2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 上陸太師像と聖崎公園 | トップページ | 鈴鹿連峰は雪模様 »

2011年1月28日 (金)

ひなまつり展・知多市

今年も始まりました「ひなまつり展」
少し出遅れましたがいつもの「知多市歴史民族博物館」です。

各地でも”雛飾り”の便りが聞かれますが、
やはりスタートはここからです ^^

Hinaten01
このワンフロアーで毎年展示が変わりますが、
同じような展示になるのは仕方がないところ。

今年初めてのお雛さん、
左手には段飾りと御殿飾りが並びます。

Hinaten02
平成初期の段飾り
近年に寄贈されたものだそうですが、
それだけに道具なども綺麗にそろっています。

Hinaten03
こちらは昭和36年頃のもの

Hinaten04
こちらも昭和34年頃の稚児雛の段飾り

  Hinaten051Hinaten052 
その内裏雛です ^^
前にも見たことがあるような気もしますが?
記憶は定かではありません ><;

Hinaten06
そして御殿飾りです。

いつもながらその時代を反映させる御殿の造り

Hinaten07
昭和28年とありますが・・・きらびやかです。

Hinaten08
大正時代
派手さはありませんが明治、大正時代の主流の御殿でしょうか。

そしてガラスで仕切られた中には
いつものように古雛が飾られています。

Hinaten09
いつも見なれた源氏枠の御殿ですが、
飾られている内裏雛は変わっているようです。

こちらには江戸時代の古今雛が並びますが、
それぞれに以前載せたお雛さんも。

こちらも載せたか?記憶がありませんが・・・

 Hinaten101_2Hinaten102_3  
明治時代の内裏雛、
素朴な衣装が特徴の田舎雛ですか?

Hinaten11
こちらは大正時代の内裏雛
衣装の生地や造りがよく似ています。
こちらも田舎雛ですが、
田舎雛と言うと”田舎の雛”ではないと誤解を受けます ^^

京の都などで作られる優雅な衣装の雛が地方に浸透していき、
各地で衣装雛が作られるようになります。
それが田舎雛ですが、
素朴ななかにも親しみのあるお雛さんです。

変わっては

Hinaten12
大正時代の屏風飾り

 Hinaten131Hinaten132
女雛の天冠も、男雛の冠も綺麗に保存されています ^^
古雛もいいですが
こうした田舎雛もまた素晴らしいものです。

そしてこちらは新しいケース雛から

Hinaten14
可愛い決め込みの内裏雛

今年は”おひなさまと錦絵の世界”がテーマ

Hinaten15
その一部から
歌川国貞「浅草寺新庭春景」です。

今年の”ひなまつり”
また各地へ、初めてのところもどこまで行けるか?
楽しい”ひなまつり”の追っかけになりそうです。

« 上陸太師像と聖崎公園 | トップページ | 鈴鹿連峰は雪模様 »

お出かけ・ひなまつり」カテゴリの記事

コメント

始まりましたね
好好爺さんのひな祭り
各地の写真を見せて頂いて今年で何年目でしょうか

また今年も
楽しく拝見させていただきます

雪だるま さん
ありがとうございます。
雛めぐり、平成7年からですから5年目に入ります。

それぞれに楽しんできましたが、
今年もまた季節になりました。
さすがに新鮮味がなくなった気もありますが、
リピーターとして、また、初めてのところも含め
今年もお雛さんをめぐりたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひなまつり展・知多市:

« 上陸太師像と聖崎公園 | トップページ | 鈴鹿連峰は雪模様 »