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2010年8月24日 (火)

抱返り渓谷から六郷湧水群

秋田の旅、最後はやはり” 秋田こまち路” を走ります。

角館から東北東に15分ほど走り山の中?へ。
と、いっても着いた駐車場はまだ開けていますが、
観光スポットとはいえ・・・これは好きでなければ来ないところか?

と思えば、秋の紅葉には多くの観光客が詰めかけるという
「抱返り(だきがえり)渓谷」です。

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東北の耶馬渓と称される景勝地でもあるという。

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「抱返神社」のあるここが渓谷の入口
ここから第二駐車場までは舗装された道を行きます。

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途中に見える河原の石は「巫女石」
もちろんいわれがあるようですが・・・省きます。

すぐに渡る赤い橋は「神の岩橋」

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大正5年(1926)に完成した秋田県では一番古い吊り橋で
全長80メートル、幅2メートル

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流れる川は「玉川」
独特の碧水はこの川の特徴だそうですが濁っていますか?

ここから見る秋の紅葉は絶景とか。

橋を渡っていざ、渓谷へと意気込みましたが・・・
何と、通行止!

Komati005
この年、7月30日の豪雨で道が一部崩落したため通れない ><
参りました。

戻ります。

Komati007

この渓谷、全長は10キロほどですが、
途中の「回顧の滝(みかえりのたき)」までは1.5キロ、
適当なハイキングと思っていたんですが残念でした。

再び走る 秋田 こまち路
仙北市から南下して向かった大仙市は美郷町六郷です。

当初の予定にはなかったところ、
いったい何があるか?これも好きでしか来れませんかねぇ。 ><

Komati008
着いた「名水市場 湧太郎」、幟にあります”清水と森の里」
森?には関係ありませんが、
lここは「六郷湧水群とお寺の散歩道」がウリです。

その湧水群のほんの一部を散策です。

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最初の湧水「ハタチヤ清水」
個人のお店の敷地にありましたが・・・綺麗な湧水です。

Komati010 
次が「久米清水」
生活に使われている湧水が続きます。

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「御台所清水」
鷹狩に来た佐竹の殿様が料理用にこの水を使ったことから
名付けられたそうです。
この傍には「鷹匠清水」もありますが・・・まぁ、それほどでも。

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”お水通り”は「キャペコ清水堂」のある
3つの「キャペコ清水」で一度川?に流れ込みます。

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いたるところから水が湧く川沿いの散策路をさらに行くと

Komati014
次が「諏訪清水」

Komati015
そして「藤清水」があって、この道筋の湧水群は終ります。

この辺りの散策路は”ゆちゃんロード”と名付けられ
「名水市場 湧太郎」へともどります。

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このあとも湧水群をめぐり散策は続きましたが、
この「六郷湧水群」、名前の付いた湧水(清水)は26もありました。

古来から百清水とも言われてきたという清水の里 「六郷」、
ここはまた、朝夕に荘厳な鐘の音が聞こえるという
お寺の里でもありました・・・
が、そちらはまたいずれのときに。

気ままに走った2泊3日の秋田の旅!
長くなりましたが、明日からまたぶらり旅に戻ります。^^

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コメント

昨日 中国山脈を車で下って来ましたら いきなりの熱風で 思わず外気温を見ましたら39度と出ました。
本日もその兆しです。
涼を感じたく秋田の湧水を 思い出し開いています。湧水はもとより 涼しく咲いている
1枚の桔梗に 吸い込まれています。

きなこ さん
全国的な猛暑は収まりそうもありませんね。

このところ涼を求めて何処に行こうかと・・・
考えているだけで暑くなります。
六郷湧水群、
少しはお役に立っていますか?嬉しいことです。

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