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2011年1月25日 (火)

奈良・歴史の道

大安寺での「笹酒祭り」からそのまま戻るには時間が早く、
それならばと、そのまま歴史の道を西大寺まで歩きました。

以前に歩いた道ですが大安寺前から西へ、
今回はその一部を逆に歩きます。

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道沿いには道標が多くあり迷うことはありません ^^

次の薬師寺まで

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流れる川は佐保川、渡る橋は高橋、

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道は県道122号線「京終(きょうばて)薬師寺線」

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途中にある食事処
入り口に”ここは昔 平城京の右京五条大路一坊跡です”との
説明板があります。

( 奈良平城京は北から南に北一条から九条まで、
  朱雀大路を挟んで右京(西)に一坊から四坊、 
 左京(東)に一坊から七坊までの町割りがあったようです。)

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ここからは西に薬師寺の東西両塔が見えます。

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県道の突き当たりを左に曲がり、
すぐに薬師寺の石標を見て直進します。

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流れる川は秋篠川、渡る橋は右京橋

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薬師寺の與楽門を見て右折

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次は唐招提寺まで

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突き当りから唐招提寺の山門を見て戻り、
近鉄橿原線の踏切を渡り線路沿いを行きます。

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次は垂仁天皇稜

Rekisimiti12
道標からすぐに見える垂仁天皇稜
正式には
「垂仁天皇菅原伏見東御陵(すがわらのふしみのひがしのみささぎ)」

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Rekisimiti14 
濠の南東部に浮かぶ小島は、
垂仁天皇の命で常世(とこよ)の国へ不老不死の果物を探しに
行った田道間守(たじまのもり)の墓という。

歴史の道はこの濠を回るように行きます。

Rekisimiti15
このあたりは小刻みに右左折しますが、
この道標を見ながら進みます。

次は菅原神社

Rekisimiti16
以前に歩いた時はまだ工事中でしたが、
工事も終り綺麗になった道の下をくぐります。

Rekisimiti17
このあたり歴史の道を感じる趣のあるところ、
菅原神社へは少し寄り道になります。

左に少し外れます。

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菅原神社(菅原天満宮)

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      境内の梅もまだ咲いていませんが一花を

歴史の道に戻って先に行きます。

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戻ってすぐにある「菅原天満宮遺跡天神堀」
説明板には
”この池は菅原院の一部にして、相伝菅神の遺跡であり、
古くから菅原道真公の産湯の池と伝えられています。・・・”と。

このあたりから新しく住宅が立ち並び道がややこしくなります。

道標も見当たらず以前も迷ったところですが、
迷いながら何とか元の道筋に戻ります。

Rekisimiti21 
戻ってすぐに西大寺

Rekisimiti22
西大寺東門
ここから西大寺駅はすぐです。

歩いてきました「歴史の道」は奈良市内を一周する道ですが、
今回は西ノ京を中心に大安寺から西大寺へ、
その三分の一ほどでしょうか?あらためて楽しみました。

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