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2010年6月 5日 (土)

西国十番 三室戸寺

そのものズバリのタイトルです ><
ほんとは” 紫陽花の三室戸寺 ”とするはずでしたが、
さすがにまだ早すぎました。

行かれる予定のある方はご参考までに

Mimuroto01
ライトアップ用の源氏絵巻灯篭の並ぶ境内参道、
山門手前のアジサイはまだこれから。

参道から見下ろす紫陽花庭園も花はまばら ><

Mimuroto02 
まずは参拝です。

西国三十三観音霊場の第十番札所
この日もたくさんの団体さんが参拝されていました。
懐かしく巡拝を思い出しながら・・・

Mimuroto03
本堂

Mimuroto04
そして鐘楼と三重塔
夏には本堂前の蓮が見事です。

手水舎の横にある芭蕉句碑を見て庭園へ

Mimuroto05
枯山水庭園

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Mimuroto062
池泉庭園を巡り
アジサイがダメならサツキがあるさ!と、つぶやく独り言・・・

その紫陽花庭園

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色付くまでにはまだ数日か?

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Mimuroto10
アップで逃げるしかない ><少ない花

Mimuroto11
Mimuroto12
紫陽花の数はおよそ10、000株という、
これが満開になったらどうなるでしょう・・・

     Mimuroto13 
あらためて見てみたい!^^
そんな気持ちにさせてくれます。

Mimuroto14
出口に来たら、
何故かこの周辺だけが見頃でした。

Mimuroto15

西国十番 三室戸寺、 栞にありました歌と句、

” 暮れはつる 秋のかたみにしばし見ん
          紅葉散らすな 御室戸の山 ”  西行
そして
” 山吹や 宇治の焙炉(ほいろ)の にほふ時 ”   芭蕉

芭蕉が詠んだ宇治の山吹と茶の匂いが香る時期、
それには遅れましたが紫陽花はこれからが本番です。

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