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2011年2月 9日 (水)

文化のみち二葉館

2月8日、2・8(ふたば)==ふたばの日。

名古屋市東区にあります「文化のみち二葉館 旧川上貞奴邸」、
平成17年の開館日である2月8日が施設の愛称「二葉」と
語呂が合うことから、”ふたばの日”としているそうです。

この日は無料開放、
そしてさまざまな記念イベントが行われると・・・、
出かけました ^^文化のみちを歩きます。

Bunkamiti01
久屋大通りから東に1本横の道を北上すると
ここ「名古屋市市政資料館」に出ます。

ここを右折して文化のみちのエリアに入ります。

Bunkamiti02
道は国道41号線と名古屋高速東片端入り口、
片側の道を分断しているクスノキを右に見て、
国道を横断します。

Bunkamiti03
その角にある「カトリック主税町教会」
名古屋最古の協会堂だそうです。

Bunkamiti04
教会北側に延びる赤レンガの塀沿いに少し行くと

Bunkamiti05
左手にあるのが料亭・香楽、「旧春田鉄次郎邸」

そしてその先には

Bunkamiti06
旧豊田佐助邸があります。

この先を右に折れて一本南の道へ入り、
少し戻ります。

Bunkamiti07 
こちらが「文化のみち撞木館(しゅもくかん)
陶磁器商の井元為三郎が、
大正末期から昭和初期にかけて建てた邸宅で、
こちらもこの日は無料開放でした。

      Bunkamiti08
      座敷の軒先に吊るされた干し柿
こういう場所で見るとなにやら違和感もありますがまた良し ^^

先を行きます ><;

Bunkamiti09
山吹谷公園の片隅にある案内標識、
目指すは西へと「二葉館」です。

Bunkamiti10
一筋過ぎればその先に見える赤い瓦葺の家。

「日本の女優第一号」として名をはせた川上貞奴が、
電力王の福沢桃介とともに暮らしていた建物を移築、
復元し、文化のみちの拠点施設として開館しました。

前置きが長くなりましたが、
ここに来た目的は記念イベントのひとつ、
川上貞奴が所蔵していた雛人形の公開!

Bunkamiti11
大広間ですが、
入り口から大混雑でほとんど建物のなかは移動も大変 ><;
奥に見えている段飾りに内裏雛はおまへん?お散歩中とか??

二階へ

Bunkamiti12
同時に行われています雛人形展「所作事 雛」、
こちらは写真撮影が禁止で撮れるのは見学者ばかり・・・

Bunkamiti13
ゆっくり雛見物どころじゃありません!
すでに気持ちは退けていました。
念のため、
~ふたばの日イベント「春待ち雛」~は2月13日まで 行われます^^

やむなくここから再び文化のみちを徳川美術館へと向かいます。

Bunkamiti14
北に一筋上がったみち沿いにある「主税町長屋門」

江戸時代、名古屋城下に当時の位置のまま残る、
唯一の武家屋敷長屋門だそうです。

着いた徳川美術館

      Bunkamiti15
ただいま恒例の「尾張徳川家の雛まつり」が開催中ですが、
今回は入り口の冬牡丹だけ見てパス!

Bunkamiti16 
徳川園の冬牡丹も見ごろでしょうか?

Bunkamiti17
ミニ盆梅も入れておきましょう ^^

で、貞奴所蔵のお雛さんはというと・・・結果は不明!?
ということで”文化のみち”の紹介となった次第です><;
このあと名鉄大曽根駅へと向かいました。

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コメント

文化のみちには西洋風のや和風の昔の素敵な建物があるのですね。
写真が写せないお雛様もけっこうあるんですよね。
私はミニチュアが大好きなので、お雛様も好きなんです。
写真の所作事雛のところにある小さな塀、家のあるお雛様、とても面白いです。

フデ さん
この地区は景観重要建造物がたくさん残る
大正ロマンのある屋敷町といわれています。

撮れないお雛さん、
手作りのものはどうしようもありませんね。
所作事雛はたくさん展示されていましたが、
それぞれに感心させられるテーマで作られていました。
今回は見るだけでしたが楽しい人形展でした。


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