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2011年3月27日 (日)

続・賀名生梅林を歩く

「賀名生梅林」の続編は”奥の千本”から
東側の梅林を抜けて”口の千本”まで戻ります。

奥の千本から次の集落まではしばらく杉林の道になり、
林を抜けるとふたたび梅林が目の前に現れます。

Anouw012

こちらも眼下に、上にと広がる梅林
かなりの高所に来ていることが分かります。

Anouw02
しかしさらに見上げると、
ここはもう山頂部まで梅、梅、梅です!

この集落を抜けると
九十九に折れる道は下りに入ります。

Anouw03
斜面を這うように広がる梅林

      Anouw04
      東から西へと歩いてましたが、
      その西側の梅林が遥かに見えます。

Anouw05
行く先にはまるで雲海?のごとく
集落を包むように咲く梅。

Anouw06
Anouw07

何も言うことがありません!
ただ梅の中を歩いているだけです ><;

Anouw08
Anouw09
まもなく”西の千本”ですが
この辺りは枝垂れもあり紅梅、白梅ときれいです。

Anouw10
そしてここが ”西の千本”

個人的には・・・
やはりここからの眺めが一番見事でしょうか?
西側の梅林が見渡せ絶景です。


Anouw11
左に見える杉林の中から延びる道を歩いてきましたが、
ここまでかなりの下り坂。

さらに、しばらく急な坂を下ります。

Anouw12
Anouw13 

南朝の悲しい史話とともに伝わる賀名生の地ですが、
南北朝時代に都を追われた公家たちによって、
すでに賀名生の梅が歌に詠まれていたという。

さらに”明治10年頃から果実の収穫を目的として栽培され始め、
大正12年東宮殿下の御成婚を記念して5千本の苗が植えられ、
その後大きく増殖されて賀名生の梅林として知られるように・・・”
と、五條市のHPにあります。

Anouw14
歩いてきた来た道を振り返っています。

この先が”振り返り千本”への分岐ですが、
そのまま直進して戻ります。

Anouw15
そして戻ってきました”口の千本”です。

「賀名生梅林」
梅花ほころび、ほのかな香りが漂う中で、
ほぼ一周、2時間ほどの梅林歩きを楽しみました。

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コメント

昨日 今日と正に 雲梅ですね!!
こんな風景 見たことありません。
仙人の気分です。

きなこ さん
今回は歩いて見たとおり小細工なしです ^^

2回目でしたが、
実に見ごたえのある梅林です。
もちろん歩き応えもですが・・・。

 こんばんは。
好好爺様、まぁ見事な梅林ですね!
昨日に続いて拝見いたしましたが、「賀名生梅林」の様な、
梅林は観たことがございません。日本にもこのような所が
あるのですねぇ。ありがとうございます。

hiro さん
関西にも多くの梅林がありますが
私が見た中ではここが筆頭ではないかと、
そんな素晴らしいところです。

まだまだ見たいところがありますが、
それはまた、来年の楽しみにと思っています。

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