岐阜・戦国の大道から
雨の中山道歩きの時にもらった岐阜市の町なか歩きマップ、
ほとんど歩いているところでしたが、
織田信長が岐阜に移った際に菩提寺として保護したという・・・
「崇福寺」があるという。
お寺だけではもの足りません!関連の道を歩きました。
「戦国の大道」
ここがどこか?よく分かりませんでしたが、
下りたバス停は歴史博物館前、一本南に下がり、
国道256号線の上大久和交差点から東に延びる道です。
ここから信長ゆかりの崇徳寺まで、約2キロの道です。
カラー舗装された綺麗な道、
この道の存在をどれだけの人が知っているのでしょうか?
道沿いに建てられた石標
それぞれに家紋と花押があります。
道の途中にあるこの玉石舗装はかっての梶川堀跡、
ここを境に東が信長の家臣団の武家屋敷、
西が町人が住んだ岐阜町があったそうです。
お馴染みの名前が続く「戦国の大通」
少し行くとお鮨街道と交差、
すぐ右に 大仏殿参道の石柱
岐阜を代表する武将ふたりの名をみて、
道は岐阜公園へ続きますがこちらは「大仏殿」へと寄り道。
あまり撮ったことのない仏様ですが・・・
正式には「黄檗宗金鳳山 正法寺」
曰くは省きますが日本三大仏だそうです。
ここから先ほど見た大仏殿参道を戻り、
長良橋で長良川を渡ります。
長良川鵜飼船のりばと金華山、山頂の岐阜城
見ながら先へ、長良丘1丁目を左折、
国際会議場北の交差点傍にあるのが「崇福寺」。
門前の軽トラが雰囲気を壊しますが・・・これも止む無し><
山門をくぐると玄関への参道、左に前庭が広がります。
見て行きます^^
正面が玄関、右に書院でしょうか?
ここを左に折れます。
少し通り過ぎて撮っていますが、
”関白一条華良”の寄贈という中門と土塀。
境内の庭を回ります。
庭の裏側?
そして元の参道に戻ります。
参道右にあります鐘楼
”(元)稲葉一鉄(良道)寄贈の梵鐘”とあります。
この日は拝観はしませんでしたが、
本堂裏には信長・信忠の父子廟が残されているそうです。
岐阜市まちなか散歩道、、
”戦国の大道”から信長ゆかりの「崇福寺」まで、
この日はこの道が本命ではなかったんですが楽しみました。
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