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2010年10月 5日 (火)

葛城古道 彼岸花 Ⅱ

雨の葛城古道、「九品寺」から次は「一言主神社」です。

先の楢原休憩所から来る葛城古道はここへ出ます。

Hitokoto11
この右の森が「一言主神社」
道はここから参道を抜けて行きますが、
この日はその参道正面から神社へ。

Hitokoto012
参道に建つ鳥居

Hitokoto02
参道周辺の花はまだ綺麗でした。
と、書けばお察しいただけると思いますが・・・後ほど^^

Hitokoto03
石段を上って拝殿へ

Hitokoto04
右に拝殿と本殿
その前にあります保護樹木のイチョウです。

Hitokoto05

” 幹の途中から乳房のような物がたくさん出ており、「乳イチョウ」、
 また「宿り木」ともいわれ、この木に祈願するとこどもが授かり
 お乳がよく出ると伝えられ親しまれている。”

もうひとつ、我が趣味の世界で恐縮ですが ><;

Hitokoto06
芭蕉を追う身としてはやはりこれ^^; 芭蕉句碑です。

” 猶(なほ)みたし 花に明行(あけゆく) 神の顔 ”
 貞享5年「笈の小文」、本文には”葛城山”の前書きあり。

それでは周辺の彼岸花です。

Hitokoto07
正直この辺りの群生はかなり傷んでいて、
群生を撮るのはチョッとキツイ状態でした。

Hitokoto08
そんな中から綺麗どころを選んでいますが・・・

Hitokoto09
やはりアップに頼ります^^

   Hitokoto101 
  Hitokoto102_2
  傷みも承知であえて群生も一枚 ^^;

Hitokoto11_2
参道から見る景色はこんなもんです。

とにかく古道周辺だけでなく、
県道30号山麓線を走っていても凄い数の彼岸花が咲きます。

雨と知りつつ出かけました葛城古道、
彼岸花の時期に訪れるのは初めてでした。    3日

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コメント

彼岸花 コメントⅡ

彼岸花の群生地があるとは知りませんでした 彼岸花=お墓
思い込んでいました 車窓から見る景色に点々と咲いていて花が
周りのグリーンとよくマッチして綺麗だな・・・しか想っていませんでした

彼岸花シリーズはまだ続きそうですね( ̄ー ̄)ニヤリ

あんこ さん
彼岸花の凄い群生を見てしまうと少々では驚かないんですが、
そのロケーションによっていろいろと違います。

堤防、田んぼの畦、土手などどれも綺麗です。
やはり見ると撮ってしまいますね。

>彼岸花シリーズ
予想以上に早く終ってしまいそうで(今年は咲きだしが遅い分?)
シリーズではお見せできない?かもしれません^^;

  「もうひとつ、我が趣味の世界で恐縮ですが ><;」

写真の説明に一瞬ドキッとしましたが[乳イチョウ]ではなくて下の〔芭蕉の句碑〕のことだと判り安心しました。

それにしても奈良県はお隣りなのに田んぼの稲がまだ青いのには驚きました。
こちらでは8月には刈り取りが終わって既に新米を食ってます。

茶太郎 さん
いやいや、いまさら乳を欲しがる年ではありません^^
おまけにこの乳房状のものは何度見ても気持ちいいとは思いませんわ。

田んぼの稲
青く見えるのは多少雨が降っていて暗い加減もあるますか?
言われて気が付きました。
稲穂は垂れているんですが刈り取られているところは少ないですね。

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