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2010年5月18日 (火)

安宅の関

「歌舞伎のまち こまつ」、「勧進帳のふるさと」とくれば
ここを外すわけにはいけません!もちろん「安宅の関」です。

いつものことながら
”まつり”を途中で切り上げて・・・西へと走ります。

Ataka01
すでに日本海
風はありましたが快晴のなか実に穏やかでした。

     Ataka02
関址の近くにある安宅港口灯台、海には灯台ですね^^

その海の傍にある関所「安宅の関」

Ataka03
2ヶ所ある入口の日本海側、
新しい?与謝野晶子歌碑が建ちますが・・・、
この歌の碑は関跡内にもう一つあります。

Ataka04
整備された関址公園にある義経、弁慶、富樫の三体の銅像

Ataka051 
源 義経 像

Ataka052
Ataka053
弁慶・富樫の銅像は歌舞伎で有名な、
7代目松本幸四郎と2代目市川左団次がモデルだそうです。

Ataka06
銅像の裏手にある「安宅関址」碑
今はただ、この石碑だけが建っているだけです。

ここからすぐ傍にある「八幡神社」に向けて案内板がありますが、
関跡の横には「関之宮」

Ataka07 
右が「源 義経 公」、左が「富樫左衛門泰家 公」のお宮です。

八幡神社に行く途中

Akikohi
こちらが与謝野晶子の古い歌碑
歌は関の入口にあった碑の歌と同じもの。

そして「八幡神社」境内

Ataka08
勧進帳を読む弁慶像がありました。

戻って、入りました「勧進帳ものがたり館」

Ataka09 
「文楽・鳴響安宅関勧進帳」の文楽人形
大阪文楽座で使用されていたものだそうですが・・・大きいです!

Ataka10
そして歌舞伎・勧進帳の舞台衣装もありました。

いろんな関所を見て、通ってきましたが、
ここはどうしても見ておきたかった関所の一つ。
「お旅まつり」とともに念願が叶って満足のひとときでした。^^

小松の旅、ここから南へと・・・続きます。

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

うう!行ってみたい >< !!
でも、綺麗なお写真で我慢できそうです♪ありがとうございます!!

恵美さん
念願の「安宅の関」でした。

海の傍にある関所、
砂地と松林でまた違った雰囲気がありますね^^
今回は我が写真で我慢してください。

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