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2010年8月31日 (火)

三方五湖めぐり・美浜町

レインボーライン山頂公園のあとはやはりこちら^^
三方五湖ジェットクルーズ「三方五湖めぐり」でした。

Goko001

ただこの五湖めぐり、見せ場がほとんどありません><;
湖面からただ景色を眺めるだけです。

観覧船も客室がくアクリル板?で覆われていて
写真への写り込みが激しくチョッと困りましたが・・・さて出発!

Goko002
船は「久々子湖」のレークセンターを後に水月湖へと
向かいました。

そして最大の景勝地という”浦見川”へ

Goko003

寛文2年(1662)に発生した”寛文大地震”で
菅湖から久々子湖に流れていた気山川の地盤が隆起して
川の機能を失ってしまった。
その代替水路として浦見川が掘削されたという。
ここだけが木々に覆われる川(運河?)です。

その掘削を指揮した行方久兵衛にかかわる「ますがた」が
ありましたが・・・撮っていません。><

Goko004 
抜けると「水月湖」ですがすぐに 「菅湖」に入ります。

Goko005

三方五湖はラムサール条約に登録された湖
特に「菅湖」と「三方湖」は海鳥の生息が多いことから
入口でUターンします。

Goko006
そして「水月湖」から「「三方湖」へ
ここもすぐにUターンしました。

ここから座席位置が左側になります。

Goko007
左に見える道路は県道216号線。

三方湖の湖岸を走る国道162号線から別れ、
三方湖と水月湖の湖岸を走り、
レインボーラインの海山ゲートと結ばれています。

Goko008 
先端ある観光駐車場の「瀬戸駐車場」。

遊覧船は「水月湖」をレークセンターに戻ります。

Goko0091_2
Goko0092
先に見たレインボーラインの「梅丈岳山頂公園」、
今回は湖面から望みます。

そして最後の湖が「日向湖(ひるがこ)」ですが、
水月湖との間には「嵯峨随道」があります。

Goko010 
残念ながらこの水路には水門があって
この遊覧船では通れないとのこと、
ただ説明を聞いて見るだけでした。

船は湖岸に沿って行きます。

Goko011 
この辺りは「福井梅」として知られる梅園の多いところ、
湖岸にも多くの梅園があります。

そして再度くぐる「浦見川」

Goko012
川は別として、遊覧船の前部の様子です。^^

Goko013
夏休みでしょうか、
久々子湖には多くのレジャーボートが疾走していました。

何年ぶりか?忘れていたような、
そんな福井県美浜町と若狭町の三方地区に訪れた
レインボーラインと三方五湖でした。

2010年8月30日 (月)

レインボーライン山頂公園

福井県嶺南地区、
敦賀、小浜、高浜とそれぞれに訪れていますが、
いまだこのブログで取り上げていないところがありました。

美浜、若狭地区、何故か?久しく訪れていません。
その三方五湖とレインボーラインです。

福井県美浜町笹田から、梅丈岳山頂を経て若狭町海山を結ぶ
全長11.2kmの観光道路「レインボーライン」。
ここも二度来ていますがこんなところだったとは?
そんな、いにしえの思いを辿りながら・・・走りました。

Reinbo01
第一駐車場から見上げる梅丈岳山頂
リフトとケーブルカーで山頂公園に向かいます。
(遊歩道もありますが・・・歩いても有料か?確認していません。)

Reinbo02
山頂公園からは三方五湖、若狭湾、日本海が一望できますが、
山頂一帯に掛けられたこの鍵の数が凄い!

Reinbo031
Reinbo032
和合神社
お互いが向き合って参拝するという”一社両拝”
ここはまた”恋人の聖地”に認定されているそうです。

Reinbo04 
誓いの鍵
この地にあなたの”誓い”を残しませんか・・・と
願いを書いて鍵を掛け、その鍵を鍵箱に投入する。
帰り口にある近いの字に触って帰るという・・・^^

Reinbo041 
そして”恋人の聖地”碑
こういうのを見るのは伊豆の”恋人岬”以来ですねぇ。

Reinbo05
たくさんの鍵が公園一帯に掛けられています。

山頂公園、他にも「友好の鐘」、かわらけ投げの「天狗堂」、
「めだか村」、「カブトムシの館」など賑やかです。

Reinbo10
何度も”鍵”ですみません・・・
これが山頂公園を訪れるカギ?だったりして ><;

Reinbo11
これが定番の写真です。
左下に見えるのは「五木の園」ステージ。
五木ひろしの”ふるさと”の歌詞碑があって、
レコード盤にい触れると歌が流れます。

Reinbo12
茶室もありました。(もちろん営業中です。)^^

では公園の東側へ

Reinbo13_2
こちらは何もない山頂展望台
これが本当の山頂の風景ですね。

Reinbo14_3
走ってきたレインボーラインと日本海

Reinbo142
常神半島

では肝心の三方五湖
一望できますがカメラでは無理で二枚で

  Reinbo153 
  Reinbo1524
展望台から見る上が左側、下が右側
二枚あわせて一望です。

  Reinbo16 
そして西南側には鳥辺島と獅子が崎、
遥かに蘇洞門方面です。

Reinbo19
レインボーライン山頂公園”恋人の聖地”。

梅丈岳、低い山ですが吹く風が心地よく、
時間を立つのも忘れるほどでした。

Reinbo20
最後に、
誓いをしたわけではありませんがこの文字に触れて・・・、

Reinbo21
山頂公園を下ります。

今回が三度目の訪問ですが、
こんな山頂公園があったとは記憶にありません>< 不思議?
そんな昔になるのか?それとも上らなかったのか?と
あらためて感じたレインボーライン山頂公園でした。

2010年8月29日 (日)

熊野路・国道311号線

丸山千枚田へと走った国道311号線、
途中には「横垣峠道」、「風伝峠道」、「通り峠道」など、
熊野古道の出入り口を示す案内板があります。

丸山から熊野本宮大社、熊野速玉大社に続く熊野古道、
ここまで来ればやはりどちらかには立ち寄らねばと、
向かったのは和歌山県新宮市の「熊野速玉大社」でした。

Kumano01
大鳥居をくぐり

      Kumano012
御神木の”ナギの老樹”を見て

Kumano02 
御神門は・・・
社殿塗り替え中にてご覧のとおり。^^

門をくぐると

Kumano03
左に拝殿

Kumano04 
右に、証誠殿,若宮,神倉宮、そして八社殿の鈴門が並びます。

何故ここを少しだけかと?
途中で見た熊野古道の案内板に刺激されそのルートを走ろうかと、
まずはここ「熊野速玉大社」からスタート。

ここから国道42号線に出て帰りますが、
その右に「浜街道」を見て松本峠道を下りた自然歩道の
案内板のある大泊から国道311号線に入りました。

国道42号線は山間を走りますが、
国道311号線は海岸線を走ります。

大泊から狭い道の続く国道、
この道は「熊野古道」と付かず離れずに尾鷲市の「八鬼山峠道」
まで続いています。

途中「大吹峠道」、「波田須の道」の出入り口を見ながら
新鹿(あしたか)へ出ますが、道が狭くて車を止めれません。
「逢神坂峠道・二木島峠道」を越えて古道と出会うのが二木島。

Kumano05
その二木島漁港

     Kumano06 
港の傍にあるポケットパークに立つ「熊野街道標柱」

Kumano07
こちらが集落の中を行く旧道(国道311号線)
今は新しいバイパスが集落の上を通っています。

集落を抜けて

Kumano08 
駐車スペースのある場所から見る二木島湾

Kumano09
走ってきた国道311号線が見えますが、
二木島から山の中を越える古道は「曽根次郎坂・太郎坂」の道。

国道は海岸線を大きく回りますが、
甫母から先へ少し走ると「楯ヶ崎」の案内板があります。

Kumano10
ちょうど二木島湾を回り込んで来ました。

湾から熊野灘に突き出た島が「楯ヶ崎」ですが、
見える左の島に隠れてここからは見えません。

      Kumano11
その「楯ヶ崎」は海からしか見えないと聞いていますが、
ここから散策路が延びて近くまでいけるようです。

しかし、今回は遠慮しました。^^;

Kumano12
こちらがその「楯ヶ崎」
チョッと案内板の写真を拝借しました。

高さ80メートルの花崗斑岩の大岸壁がそびえ立ち、
無数の岩柱が連なったように見える「柱状節理」が見事な眺め・・・
まるで楯を連ねたような岩塊・・・と説明にあります。

ここも一度は見たいんですが、リサーチ不足で。 ><;

Kumano13
こちらは反対側の島、見える海は熊野灘です。

ここから須野を抜けると賀田はもうすぐ。

Kumano14
曾根トンネルを出ると目の前に賀田湾が広がります。

熊野古道はここ賀田から「三木峠道」、「羽後峠道」を越えて
三木里の「八鬼山越え」へと向かいます。
国道311号線も三木里から九鬼を通り42号線に合流。

今回はあまり見どころもない国道でしたが、
熊野古道の道筋を知るには恰好のドライブでした。

2010年8月28日 (土)

丸山千枚田

三重県熊野市紀和町にある”丸山千枚田”
早くも?稲刈りが始まりオーナー田の稲刈りも始まるという・・・

なかなか行く機会がなかったところですが、
そんなニュースに思わず丸刈りになる前に見てみたいと
思い切って出かけました。^^

Maruyama01
途中にある展望所から、
全体をみわたせるのはここしかありません。 ><

さらに走り千枚田の中央部にある展望台から

 Maruyama02
  Maruyama03
千枚田の左と右です。
左はオーナー田、右は丸山地区(保存会)の田でしょうか?
すでに刈り取りが始まっていました。

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刈り取られた田と、稲穂のなびく田んぼ。

 Maruyama05
   Maruyama06
すでにハサ掛けされた稲もあります。

オーナー田には手作り?の案山子があります。^^

Maruyama07 
田一枚ごとに、その思いが感じられますねぇ。

Maruyama08
いろんな案山子があります。

Maruyama09
案山子はオーナー田にしかありませんが、
棚田を撮りにきてこんな風景を見るとは・・・嬉しい!

Maruyama10
小さな棚田に立つたくさんの案山子

Maruyama11
近くで撮りたいと思いますが、
当然のことですが棚田に踏み入ることはできません。

Maruyama12
稲刈りの終った小さな二枚の田んぼ
小さなハサに掛けられた稲。^^

Maruyama13
最後に展望所から撮った案山子の立つ棚田です。

棚田の案山子!
思わぬ贈り物をもらった気持ちでした。

オマケです ^^

Maruyama14
稲田にあった蓮池
案山子さんとのコラボです。^^

三重県熊野市の「丸山千枚田」
行きたいと思いながら近くて遠い?と敬遠していたところ・・・
テレビのニュースに刺激され思わず走った熊野路でしたが、
暑い中を馬鹿だね~~と思いつつ楽しみました ><;

ただいまけデザインをリニューアル中にて、
見苦しいところがございましたらご指摘をお願いします。m(__)m

2010年8月27日 (金)

わすれな草 水生植物園

開田高原
蕎麦と木曽馬の次は「わすれな草 水生植物園」。

期間限定?ではないんでしょうが”わすれな草”、
花の季節としてはやはり限定になりますか・・・そんな植物園。

Suisei001
稲田とススキとコスモスと・・・

Suisei002
傍には水車小屋もある里山の風景

Suisei003
道を挟んであります水生植物園、
ここにワスレナグサの群生があります。

Suisei0041 
Suisei0042
そこから名付けられたのか?
今が最盛期でした”ワスレナグサ”です。

小さな水生植物園ですが

Suisei005
湿地の中はご覧のように木道が敷かれています。

そしてもうひとつ

Suisei0061
Suisei0062_2
こちらもまけずと群生していました”ツリフネソウ”

載せたのはともにほんの一部ですが、
これだけの”わすれな草”と”ツルフネソウ”の群生を
見るのは初めてでした。

Suisei007
”ムシトリナデシコ”の咲き残りでしょうか?

Suisei008
サワヒヨドリも

Suisei009
木道の周りに今はそれほど花はなく、
高原の小さな湿原には夏の終わりを感じます。

Suisei0101
Suisei0102
ここだけではありませんが、
開田高原一帯に咲くオミナエシ!
コスモスとともに目を楽しませてくれました。

Suisei011

暑さからの逃避行、
わずかなひとときに涼を求めた開田高原でしたが、
戻る国道19号線の温度表示は37度でした。

あっつ~~~!

2010年8月26日 (木)

開田高原

クーラーを極力控えている我が家ですが、
さすがにこの暑さには我慢できず、かといって近くの大型SCの
涼しいなかで過ごすにも限界!(半分冗談です^^;)
こんなことをしていていいのかと思いながら暑さからの逃避行。

行きましたのは長野県木曽町の開田高原です。

Kaida01_4
トンネルを抜けると雪国・・・ならぬコスモス街道、
いきなりドッキリ!の開田高原。

Kaida021
真っ先に来たのが「木曽馬の里」
この先に見えるはず?だった御岳山は・・・雲の中。

Kaida022
放牧されていると思った木曽駒(馬)もまだ囲いのなか。

それではまたあとで・・・と、御嶽山めぐり

Kaida03
展望のよい場所を探してみましたが・・・
ご覧のとおりどこから見ても雲が邪魔です。 ><

Kaida04
真下に見える西野川
山が見えれば絶好のビューポイントですが、残念!

走り回って戻った「木曽馬の里」

Kaida05
少し御嶽山が見えてきました。

後に見える木

Kaida06
200年間、開田の歴史を見つめつづけてきたという
コナラだそうです。

Kaida07 

開田高原といえばやはり蕎麦と木曽馬、
ここは気軽に木曽馬とふれあうことができるところ。

午後からはその木曽馬も放牧されていました。

Kaida08
Kaida09
気温は25度の高原とはいえ、
太陽の下ではさすがに暑いです。

で、その蕎麦はもちろん食しましたが、こちらはその花!

 Kaida10_2
  Kaida11
Kaida12
蕎麦の花とコスモス!
ここではもう秋の花が咲いていました。

Kaida13 
開田嫁入唄の碑、
今でも開田高原の結婚式で歌い継がれているという・・・。

そしてやはりこれ

Kaida14
高原といえばどこにもある?
そんなことはないでしょうがいただきました ^^

Kaida15
持つ手は無視していただいて ><
バニラと、もろこし(開田のとうもろこし)ミックスソフトを
いただきました^^

”信州 木曽町、いい日々、木曽町” がキャッチですが、
他には何が?そんな開田高原・・・続きます。

2010年8月25日 (水)

小牧 秋葉祭

少し間が空きましたが、愛知県小牧市で行われた秋葉祭です。

本祭の町内曳き回しのあと、
山車の神社曳き込みが行われました。 camera 22日


Akiba01

朝から各地区の山車が町内を曳き回し、
屋根神様の前でからくりを奉納した後、
神明社の境内社の秋葉社に山車を曳きこみます。

Akiba02
小牧はかって名古屋と中山道を結ぶ上街道(木曽街道)の宿町、
その旧街道に並ぶ山車。

Akiba03_2 
街道筋の家の屋根に祀られた屋根神様

      Akiba04_2
      中町 唐子車のからくり人形

Akiba05
横町の 聖王車のからくり人形

11時過ぎに各山車が秋葉社へと動きます。

Akiba06 
町の中心部を曳かれる山車

Akiba07 
最初に中町の唐子車が神社境内に曳きいれられます。

Akiba08
境内で方向転換する山車
曳き手の方も力が入りますねぇ。

Akiba09
無事に「秋葉社」の前に曳き入れられます。

Akiba10
こちらがその「秋葉社」です。

Akiba11
次の横町の山車が神社に来ます。

Akiba12
境内に入った横町 聖王車

      Akiba13        Akiba14 
続いて入る片町・上町の 湯取車

Akiba15
最後が下本町の西王母車

Akiba16
4台の山車が境内に曳き入れられました。

Akiba17
Akiba18
勢揃いした各地区の山車です。

ここで2時間ほどの休憩、
このあと14:00から各山車のからくりが同時に奉納されます。

HPには
” 江戸時代から続く歴史のある祭礼、・・・
 この祭の起こりは、はっきりしないが、
 秋葉社が火伏せの神の秋葉三尺坊であるので、
 宿を火災から守ることを祈願した祭だと考えられる。” と。

いつもながらの祭り見物、
この日も”からくり奉納”は失礼しての引き揚げでした。

2010年8月24日 (火)

抱返り渓谷から六郷湧水群

秋田の旅、最後はやはり” 秋田こまち路” を走ります。

角館から東北東に15分ほど走り山の中?へ。
と、いっても着いた駐車場はまだ開けていますが、
観光スポットとはいえ・・・これは好きでなければ来ないところか?

と思えば、秋の紅葉には多くの観光客が詰めかけるという
「抱返り(だきがえり)渓谷」です。

Komati001
東北の耶馬渓と称される景勝地でもあるという。

Komati002
「抱返神社」のあるここが渓谷の入口
ここから第二駐車場までは舗装された道を行きます。

Komati0020
途中に見える河原の石は「巫女石」
もちろんいわれがあるようですが・・・省きます。

すぐに渡る赤い橋は「神の岩橋」

Komati003
大正5年(1926)に完成した秋田県では一番古い吊り橋で
全長80メートル、幅2メートル

Komati004
流れる川は「玉川」
独特の碧水はこの川の特徴だそうですが濁っていますか?

ここから見る秋の紅葉は絶景とか。

橋を渡っていざ、渓谷へと意気込みましたが・・・
何と、通行止!

Komati005
この年、7月30日の豪雨で道が一部崩落したため通れない ><
参りました。

戻ります。

Komati007

この渓谷、全長は10キロほどですが、
途中の「回顧の滝(みかえりのたき)」までは1.5キロ、
適当なハイキングと思っていたんですが残念でした。

再び走る 秋田 こまち路
仙北市から南下して向かった大仙市は美郷町六郷です。

当初の予定にはなかったところ、
いったい何があるか?これも好きでしか来れませんかねぇ。 ><

Komati008
着いた「名水市場 湧太郎」、幟にあります”清水と森の里」
森?には関係ありませんが、
lここは「六郷湧水群とお寺の散歩道」がウリです。

その湧水群のほんの一部を散策です。

Komati009
最初の湧水「ハタチヤ清水」
個人のお店の敷地にありましたが・・・綺麗な湧水です。

Komati010 
次が「久米清水」
生活に使われている湧水が続きます。

Komati011
「御台所清水」
鷹狩に来た佐竹の殿様が料理用にこの水を使ったことから
名付けられたそうです。
この傍には「鷹匠清水」もありますが・・・まぁ、それほどでも。

Komati012
”お水通り”は「キャペコ清水堂」のある
3つの「キャペコ清水」で一度川?に流れ込みます。

Komati013
いたるところから水が湧く川沿いの散策路をさらに行くと

Komati014
次が「諏訪清水」

Komati015
そして「藤清水」があって、この道筋の湧水群は終ります。

この辺りの散策路は”ゆちゃんロード”と名付けられ
「名水市場 湧太郎」へともどります。

Komati016

このあとも湧水群をめぐり散策は続きましたが、
この「六郷湧水群」、名前の付いた湧水(清水)は26もありました。

古来から百清水とも言われてきたという清水の里 「六郷」、
ここはまた、朝夕に荘厳な鐘の音が聞こえるという
お寺の里でもありました・・・
が、そちらはまたいずれのときに。

気ままに走った2泊3日の秋田の旅!
長くなりましたが、明日からまたぶらり旅に戻ります。^^

2010年8月23日 (月)

角館

秋田の旅、3日目は 秋田こまち路 のドライブ、
まずは定番の観光スポット!「みちのくの小京都 角館」です。

いまさら説明することもありませんが、
やはり、ここは武家屋敷の建ち並ぶ 内町を見て歩きました。

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「樺細工伝承館」からまずは北へ

Kakunodate02
「青柳家」の棟門と黒板壁
枝垂れ桜の大木、もちろんここは桜の名所、
しかし緑もまたそれなりに雰囲気があります。

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広い屋敷の入口は「薬医門」

Kakunodate04
道沿いには武者窓の”のぞき窓”

Kakunodate041
そして白壁と黒板壁の土蔵(武器庫)と、
外から見るだけでしたが凄いもんですねぇ。

Kakunodate05
こちらの門は石造りの塀中門(塀重門)でしょうか?
簡素な造りの門です。

Kakunodate06
北から南へ
一度鉤の手に折れます。

Kakunodate07

まだ早い時間で観光客も少なかったんですが、
このあと凄い人出となります。 ><;

Kakunodate08
こちらは「岩橋家」
ここからの武家屋敷は無料で見ることができます。^^

Kakunodate10
寄棟造り木羽板葺き屋根の主屋と玄関、
思わず本棟造かと思うほどの造りですが・・・
分かりません >< 未熟^^;

Kakunodate11
その左側には勝手口でしょうか、大戸の入口があります。
角館の中級武士の典型的な屋敷だそうです。

Kakunodate12
こちらの門は「冠木門」

武家屋敷通りの門と玄関を中心に見てきましたが、
今回はここまで。

Kakunodate13
こちらは角館で一番古い建物と説明にありました建物。

江戸時代の寺子屋を裏町から移築したそうですが
その店先です。
チョッと門と玄関ばかりではと、アクセントを^^

Kakunodate14
まぁ、話には聞いていましたが、
武家屋敷もさることながら、
この枝垂れ桜の大木の多いのには驚きました。

これは春の桜の時期は凄いだろうと実感です!

Kakunodate15

みちのくの小京都といわれる「角館」
歴史ある武家屋敷と風情ある町並みを見ながら、
あらためて来て見たい桜咲く季節の 角館。

またの再訪を思いながら・・・秋田 こまち路 を走ります。

2010年8月22日 (日)

おが潮風街道

男鹿半島、入道崎から西海岸を南下していきますが、
しばらくは海岸から離れて山の道を走ります。

ここからはその途中にある見どころのハイライト!
まず、海岸線に下りる前に立ち寄るスポットが「八望台」

Oga2001
展望台から見る戸賀湾と二ノ目潟

Oga2002
一ノ目潟、三ノ目潟とともに男鹿目潟火山群として
日本地質っ百選に選定マール(爆裂火口)の典型として知られる。

Oga2003
展望台の後にチラッと一ノ目潟が見えますが、
三ノ目潟は見えません。

高松宮殿下が命名されたという「八望台」から
海岸線に下ります。

走ること数分

Oga2004
着きました「男鹿水族館」はここを発着点とする
「西海岸 遊覧船めぐり」とセットでお得?^^

水族館も楽しいですが

Oga2005
今回の紹介は”ハタハタの稚魚”
水産試験センターで人口受精させ、
ふ化したハタハタだそうです(ただいま染色状況の実験中)。

水族館から遊覧船めぐりへと移動

Oga2006
手前が今日の遊覧船
約50分ほどで海岸線をめぐりますが・・・

Oga2007
海上を20分ほど揺られてこの「白糸の滝」が見えると
海岸めぐりのハイライト!

説明が何も聞こえないまま、くぐる岩が「大桟橋」

Oga2008
陸上からも見えますが船からは大迫力!
ただし座った場所が悪く写真には左側の岩ばかりで
帰りに撮ったのがこの写真。

そして最後に突っ込む岩窟

Oga2009
これもまた失敗ですが「孔雀の窟」?
船の全体が入りましたがバックで出ます。

まぁ、何かよく分からままに戻りました遊覧めぐり、
このコースはおとなしい海岸線でした。

再び走る潮風街道
今度は海岸線からかなり上にある駐車場。

Oga2010 
この下にある門前にある道が分からず
途中からの石段を登りますが、「赤神神社五社堂」です。

Oga2011
鬼が積んだという999段の石段、
地元では有名な言い伝えがあるそうですが・・・
それはさておき、興味があったのはその建物でした。

Oga2012
石段を登ること15分ほど
途中からですがこれが二の鳥居でしょうか?
ここから御手洗い池、姿見の井戸など見ると石段の終点。

Oga2013
目の前が開け、その「五社堂」が建ち並びます!

Oga2014 
祀られているのは5匹のなまはげで、
両親と子供3人だといわれるそうですが、
社殿にはそれぞれ名前がありました。

Oga2015
山中の社、
同じ様式の5棟の社殿ですが江戸時代中期の建物といわれ、
向拝、屋根、柱、組み物などに珍しい工夫がみられると。

伝説に彩られた「赤神神社五社堂」
ここから先の「真山神社」まで10キロほどの
「お山かけコース」がありますが・・・踏まれた跡はありません。

戻りました駐車場から少し下から

Oga2016
見えたのは「仁王門」でしょうか?
そのまま下れば門前地区ですがそのまま走り抜けました。

最後に立ち寄った男鹿市船川の「楽水亭庭園 大龍寺」、
素晴らしいお寺でしたがここはいずれの機会に改めて・・・。

あとは南磯地区を走り抜け半島付け根の脇本まで、
ちょうど男鹿半島一周の旅でした。

2010年8月21日 (土)

男鹿半島・入道崎

旅の初日とは打って変わって快晴の2日目でした。

この旅の目的でした入道崎から日本海に沈む夕日!
残念ながら今回は見れませんでしたが、その入道崎です。

Nyudozaki01
観光パンフレットのような写真ですが、
これしかありません。^^;そんなところです。

Nyudozaki02_2
夕日とともに見たかったこの白黒縞模様の灯台

Nyudozaki03
白亜の灯台もいいですが

  Nyudozaki04_2 
緑の芝生に紺碧の海と青空!
何故かここにはこの白黒の灯台が似合います。^^

Nyudozaki05
入道崎の最先端(西北端)と水島

  Nyudozaki06
少し南に下がって・・・咲く花はヒルガオ

  Nyudozaki07
振り返れば、
こちらも大小多くの岩が点在する海岸線。

Nyudozaki08
芝生の中の「北緯40度モニュメント」

Nyudozaki09
真北に延びるライン上から
ひと際大きくたかいのは「北斗の石」

Nyudozaki091 
説明版

振り返ります。

Nyudozaki10
真北のライン上に並ぶ石ですが、
ライン上から少しズレて撮らないと石がひとつに見えます。

先に見える4つ目の石

Nyudozaki11
ここが北緯40度のライン

Nyudozaki12
石の隙間から見える先が・・・北京、後がニューヨーク?

広い芝生の中を歩き回りました。^^;

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海岸線に咲く花は”オガフウロ”とツリガネニンジン、
他にもカワラナデシコが咲いていました。

初日に走った山側の「なまはげライン」から
この日は西海岸沿いの男鹿潮風街道を走ります。

男鹿半島一周の旅、
後半の見どころはハイライトで・・・続きます。

2010年8月20日 (金)

男鹿半島・なまはげライン

秋田県男鹿市、
日本海に突き出た斧の形をした半島「男鹿半島」。

今回は半島の先端にある「入道崎」に落ちる夕日を見たいとの旅!
でしたが、猛烈な雨を追って走る最悪の初日となりました。

男鹿市に入って雨は止んだものの・・・

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最初の目的地「寒風山」は曇天のなか

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360度の大パノラマが堪能できる風景も
ご覧のとおりの視界不良です。(入道崎方面です ^^)

まず、天候の回復はないだろうと走る”なまはげライン”
向かうは「真山(しんざん)地区」でした。

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男鹿の代名詞ともいえるナマハゲの発祥として
古くから信仰の対象とされてきた真山地区。

ここには「なまはげ館」、「男鹿真山伝承館」
そして、「真山神社」があります。

そのなまはげ館

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「男鹿のナマハゲ」の歴史や魅力がスクリーン映像や
パネルなどで展示されていますが、
写真はそのなかの”なまはげ勢揃い”のコーナー。

各地区の「男鹿のなまはげ」60体が飾られています。
迫力満点の”なまはげ”ですが、
個々の面についての掲載は禁じられているため全体を。

その横にある「男鹿真山伝承館」

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寄棟かぶと屋根を持つ曲家(まがりや)民家を再現したという伝承館
ここでは学習講座としてナマハゲの実演が行われています。

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ナマハゲの登場から、家の主との”ナマハゲ問答”、
おもしろ可笑しく掛け合いが進みます。

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そして家中を暴れまわるナマハゲ!

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荒々しく障子を閉めて退場していきます。^^

大晦日の夜にしか行われていないナマハゲ行事を
間近に見る約20分ほどのナマハゲ習俗の体験でした。

そして最後が「真山神社」
伝承館から徒歩5分ほどの散策路を行くも良し、
車で行くも良し。

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見事な「仁王門」をくぐり

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石段を上ります。
途中の「神札所」を見てさらに上へ

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拝殿
祭神は 瓊瓊杵命(ににぎのみこと)、
      武甕槌命(たけみかづちのみこと)

由緒は省きますが
杉木立に囲まれた境内は静かでまさに荘厳な感じです。

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拝殿横にある神楽殿

”ナマハゲゆかりの地”として
毎年2月には”なまはげ柴灯(せど)まつり”が行われるところ。

最後に

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神札所から伝承館へ行く道から
薄暗い境内を少し奥に入るとある榧(かや)の巨木。

慈覚大師の手植えと伝えられ、
根元の周囲約4m、東西約24mの枝振りは
樹齢千年余りともいう、県指定天然記念物。

ナマハゲの伝説にふれた真山地区、
ここはじっくりと紹介したいところでもありますが、
まずは男鹿半島の旅の初日でした。

2010年8月18日 (水)

旅の途中

旅の途中
ただいま旅の途中ですが、ところは日本海!
このところの半島巡り、丹後、能登と北上してきましたが、
今回はみちのく、秋田は男鹿半島です。
出だしからえらく天気に恵まれたと思えば?!
悪天候の秋田空港上空で待機させられるオマケ付き!
美しい夕日も見れず、半島半周は雨のち曇で過ぎた1日目でした。
と、いうわけで2日目は快晴のなか、
今回の目的でした「入道崎」です!
これから半島の西海岸線を走ります。
“ た〜びの みちのく 男鹿半島〜〜♪ ”^^
旅の見どころはあらためて…。

2010年8月16日 (月)

木曽三川公園・夏の花物語

今日はお盆も送り火、
列島猛暑のなか、早や8月も半ばが過ぎましたが、
まだまだ暑さが続くようです。

皆さまにもお体にはご自愛いただきますように。

”ぶらり旅”も今日は息抜き、
「木曽三川公園」で休養でもと出かけました。

Sansen01

公園はただいま「夏の花物語」開催中(~22日まで)ですが、
一帯はまだコスモスの養生中で花はありません。

Sansen02 

プロムナード中央の周辺にはアサガオが、
花壇にはヘチマやゴーヤ、パッションフルーツなどの
つる植物による緑のカーテンが登場しています。

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そのプロムナード花壇

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下にはパッションフルーツ

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上にはゴーヤが、
こちらはまだ小さい赤ちゃんです。 ^^

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そして”ままずアート”にはいつものキバナコスモス。

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まだ全体には咲きそろっていませんが、
三川池の睡蓮は別にして「夏の花物語」の主役です。
 
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3万本といわれるキバナコスモスが見られるのは
今しばしのようです。

そして初登場でしょうか?

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輪中の農家前の流れをせき止めて造られた
「ちびっこ水あそびば」です。

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さすがに今日は休み明けで、ちびっこも少なかったですが、
青いパラソルが目じるしです。^^

この日は北ゾーンの芝生広場の木立ちにあるハンモックで
ゆっくりとひとやすみが目的でしたが、
残念ながら少し出遅れたか?ハンモックは満員 。

代わりに緑のカーテンに囲まれた”いこいの広場”で
しばしの涼をとった「木曽三川公園」でした。

2010年8月15日 (日)

富田一色けんか祭り’10

「富田の鯨船」と同時に行われる隣町の「富田一色けんか祭り」。

朝から蒸し暑い天気で、また大汗の祭り見物と分かっていても、
鯨船の町練りに刺激されて、2年ぶりに出かけました。

村社「飛島神社」 ⇒ 訂正 「飛鳥神社」の間違いです。
             ご指摘ありがとうございました。

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境内には子供たちの手作りでしょうか?
18町の名前が書かれた雪洞?が奉納されています。

2回目ですから要領は分かっています。^^
今回も写真が中心ですが、アップを多用の構成です。

Kenka002
時間前に神社前の広場には祭りを盛り上げるかのように、
鉦を打ち鳴らし”鉦の丸太みこし”が入ります。

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合わせるように大太鼓を持った若者達も集まり、
神社前で待機。

13:00 けんか祭りのスタート
今年もその1回目の様子です。

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町内の18町が北・中・南の3組に分かれ、
鉦を吊り下げた”丸太みこし”が神社に練りこむのを、
大太鼓を担いだ男衆が阻止しようと激しくぶつかり合います。

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しばしぶつかり合いが続いて小休止?

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いったん離れましたが、再び激突!
この繰り返しがあってクライマックスへ突き進みます。

それでは一気に祭りを追っかけます。

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”鉦を吊るした丸太みこし”が神社に入りました!

ここからは太鼓同士のぶつかり合いです!

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神社入口で激しくもみ合う太鼓を担ぐ若衆たち!

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そして太鼓も神社に入りました!^^
見物の方たちから拍手が沸きます。

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「富田一色けんか祭り」1回目の終了です。

この間30分ほど、これが3回行われますが、
今年もまたここで失礼してきました。^^

Kenka021
夏祭りといえば夜の祭りが多いなかで、
四日市市富田地区の2つの昼の祭りを楽しみました。

もう暑いなんていいませんが ><;
これが日本の夏!ふるさと地方の祭りです。

2010年8月14日 (土)

富田の鯨船・町練り

暑い夏!ひまわりの次は祭りです。

三重県四日市市冨田地区の夏祭り、「天下の勇壮 富田の鯨船」、
昨年は宮練りを紹介しましたが、今年は町練りです。

朝から鳥出神社で行われた鎮火祭から戻った鯨船(山車)

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町内の浜(休憩所)で町練りまでの休憩です。

スタートは11:30

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”鯨かぶり”を先頭に山車(鯨船)が動きます。

それでは「神徳丸(中島組)」の町練りの追っかけです。^^

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山車の上には”腰持ち”と”はざし”、
”櫓こぎ”に囃子の”太鼓”が乗ります。

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途中で 山車を大きく左右に傾け鯨を追い詰めますが、
鯨の巨体で起きる大きな波に船が揺れる様子を表現していると。

「宮練り」の神社境内で行われる物語が、
この本町(東富田町)の狭い路地で行われています。

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鯨を追い詰めた山車が今度は鯨に追いかけられます。

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鯨と山車の追いかけっこがしばらく続きます。

この辺りはやはり本番の「宮練り」で見ると、
狭い境内で動き回るためか迫力がありますね。

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鯨を追っかける山車!

そして

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鯨と山車は国道1号線の交差点に入りました。
交差店内でもみ合う鯨と山車!
お盆真っ最中とはいえ、それなりに交通量があります国道です。
そう長くはやっていられません。

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町内に戻って・・・

      Geisen013
再び追っかけられたり、追っかけたりと、汗びっしょり。^^;

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こちらも汗だくですが、
やってる方はさぞかししんどいでしょうね ><;

Geisen016
最初の練が行われた場所に戻ってきました!
鯨と山車が接近しています、大詰めでしょうか。

Geisen017
一瞬でした!
一番銛が鯨に放たれたんですが・・・
銛は命中!カメラは外しました ><;

昨年も失敗しましたが、これは難しいわ。

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打ち取ったり!でしょうね、
大見得を切る?ハザシです。
このあと山車は曳かれて一度、浜(休憩所)に戻るようです。

町練りはこの後も同組の町内で練られ、
夕刻まで続けられるそうですが・・・

Geisen019
いつものことながら途中で失礼させてもらいました。

「富田の鯨船」
今年は町練りの様子を「神徳丸(中島組)」で楽しみました。
本番の「宮練り」は15日(日)に行われます。

2010年8月13日 (金)

大垣ひまわりランド

暑い夏が戻ってきました!
暑いなら暑い夏のこの花と、
今年もまた大垣のひまわり畑を見に出かけました。

Himawari001
毎年場所を替えて休耕田に栽培される大垣ひまわりランド、
今年は大垣市青野町にある美濃国分寺跡の東側一帯。

Himawari002
入口から左の最奥まで、
約4ヘクタールに20万本のひまわりが咲きます。

Himawari003
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現在は「青野ひまわり祭」開催中!(~15日まで)、
地元の方によるバザーも行われています。

Himawari005
暑い時間を避けて早くから出かけてみましたが、
すでにかなりの方が見物されていました。

Himawari006
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現在の開花状況は7~8分ぐらいでしょうか?
やはり天候不順で遅れているようです。

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畑が何面あるか分かりませんが、
綺麗に咲いているのは五ヶ所ほどでしょうか?

      Himawari009
2年前にもお盆過ぎに見ました、
今年もまだこれから楽しめそうです。

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今日は青空に向かって・・・とはいきませんでしたが

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それでもひまわり畑を一回りすると大汗でした。^^

今年2度目のひまわり見物!
朝から一汗掻いて戻りましたが、
ラジオの交通情報は相変わらず各高速道路が渋滞と・・・。
しばらくは近場をまわって過ごすことになりそうです。

2010年8月12日 (木)

曽々木海岸から時国

「白米千枚田」から走る国道249号線
能登からの帰りは町野町曽々木経由で半島を南下します。

途中の立ち寄りは「曽々木海岸」

Sosogi01
日本海の荒波をまともに受ける荒々しい海岸線が続きますが、
国指定名勝及び天然記念物。

そのシンボルといわれるのが「窓岩」

Sosogi02
板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩、
その前にあるポケットパークから。

冬季には波の花が打ち寄せるという。

Sosogi03
こちらは傍にある”夫婦がっと(蛙)岩”
たくさんの岩があってどれか見当つきませんでしたが、
それらしいのを・・・^^;

そして

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能登の難所を開いたという麒山和尚が建立したという石仏。

何かと思えば
ここはかって”能登の親知らず”といわれたところで、
道なき難所だったところに道を切り開いた和尚さんが、
その記念に往来人の安全を祈って建てた石仏だそうです。

Sosogi05
その後に見える隧道は「曽々木隧道」
2007年の能登地震で崩壊し今は通行できません。
岸壁に沿って”波の花遊歩道”があり東側に抜けていますが、
こちらも通行禁止になっています。

新しいトンネルを抜けます。

Sosogi06
抜けた先のポケットパーク
隧道は先の”曽々木隧道”の東側、
見える滝は「垂水の滝」。

滝の前から岸壁を縫うように延びる”波の花遊歩道”
行けば先ほどの西側に続きますが・・・もちろん通行止めです。

ここまでが曽々木海岸、輪島市です。

  Sosogi071 Sosogi072
その「垂水の滝」、下からと全景です。

高さ35mから落ちる滝は直接海へ、
冬季には海から吹き上げる風に滝水が舞い上がり、
海に落ちることがないという・・・そんな日もあると。

Sosogi08
立っている輪島市、
すぐ後は珠洲市になります。^^

この日はここから国道を少し戻り左折、
500mも走るとある時国家(ときくにけ)。

Sosogi09
まずは下時国家
平家子孫の豪農屋敷だそうですが・・・外からチラッと。

そして少し離れて建つ上時国家

Sosogi10
こちらが本家だそうですが坂を上がって行きますと。

Sogi101 
表門は、後方に控え柱が立つ塀重門、
門の左手には出格子窓の小屋。

Sosogi11
門から見える入母屋造茅葺の高い屋根を掛けた主屋、
玄関には大きな唐破風が付くという建物でしたが、
外から拝見するだけで十分と失礼させてもらいました。><;

今回は各地で大渋滞の高速道を避けて、
比較的流れのスムースな東海北陸道から能登を廻り、
北陸道で戻った駆け足の高速千円の旅でした。

※ 念のため。
  能越道、能登有料道は別料金で割引はありません。

2010年8月11日 (水)

輪島 白米千枚田

富山県氷見市から石川県へ入り実に10年振りの能登半島、
途中に通り過ぎた能登島には未練があったものの、
ひたすら車を走らせたのは輪島市にある「白米千枚田」でした。

海岸線から半島の峠を抜けて北上、
輪島からは再び海岸線を走り8キロほど

Noto001
着いた「千枚田ポケットパーク」
狭い駐車場は駐車場所もないほどの混みようでした。

  「白米(しろよね)千枚田」(国指定 名勝)

  Noto002
 ” 高洲山の山裾が海岸線に流れ込むような
  急斜面を切り開いて耕された千枚田。”

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10年前に訪れたときはそれほど興味もなく、
ただ観光スポットとして眺めた水田の千枚田でしたが、
今回はここが目的での旅でもありました。

こうして稲が育ち緑の田んぼが重なる様もまたよろしい。

Noto004
この日は千枚田を回ってみました。

散策路を上から下りて上り返して来ます。

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稲もこんなに育って、
一部では稲穂の垂れる田んぼもみられます。

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ここは水が張られた春先から夏に、
日本海に落ちる夕日が千枚の田に映る、
そんな様子が見事だそうですが今は緑の田が綺麗です。

Noto007
棚田のオーナー制度に参加されている方たちの
マイ田んぼでしょうか。

こういう方も

Noto008_2
水森かおり、そうなんですね~。

「輪島朝市」の発売で、「輪島市観光特別親善大使」になり、
「白米千枚田オーナー制度特別名誉会員」を委嘱され、
この田んぼをプレゼントされたそうですが、その田んぼです。^^

他にもありましたが・・・それはそれとして。

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いつまで見てても飽きない景色ですが・・・
この日も暑さのキツイ日でした。

棚田の坂道を歩くと汗が吹き出ます。

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戻ってきました国道から見る棚田と日本海。

刈り取った稲を掛けるハザもみられますが、
9月末には稲刈りが行われ、
そのあとには千枚田に3万個のキャンドルが灯されるという
「あぜの万燈(あかり)」があります。
今年の開催予定は10月2日(土)のようです。^^

2010年8月10日 (火)

氷見の街・まんがロード

氷見といえば魚!キトキト(新鮮な)の海の幸、
やはりここからと駐車したのは「道の駅氷見」でした。

氷見フイッシャーマンズワーフ 海鮮館
まさにキトキトの海の幸、山の幸が店先に並ぶ直販施設ですが、
今回はここから「氷見の街 散策マップ」でまちかど散策でした。

Himi001
道の駅の傍にあります氷見漁港

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こちらは”ブリ小僧”の像ですが、
いたるところでブリですね~。

ここは漫画家、藤子不二雄(A) 氏の出身地、
ここを起点にカラクリ時計のある「虹の橋」まで”まんがロード”と
名付けられた商店街の通りがあります。

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いきなり中央町交差点
お馴染みの「忍者ハットリくん」です。^^

ここから「虹の橋」まで10分ほど

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こちらは ケムマキ くん

Himi0041
通りにはご覧のように漫画のキャラたちや、
サカナ紳士録と名付けられた?モニュメントがあります。

時間が迫っていたので先にカラクリ時計を見に行きました。

Himi005 
こちらが「湊川リバーサイドパーク」
立っている所が「復興橋」というなんとも趣のある橋でした。

振り返りますと「虹の橋」

Himi006 
ちょうどカラクリ時計の始まりです。

Himi007
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「忍者ハットリくん」のカラクリ時計
漫画やアニメでおなじみの楽しいキャラクターたちが、
30分ごとにファンタジックショーを繰り広げる・・・と。

チョッと様子が分からず ^^;

Himi009
こんなカラクリだとは知らずに
場所を移動しながら撮ってしまいました 。^^

後で気が付く・・・で

Himi0091
おまけに撮っていたこちらが後側 ^^;
これじゃ何がカラクリ時計か分かりませんわなぁ。

向こうに見える橋から見るのが正解だと、
知ったときはみんな隠れてオシマイに ><

ということで、次は藤子不二雄(A)氏の生家へと。

Himi010
市役所の傍にあります「光禅寺」
まだ新しい立派な山門をくぐると、
正面に藤子キャラクターの石像が並びます。

右から”笑ゥせぇるすまん”、”プロゴルファー猿”、”怪物くん”、
そして”忍者ハットリくん”ですねぇ。

Himi011
中央町の交差点に戻ってきました。

交差点の角にある「ポケットパーク」
”氷見では忍者ハットリくんが 鰤に乗って飛んでいるのでござる”
とあり、藤子不二雄(A)氏のコメントには
”・・・特に漁港の沖合いに 浮かぶ唐島、その向こうに
3000メートル級の山々がそびえる 立山連峰の眺めは、
お気に入りのひとつ。・・・”と。

道の駅から少し北へ走ります。

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綺麗なシーサイドパーク?から
左に見える「阿尾城跡」のある白い断崖。

この向こうにも立山連峰が見えますが・・・
そのまま右に。

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唐島越しに見えるはずの立山連峰・・・
見えるのは冬、この時期は無理のようですねぇ。^^

時期が違いますが写真を拝借 ^^

Himi014
こんな感じで見える冬、雪の立山連峰です。

富山湾上に浮かぶように見える立山連峰の景観、
雨晴海岸(高岡市)から氷見海岸一帯にかけてしか
見ることができないという氷見市のシンボル。

今回は見れませんでしたが、
この日はもうひとつの氷見のトキトキ、海の幸を堪能しました。

2010年8月 9日 (月)

砺波チューリップ公園

帰省ラッシュで大渋滞の各高速道路、
比較的渋滞のないところをと選んで走った東海北陸自動車道。

どこへ行くともあてのないぶらり旅、
といっても一応の目的地はありますが・・・
これもまたどう気が変わるか分からぬ?気まま旅でした。

途中のSAで見たチラシで立ち寄ったのはここ
Tonami01 
富山県砺波市の「砺波チューリップ公園」
6日から始まった”2010 となみ カンナフェスティバル”
チューリップならぬカンナの大迷路?

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あのチューリップの大花壇を思い浮かべて
上るチューリップタワー。

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花は咲いているものとハナから思って・・・
単純すぎて言葉もありません。^^;

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カンナといえば夏の花
それも大形の花と思うじゃありませんか ><

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10,000株のカンナで作る大迷路とありますから、
これはまだ早いようですね。

仕方なく公園散歩です。

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北門から入って南から東へと

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水路に廻る「五連揚水水車」
今まで整備のため止まっていたそうですが、
これはラッキーでした。
五連の先に見える小屋が「螺旋水車小屋」ですが閉まっていました。

ここには他にも水車があります。

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奥にあるのが「上掛け水車小屋」

そしてもうひとつ

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こちらが「下掛け水車小屋」
からくり人形とありましたが?気が付きませんでした。

Tonami10
カンナを見に来て公園散歩^^

なにやら先の思いやられる旅の始まりでしたが、
この後は 真っ直ぐ氷見市へと向かいます。

2010年8月 8日 (日)

藤橋城から徳山ダム

揖斐川町坂内から鶴見(旧藤橋村)にある藤橋城へ。
この辺りは合併で地名がよく分かりません。 ><;
国道303号線を戻り横山ダムから417号線で藤橋へ走ります。

着いた鶴見地区

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ここの目玉は藤橋城です。
旧砦を再現したというプラネタリウミム施設。

この日は知らずに裏?から入りました。^^

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こちらが駐車場からの道、石段を上がります。

Fujihasi03
これって、結構な石段です。

Fujihasi04
上がったところが「藤橋城」

そして横には

Fujihasi05 
西美濃天文台

そのまま正面の道を下りていきます。

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見える茅葺屋根屋根の建物群は「歴史民俗資料館」
この施設全て有料です。^^

で、無料拝観ではありませんが外から^^

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Fujihasi08_2
これらの萱葺き民家は全て疎開?された
民家を譲る受け移設されたものだそうです。

そして徳山ダムへ

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この8月13日から4日間で始まる観光放流の水路です。

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徳山湖
いろんな話題を経て完成した徳山ダム。

それぞれに思いがあるでしょうが・・・ここはただ見て行きます。

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徳山会館

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日本一という貯水量を誇る徳山湖
この底に多くの村が沈んでいる?複雑です。

ここからさらに先へ

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ここが国道から外れた徳山ダムの最奥になる上開田展望所、
遠くに冠山も見えるそうですが・・・。

しばらく眺めて戻りますが、オマケです。
館の方に教えていただいた場所、

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道の途中にありました滝

そしてこれは教えていただけなければ絶対に見れない!

Tokuyama07
そんな場所に咲いていました”イワタバコ”です。

走りました岐阜県揖斐川町、
山間の村に夏を逃れたひとときでした。

2010年8月 7日 (土)

揖斐回廊・もろかの里

とにかく猛暑を逃れようと出歩いていますが、
さすがに手軽に夏逃避行とはいきません ><;
この日も向かったのは山!といっても山奥の村(町?)でした。

岐阜県揖斐川町、中心部から山間部の北へ走ります。
特にここという目的地はなかったんですが、
そのまま走れば・・・徳山ダム。

道の駅 「星のふるさとふじはし」で手に取ったパンフレット、
四季と語らう ”もろかの里”。

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それがここでした。

揖斐川町坂内諸家
国道303号線にある道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」の手前を、
県道揖斐高原線に入って6キロほど。

気にしていなければ通り過ぎてしまいそうな山奥の里、

Moroka02
集落を抜けて車を止めた「諸家集会場」から、
里内を散策です。

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稲田の先に見える萱葺きの古民家は「竹姿庵」
山村体験を五感で体験できる施設だそうです。

この里でできる体験は
工芸体験、農業体験、山村体験、もろかの里米オーナー。

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そのほとんどは要予約かアポが必要だそうです。
この日はまったくのぶらリ立ち寄りでそんな体験は無しですが、
小さな山里の素敵な雰囲気をご紹介。

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各施設?の案内
こちらは「笛吹きガラス工房 風遊(かじ)」。

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「ブラシトアート・MY」
サンドブラストによるガラス彫刻、工芸品作り体験。

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「水車 もろか米」の農業体験・米販売所、
ここが本来は里への入口になります。

実はここに水車があるようでしたが・・・
道筋にあった道標に気がとられ >< 見逃しました?

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和紙工房 「郁」
手漉き和紙の技法をそのまま今に残す工房ですが、
ここも要予約、そして主に冬だそうです。
お家の前には梅と紫蘇が干されていました。

ここから別の道を戻ります。

Moroka09
山里のお家に・・・よろしいなぁ。^^

Moroka10
夏、日本の原風景でしょうか?

Moroka11
鳥はツバメ?それとも何鳥。

なんとものどかな山奥の「もろかの里」
わずか10分ほどで里の中心部を回ってしまいました。

このまま先に行けば揖斐高原、
新穂峠(にいぼとうげ)を越えれば近江の甲津原に至るという
(車道はなく歩き?のようです)、そんな山奥の里ですが・・・
ほんのひととき猛暑を忘れました。

2010年8月 6日 (金)

今年も霧の伊吹山に

朝からにわか雨が降り、
また悩まされながらもシモツケソウを見に向かった伊吹山。

ドライブウエイ入口、
山頂は小雨、視界10~30・・・って、ほとんど見えない!?
午後から晴れるのに期待し、あとは運に任せて決行です!

Ibuki01
山頂11時の西遊歩道
来た以上はもちろん先が見えずとも行きます山頂お花畑へ。

何年ぶりかの雨支度、
気温が低いので助かりますが・・・えらい事になりました。

ところが、15分後です、一瞬晴れました!

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これが山の天気と期待して山頂に向かいます。^^
しかしこの人の多いこと。

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「西遊歩道」に咲く”シモツケソウ”を見ながら先へ

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快晴?です。^^
ここではかなりの期待感があったんですが・・・

このあと天気は一変しました、
強い風と冷たい霧雨の世界となります。

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西遊歩道中央部のお花畑
霧さえなければ・・・ねぇ~。

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ここにはいつも咲くワレモコウ

見ながらこの日は登山道に回らず、
そのまま西遊歩道を行きます。

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山頂お花畑周辺
中央遊歩道のお花畑も霧のなか!辺りは何も見えません。 ><

どうも”シモツケソウ”を見に来るときは
毎年霧に悩まされます。

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これで3年連続ですが、
今回は昨年よりもひどい状況でした。

待てど 晴れぬ霧に手を焼きながら、
今年は動き回らずジッと待機していましたが・・・晴れません。

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ときおり明るくなって良し!と期待するんですが、
すぐに濃い霧に包まれたしまいます。

しびれを切らして「東遊歩道」へ。
相変わらず強風と霧が流れて晴れるのは期待できませんが、
今年はこちらの”シモツケソウ”でいきましょう。

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東側から吹き上げられる霧が、
ほんの少し薄くなる時を狙って撮っています。^^

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見頃と満開?この辺りは難しいですが、
綺麗ならそれで良し!?

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今年もまた霧に悩まされました伊吹山のシモツケそう。

このところの天候不順のようで、
天気がよかったのは月曜日だけだったとか。
泥にまみれて下りた「東遊歩道」、
こんな中でも多くの車と観光バスが駐車していました。

2010年8月 5日 (木)

栂池自然園・8月4日

まさにそのものズバリのタイトルですが、
信州小谷村(おたりむら)の「栂池自然園」を訪れました。

とにかく花を見に、ということで久しぶりに図鑑を手に散策!
ただ歩いて見たままに
湿原と園内に咲く花を選んで少しだけ載せてみました。

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自然園への入口ですが、
ご覧のようにこの日もまたガスっていました。

山に花を見に行くとどうも霧に悩まされます。

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この辺りのメインはオニシモツケ、
他にもクルマユリやコバイケイソウ

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そしてモミジカラマツにヒオウギアヤメと賑やかです。
(カラマツソウも咲いていますが少なく咲ききっていません。)

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進むにつれてこの花?”ワタスゲ”の群生に出会いますが、
こちらは後半にまとめてご覧いただきます。^^

なかに混じって咲く

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  イワイチョウに          タテヤマリンドウ

さらに続く湿原を行きます。

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「わたすげ湿原」過ぎると雪解け水で冷たい楠川を渡ります。

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多くの方が休憩場所に利用されています。

ここを過ぎると少し地道があり、
足元に花が賑やかになってきますがここでは確認だけ。^^

次の浮島湿原へ

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いきなり目に飛び込む花たち
イブキトラノウ、クルマユリ、コバイケイソウ、オタカラコウなど、
もちろんオニシモツケや小さな花も。

ここで往復時間の目安は2時間半、
ここから時間のない人は浮島池を回って戻るところ?
我がツワーはさらに「展望湿原」を目指しました。

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少し歩くと上りに入ります
足元にはゴゼンタチバナや    ツマトリソウが咲き、
楠川周辺で見たよりはっきりと確認できます。

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ニッコウキスゲを見て

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さらに木道を上って行くと

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モウセン池
ここでもワタスゲが多く見られます。

人影がすくなくなった尾根道をさらに登ります。

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途中の湿原で見たハクサンコザクラ?

そして

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着いたところが「展望湿原」、何が展望?
仰るとおり ><;

本来なら正面に雪渓の白馬連山が見える・・・筈でした。
もちろん、ハナから承知できましたが、これも止む無し。

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下る尾根道から自然園の一部
右の赤い屋根が入口の「記念館」と「ビジターセンター」。
結構登って来ています。

そしてもうひとつの展望所

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以前はここで待って大雪渓の白馬を見たんですが、
この日は無理でした。

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さらに下って見るマイズルソウ
この道にもハクサンオミナエシ、ソバナなど、
たくさんの花が咲いています。

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戻りました浮島湿原から楠川を渡り返して、
「わたすげ湿原」から逆周り。
 
では、その”ワタスゲ”を

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可愛いもんですね~^^
この日は”モミジカラマツ”とこの”ワタスゲ”が主役でしたが、

やはりこの花?も

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”チングルマ”です!

この日は花を見に行きました。
ほんとにたくさんの花に出会いました^^最後の花は

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チョッと地味ですが^^キヌガサソウです。

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戻ってきました入口

信州小谷村「栂池自然園」、
花と戯れ、全て歩いて5時間の滞在でした。(新記録 ><;)

2010年8月 4日 (水)

波瀬植物園

話は少し戻りますが松阪市飯高町波瀬、
「やまゆり」散策のあと立ち寄った「波瀬植物園」です。

古い昔に一度車を止めた記憶がありますが、
何故か入園した記憶がありません 。>< 

入りますが・・・チョッと変わった造り?そんな植物園です。

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入口です。
勝手に入園料を払って入ります。^^

入ってすぐが「有徳園」という庭園
石造りの庭ですが・・・それは最後にするとして

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”ししおどし”の音を聞きながら
800年の杉というこの橋を渡ります。

クモの糸に絡まれながら道を行くと

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最初にあるのが「十二支園」
” 殆磨岩 よく見るとその気になる ” と、
もらった栞が頼りで書かれた文そのままに綴っていきます。 

干支の名札がある石を見ながら続く道、
行けば・・・「波瀬谷」という広場

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「波瀬谷」
” パッと開けた広場と流水 、
 四季花ざかり、山にこだます石舞台 ” いいですね~。

” 山ぐるま、ブナをはじめ数々の樹木にめぐりあう ”
「リンネの道」を通り抜ければ

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先には小さな「大平湿原」、
” おおきな飛び石、板橋と、ミニ尾瀬ともなる ”

架かる木道を行けば

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足元には多くの「コオボネ」が咲いて、季節ですね~^^

続く道が

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「あせび山」
” 日陰に育つ、くまがい草、山しゃくやくなど・・・
 フアンは毎年訪れる ” そうです。

左に回れば

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そこは「千石平高山植物」
” 数線の石と、杉苔の枯れ山水。やすらぎの興味はつきない ”。

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ほんと、凄い石ですわ。

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石の間から、ただ一輪の”キツリフネソウ”

そしてだんだんこの植物園の見どころが

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こちらは「縄文磐座」
” 庭園の元祖、巨石信仰のいわくら、
 縄文の人々の心境にひたりたい ” この門は???

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巨石の道に咲くキキョウ!

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これもまたビックリの石の屋根???

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潜れば迎えてくれた”シオカラトンボ”のオスとメス ?
で、あって欲しいと・・・^^願いつつわたる

「平成峡」
” 巨岩の峡の大作、よどみ、枯れ木と苔の調和 ”

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峡には岩魚にあらず多数の鯉が泳いでいました。

そして植物園の最奥は

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「連山渓」
” 老杉林立し花鳥満、飛流相和して春夏秋冬人心を洗う連山渓 ”
落ちる滝もまた深山に和す、でしょうか。

ここから戻る幾筋の道、どの道を選ぶも良し、

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戻れば見事な「有徳門」

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出れば最初に見た「有徳園」
” 有徳門・不動橋、杉林より湧き出るおふく水 ”とあります。
入口に戻る石組みの庭。

とにかく栞の説明文を理解できる知識は我が身には・・・ ><;
5万個に及ぶ銘石と、海抜350m付近に育つ樹木、
山野草数百種を自然に配した園づくりとあります。

松阪の西60キロの地にある「波瀬植物園」
花の時期には一度訪れてみるのもまたよろしいかと。

2010年8月 3日 (火)

山がダメなら川の梅花藻

今日は伊吹の”シモツケソウ”と、決めて出かけた伊吹山!
ちょうど見頃との情報に気持ちはすでに山の上でしたが、
近づくにつれてなにやら怪しき雲行に・・・小雨です。 ><;

山はと見ればすっぽりと雲の中、
晴れるかもしれないと・・・思う未練の情けなさ ><
未練はあれど山がダメなら川がある、醒ヶ井地蔵川の梅花藻だ!

と、急遽訪れました醒ヶ井の地蔵川です。

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今年は予定に入れてなかった梅花藻ですが、
水もほどほどに・・・とはいえやはり多いか?

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しかしこの場所はいつも水面から花が出ているところ

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ご覧のように立ち上がると可愛い花です!^^

まぁ、この花はいつも水面下で見るのが多く、
2度、3度と訪れていますが、今回は一発で期待できそう。

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いつもながら川にはいろいろな装飾が

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梅花藻も特別に川の上・・・

しかしこの時期は何と言っても白と赤!

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      まだ早かったですが・・・少しだけ見れました。

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  川面に浮かぶ百日紅と梅花藻の花、
  白と赤の競演!

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これが見たくてねぇ ^^
見る予定のなかった今回は格別です。

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百日紅

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落花盛んになるのはもうすぐのようです ^^

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醒ヶ井地蔵川の梅花藻
思わぬ予定変更で楽しみました。

かえる途中の伊吹山はまだ半分雨雲の中、
関ヶ原を過ぎればなんと、青空に夏雲とえらい変わり様!!
暑い日差しのなかを昼前という早いご帰還でした。

2010年8月 2日 (月)

霧の晴れ間に中岳から

乗越浄土から中岳を経て「木曽駒ヶ岳」まで霧の中を歩きましたが、
晴れた山の景色を載せたのはほんの一部でした。

と、いうことで、
戻る途中の「中岳」でわずかに晴れたひとときに撮った
貴重な?山上からの景色を楽しんでいただこうかと・・・。

あらためて、中岳からです。

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正面に見える「木曽駒ヶ岳」
鞍部にあるのは「頂上山荘」とキャンプ場

霧が晴れたのはお昼前のわずか30分ほどでした。

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こちらが駒ヶ岳山頂左側(西側)、
木曽福島へ下る木曽側です。

アップします

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中央の鞍部に見える青い屋根が「木曽小屋」
ここからは晴れて見えますが、
駒ヶ岳山頂からはどうでしょうか?

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そしてその駒ヶ岳山頂

そのまま左へカメラを向けます。

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先に載せた真横に見える「宝剣岳」の山頂部

さらに左へ。

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見える広場が「乗越浄土」

わずか30分ほどの霧の晴れ間、
中岳山頂から見えた山の稜線と山頂部でした。

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「八丁坂」から見る「千畳敷山荘」と手前のお花畑

この日もたくさんの花が咲いていましたが、
そのなかからひとつ。

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黄色の花で埋まっていたお花畑で、
ひと際目立った白い花、ハクサンイチゲ 。

そしてオマケで~す^^

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初めて見ました・・・お花畑にサルですと!

もうひとつ

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アサギマダラ

蝶そのものは珍しくもないんですが・・・手にね~~。
飛ぶ蝶にこの女性”、ここに止まれ、ここに止まれ” と連呼!
なんと差し出す手に止まったんです。 (驚き!><)

まぁ、珍しいものを2つも見せてもらった、
今年の「千畳敷カール」でした。(異常気象の筈だわ ><;)  

2010年8月 1日 (日)

木曽駒ヶ岳

今年もまた夏山シーズンがやってきました。
まずは「木曽駒ヶ岳」、もちろんロープウェイでの山歩きです。

雨の後は再び猛暑予想、
少しでも涼しい時にと朝早くから出かけました駒ヶ岳。
朝の4時半スタートでしたが・・・早いと思ったのは自分だけ?

「しらび平」到着 7:50、
ロープウェイはすでに待ち時間1時間です。^^

Koma001 
雨上がりの山は霧の中
今回の目的は山歩き、山頂の様子が気になりました。

Koma002
着きました「千畳敷カール」
雨はありませんでしたが山々には霧がかかります。

Koma003
お花畑は視界良し、昨年より10日早い訪問でしたが、
花数がかなり少なく感じます。

この日はミヤマキンポウゲ、ミヤマキンバイ、シナノキンバイなど、
黄系の花が主で、混じってハクサンイチゲやチングルマも。

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花を見ながら「八丁坂」

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黄色に染まる八丁坂脇のお花畑
相変わらず多い人ですが、
この日は土曜日のためか特に賑わっていました。

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ガスる乗越浄土
ここから霧の中を宝剣岳との分岐に向かいます。

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霞む「天狗岩」を見て今回は右に、中岳から駒ヶ岳へ。

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登山道に咲く”コマクサ”、
保護のためのロープの外からです。

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先の見えない登山道
すでに戻られてくるたくさんの人とすれ違います。

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平坦に見えた道でしたが、
岩のなかの道を登って着いた中岳(2925m)
この時点でもまだ霧は晴れていませんがその山頂です。

上れば下る・・・

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今度は石だらけの坂道を下ります。

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ときおり霧が流れますがこの先に駒ヶ岳が・・・
足元だけ見て行く周りが見えない山歩き! 疲れます ><;

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下りたキャンプ場
頂上山荘もときおりかすんで見えませんが、
ここから石を踏んでの道を登り返します。

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途中で霧が流れ、瞬間でしたが見えた駒ヶ岳

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ようやくその山頂です^^
といってもこの間、宝剣岳分岐からゆっくり40分ほどでした。

さて、その山頂

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中央にある方位盤、

  Koma015 Koma016 
右と左に御社(駒ヶ岳神社)が2つ
ここは宝剣岳と違って広い山頂です。

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ここまでくれば見たい景色!
当然ですがしばし霧の晴れるのを待ちます。

しかし・・・晴れず ><; 戻ります。

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戻った中岳
なんと霧が晴れました!

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綺麗に見える木曽駒ヶ岳

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そして宝剣岳・・・こんなもんです山の天気!

しかしこれもつかの間でした、再び周りは霧の中。

Koma021
戻る乗越浄土から「八丁坂」

このあとロープウェイ駅ではすでに整理券が発行され、
もらったときは30分待ち。
周辺の花を見て戻ったときはすでに2時間待ちでした。

人気です!駒ヶ岳「千畳敷カール」
このあとも続々と人が訪れていました。  camera 7月31日  

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