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2010年8月11日 (水)

輪島 白米千枚田

富山県氷見市から石川県へ入り実に10年振りの能登半島、
途中に通り過ぎた能登島には未練があったものの、
ひたすら車を走らせたのは輪島市にある「白米千枚田」でした。

海岸線から半島の峠を抜けて北上、
輪島からは再び海岸線を走り8キロほど

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着いた「千枚田ポケットパーク」
狭い駐車場は駐車場所もないほどの混みようでした。

  「白米(しろよね)千枚田」(国指定 名勝)

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 ” 高洲山の山裾が海岸線に流れ込むような
  急斜面を切り開いて耕された千枚田。”

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10年前に訪れたときはそれほど興味もなく、
ただ観光スポットとして眺めた水田の千枚田でしたが、
今回はここが目的での旅でもありました。

こうして稲が育ち緑の田んぼが重なる様もまたよろしい。

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この日は千枚田を回ってみました。

散策路を上から下りて上り返して来ます。

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稲もこんなに育って、
一部では稲穂の垂れる田んぼもみられます。

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  Noto0062
ここは水が張られた春先から夏に、
日本海に落ちる夕日が千枚の田に映る、
そんな様子が見事だそうですが今は緑の田が綺麗です。

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棚田のオーナー制度に参加されている方たちの
マイ田んぼでしょうか。

こういう方も

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水森かおり、そうなんですね~。

「輪島朝市」の発売で、「輪島市観光特別親善大使」になり、
「白米千枚田オーナー制度特別名誉会員」を委嘱され、
この田んぼをプレゼントされたそうですが、その田んぼです。^^

他にもありましたが・・・それはそれとして。

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いつまで見てても飽きない景色ですが・・・
この日も暑さのキツイ日でした。

棚田の坂道を歩くと汗が吹き出ます。

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戻ってきました国道から見る棚田と日本海。

刈り取った稲を掛けるハザもみられますが、
9月末には稲刈りが行われ、
そのあとには千枚田に3万個のキャンドルが灯されるという
「あぜの万燈(あかり)」があります。
今年の開催予定は10月2日(土)のようです。^^

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

おっ、行かれたんですね、白米千枚田。
自分も初夏に訪れてから、もう一度行きたいと思ってるんですが、
夏の分は好々爺さんとこのレポートで、我慢しといて、
稲穂が垂れて金色に輝く、秋が良さそうですね。
9月の末ですか、タイミングが難しそうです。

Iga さん
行ってきました白米千枚田。

ご覧のような緑の段々畑、新鮮でした。
今度は金色に輝く秋ですか、いいですね。
刈り取りは9月末と書きましたが、
輪島市のイベント予定では9月19日(昨年は27日)が結婚式と、
ボランティアの方による刈り取りになっています。
ということはその前でないと稲穂が無い?ってことに。
チョッと早い気もしますが、どうでしょうかね。

いやはや
毎度の行動力
脱帽ですね
本当によく巡ってみえます


この棚田
田植えの頃が一番かと思っていましたが
どうしてどうして
こんもりと
緑豊かな時期も美しいですね
意外な驚きです

雪だるまさん
今回は一泊の旅で少しは楽でした。

初めて見る緑の棚田でしたが
これはこれで素晴らしい眺めでした。
緑の稲穂が水のように青い海に流れ込むようで、
また違った趣を感じました。

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2月28~3月1日家内と一緒に、「豪雪体験観光」「カニとカキ料理」を求めて能登半島エリアを二泊三日で出かけた。奥能登の里山里海は昨年6月に国内初の「世界農業遺産」に認定されたそうです。新幹線と特急を乗り継いで片道5時間強の列車旅行、北陸地方の海岸部は案外雪は少ないらしく、山間部以外はもう解けていた。... [続きを読む]

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