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2010年10月30日 (土)

国境の島・対馬 Ⅰ

海がシケて大揺れの船で着いた対馬の厳原(いずはら)港。
離島の旅はいよいよ国境の島・対馬の初日へと、
午後からの観光は国道382号線を北上します。

最初のスポットは国道に架かる「万関橋」

Tsushima101
明治33年、日本海軍が艦船の通り道として
人工的に開削した瀬戸に架かる橋。

Tsushima102
西側にある浅茅湾(あそうわん)から

Tsushima103
東の三浦湾へと開いた水路
干潮時の潮流は幾重にも渦を巻くという。

さらに道を北上して豊玉町で国道を離れます。

Tsushima104 
烏帽子岳の麓にある「和多都美神社(わたつみじんじゃ)」

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、
海神神社の一の宮として古くから竜宮伝説が残されています。

Tsushima105
境内に鳥居が2つ

Tsushima106
振り返れば道を挟んで鳥居が3つ
そのうち2つは海中に建ちます。

Tsushima107
Tsushima1071
境内参道左手に三柱鳥居が建ち、
その下に磯良恵比須という鱗状の岩が祀られ、
磯良の墓との伝説もあるようですが、
霊座か御神体石ではないかと?満潮時には海中に没します。

Tsushima108
拝殿前から一直線に建ち並ぶ5つの鳥居

Tsushima109
拝殿

Tsushima1091
本殿と左横の摂社(右にもあります^^)

Tsushima110 
さらに奥へ森の中を行きます。

Tsushima111
Tsushima112
奥深い森の中にある夫婦岩(崩れています >< )と
中央に「豊玉姫の墳墓」。

潮の干満により、その様相を変え、
遠く神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気のあるという
「和多都美神社」 でした。

ここから九十九に折れる山道をバスは烏帽子岳へと行きます。

  Tsushima113_2 Tsushima114
ワンパターンですが ^^;
展望台から浅茅湾のパノラマ!
重なる山々と無数の島が点在するリアス式海岸の眺望。

雨が降ったりやんだりでしたが・・・見事です。

Tsushima115
すぐ先?(望遠撮影)に韓国が見えますが、
お分かりいただけるでしょうか?
最北の韓国展望所からはよく見えるそうですが、
今回は行きません >< これが中対馬?から見る韓国です。

カメラを左(西)から右(東)に振っています。

Tsushima116 
こちらは東側、 虹がでました。
この日の天気がお分かりいただけるかと。

Tsushima117

快晴の眺望もいいですが、
こんな景色はそうそう見れないでしょう ^^

対馬の旅はもう一度だけ・・・続きます。

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コメント

チョー何にもなさそうな所だけど
不安定な天気もあいまって
日本画みたいじゃあ、あーーりませんか。

好好爺さんのお写真、
東山魁夷の数段上を行っています。

ところで、こういう離島では
物価がミョーに高かったりするんでしょうか。
缶ジュースが200円だとか。

alphie さん
何とも身に余るお言葉にこれは喜んでいいのでしょうか?

まぁ、腕の良し悪しは別にして。
こんな素晴らしい題材を前にするとどうしていいか・・・
何も考えずにバシャバシャ撮りまくった挙句に、
載せる写真を探すのに苦労する?やはり素人ですねぇ^^

離島の物価、
本土と何も変わりませんが、
土産をの宅配送料がやけに高いことを知りました。

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