を上がった境内。

ここは京都オフィシャルサイトに情報はありません。

Sakura03
Sakura04
女坂を下りた「三門」の横からと
「友禅苑」の枝垂れを外から ^^;

ここからすぐの丸山公園

Sakura05
見た目は結構咲いていますが、
開花情報では3~5分咲きです。

ここには3本の枝垂れ桜があります。

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Sakura07
まずは公園中央の「祇園枝垂れ桜」

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Sakura09
そして、公園の奥にある2本の枝垂れです。

円山公園からは”ねねの道”を清水寺に向かいます。

      Sakura10 
      三寧坂

Sakura11
途中の枝垂れが見頃でした ^^

平日ですが曜日に関係なく?
観光客で賑わう清水坂を抜けて行きます ><;

Sakura12
「仁王門」
咲いているのは桃の花でしょうか?

開花情報は3分咲きですが・・・
舞台周辺の桜は遠目でもまだのようでした。

Sakura13 
これも桃の木でしょうか?それともあんず?

Sakura14
僅かに咲いていたのは境内西の一角でした。

茶碗坂を下って五条坂からバスで移動。

この日は平日、
バスと地下鉄を使ってのチョイ乗り移動を試みましたが・・・
京都に平日は関係ありませんでした ><;
バスにも凄い人です ^^;

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蹴上から南禅寺へ向かう途中の「インクライン」

Sakura16 
Sakura17_2
ここも開花情報はありませんがご覧のとおりです。

そして南禅寺門前駐車場

Sakura18 

1本の枝垂れがありますが、
南禅寺の開花情報は1~3分咲き
「三門」を見ながら素通りして今回はそのまま白川通りへ。

Sakura19
「野村美術館」裏手の疎水沿いに咲くサクラ。

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すぐ先にある清流亭、
こちらの枝垂れはまだこれからですが、
載せていません北側の枝垂れは満開でした。

白川通りでバスを2系統チョイ乗りして、
着いた平安神宮は1分咲き。

もちろんここの神苑はハナからパスの予定で ^^
参拝だけして「みやこメッセ」に行きます。

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目当ては「十石舟めぐり」の始まっている岡崎疏水
ここも開花情報は1分咲きです。

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十石舟は巡っていましたが・・・
開花情報は大当り~~!!

Sakura23
こちらの開花はまだ少し先、
東山界隈でも開花状況にはかなりの違いがあります。

絶好の桜日和でしたが、
花にもそれぞれ事情があるようで ^^;さて、桜の開花状況、
少しは参考になりましたでしょうか。

2011年4月 5日 (火)

信州松代・ひなまつり そのⅡ

信州「松代でひなまつり」
町なかの雛めぐりから歴史的文化遺産として残る、
旧武家屋敷や学校にに飾られたお雛さんです。

無料のところから有料施設まで、
全てではありませんが回った順に載せていきます。

まずは旧横田家住宅(国重文・有料)

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見事な瓦葺屋根の住宅は
江戸時代には松代藩で真田家家臣であった中級武士の家。

その家を紹介せずにお雛さんです ^^;

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入口土間から奥座敷の雛飾り

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昭和30年代の御殿飾りと、昭和10年代の段飾りです。

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      その段飾り
      全てが綺麗に保存されていました。

続いては町から一番離れている旧前島家住宅(無料)

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こちらも代々眞田家に仕えた武家で
真田家が松代入封の際に拝領した屋敷だそうです。

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こちらは玄関先と奥に段飾りが展示されていました。
ともに昭和50年代の飾りではないかと。

そして多くのお寺を巡りながら中心部に戻ります。
中心部には「真田宝物館」と「真田邸(新御殿)がありますが、
ここには雛飾りはありません。

真田邸の傍にある無料の旧樋口家住宅です。
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こちらも見事な茅葺屋根の建物ですが、
江戸時代には真田藩の目付役を務めた藩士の家であったと。

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こちらも入った土間の先に飾られた段飾り。

久しぶりに三人官女からひとりを

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      段飾りばかりで変化がありませんが、
      この人形は実に綺麗でした。

ここまでは武家屋敷の旧住宅でしたが、
ここ松代のキャッチは”遊学城下町信州松代”。

その代表格がここ「文武学校」です。

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藩士の師弟の学問・武芸を奨励するために、
藩校として文武学校の建設が進められ、
嘉永6年(1853)に完成、安政2年(1855)に開校。

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右に「剣術所」と「東序」

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左に西序」とその後ろには「弓術所」があります。
「東序」と「西序」にはお雛さんが飾られていました。

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そして正面には 「文学所」です。

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その玄関

文学所内部

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藩士ならぬ昭和の雛飾りが並んでいました ^^;

その中から今年最後のお雛さんです!

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昭和20年代の段飾りから、
その内裏雛と三人官女です。

各地の”雛まつり”を巡って
今年もたくさんの”お雛さん”を見てきましたが、
最後はここ長野市松代町「松代でひなまつり」でした。

2011年4月 4日 (月)

信州松代・ひなまつり そのⅠ

今年も各地のお雛さんを巡ってきましたが、
旧暦で飾る”ひなまつり”もほとんどが4月3日まで。

梅に続いてお雛さんもこれが最終回、
遊学城下町 信州松代で行われた「松代で ひなまつり」です。

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松代藩文武学校や旧屋敷に、
そして商店街の90箇所に飾られているお雛さんですが、
まずは町なか雛めぐりです。
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旧白井家の見事な長屋門をくぐります。

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玄関先の座敷に飾られていたお雛さん
右は昭和30年代、左が50年代の段飾りです。

この町も、やはりこうしたところで飾られているのは
一般の方からの寄贈によるものです。

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商店に飾られるお雛さんは店内で拝見できるものや
ウインド越しにと何所も同じですね。

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町なかへ入りました。

市の中心部を通る国道403号線沿いに
お雛さんが飾られています。

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外からはこんな感じで見て行きます ^^

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なかに入って拝見
昭和3年頃の内裏雛ですが飾り付けもまた見どころです。

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いろんな飾り付けを楽しみます ^^

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これもウインド越しですが
小さい内裏雛で影で反射を遮断して撮影、
昭和期でしょうか?小さいながら素敵な飾りです。

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これもガラス越しでしたが
”真太呂の木目込み雛”。

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衣料品店の店の奥に飾られていました。
探すのに一苦労します ^^;

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「松代まち歩きセンター」
2010松代イヤーのマスキャラ「六モンキー」
左から”ママ猿”ホイサ”、子供猿”サッサ”、パパ猿”エッサ”。
どこにもありますね~ ^^

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真太呂の「ケース雛」?

同じようなものをたくさん見てきましたが?
名がなければ分かりません ><;

そして久しぶりに並べる内裏雛

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 大正時代とだけありました。
お顔が少し汚れていますが・・・古雛ですね ^^
 
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こちらは一般のお店ですが、
やはり大正期の雛飾りと人形です。
綺麗な人形でした。

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チョッと網入りガラス越しですがこちらも木目込み雛、
柿沼東光の江戸木目込人形だそうです。

信州松代「松代でひなまつり」
町なかを中心にお雛さんを巡りましたが、
次は旧武家屋敷とメインの「文武学校」に飾られた
普通のお雛さんを巡ります。        camera 2日

2011年4月 3日 (日)

なばなの里・花まつり

早くも4月に突入していますが!
春は花、手っ取り早い花ならここ「なばなの里」ですが、
恒例のなばなの里の花まつりが始まっています。

そのトップを切るのが”花木・春の花々まつり”、
そして”チユーリップまつり”です。

今回も里内を一周します。

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入口を入ってすぐに目に入るのはチュ-リップですが、
池の左端に咲くこの花、”あんず”、もう咲いている?ですね。

里内を左周りで・・・

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ビール園前の花壇の先には”小彼岸桜”

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”コブシ”咲く~~♪ 春・・・

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まず最初のしだれ桜
手前の赤い花は園芸品種の”寒緋”だそうです。

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”ミツマタ”も咲いて、
後ろの河津桜は葉を付け始めていますが、まだ見頃!

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”ニワウメ”はこれから。

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”トサミズキ”
もちろん、ヒュウガミズキも咲いています。

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      ベゴニア館の前にある”しだれ桜”
      こちらはもう少しで満開?

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「花ひろば」の入口に咲く”菜の花”も
ずいぶんと大きくなりました。

さてここからは「チューリップまつり」開催中の「花ひろば」。

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入ってすぐの右側です。
一瞬、さすがと思いましたが・・・後ほど ^^;

その先

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時期の調整でしょうか?分かりませんが、
ちょうどひろばの右側だけが綺麗に咲いています ^^;

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やはり赤をチョイス!

これだけでも良しとしますか?
それとも”何だ、まだこれだけか”、でしょうか ^^

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こちらがこの日の「チューリップまつり」会場
これを見ると・・・後者でしょうね。

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そして里内の売店横にある”しだれ桜”

それぞれに違う3本のしだれ桜でしたが、
ソメイヨシノは蕾がふくらみ始めていました。

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最後は川辺の”ユキヤナギ”

ちょうど里内を一週
咲いていた花木から主なものを載せてみました ^^

これからまだまだ多くの花木が咲き始め、
なばなの里も春本番を迎えます。      camera 4月1日

2011年4月 2日 (土)

愛知 森林公園のしだれ桜

愛知県尾張旭市にある愛知 森林公園の”しだれ桜”、
昨年のこの時期は訪れることなく桜も見ていませんが、
今年はどうなっているのか?と出かけてみました。

ここも結構早く咲くところですが、
これまでのなかで一番遅い日の訪問です。

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第一駐車場からまずは一般公園の札の辻池周辺、
まだ5分咲きぐらいでしょうか?

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奥の桜はもう少し開いています。

そしてセンター広場にある”しだれ桜”です。

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芝生広場に沿って南から北にある枝垂れ。

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この辺りはまだ2~3分咲きのようです ^^

いつものように植物園(有料)に入ります。

ソメイヨシノやヤマザクラはまだ蕾ですが、
目的は「ふるさとの森」のしだれ桜とエドヒガン。

まずは最初の枝垂れ

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この木も5分咲き程度でしょうか?

そして最奥の芝生広場へ

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こちらの手前は7分咲き?、
奥は2~3分咲きの感じです。

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その7分咲きのしだれの木、
これぐらいが綺麗だと思うときもありますが、
一度満開の木を見ているとやはり物足りない気もします ^^;

そして戻る途中のエドヒガン

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咲き始めでした。
この桜はどうも咲く時期が分かりません ><;
一度、しだれは5分咲きでもこの木が満開だったり、逆だったりと。

なんとも気ままな木です ^^

で、しだれ桜はこれだけですが、
この日、ハナノキが咲いていました。

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まずは植物園入り口の「広芝生」沿いにあった若木。

そして「ふるさとの森」には多くの大木があります。

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その一部です。

ハナノ木は愛知県の県木、
当然でしょうか?

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こちらはすでに落花盛んでした ^^;

愛知 森林公園
今回はしだれ桜でしたが、
まもなくサクラが咲いて、野の花とともに賑やかになります。
またあらためて訪れます。      camera 3月31日

2011年4月 1日 (金)

近江・花沢町のハナノキ

三重県いなべ市と滋賀県東近江市を結ぶ国道421号線、
県境の石槫峠(いしぐれとうげ)を抜ける道が狭く、カーブが続き、
おまけに大型車が通れないという悪名高い酷道でした。

3月26日(土)、その峠を貫く石槫トンネルが完成し、
新しい国道が開通!遅まきながら試走してきました。

滋賀県側ではまだ工事中のところもあり、
「永源寺ダム」沿いの狭い道はあまり変わっていませんが、
トンネルの凄さを見せ付けられる国道に変身しています。

さて、向かった東近江市でしたが・・・行き先はというと。

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ここは南花沢町の「八幡神社」

永源寺から八日市に向かい国道307号線を北上、
しばらく走るとある、南花沢の交差点の角にあります。

目的はここにある”ハナノキ”です。

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拝殿前の右手にある木ですが・・・
主木が切り取られてありません ><;
それは拝殿の左横に霊木として置かれていました。

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樹齢 450年、樹高 21m、樹幹周囲 5mという大木が・・・
なんとも痛々しい姿です。

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そのハナノキですが、
花の命は短くて・・・咲けば短期間で散るという。
この花もまだ蕾 ^^;

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高いところの花を必死に探します、
まだ咲き始めのようなのがチラホラと ^^

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これが見つけた”ハナノキ”の花 ^^

花沢町にはもう一箇所
少し国道を北に走りますと次の交差点が北花沢町。

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その北角にある小さな公園がこちら。

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休憩所の先にある”ハナノキ”

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      なにやら意味ありな石柱が建ちます ^^

” 聖徳太子が百済寺を建立したとき、仏教が繁栄していくなら、
この木も栄えて花をつけるであろうと、自ら食事の箸を地面に
突きたてられたものが木となったという伝説が伝わる・・・”と。

南、北花沢町の説明はどちらも似たものです ^^

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こちらは樹齢が250年、樹高 17m、樹幹周囲 3m、
他にも2本の”ハナノキ”があります。

その2本の木にも曰くがありますが、それは省きます。

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ここもまた、まだ蕾でした。

そんな中から同じように花を探します ^^;

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咲けば可愛いい花ですが・・・

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また、あらためて・・・と、言う訳にはいかない身、
満開の花を見てみたい、が本音でした ^^

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東近江市、南花沢、北花沢町にある”ハナノキ”の巨木、
ともに国指定の天然記念物ですが・・・早すぎました。

愛知県と岐阜県に多いといわれる”花の木”
滋賀県東近江市での初対面でした。   camera 3月30日

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