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2010年4月30日 (金)

長谷寺のシャクナゲ

牡丹の名所で有名な長谷寺ですが、
シャクナゲでもまた知られているところです。

何と言っても「花の御寺」、何でもありです。^^

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本坊から五重塔へと行く西参道の途中にある六角堂、
門の脇に見事な石楠花の木がありますが、満開でした!

こういうのを見るとつい期待してしまいます。

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上から

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庭に咲くシャクナゲは見頃でした。

五重塔への石段へ

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休憩所裏手と、五重塔下の斜面に咲き乱れるはず・・・
でしたが、早いのか?遅すぎたのか?まばらです。><

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アップで逃げないと辛いぐらいで・・・チョッと寂しすぎました。

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石段の両脇

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本来は帰り道に使われている道ですが、
その五重塔下まで上がって来ました。

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まだ、蕾もあるようですが・・・それにしては花が少ない?
と、いうことはすでにピークを過ぎたのかも知れません。

牡丹とシャクナゲ、
辛うじて両方を楽しめた?そんな長谷寺でした。   camera 28日

長谷寺ぼたんまつり

室生寺から向かった桜井市の長谷寺では、
ただいま”ぼたんまつり”が開催中!(~5月9日まで)。

Hasedera01_2
併せて 平城遷都1300年祭 協賛
本尊「御影大画軸」公開中。

しかし・・・ぼたんは?

Hasedera02
登廊右脇のぼたん園はご覧のとおり、
ここも少し早かったようです。

境内を彩る150種、約7、000株のぼたんですが

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蕾も多く
ここもやはり天気が影響していますか?

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この様子ではゴールデンウイークに満開となりそうですね。

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咲き様もさまざまでこれもまた良し

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咲き競うというまではいきませんが、
花を楽しみながら本堂へ。

Hasedera08
本堂前

ここから五重塔から陀羅尼堂を回って本坊へと向かいました。

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本坊前もご覧のとおりです。

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少しアップで

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何度も来ている長谷寺ですが、
思えば”ぼたんまつり”は初めてでした。^^;

ここにはまた、シャクナゲも咲きます。

Hasedera14 
本坊から西参道を辿ると
五重塔下辺りの斜面で見ることができます。

五重塔からそのまま西参道を下りればよかったんですが、
今回は逆に辿りながらシャクナゲを・・・ 続きます。

2010年4月29日 (木)

石楠花の室生寺 ’10

開花情報では見頃となった室生寺の石楠花、
何故か偶数年ごとにシャクナゲを見に来ています。

我が経験では見頃は咲き始めから七分咲きと・・・^^
このところの寒さも影響して少し早いかな?と思いましたが、
GWの混雑は避けたいと出かけてみました。

Murou011
Murou012
まずは定番の・・・というより撮るところはほとんど同じ場所、
やはり鎧坂の左右から。

平日の雨上がりだった28日でしたが、
時間が遅かった?か、すでに人を外しての撮影は無理でした。

Murou02
弥勒堂は下からの花が寂しく上から、
まだ蕾が多いですね。

Murou03
本堂への石段下から
花の中に人を隠しての撮影です。^^

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本堂前と

Murou042
本堂上(五重塔への石段途中)からです。

そして「五重塔」

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下からの横位置

     Murou06
石段途中からの縦位置
思った以上にチョッと花が寂しいですね。

Murou07
我が定番の場所ですがもう少し咲いてほしい・・・^^

     Murou08
少し下がって
シャクナゲよりハナズオウの方が綺麗みたい・・・^^;

さてこの先、奥の院へ行きますが

Murou09
こちらはまだ蕾ばかりです。
しかし、08年の花がなかったことからすれば少しはね~。

奥の院から戻ります。

Murou10
護摩堂から本坊への辺りは満開でした!
赤門へ向かう道。

Murou11
反対側の赤門前から・・・ここは綺麗でした。

Murou12
本坊前でアップを一枚!

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ここも我が定番の場所、
入口の突き当たりから仁王門に向かって。

室生寺のシャクナゲ、見頃ですがまだ蕾も多かったこの日、
GW初めには満開になると思いますが・・・さていつでしょうか?

天気も最高!帰るにはもったいない日でした。
この時期、室生寺と長谷寺はセットです^^
当然ですが、この後は長谷寺の”ぼたんまつり”・・・続きます。

2010年4月28日 (水)

愛・地球博記念公園

「愛・地球博記念公園」、愛称・モリコロパーク。

快晴となった月曜日
全施設が休館日と知りながら出かけました。

”花と自然とのふれあい”と、
勝手に決めた園内の散策から・・・日本庭園です。

Morikoro01
「あいちアートスクエア」の横から続く
”かえで池池畔の径”。

Morikoro02
Morikoro03 
咲き始めたツツジを見ながら大桟敷、水辺の露台、
そしてもみじ林と続く水辺を行きます。

Morikoro04
Morikoro05
突き当たると「導入の庭・北庭」
見事なキリシマツツジが咲くアプローチを

Morikoro06
「南庭」へと池を巡ります。

Morikoro07 
木橋を渡り、石灯籠が立つカエデの小径を行くと

Morikoro08
最奥にある東屋

Morikoro09
東屋から見る北庭

しばし休憩して戻ります。

Morikoro101 
Morikoro102 
北庭は渦をモチーフにした現代の造形と滝。

Morikoro11
滝を回りこんでシャクナゲやシロヤマブキの咲き乱れる道を
日本庭園の「主庭」へ向かいます。

Morikoro12
めだか池の畔に咲くウコン桜は今が満開、
茶室「香流亭」の前を通り右に回り込むと「主庭」です。

Morikoro13_2
右にその茶室

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左には木曽石を使った力強い石組みの池泉回遊式庭園。

  Morikoro141_9Morikoro142
左から中央

Morikoro143 
そして右端をさらに奥へ

Morikoro15
煙霧、森を漂い周りを包む霧をイメージするという

Morikoro16
池泉回遊式庭園、一周して元に戻りました。

このゾーンにはあの”サツキとメイの家”があります。

ここからはその”サツキとメイの家”を展望搭から眺め・・・、
南の親林楽園から、北の林床花園へと散策でした。

2010年4月27日 (火)

草津宿場まつり・姫道中

草津市役所前で「時代行列」を見送り旧東海道に先回りします。

撮影場所を考えながら・・・
やはり” 東海道・中山道 出会い街 ”ということで、
街道が分岐する追分で待ちました。^^

Himed01
草津市のマスキャラ「たび丸」君も先導隊に、
若い方や子供たちと記念撮影に納まり人気ものです!

Himed02
行列の先頭が中山道と東海道の追分にやって来ました。

撮っているのは中山道側、
東海道は道標の先を左に曲がります。

Himed03
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「和宮」

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御小姓

Himed06
腰元

Himed07
「姫」 と行くんですが・・・ここの場所取りは不味かった、
カメラの前を行列と一緒に歩く人が入って旨く撮れません。><

Himed08 
「大名行列」が通り過ぎるのを待って後ろから追っかけです。

Himed09
旧草津川(天井川)の下の中山道

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行列を追い抜いていきます。
夢大路商店街で「姫道中」の先に出て、曲がり角で待ちます。

Himed11
あらためて先頭の、直衣、女官、後ろに「和宮」

行列はここで左に曲がり、
休憩場所の「小汐井神社」へと向かいます。

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「奥方」

Himed14
御小姓と、後に続く中臈、腰元

Himed15
そして「姫」。

行列は休憩の後、
再び旧中山道を通って「伊砂砂神社」まで行きますが、
いつもながら途中まで。

この後、ごった返す旧街道筋で
草津「宿場まつり」の雰囲気を楽しみました。  camera 25日

草津宿場まつり

草津 ~東海道と中山道が出会う街~
滋賀県草津市で行われた「宿場まつり」の25日・当日祭です。

この日はたくさんのイベントが行われていましたが、
そのメインイベント、「草津時代行列」を追ってみました。

Kusatsu01
賑わう草津駅前

ここから時代行列が通る旧中山道、東海道を、
スタート地点の草津市役所へ向かいます。

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旧東海道・草津宿「本陣」前

旧道にはすでにパレードが始まっていました。

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消防音楽隊とキャラ

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立命館大学応援団

すでに大名行列のスタートが近づいているころ、先を急ぎます。

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草津市役所前では「宿場おどり」がスタートしていました。

そして

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女性たちが担ぐ「草津未来みこし」が続きます。

Kusatsu07 
定刻11:45
メインイベントの「草津時代行列」がスタートです。

先陣?は「姫道中」

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直衣、女官、「和宮」

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中臈、「奥方」、

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御小姓、中臈、腰元

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Hime 
「姫」、中臈、腰元と続いて「姫道中」が行きました。

その後に「大名行列」が続きます。

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先導侍が行き

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毛槍奴の演技

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鉄砲隊、具足、矢箱、家老、

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「殿」の籠が曳かれますが・・・殿は?

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何が何か分からないまま、鉄砲侍、馬印、長持・・・
と続いて最後尾でした。

まずは「草津時代行列」の出発を見送ってから先回り、
旧東海道と中山道で行列の「姫道中」を待ちました。

2010年4月26日 (月)

小諸 布引観音

遅い朝食兼昼食を済ませて、この日のもう一つの目的地、
なぜか山の寺に憑かれている・・・訳ではないんですが^^
ここもまたそんな山道を行く山寺でした。

Nunobiki01
桜が綺麗でしたが・・・
もちろんこれが目的ではありません。

Nunobiki02
Nunobiki03
ここから約15分ほどの山歩きだそうですが・・・杖?
向かったのは山上の「布引観音(布引山釈尊寺)」です。

説明では「牛に引かれて善光寺」の舞台になった寺、とあります。
この牛に引かれては、我が知る説でしたがそれはあとで。

Nunobiki04
登る道には多くの木仏、石仏がありますが、
これもその一つ「身守り地蔵」。

全て信者の方が安置したものだそうです。

Nunobiki05
とにかく巨岩の続く参道ですが、
これはその「牛に引かれて善光寺参り」の伝説にふさわしい
「牛岩」だそうです。 牛に見えますか?

さてその伝説ですが・・・説明板の物語を要約すると

” 昔、信心の薄い老婆が千曲川で布を晒していると、
 一頭の牛が現れ、布を角にかけて走り出しました。
 老婆は驚いて牛を追いかけ、気がつくと善光寺にいました。
 牛は忽然と消え、一条の霊光が差し込むさまに老婆は驚き、
 罪悪を侘び一夜を金堂で過ごし帰ります。
 ある日、布引山を見ると岩角に布が吹き付けられていました。
 何とかしてこの布を取り戻したいと、一心に念じているうち、
 老婆は布とともに石と化してしまったそうです・・・。
 この布引山の断崖には、今も白い布の形をした岩肌が
 眺められる。” とあります。
この伝説、大筋は変わらずとも諸説あります・・・?

Zenkojiana
こちらは「善光寺穴」
” 長野の善光寺まで穴が通じていると言われ、
 善光寺火災の折りにこの穴から煙が出たと伝えられる。”
まぁ、何とも凄い穴ではないですか?

Nunobiki061
こちらは不動岩、
この岩の上にお不動さんがあるからと名付けられたそうですが、

Nunobiki062_2
これがそのお不動さんでしょうか?

九十九に折れる道を登ること、わずか?10分ほど

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見事な山門がありました。
登るこのときは気が付かなかったんですが、
ここから布引観音が見えました。

Nunobiki08
下るときに見た観音堂を先出しです。^^
お堂の下に懸崖造りの長い柱が見えます。

すぐにある石段を上ります。

Nunobiki10
「布引山 釈尊寺」の境内に出ました。

ここから見る布引観音

Nunobiki11
定番の撮影ポイントだそうです。

境内をさらに奥へ

     Nunobiki12
凄い雰囲気でしたが、驚きです!

Nunobiki13 Nunobiki14
愛染堂と宮殿(観音堂)。

宮殿は、正嘉2年(1258)の建立、
国宝でしたが今は国重要文化財です。

Nunobiki15
宮殿から見る景色です!
ここもまた山中の岩壁に建てられたお堂でした。

まぁ、伝説・・・これもまた楽しいもんでございます。
牛に化身して、強欲な婆さまを善光寺に連れて行き改悛させた
という布引観音 。
行基創建という天台宗の名刹でした。

2010年4月25日 (日)

懐古園桜まつり・小諸市

チョッと遠出でしたが今年最後の桜見物にと出かけました
長野県小諸市・・・と言えば小諸城跡「懐古園」、
開催中の”桜まつり”でした。

Kaikoen01
懐古神社の例大祭と重なり城内にも露店が並び
門の上だけになりますが「三の門」です。

この日は日帰りの予定で朝早くから家を出ましたが、
こともあろうに走る中央道で事故発生!何と通行止めに。
何でこんなときにと、ぼやきながらもこれだけはねぇ、
中津川で無理やり下ろされ迂回させられ走る国道19号線、
おかげで朝飯抜きで何とか予定通りの到着でした。

その懐古園の桜まつりです。

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途中の二の丸跡、黒門橋を過ぎてここが「本丸跡」、
小諸城跡だけに石垣が残りますが今回は”サ・ク・ラ”です。

Kaikoen03
天守台から見る馬場跡の桜、「桜の馬場」とも言われます。

Kaikoen04
真下に見える北側の「小諸八重紅枝垂」、満開です!

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Kaikoen06
馬場のソメイヨシノもすでに満開! 

天守台から石垣の上を南に行きます。

Kaikoen07
石垣の南から見る「小諸八重紅枝垂」のもう一つ
こちらは”七分咲き”とありましたが・・・。

石垣から下ります。

Kaikoen08
天守台を下から見ています。
オッと、南側の紅枝垂を飛ばしました^^;戻ります。

  Kaikoen091
    Kaikoen092
これで7分咲きですね。

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サクラ満開の馬場跡、ここも城跡ですねぇ。
小諸城跡については省きます^^ 今回は桜です。

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その馬場北側にある「小諸八重紅枝垂」は満開です。

  Kaikoen111
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一番古いといわれる紅枝垂は樹勢回復中でしたが、
桜のいわれこれも省きますが、県の天然記念物指定です。

Kaikoen12 

現在小諸城跡は武田信玄が山本勘助と馬場信房に命じて
築城されたもので、「酔月城」ともいわれる。

Kaikoen13 
馬場跡、
直線コースだけの鉄砲馬場に咲く桜の下では、
これから華やかな宴が始まるようです。

小諸城跡・懐古園桜まつり
見たくて走った「小諸八重紅枝垂」でした。  camera 24日

2010年4月24日 (土)

なばなの里・花まつり

不安定な天候と所用も重なり、まったく動けなかった今週でした。

ネタがなくなったらやはり「なばなの里」へ、
只今”チューリップまつり”開催中!
と言ってもそろそろ終りに近いんでは・・・と行ってみました。

Nabana01
この時期に里内を彩る花木は”キクモモ”がメイン!

他の花もあとでご紹介しますが、
まずは花ひろばの「チューリップまつり」から。

Nabana02
ご覧のとおりで全体はまだ綺麗です。

近づくと萎えた花もありますが・・・入口辺りはまだ蕾のところも。

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”チューリップまつり”がいつ終るのか分かりませんが、
まだしばらくは楽しめそうな感じです。

Nabana04 
この辺りは完全に開ききっていますね。

  Nabana051_2
     Nabana052
どうでしょうか?

Nabana06 
こちらも天候不順が影響しているでしょうか?
花もこれだけ寒暖の差があると戸惑うでしょうね^^

Nabana07 
この日のひと花は”アイスクリーム”です!
誰が名前を付けるのか?
それともほんとにこんな名前があるんですかね?
Nabana08 
一回りしました花ひろば、そして花絵です。

里内に戻って見た最初の花、”ライラック”ですね。

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春先の「なばなの里」は花木も多く楽しめますが、
この日見た花は冒頭の”キクモモ”がメインでした。

その他に咲いていたなかから

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”ハナズオウ”と、下は”シロバナハナズオウ”

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”コデマリ”も咲いていましたがこちらは”オオデマリ”

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”リキュウバイ” 

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こちらは可憐な”ヒメリンゴ”

以前に花と実(果実)を載せたことがありますが、
ここには実がなる木が多いですね~。

Nabana15 
”キクモモ”、”ヒメリンゴ”、
そして”ズミ”の花を楽しみます。

なばなの里の「チューリップまつり」
期間は一応4月下旬となっていましたが、
里内の花木もまだ楽しめます。        camera 23日

2010年4月23日 (金)

吹屋ふるさと村

予定外に一泊してしまった高梁市ですが、
翌日は宿を紹介してもらった観光協会の方に勧められた、
こちらもまた標高500mという山の上にある村でした。

高梁市成羽町吹屋にある「吹屋ふるさと村」、
と言っても山間の集落そのものですが・・・。

説明の一部から。

Fukiya01

”「ベンガラが語りかける、繁栄の歴史」
  赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された、
  見事な町並みが整然と続く吹屋の町並み、
  江戸末期から明治にかけ、吹屋の長者達が後世に残した
  最大の文化遺産です。”

Fukiya02 
集落のなかほどからの家並みですが、
説明のとおり、その統一された見事な町並みが続きます。
多くは切妻造り妻入、平入の商家や民家です。


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この先に「吹屋小学校」があるという案内板、
その写真に誘われてチョッと町筋を離れてみました。

Fukiya04
途中の道から見た家々の屋根、なるほど・・・赤銅色です。

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高台にある「銅栄寺・観音堂」にあったヤマザクラの木、
墓地の中ですが、墓場にはなぜか見事な桜を見かけます!?

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そして小学校、
ここにも桜!学校には当然ですが桜が似合います。

Fukiya07_2
吹屋小学校、
現役の木造校舎としては日本一古いそうですが、
素晴らしい建物でした。

町筋に戻ります。

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吹屋郵便局です・・・まさにベンガラ!

Fukiya081  
老舗の醤油屋(酒屋)さん、店先に手作りのお雛さんが・・・、
この日まで「備中吹屋雛まつり」開催中でした。

Fukiya09
有料施設の旧家も公開され、「郷土館」もあります。
このあたりはやはり観光地「ふるさと村」です。^^

Fukiya10
村の最奥にあたる千枚、
この吹屋街道筋にある集落は少し離れた下谷から、
下町、中町、千枚までおよそ1.2キロあるそうですが、
この日はまとまった集落の下町から千枚まででした。

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その千枚にありました「山神社」の本殿?です。
ベンガラですねぇ。^^

この吹屋地区から南へ行くと「ベンガラ館」や、
映画「八つ墓村」のロケ地となった「広兼邸」があります。
この日は立寄りませんでしたが、
この「ふるさと村」とセットになっているスポットのようです。

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雛まつり開催中の吹屋集落、
見れば撮る!これだけはどうしようもないです。^^;

鉱山とベンガラの生産で繁栄したという吹屋。
ほんの一部の町並み拝見でしたが、
雛まつりも見れて、これも気ままな旅の嬉しい誤算でした。

2010年4月22日 (木)

頼久寺名勝庭園

「備中松山城」からそのまま帰宅の予定でしたが、
さすがこのあとの長旅はチョッと辛いかと急遽宿を予約、
少し時間ができたので高梁市の観光スポットめぐりでした。

自由気ままな一人旅のいいところですが、さて何所へ?と、
高梁テクテクマップを見ながら市内のスポットを散策。

そんな中からここを

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「頼久寺(らいきゅうじ)」です。

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正式には「天柱山安国頼久禅寺」
足利尊氏が諸国に命じて建立させた安国寺の一つ。

ここには小堀遠州作庭の国指定名勝庭園があります。

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慶長5年(1600)に小堀政次が備中国に一万石余を領する。
父の死によりその子政一(遠州)が遺領を継ぎ、
ここ頼久寺を仮の館とした。

小堀政次・政一親子は備中国奉行として城の修改築もしています。

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「暦応2年12月沙彌西念勧進」と刻まれた石灯籠の建つ中庭。

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その小掘遠州の作庭になる名勝庭園

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    Raikyuji062
蓬莱式枯山水庭園で愛宕山を借景とし

Raikyuji07_2 
白砂敷の中央に鶴島

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後方に亀島の二つの低い築山状の島を置いて石を組み

Raikyuji09
書院左手の山畔には、
サツキの大刈込みで青海波を表現している。

Raikyuji10

座して見る庭園
解説のテープを聴きながら眺めました。

他のスポットも入れておきましょう。

Takahasi
紺屋川美観地区
「日本の道百選」に選ばれ、桜の名所としても知られるところ。

Bukeyasiki 
武家屋敷通り
旧新井家と旧植原家の武家屋敷があります。

予定の変更で思わぬ高梁市内の観光となりましたが、
この日泊まったのはこれまた山の上?
500mほどの高原にある公共の宿でした。(寒かった~)><

2010年4月21日 (水)

備中松山城・高梁市

鳥取県三朝町から岡山県高梁市へと、
中国地方を北から南へ走り抜けます。

向かったところもまた山、ただしこちらは山でも山城、
高梁市と言えばもちろん「備中松山城」です。
ここが今回の旅の最終目的地でした。

下から遊歩道でも登れますがさすがに三佛寺修験道の後、
駐車場からふいご峠まではシャトルバスです。
峠のバス停から700メートルの遊歩道を行きます。^^

Matuyamaj01 
遊歩道の途中にある中太鼓櫓台跡から見る高梁市市街。
さらに遊歩道を行きます。

Matuyamaj02 
見えましたのは大手門へ続く登城口。

石段を上ると大手門跡ですがその右手にある

     Matuyamaj03
自然の岩盤の上に築かれた石垣と土塀ですが、
岩盤が少し崩れていて崩落する恐れがあるとのことから、
岩盤変動監視システムが取り付けられています。

まさに自然の城壁ですね、凄いところに石垣があります。

そして大手門跡に入ります。

Matuyamaj04 
枡形に曲がる大手門

Matuyamaj05 
正面には一部が現存する土塀と、復元された土塀があります。

Matuyamaj06
三の丸跡から見る見事な石垣と自然の岩盤。

Matuyamaj07
三の丸跡です。

Matuyamaj08
そして黒門跡から二の丸跡に向かいます。

Matuyamaj09
二の丸跡から現存する天守が見えました。
天守の手前にあるのは復元された右に五の平櫓と
左に六の平櫓です。

Matuyamaj10
こちらも復元された本丸南御門からの天守です。

Matuyamaj11
Matuyamaj12
そして本丸跡から見る天守!
木造本瓦葺き二層二階の建物、現存する城郭としては
日本一高いところ(標高430m)に位置する山城で、
大和高取城、美濃岩村城とともに日本三大山城の一つ。
建物があるのはここだけです。^^

天守内へ入ります。

Matuyamaj13
地下部にあたる入口

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一階内部には囲炉裏と装束の間があり

Matuyamaj15
二階には城の守備神を祀った「御社壇」があります。

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天守の東側を奥に行きます。

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搦手門曲輪と搦手門跡。

さらに奥へ

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後曲輪です。

Matuyamaj19
振り返ればこちらも現存する二重櫓と天守閣、
左下には水の手門脇曲輪があります。

Matuyamaj20
そしてその奥は水の手門跡でした。

ここからさらに遊歩道が続きます。
この先も城郭、行きましたが・・・まぁ、これは趣味の世界でした。^^

臥牛山(標高480m)の山頂に築かれた山城、
その歴史は省きますが・・・
ようやく念願の日本三大山城を登城しました。

2010年4月20日 (火)

三徳山三佛寺・投入堂

華やかな川での行事から一転して山、それも修験道の行場です。^^

鳥取県三朝町の三徳にある「三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)」、
国宝「投入堂(なげいれどう)」で知られるお寺です。

用瀬から三朝に泊まって翌日に三佛寺「投入堂」への登山をと、
計画したまではよかったんですが・・・調べていたら
いつからか一人での登山ができなくなっていました。><

しかしせめて本堂だけでもと・・・行きます。

Mitokusan01
12年ぶりに訪れる「三徳山三佛寺」です。
長い参道の石段を登ります。

Mitokusan02
本堂への石段両脇に建ち並ぶ石仏群、
以前とは違って片側に多く集められていました。

Mitokusan03
本堂も修復工事中で落慶は来年の春とか、今は仮本堂です。

案内の方によると以前にテレビで紹介されて人気になり、
人が押し寄せた結果、滑落死亡事故や遭難事故が相次ぎ、
2年ほど前から一人の登山は禁止されたそうです。

決まりごととは知って来ている身、
やはりダメかとあきらめ計画変更と帰りかけたとき、
一組のご夫婦が入山されてみえました。

無理を承知でしたが同行させていただくようお願いしたら、
ありがたいことですm(__)m 了解していただけました。

Mitokusan04 
ここが「投入堂」への修験道(行者道)入口、
受付で拝受した梵字と六根清浄の書かれた輪袈裟を着けます。

Mitokusan05
赤い「宿入橋」を渡ると修験道、
「野際稲荷」を見るとすぐに「かずら坂」です。

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垂直に登る道ですが・・・道がありません!
木の根を掴んでの這い登りです。

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道が痩せたと案内の方が言ってみえましたが、
土がなくなり木の根が出ています。

Mitokusan09_2
今度は岩登り、まさに登山です。

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ようやく「文殊堂」の下に来ました。
ここは一方通行になっていますが、上りは左の人が立っている
背中めがけて柱の横を鎖で登る「くさり坂」。

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張り出した廊下を廻って見る景色も圧巻です。

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ここから「地蔵堂」へと続く岩場の道、
かって滑落事故のあった場所と木札が掛かります。

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下から見た「地蔵堂」。

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正面に出るとすぐに「鐘楼堂」です。

道はさらに奥へと続きます。

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「馬の背」、「牛の背」と呼ばれる細い岩の上を行くと

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岩に抱かれるように建つ手前が「納経堂」、奥が「観音堂」。

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「観音堂」の裏手を回り込み

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「元結掛堂」の前を通ります。

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突き出た岩場を回り込んで行くと「投入堂」はすぐですが、
この辺りは足元に要注意。

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回り込んだ岩場の先に見えた「投入堂」です!

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「投入堂」と右に「不動堂」 

  Mitokusan212_2 
岩の上から近くの狭い場所に出ます。(アップでどうぞ)^^
これが三佛寺奥の院、「投入堂(三佛寺奥院)」です。

” 慶雲3年(706)、
 役の行者が法力を持って岩窟に投入れたという。
 標高520メートルのところ、後部を岩屋にすえ、
 前面は断崖に向けての舞台造り。
 浮かぶとも建つとも表現しがたい優美な姿をかもしている。”

しばし眺めて・・・
同行させていただいたご夫婦に感謝のひとときでした。

ところでこの「投入堂」を下から見る場所があります。

Mitokusan22
かなりアップで撮っていますが、
三徳山駐車場の先にある「投入堂遥拝所」です。

登れない方、登られない方たちはここから遥拝します。
この日も一組の団体さんとすれ違いました。

2010年4月19日 (月)

もちがせ流しびな

鳥取市用瀬町(もちがせちょう)にある「流しびなの館」。

千代川(せんだいがわ)の傍にあって、
室町時代の京都金閣寺をモチーフにした木造建築です。
展示室には江戸時代からの雛人形や雛飾り、各種の人形が
常設展示されています。

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残念ながら写真は撮れませんでしたが、
時代を追って雛人形の歴史を見ることができます。

さて、町なかのひな飾りを堪能した後は”ひな流し”です。
始まる前に”ツツジの名所 愛宕山”を散策してみました。

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見事なコバノミツバツツジが山を染めます。
下に見えるのは”ひな流し”が行われる千代川。

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午後からの神事までにはまだ時間がありましたが、
すでに一般の方の”ひな流し”が始まっている頃です。^^;

雨が降ったり止んだりのなか午後からの神事を待ちます。
時間とともに一般の方のひな流しが多くなってきました。

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双子のお嬢さんでしょうか?
お母さんと一緒に”流しびな”を流す子供たちが多いですね。^^

13:30 祈祷神事が始まります。

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ときおり強く降る雨の中で進められる神事。

神官によるひな流し

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祈祷護符(お札)と

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一対の紙雛をのせた桟俵が次々と流されます。

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鳥取市長と”流しびなレディー”のひな流し。

神事の途中でも一般の方のひな流しが続きます。
外国の方も参加です。

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千代川に設けられた”ふれあいの水辺”に流される”流しびな”。

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男女一対の紙雛を桟俵にのせ、菱餅や桃の小枝を添えて、
無病息災ですごせるように願う・・・そんな情緒豊かな行事です。

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この後も幼児や小学生たちの”ひなを流し”、
”雛のお焚きあげ”、”ひな荒し”と続きますが・・・
降り続ける雨にこの日もまた途中まででした。^^;

初めて見る”流しびな”、
鳥取市用瀬町で楽しみました雛めぐりでした。  camera 16日

2010年4月18日 (日)

流しびなの里・ひな飾り

しばし旅に出て留守にしていたため、
記事のアップができませんでしたが再開です。^^

今回の旅の目的はいくつかありましたがその一つ、
これが見たくて・・・遠くを覚悟のおでかけでした。
そしてこれが今年最後の雛めぐりです!

Motigase01

鳥取市用瀬町(もちがせちょう)、
”流しびなの里”として知られているところで、
毎年旧暦3月3日に”もちがせの流しびな行事”が行われます。
今年は4月16日(金)でした。   

”流しびな”は一般が11:00から、
その前に同時に行われている”町なかひな飾り”です。

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ここの飾りもまた楽しませてくれます。

朝から天気が良くなかったんですが・・・
屋外や軒先にたくさんの雛飾りが並びます。

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部屋に飾られたお雛さんは外から拝見できます。

とにかく説明は無しで・・・その飾りをお楽しみください!

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これなんぞ究極の演出です!

それぞれの飾りは実に見事で、まぁ、とにかく飽きません。

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飾られているには南北に延びる2本の”ひな飾り通り”。
片方は町のメイン通り?

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片方は瀬戸川を挟んだ”昔の面影通り”、
それぞれにまた飾り方も違って楽しい雛めぐりです。

特別に「ひな飾り公開」の看板が立つ3つのお家がありました。

そのなかから

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江戸から現代のまでの雛飾りをされていたお家、
段飾りは別にした内裏雛5対の飾りです。

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こちらのお家からは
古雛は別にして珍しい押絵雛の段飾りです。

最後の雛めぐりにまさに相応しい雛飾りを見せてもらいました。

”もちがせ流しびなの里”、
この後はその”流しびな”ですが・・・雨になりました!   

2010年4月16日 (金)

旧暦で飾るおひな様まつり

豊田市稲武町、
”瑞龍寺しだれ桜”の後は”町なかひなめぐり”でした。
飽きもせず・・・ですが久しぶりの雛まつりです。^^

今年は旧暦に飾られるお雛さんも追ってきましたが、
今日は4月16日、その旧暦3月3日です。
普通は4月3日が多いんですがここでは18日まで行われています。

その名も「旧暦で飾るおひな様まつり」

Hina01
まずは案内所兼休憩所の「懐古茶屋」。

左右には段飾りに御殿飾り、土雛、子供たちの手作り雛が並び、
そして奥には源氏枠飾りなど3体の内裏雛が飾られています。

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そのなかからこの源氏枠飾りの内裏雛、
個人の家のお雛さんですが、田舎雛の豪華な御殿飾りです。

町に出て稲武商店街に飾られたお雛さんを見て行きました。

Hina03 
目印は赤い幕と餅花です。

Hina04
しかし、ご覧のとおり全てガラス越しで、
写り込みが激しく正面からは撮れません。><

雛めぐりには差し障りはないんですが・・・
写真が欲しい身としてはこれは辛いもんがありました。

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町なかで唯一あった江戸時代末期の白木御殿飾り、
立派な源氏枠飾りでしたがこれもガラス戸に阻まれました。
精一杯写り込みを抑えて部分撮りです。^^;

全てのところが道路や前の建物がガラスに写って・・・、
どうしても斜めからの撮影になってしまいます。

     Hina06 
抑えきれないものも敢えて載せていますのでご容赦を。

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ここは家の中に入れました^^ 正直ホッとします。

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飾られているお雛さんは昭和中期以降の段飾りが多いです。

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途中にあった休憩所、
横からですがこれも敢えて・・・^^;

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戻った駐車場近くにある「どんぐり工房」。

そして「道の駅」の傍にあった食事処には

     Hina11 
あの「安藤美姫」ちゃんのお雛さん。
商店街には「浅田舞・真央」ちゃんのお雛さんもありましたが、
この日はお店が休みでした。

最後までガラス越しの雛めぐりでしたが、
稲武郷土資料「ちゅ~ま」にはポスターに使われた
内裏雛が飾られているという・・・。

ちょうど帰る途中にあったので立ち寄ります。

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しか~~し >< ここもガラスケースの中、
左中段の内裏雛がそれでした。

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説明には、”明治10年生まれの方が初節句に
中古品として購入したもの、かなり古い物と推測される”と・・・
パンフには江戸時代末期のおひな様とありました。

稲武の「旧暦に飾るおひな様まつり」
旧暦3月3日のこの日に合わせましたが、
今年最後の雛めぐりは鳥取市用瀬町の”流しびな”です。

自動アップしましたが只今旅の途中です。cardash

2010年4月15日 (木)

瑞龍寺のしだれ桜・稲武

愛知県豊田市稲武町、
”おひな様まつり”と”さくらまつり”が同時開催されていました。

先出しは、
もう遅いかな?と思いつつ期待半分でした瑞龍寺のしだれ桜です。

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樹齢360年余と伝えられる県の天然記念物指定。

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”さくらまつり”は18日までですが、
まるで散り急ぐかのように舞う花びら・・・。

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境内いっぱいに枝を張る見事な老木です。

昭和50年代には枯死する枝が多く、
枯れてしまうのではないかと危惧された桜の樹。

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その後、関係者の方たちの努力によって樹勢は回復、
平成7年から「しだれ桜を守る会」が発足された・・・と。

  Sidarez071
以来、皆さんが桜の管理をされているそうです。

     Sidarez08  
以前にここを訪れたとき、
その存在を知ったんですが・・・

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すっかり忘れていました。^^sweat01

Sidarez10
”おひな様まつり”がなければ見れなかった?
そんな”しだれ桜、これは嬉しい”ひいな”からの贈り物でした!

その稲武の町を彩る”おひな様まつり”、
明日4月16日は旧暦3月3日、
タイトルもそのものズバリ!「旧暦で飾るおひな様まつり」です。
さて、そのおひな様は・・・? 続きます。   camera 13日

2010年4月14日 (水)

てんりさくら回廊・天理市

記事が少しずつ古くなり、
ここの桜も終わっている?と思いながら載せています。

奈良県天理市、天理駅を起点に市内の桜を見て廻る
「てんりさくら回廊」というハイキングコースがあります。

一周すると約9キロのコースですが市街地の桜は敬遠して、
この日は「山辺の道」を行く東側の約半分を歩いてみました。

Tenri01
車を止めた石上神社外苑公園の駐車場から、
県道51号線を桜井方面に歩きます。   

Tenri02
この日はまだ「天理桜まつり」が行われているはずでしたが、
平日の朝早くで人のいない公園です。    camera 9日

しばらく県道沿いに咲くサクラを見て行きます。

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外苑公園から1キロほど続く桜並木

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強い風に桜が散って、
車が通るたびに花びらが舞い上がるそんな日でした。

しばらくすると視界が開けます。

Tenri05
畑の広がるのどかな景色の道に変わって、
左手には幾坂池の土手に咲く桜が見えます。

すぐに「西乗鞍古墳」

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いつもは家族連れで賑わうところだそうですが、
こちらの桜もかなり散っていました。

この先で道は県道から離れます。

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「夜都伎(やとぎ)神社」の赤い鳥居をくぐります。

神社までは200メートルほど、

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ここでは5本の桜が迎えてくれるはずでしたが、
咲いていたのは2本でした。

神社の前は「山辺の道」

Tenri09
まさに山辺を「石上神社」まで2.5キロ。
のどかな・・・と言いたいんですが一部坂道です。
畑の道を抜けた県道から坂が続きます。

県道から天理観光農園へ曲がると坂のピーク

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上り口の道沿いに咲く”ベニバナトキワマンサク”、
この辺りは道が複雑に折れ曲がります。

坂を過ぎて再び畑の中の道

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「内山永久寺跡」の手前に新しい休憩所が出来ていました。
久しく歩いていない証拠ですね。^^;

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内山永久寺跡に残る木堂池の周囲に咲くサクラ。

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ここには芭蕉句碑があります。

” うち山や とざましらずの 花ざかり  宗房 ”
江戸に下る前の若きころの吟。

”さくら回廊”はここから西に市街地へ 向かいますが、
この日はこのまま「山辺の道」を行きました。

ここから国道25号線をくぐると「石上神社」はすぐ、
布留口池を見ながら細い道を境内へ入って行きます。

Tenri15 
境内に出ると「山辺の道」は右に本殿前を通って
奈良へと向かいます。

「てんりさくら回廊」
今回は左へ鳥居をくぐり、参道を通って駐車場に戻りました。

2010年4月13日 (火)

相川鯉のぼりと桜まつり

岐阜県不破郡垂井町の相川水辺公園、
桜が満開のなかで鯉のぼりの一斉遊泳です。

いつか桜が咲くころにもう一度みたいと思いながら、
2年ぶりの再訪でした。

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風もほどほどにあって、これは絶好の花見と鯉のぼりが楽しめる!
そんな朝からの天気でしたが・・・

途中から風が止みました。

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このところの桜見物は、なぜか風の強い日が多かったんですが、
欲しいときに風は無し・・・伊吹山も雲に隠れます。^^;

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ゆっくりと相川橋を渡り

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まさに満開の桜堤を廻って行きます。

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堤防の中ほどまできましたがまだ風は無し、
やはり鯉のぼりの遊泳には風の強い日がよろしい!

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上流にある御幸橋の袂です。
微妙に吹く風にときおり鯉のぼりが揺れます。

その数350とも言われていましたが・・・今は?

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御幸橋の中央部から
この日はちょうど桜まつりの当日でしたが、
時間が早かったこともあり、まだ始まっていません。

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橋を渡り終り反対側の堤防に出ます・・・少し風が。

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チョッと風が吹き始めました!
ちょうど花火が上がって桜まつりの開始です。

10:00

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堤防から河川敷に下ります。
満開の桜のなかで泳ぐ鯉のぼりはどうやら無理?
このあとの予定がなければと悔やみますが・・・。

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車に戻ったところで風が吹き始めました。><
まぁ、こんなもんです^^;

このあと向かったのは先に紹介した敦賀の「金ヶ崎」でした。
そこでは強風で桜が舞っていましたが、
欲しい風、いらない風と・・・これまた儘になりませぬ。

”桜がり きどくや日々に 五里六里  ばせを ”
自分で一首詠めればと・・・思いながらの一句拝借でした。

2010年4月12日 (月)

金ヶ崎城跡・敦賀

敦賀湾を一望する小高い山にある「金ヶ崎城跡」。

延元元年(1336)恒良、尊良(つねなが、たかなが)両親王を守護した
新田義貞が足利軍と戦った古戦場ですが、
「金崎宮」にはその両親王が祀られています。

花換まつりの「金崎宮」から「金ヶ崎城跡」の散策です。

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拝殿横から城跡に続く「花換の小道」をたどります。

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頭上に咲くサクラを見ながら小道を行くと「鴎ヶ崎」

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サクラ越しに見る敦賀湾

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さらにサクラのトンネルをくぐり石段を登ります。

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すぐに「金ヶ崎城跡碑」が建つ広場に着きますが、
ここが城跡の最高地点(86メートル)で南北朝時代の本丸跡
「月見御殿」と呼ばれるところ。

Kanegasaki06
敦賀湾のフェリー港と日本海が見渡せます。

ここから戻るも良し、この先、散策路を行って「金崎宮」に出るも良し、
さらにその先の展望台まで行くも良し・・・ですが、
この日はその展望台まで行ってみました。

Kanegasaki07
散策路は一部を除いて舗装路と石段、
「三の木戸跡」、「焼米出土地」などの説明板を見て来ると、
ここが「二の木戸跡」。

右に下りると「金崎宮」ですが左に行きます。

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「一の木戸跡」を過ぎるとこんな尾根道の石段をを登り続けます。

まだかなぁ、まだかいなぁ~と石段を見上げながら・・・
なかなか着かない展望台。

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途中で見かけた”イカリソウ”にホッと一息、
一輪見かけると不思議と思えるほど群生があるものです。

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”イカリソウ”と”スミレ”の群生を見てようやく最後の石段、
かっての「見晴台跡」と推定される天筒山(てづつやま)。

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中央に展望塔の建つ芝生広場です。

来るときは誰にも会いませんでしたが・・・

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すでにかなりの人たちがお弁当を広げてみえました。

Kanegasaki13_3  
展望塔からみる「気比の松原」

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左下に見える桜の「金崎宮」、右上の「月見御殿」から、
見えている約1キロの尾根を歩いてきました。

さて、「金ヶ崎城」のその後です。
元亀元年(1570)4月、朝倉義景討伐のため織田信長が
越前に攻め込もうとしたとき、近江の浅井長政の裏切りを知ります。
一気に窮地に追い込まれた信長は急遽総退却、
この時金ヶ崎城でしんがりを務めたのが木下籐吉郎(秀吉)でした。
信長は最大の危機を切り抜け京に戻ります。

先の「金崎宮」入口にあった立て看板、
これが「金ヶ崎の退き口(のきくち)」と呼ばれる有名な撤退戦です。

戻りはただ下るのみ!
「二の木戸跡」からショートカットで戻った「金崎宮」

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迎えてくれた”ヤマブキ”の花ですが、早いですね~^^

「歴史のターニングポイント」と言われる金ヶ崎、
花見と、思わぬ城跡めぐりで楽しんだ春のひとときでした。
敦賀市・金崎宮の「花換まつり」は15日までです。

2010年4月11日 (日)

金崎宮・花換まつり

どうやら週末の天気も不安定とか?
天気の良いこの日も桜を求めて走り回りましたが・・・
ブログで紹介するのは初めてのところから載せます。

敦賀市の金ヶ崎公園・金崎宮(かねがさきぐう) 花換まつりです。

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ここもまた芭蕉を追って歩いたところ、
5年ぶりの再訪でした。

今回は芭蕉は抜きでサクラです。^^

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「金ヶ崎城跡」への中腹ににある「金崎宮」、
花換まつりのキャッチコピーは
” 日本海が見える桜千本。今、あなたの恋物語が花開く ”

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立て看板は「金ヶ崎の退き口」
戦国時代の戦にまつわ話ですが、
こちらについてはあらためて紹介するとして、
本殿までは少しばかり石段を登ります。

左手には敦賀港を見下ろす桜並木?が続きます。

      Turuga004
鳥居をくぐり境内の広場へ。

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すでに花見の客の場所取りで青いシートが敷かれ、
撮るのは上ばかり。

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二の鳥居?から舞殿前へ出ます。

Turuga008

さて、その”花換まつり”ですが、
HPから 
桜見物の男女が「花換えましょう」と声を掛け合い、
互いの桜の小枝を交換して思いを確かめ合う・・・
そんな言い伝えを今に届けるロマンチックな祭り。”

Turuga009
拝殿前から舞殿を通して見るサクラ・・・。

その桜、今は桜の枝を折ることができません^^

Turuga010 
撮らせてもらいました桜の小枝、
もちろん神社で授与されているものです。

授与された桜の小枝を巫女姿の福娘と交換すれば
幸せになれるという。

Turuga011 
子供たちも花換えです^^ これが今の”花換まつり”、
皆さんが幸せになれるときです^^

Turuga012
境内は華やかです!
狭い境内いっぱいに・・・サクラが咲き乱れていました。

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下りる石段沿いに咲くサクラ。

「金崎宮・花換まつり」
また違った桜まつりを楽しみました。 camera 10日

2010年4月10日 (土)

若宮神幸祭・神輿巡行

大神神社春の大神祭(はるのおおみわさい)、
「若宮神幸祭」の続きは神輿巡行です。

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二の鳥居に込ました神輿、
ここから三輪の町なかへと巡行です。

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この三輪の町、
ただでも狭いところが多いんですが・・・
それを選ぶように狭い路地を行きます。

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神輿を廻すのにも苦労しそうな道をたどり着いた
素盞嗚神社(すさのおじんじゃ)。

この境内で神輿は一周し、再び進みます。

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ほんとに狭い道?路地を行きますが、
こちらは神輿のすぐあとに付く宮司と神職。

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三輪小学校の先でようやく先頭を捉えました。
と言っても後続との距離が開いたため休憩中です。^^

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ここが行列の中団、

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そして動き出した神輿と後続です。

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ここでは分からなかったんですが、
騎乗する神職のあとにまだ騎馬侍たちがいました。
かなり長い神輿行列です。

      Miwa009
縦撮りしましたが・・・よく分かりません><

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神輿はここから旧街道の「下ツ道」に入ります。

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下ツ街道の旧家の前を巡行していく行列です。

この道を左に行けば「初瀬街道」、

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旧街道を隊列最後の騎乗武士が行きました。
先に見えるのは休憩の「恵比須神社」。

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拝殿前に神輿が運び入れられ、
ここで駐輦祭(ちゅうれんさい)が行われます。
しばし休憩のあと、
神輿は大鳥居から一の鳥居、二の鳥居をくぐって本社に戻ります。

「若宮神幸祭」
いつものことながら神輿渡御に付いたのはここまででした。

最後は「大美和の杜」の桜を入れておきましょう。

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昨年と違って今年は見事な桜が杜全体を彩っていました。

春の大神祭 若宮神幸祭

奈良県桜井市の大神神社、
御酒と薬の神様でもあるせいか^^;なぜかご縁があります。><

この日は朝から春の大神祭(はるのおおみわさい)でしたが、
見たのは午後の「若宮神幸祭」でした。

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朝の祭の雰囲気が残る拝殿前、
このあと13:00から「神幸祭」が行われました。

神事はいつもながら長くて、今回は途中からの様子です。

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いきなりですが・・・この幕?の名前が分かりません><;
前日の宵宮に大直禰子神社(若宮)から大神神社拝殿に遷された、
大直禰子命(おおたたねこのみこと)の御分霊を神輿に移します。

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人の目を避けてこの真っ昼間に行われた神事です!
これって初めて見ました。

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神饌の儀が行われます。

神事が終わり「神幸祭」の神輿渡御渡がスタートです。

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” 崇神朝に大直禰子命を三輪の里にお迎えした時の様子を伝える
 ものとされ、騎乗した宮司以下神職、時代装束に身をつつんだ
 氏子など総勢250名が神輿のお供をし・・・”とありますが。

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その各郷の氏子代表が持つ幟?に続い太鼓、雅楽隊、
巫女たちが続きます。

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この辺りは何が何かよく分かりませんが、
次々と出て行く人たち・・・。

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これは何でしたでしょう???

そして神輿が出ます。

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担ぐには各地区を代表する若者たちでしょうか?
いつもながら資料がなく何も分かりません><

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参道の石段を降りる神輿

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火除橋を渡り

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参道を進みます。
ここから二の鳥居に出ますが・・・先回り。

Miwa16
二の鳥居先にはすでに先頭集団は見えず、
神輿の先を行く神職の騎乗姿がありました。

いつものことながら長くなります><
せめて一度で済ませたい祭の様子!何とかしたいんですが
今回も2部構成で連続アップ。
このあとは町なか巡行へ・・・続きます。   camera 9日

2010年4月 9日 (金)

五条川桜並木・花筏

前日の強風で桜はどうなったか?
満開のところはかなり散ったのではと思いながらそれを待っていた、
そんな訳ではないんですが・・・愛知県五条川の桜並木です。

五条川の桜といえば岩倉市の「岩倉桜まつり」、
というわけでこの日は岩倉市から江南市、そして大口町へと
五条川の桜並木を歩きました。

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まだまだ満開の桜ですが、
今回は桜でも川面に浮かぶ?いや流れる花筏でした。

Iwakura02
五条川に沿って整備された「尾北自然歩道」を、
岩倉、江南、大口町と桜まつりをハシゴです。^^

  Iwakura031
    Iwakura032
岩倉市の辺りはまだ散り方も少なかったですが、
ところによっては綺麗です。

Iwakura04
まだ「桜まつり」の真っ最中!
早々と散られては堪ったもんではありませんわな~。

Iwakura05
4月8日、そういえばこの日は「はなまつり」でした・・・
何十年振りかに見る「はなまつり」、
お釈迦さんに甘茶ですね~、懐かしい行事です。

Iwakura06
戻って再び花筏・・・

  Iwakura07_2
今回は花もさることながら川面を眺めての歩きです。

Iwakura08

しばらく続いた両岸の桜が左岸だけになったり、
再び両岸に現れたりと遡るにつれ景色が変わります。

やがて五条川は江南市に。

Konan01_3  
こちらは「江南桜まつり」です。

Konan02 
桜並木は遥か先まで続いていますが、
いったい何本?いや何キロあるのか・・・。

この辺りから川面を流れるサクラの花びらが多くなってきました。

  Konan03_2
    Konan04
これぐらいの数になると花筏らしくなります^^

 Konan05 
しかし、すでに5キロほどは歩いてきていますが、
花びらもまったく途切れることなく川面を流れています。

Oguchi01 
延々と続く桜並木は再び両岸に現れました。

ここからは丹羽郡大口町。
五条川は左に右にと大きく蛇行します。

Oguchi02
そしてこの日の目的地「堀尾跡公園」です。

ここでは「金助桜まつり」でした。

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橋は「裁断橋」、
本来は熱田の宮にある橋ですが何故ここにと?
この橋には堀尾金助と老いた母の物語があります。
詳細は省きますがここはその金助と母の出生の地。

この広場に金助とその母の物語が書かれた
8枚のリーフレットが埋め込まれています。    camera 8日

2010年4月 8日 (木)

小倉公園・美濃市

岐阜県美濃市にある「小倉公園」。

うだつの上がる町並みを見下ろす小倉山(159m)、
その麓にある公園ですが、こちらの桜も満開でした。

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かって金森長近が築いた小倉山城跡に整備された公園。

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「角櫓」が建てられ、城の石垣が残る公園ですが、
約1、000本のソメイヨシノがあるそうです。

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石垣沿いの桜

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「角櫓」から見る中央芝生広場

ここから小倉山の散策路を展望台へ向かいます。

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散策路に咲く桜

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ここでもミツバツツジが綺麗でした。

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山頂?の展望台から見る長良川、
真下に見えるのは上有知(こうずち)湊と長良川港灯台(川湊灯台)。

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展望台下に咲く桜も綺麗です!

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山を一周して戻ってきました公園、
ここは市民の憩いの場所となっています。

駐車場に戻りながらうだつの上がる町並み散策、
そのうだつも入れておきましょう。

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桜満開で春満載の美濃市、
「美濃まつり」と「流し仁輪加」はこの10日、11日です。 camera 6日

2010年4月 7日 (水)

中将姫誓願桜

岐阜市の大洞にある「願成寺(がんじょうじ)」、
ここに国指定天然記念物の「中将姫誓願桜」があります。

満開との”桜だより”で出かけました。

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昼前でしたが人出もまずまず、
境内の石段を上がると鐘楼の横にある桜。

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すこし葉が出始めていて全体がくすんだように見えますが、
今年は咲くのが早かったようです。

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” ヤマザクラから変化した種類と思われ、突然変異の珍しい
 サクラとして国の天然記念物に指定されている。” と。

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左に回り込んでいますが・・・

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” 現在の姿は、幹が朽ち根元から伸びた枝が成長したもので、
 樹高は8.1メートル・・・。”

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” 花の色は白で、花径は3.6cm、花弁の数は20~30弁 ”と。

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花には触れませんが・・・確かに重そうな花房です。

この桜の種子は、
若田光一さんが乗ったスペースシャトル・エンデバーで宇宙に
打上げられ、国際宇宙ステーションの日本実験棟”きぼう”で
259日間保管されて帰還したそうです。(そういえば・・・?)

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2008.11.13~2009.7.31まで、
宇宙を旅したその種子を「保存会」の方に見せてもらいました。

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樹齢1200有余年という中将姫桜。

継母に殺されそうになった中将姫が願成寺に逃げ延びたが、
長旅の疲れから病に伏し観音様に病気平癒を祈願したところ、
病気が快癒、喜んだ姫が境内に1本の桜を植えたという・・・。

「中将姫誓願桜」
この名木にもまた曰くの伝説がありました。

おまけです!

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「願成寺」の裏山にある「大洞光輪公園墓地」、
広大な公園の中にある墓地ですが・・・咲くサクラとミヤマツツジ。
まさに全山?
白と紫のこちらもまた見応えのある競演でした。  camera 6日

2010年4月 6日 (火)

岡崎桜まつり・伊賀川堤

岡崎市「伊賀八幡宮」の前を流れる伊賀川の桜堤で、
「家康行列」の始まる前にチョッと桜見物でした。

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赤い神橋から東へと、
細い伊賀川の堤防に続く桜並木。

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左右の堤防から枝を伸ばした桜が川面を被います。

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    Igagawa032
左岸を行き橋を渡って右岸へと・・・
まるでの字カーブを描くように見て行きます。

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同じ側から見ているようですが、
上は右岸下は左岸からの眺め・・・どちらから見ても同じ?^^

岡崎公園と乙川堤の桜は見ましたが、
ここにこんな桜堤があるとは知りませんでした。

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下から眺めるも良し!上から見るもまた良し!
祭を見に来て桜見物とは何とも贅沢でした。

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この日の目的はもちろん祭でした^^
桜堤の途中で戻ります。

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祭の出発地「伊賀橋」に戻ってきました。
短い短~い桜見物でしたが・・・
見れないと思っていた岡崎桜まつり、ここで堪能しました。

桜まつりは15日まで、
伊賀川桜堤も一部で ライトアップされるようです。 camera 4日

2010年4月 5日 (月)

家康行列・続編

伊賀八幡宮を出発した「家康行列」、
三河武士軍団の先を行く於大の方列、築山御前・亀姫列、
千姫列から先頭の交通少年団を追います。

長い集団の先頭はどの辺りか?

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追っかけ初めてすぐに「徳川家康」列に追いつきます。

この「家康行列」
隊列に参加している人の数は1、000人とも、
先頭隊から最後尾までは約30分、普通に歩いて2キロ強です。

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能見通りで家康隊の前を行く「井伊直政」列に付きます。

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この隊は供揃いにも外国の方が参加です。

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本町通りで於大の方、築山御前・亀姫、千姫列に付きます。

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於大の方

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築山御前・亀姫

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千姫 です。

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行列は”康生通北”を伝馬町通り(旧東海道)に入ります。
この辺りはすでに凄い人!

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伊賀橋で見送った時代絵巻列の先に出ました。

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少し先頭が見えてきましたが・・・まだはるか先です。><

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神輿列
余分な看板を外すため変則なサイズで切り取っています。

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国道1号線でようやく先頭を確認、
ここまで「八幡宮」から2.3キロの道程です。

行列は乙川の明代橋を渡って名鉄東岡崎駅前に向かっています。

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東岡崎駅の先でようやく先頭の”交通少年団”を捉えました。

この先、先頭が着く乙川河川広場まではあとわずかです。

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少年団の跡に続くマーチングバンド

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そして消防音楽隊です。

ほぼ3キロの道を追っかけた隊列!
これが「家康行列」の全て、長~い隊列でした。

このあとは東岡崎駅前で隊列を見ます。

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於大の方

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そして徳川家康

このあとは乙川河川敷広場で合戦演習が繰り広げられますが、
この日もまた途中での引き揚げでした。 camera 4日

岡崎桜まつり・家康行列

愛知県岡崎市で始まっている「岡崎桜まつり」、
満開の乙川桜堤を見ながら向かいましたのは「伊賀八幡宮」。

この日は桜まつり最大の行事「家康行列」でした。

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以前に”家康ゆかりの地”で紹介したときは修理中で、
覆いのなかの楼門でしたがこの日はご覧のとおり。

前を流れる伊賀川の桜堤も満開でこれもまた凄い桜並木!
こちらはあらためて祭の後に紹介します^^

さて今回は「家康行列」、

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定刻の13:00に出陣式が始まり、
祭の無事を祈っての神事が執り行われます。

そして13:30 行列の出発です。

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八幡宮境内から市街地へ、
約3.5キロの道を行列が練り歩きます。

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岡崎観光大使のミス岡崎?を先頭に、
親善都市、ゆかりのまち、観光交流都市の関係者と、
その市の”ミス・・”たちがオープンカーで出ました。

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続いては時代絵巻列、ここから各武者列です。

今回はこの「家康行列」出陣配列を
伊賀橋袂から定点撮影で武者隊を紹介します。

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先頭はすでにこの先から出発していますが、
こちらはこれから・・・まず奴列から。

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竹千代・少年武者列

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そして鳴物隊と続きます。

この間に於大の方列、築山御前・亀姫列、千姫列と入るんですが、
すでに先に行っているようです。

この後から武者列です。

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武者列先頭は「水野勝成」列

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続いては「岡崎三郎信康」列

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途中で入る”くの一と武者”の戦い!
こうしたパホーマンスもまた楽しです^^

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赤の軍団「井伊直政」列
井伊直政列は外国の方が固めています、後ほど・・・^^

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青の旗は「本田忠勝」列

そしてこの祭の主役です!

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「徳川家康」列が来ました。

この後に続くのは

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「榊原康政」列と

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「酒井忠次」列
これで「家康行列」時代絵巻列が全て出ました。

この後は市街地の行列練り歩きですが、
まだ見ていない隊列があります。
このあと行列を追いますが・・・長くなります^^

祭では毎度のことですが2部に分けての連続アップ、
どうかお付き合いを。^^;

2010年4月 4日 (日)

桜3選!宇陀の春

風が強く少し肌寒い日でしたが桜を求めて奈良県宇陀市です。

すでに満開の”桜だより”から数日が経っていましたが、
まず室生区大野にある「大野寺」です。

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境内にある2本の”小糸しだれ桜”は樹齢300余年。

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本堂前と山門の傍に咲くしだれ桜
まさに満開でした!

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さすがに人気のしだれ桜の寺、
土曜日ともあって凄い人です。

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山門傍のしだれ桜
可愛いワンちゃんが記念撮影です^^

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境内の紅しだれ桜はほぼ終りに近いですが、
1本の桜はまだ見ごろです。

もうひとつのしだれ桜を見に宇陀市を南西に走ります。
大宇陀区本郷にある「又兵衛桜」、
こちらも樹齢300年という後藤又兵衛ゆかりの桜。

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満開ですが近くで見ると
ややピークは過ぎているようにも見えました。

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しかしまだまだ見応えは十分です^^

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彩を添えているモモの花との競演もまだ見れます。

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こちらもまた人気のしだれ桜、
凄い人でした。

ここから宇陀市を東へと・・・向かったのは菟田野区古市場。
芳野川沿いの堤防に咲く古市場の”水分桜(みくまりさくら)”です。

約100本の桜があるという桜並木。

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「宇太水分神社」前の赤い橋から堤防の桜と、
空に泳ぐ鯉のぼり!

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桜はまだ全体で3分から5分咲き、
つい、鯉のぼりが中心に・・・^^

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空だけではありません!水面を泳ぐ鯉のぼり?
ここの”桜まつり”は7日から・・・
ただいまその準備の最中でした。

”上の写真の滝を上らせたら”などと地元の方と話しながら・・・
楽しみましたが^^さて、本番ではどうなっていますか?

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風の強いこの日は鯉のぼりには最高ですが、
川面を吹く風が身に凍みました。

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この桜も”まつり”の本番には満開になるでしょう。

宇陀市の桜3選、
ここにはまだ「佛隆寺千年桜」、「西光寺しだれ桜」があります。
ともに「室生古道」の道沿いにあるお寺、いや桜。

ここはどうしても歩いて見たいところ、
うまくタイミングが合いますかどうか?楽しみです。 camera 3日

2010年4月 3日 (土)

木曽三川公園・春祭り

少し日が経ってしまい時期ずれになりましたが敢えて。

「曇りのち雨」の天気予報になにやら薄日がさす天気で、
思わず木曽川堤の桜見物でもと出かけたらやはり途中から雨。

手ぶらで戻るのも・・・と急遽目的地を変更!
同じ木曽川でも「木曽三川公園」へ、
今日から始まる「春のチューリップ祭」(~18日)の様子見でした。

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まだ咲いていないチューリップが多く、
本番には間に合わないかも知れませんが・・・

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準備はすでに整っていました。

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花の咲いていないチューリップも、
緑の葉っぱが咲き出した花や、
ムスカリの紫と鮮やかなコントラストをなしてそれなりに・・・。

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今日の天気は晴れ!
もう少し花が開いているでしょうか?

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芝生広場に作られた巨大花絵は
大きなチューリップの”スマイルフラワー”だそうですが、
さて展望タワーから見るとどうでしょうか?

公園の桜も入れておきましょう。

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芝生広場の”エドコヒガン”はほぼ終り、
こちらの”ウスズミサクラ”も散り始めですが・・・
さて、薄墨色に見えるでしょうか?

北ゾーンにある「輪中の農家」に続く散策路

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こちらは満開でした。

折角ですから公園の傍にある「治水神社」の桜も。

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神社入口の鳥居横、
揖斐川沿いに咲くサクラです。

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鳥居をくぐった参道のサクラも満開でした。

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拝殿前から振り返えります。

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本殿から公園南口に出る「義士堂」の裏手に咲く桜です。

「木曽三川公園」と「治水神社」に咲くサクラ、
数は少ないですがそれなりに見応えのある桜です。 camera 1日

2010年4月 2日 (金)

愛知県民の森

新城市「桜淵公園」から北東へ20キロほど走ります。

新城市門谷字鳳来寺にある「愛知県民の森」、
森林浴を兼ねた桜見物?でした。

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さすがに人は少ないです。

宿泊施設「モリトピア愛知」を中心に、森の展示館、
各種キャンプ場、各種園地・展示林、ハイキングコース等が
整備されています。

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施設「モリトピア愛知」前の桜。

約300本の桜の木があるという「県民の森」ですが、
まとまって見ることができません><;

ここから森の道沿いに咲くサクラを見て行きます。

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森の中央部に付けられた林道からは、
縦横に多くの遊歩道(ハイキングコース)が延びていますが、
この日はサクラを求めて林道のミニハイキングでした。

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ヤマザクラとソメイヨシノが中心ですが、
ヤマザクラはほとんど終わっています。

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最初に出合う「不動滝」、架かる橋は不動橋。

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道沿いに咲く「ミツバツツジ」、
この花もいたるところで見られます。

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第一キャンプファイヤー場から木和田林道分岐に咲く桜。

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運動広場の傍にある彫刻の広場?でしょうか、
木彫りの像がたくさんありました。

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桜の木は大木が多く、
見上げながら楽しみます。

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中央を流れる大津谷川に沿って道は続きます。

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一本一本の桜、そして目にするミツバツツジ。
他にも野草などが咲いて・・・これはまた良き森林浴です。

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この辺りで標高150mほどでしょうか?
ほんとに綺麗な桜でした。

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このエリアは「生活樹木展示林」、
ここから「県の木展示林」を見て行くと下石林道分岐。
滝を見ようとさらに道を行きましたが山道の手前でUターン、
ここは直進して「明治百年記念広場」に行くべきでした。^^

「愛知県民の森」
桜見物でもこちらはまた一味違った森のサクラ!でした。
4月1日からは「春のまつり」が始まります。 camera 30日

2010年4月 1日 (木)

新城さくらまつり

新聞の”桜だより”も満開、満開近しが多くなりましたが、
快晴のこの日に出かけた桜見物はこちら。

愛知県新城市にある「桜淵公園」で行われている
”新城さくらまつり”でした。  camera 30日

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南北の公園を結ぶ笠岩橋から見た花月橋付近の桜です。

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桜淵、流れる川は豊川。

名前のとおり淵と桜が楽しめる愛知県でも屈指の景勝地!
「三河の嵐山」とも呼ばれています。^^

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遊歩道から
エメラルドグリーンの水に桜が映えます。

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公園全体に2500本の桜があるそうですが、
花に解説はいりませんね~^^

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この日は気温が低かったものの、
ここはまさに春でした!

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豊川を挟んだ公園のこちらは北側、
”ゆったりお花見ゾーン”だそうです。

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笠岩橋を渡った対岸は”花よりだんごゾーン”、
こちらには露店が並びます。

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桜を眺める芝生広場。

子供たちの姿が多く見られましたが・・・
そういえば今は春休みでした。

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新城市「桜淵公園」 、
さくらまつり”は24日から始まっています(~4月11日まで)。
新聞の”桜だより”は満開近しでしたが・・・
ご覧のとおり見た目はすでに満開?でした。

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