2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 虎渓山・続編 | トップページ | 須磨浦公園から須磨寺 »

2010年9月10日 (金)

須磨・明石 再訪

2005年9月10日、
我がブログの開設第1ページめが”近江を歩く”でした。

芭蕉の旅紀行を追っかけて始めたブログ、
そのゆかりの地、街道歩きと続けてきましたが、
何時の間にかこの日でちょうど5年目になりました。

当初の記事を見ながら、
芭蕉の句碑だけを追っかけていた見事な芭蕉オタクの自分を
懐かしく振り返りながら・・・、
ここはと思いのある須磨・明石(笈の小文)を再訪です。

今回は芭蕉もさることながら観光を優先、
まずは明石編です。

Akasi01
明石公園から天文科学館を結ぶ”時の道”を歩いていきますと
「柿本神社」の鳥居下に出ます。
傍にある「亀の水」、多くの方が水を汲みに来てみえます。

鳥居をくぐって坂を上って行くと子午線標柱がありますが、
それは後にして柿本神社の前に出ます。

Akasi02
本殿、
由緒は省きますがあの万葉歌人、柿本人麻呂を祀る神社。

この前にある人丸山公園?

      Akasi03 
天文科学館と公園広場にある芭蕉句碑(右)、
句は ”蛸壷やはかなき夢を夏の月”(笈の小文)、
そして左には水平日時計があります。

この傍にある「日本子午線標準時柱」、
東経135度子午線の位置を示していますがただいま工事中。

 Akasi051_2 Akasi052 
で、右に5年前に訪れた時の写真を並べました。

この「時の道」には多くの寺社があります。

Akasi06
Akasi062
そのひとつ柿本神社と並んである「月照寺」。
弘法太師の創建、
その山門は伏見城から移築したもので国の重文です。

この道は県立明石公園へと続きます。

Akasi07
公園(明石城)への東の入口。

広い公園にはいろんな施設がありますが、
今回はその中心にあります明石城が目的でした。

Akasi08_4
この城については白紙状態でただ見て行きます。
この石段は二の丸への道。

Akasi09
後に二の丸跡を見て通り抜ける巽櫓(たつみやぐら)。

Akasi10
その先にある坤櫓(ひつじさるやぐら)

Akasi11_3
坤櫓(ひつじさるやぐら)の横にある天守台

Akasi12
天守台から見る坤櫓(ひつじさるやぐら)。

Akasi13
本丸跡、稲荷曲輪を回って、
城郭の外から坤櫓(ひつじさるやぐら)を見上げます。

思った以上に広く、石垣も残る明石城です。

  Akasi141 Akasi142 
こちらは公園内にある”武蔵の庭園”だそうですが、
あの宮本武蔵が造ったという庭園は、
先の「時の道」にあった「本松寺」にもありました。

芭蕉に夢中で何所も見なかった前回の明石の旅

 Akasi15
あらためて訪れましたが、
今回は芭蕉以外の見どころも堪能しました。

この後は5年前の足どりをそのままに、
須磨浦公園から須磨寺へと向かいます ・・・続きます。

« 虎渓山・続編 | トップページ | 須磨浦公園から須磨寺 »

お出かけ」カテゴリの記事

コメント

本日は 満5年目の記念日ですか!
「おめでとうございます!!!」 
青空に 明石城 ゆっくり 拝見させていただきます。

ビズー さん
ありがとうございます。

何事も無く5年^^ひとつの通過点としたいですが、
さて、これからがどうなりますやら?
ケが無く・・・続けられればいいかなと。

ほんとうに 1日1日楽しみさせていただきます。
LIVE21(21世紀を生き抜く)
ぴかぴかの6年生で 頑張りましょう。

ビズー さん
ぴかぴかの6年生!はい、まだ小学生ですね~。

中学、高校と先は長いです。
前進あるのみ、頑張りますよ!


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 須磨・明石 再訪:

« 虎渓山・続編 | トップページ | 須磨浦公園から須磨寺 »