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2010年5月27日 (木)

中山道・御嵩宿

雨上がりの一日、久しぶりに街道歩きに出かけました。

以前に歩いた中山道・大田宿から今回は御嵩宿まで、
わずかな距離でしたが、ここも余り見所がありません ><
今回は歩いた後、
その御嵩にある”みたけの森”に咲くササユリが目的でした。

残念ながら花はまだ咲いていません ><
ということで中山道・御嵩宿です。

Mitake01
名鉄御嵩駅前から中山道は御嵩宿に入りますが、
すぐにあるのが「願興寺」。
通称”蟹薬師”と呼ばれ親しまれているようです。

弘仁6年(815)、伝教太師によって創建されたという
天台宗の古刹。

Mitake02
その鐘楼門
本尊・薬師如来像はじめ諸仏像二十四体と本堂が国指定重文。

ここから少し先が御嵩宿の中心部になります。

Mitake03
「願興寺」前に新しくできたばかりの「わいわい館」はお休み処。

少し先に行くとある

Mitake04
「中山道みたけ館」
御嵩の歴史と文化を感じる?郷土資料館でもあります。

この横にあるのが

Mitake05
御嵩宿本陣
代々続く野呂家で風格を感じさせる門構えが残ります。

Mitake06 
その横にある「商家竹屋」
江戸期に本陣・野呂家から分家し商家として栄えたと。

入館無料・一般公開、見せてもらいました。

Mitake07
入口に跳ね上げられたくぐり戸
かってはこここを入ったそうですが、
あまりにも狭いため今はカラス格子の引戸です^^

Mitake08
「中の間」と「奥中の間」ですが、
この「中の間」の上にある天窓 がまた凄い!

Mitake09
まるで煙突のようです。
これにはチョッとびっくり、いえ、驚きでした。

Mitake10
居間を通して見る中庭と蹲、この右横が「奥座敷」です。

そして「奥中の間」と「表座敷」の間にある欄間

Mitake11
その一枚、”因幡の白兎”

Mitake12
チョッと反対側からシルエット風に^^

この建物
間口が狭く奥に長い典型的な”うなぎの寝床”の町家造り

Mitake13
主屋を抜けると裏庭になりますが、
その先の展示棟と土蔵です。

Mitake14
手前にある茶室と中庭

「商家竹屋」
江戸時代の建築様式を色濃く残す建物に、
往時の商家を見ることができます。

Mitake15

中山道・御嵩宿、江戸から49番目の宿場町、
町の中心部はこれだけですが、街道筋にはまだ見所もあります。
中山道はこの先大井宿(恵那市)まで山の中の峠越え、
宿場を二つ通っての長旅、それはまたいずれかに・・・。

最後はこちら

Asiyu
初めて見せます我が足^^;
この足で街道を歩いておりますが・・・
浸けているのは御嵩駅横にあります足癒です。

靴下のままでも浸かれる美濃焼セラミック足癒、
温い癒?にまさに癒されました。

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コメント

はじめました 各街道を散策されていますね。ブログで楽しませていただいております。
今度機会がありましたら9里半街道(琵琶湖朝湊から濃州三湊)・美濃路(垂井追分から東海道熱田宿)などいろいろな脇街道がありますし、巡礼街道(伊勢街道・善光寺街道・谷汲街道・親鸞街道など)も紹介してください。楽しみに待っています。
また、9里半街道の中心宿場は牧田宿です。この街道は名古屋から京(都)への近道でもありました。江戸時代まで栄えましたがこのルートは現在名神高速道路・新幹線のルートにもなっています。関が原宿・平井・今須宿が近くにあります。

かなぶ さん
ご覧いただきコメントありがとうございます。

たくさんの街道をご存知ですねぇ。
西濃中心に結ばれている街道でしょうか?
美濃路はすでに歩いて載せていますが、
このところ街道歩きもぼつぼつで旅にうつつをぬかしております。
教えていただいた街道、
街道マップを探していずれ?歩いてみたいと思います。
情報ありがとうございます。

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