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2010年3月 4日 (木)

銀山まち回廊

国道312号線を走りながら目に付いた生野の標示、
決まりでした!次は生野銀山、姫路で見た「銀の馬車道」です。

国道312号から案内標識に導かれ国道429号へ、
道筋に翻る「銀の馬車道」の多数ののぼり!
らしきものはないかと走ること数分で生野銀山です。

Ikuno001
      Ikuno002
菊のご門が入った門柱が迎えてくれました。

この時点ではまだ入場する気はなかったんですが

Ikuno003
「銀の馬車道」はここが起点です。
やはりここを見ないと馬車道も語れません!

しかしこの日は予報に反して気温も5度と低く寒かった、
思わず飛び込んだレストハウス。

      Ikuno004
飾られたお雛さんとピンクののぼり、
何と!”銀谷(かなや)のひな祭り”とあります。
傍にあったチラシをよく見たら3月3日からと・・・ガックリ
まずは銀山に入場しましたが・・・それは後ほど。

帰りに立ち寄った口銀谷地区の宮町通りから逆出しです。

  Ikuno0051 Ikuno0052 
姫宮神社に渡る神橋から見た市川べり。
川の右岸に沿って続くトロッコ道跡の一部、
もしかしたらこれは馬車道だったのでは?などと・・・。

この辺りは”生野の景観まちづくり”事業が行われていますが、
その中心となっている「まちづくり工房井筒屋」。

Ikuno006
江戸時代から続くという古い建物、
もちろんお邪魔しました。^^

Ikuno007   
入った座敷にいきなり飾られていた御殿雛、
ここは「銀谷ひな祭り」の運営委員会が置かれているところでした。

次の土間へ

Ikuno0081_2
囲炉裏に炭火が・・・

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箱階段

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土間戸口の上に並ぶ和傘に笠、うちわ・・・なんでしょう。

” 江戸時代、生野銀山町界隈では旅人の宿泊が禁じられており、
 公事人の宿として6軒の郷宿があり、井筒屋はその1軒で、
 吉川家が主人を務めた。母屋の建築は天保3年(1832)です。”

奥座敷へ

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Ikuno010 
二間続きの座敷にもご覧のとおりの雛飾りです。
これは一足早くひな祭りを楽しませていただきました。^^

そのお雛さん

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昭和20年代とあります古今雛飾り。

      Ikuno0121_2 
床の間に掛けられた”雛絵”の額

Ikuno0122   
その下には今年初めて飾られたというこの家の雛飾り、
江戸末期とありましたが・・・小さい古今雛と御殿飾りです。

その古今雛

Ikuno013_2 
お顔に衣装に天冠、すべて綺麗に保存されています。
小ぶりですが素敵な内裏雛、背に置かれているのは几帳、
この飾りは初めて見ます。

Ikuno014
小さな雛道具もまた素晴らしいものでした。

「銀の馬車道」に引かれて?立ち寄った朝来市生野町、
思わぬ「銀谷のひな祭り」、本番は3月3日から7日までです。

口銀谷地区(100軒)、奥銀谷地区(50軒)と、
広範囲の銀谷の家々やお店にお雛さんが飾られます。

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