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2010年3月10日 (水)

飛騨高山雛まつり

雨となった先週末でしたが、
午後には多少回復との予報にそれなら雨に似合う町?へと。

出かけましたのは高山市、
もちろん目的は”雛まつり”でした。

Takayama001
雨の中橋、
さすがに人出は少ないと気分良く古い町並みへ・・・

Takayama002
どっこい、雨にもかかわらず観光客の多いこと、
中心街の上三之町筋です。

どこに雛飾りがあるのかも分からず

Takayama003
ウインドショップじゃありませんが、
らしき雛飾りを探しながらのまちかど散策。

      Takayama004
観光案内所でマップを手に入れ案内を乞います。

雛飾りは市内各所、なんぼなんでも広すぎます。
中心部の飾りは下二之町・大新町がメイン、
そして観光有料施設ですが、これはお金がかかりすぎます><

で、まずは無料のまちかど見て歩きとなりました。

Takayama005
こちらは店内で見せてもらった明治初期の享保雛。

Takayama006_2
しかし大半はこうした外からの見物、
目印は店先やお家に掛かる展示会場の看板でした。

Takayama007
こちらは違ったお店で見せてもらった享保雛、
年代は分かりませんが綺麗ですね。

この後向かったのは個人のお宅、
インターホンを押して案内を乞いました。

快く迎えていただき見せていただいたお雛さん、
3部屋続きの座敷にずらりと飾られたその数にびっくり!

高山雛めぐり、
ここだけで終わったようなもんですが、そのほんの一部です。

Takayama008 
安政4年(1857)に作られたそうですが、
その保存状態にまず驚きました。
2人が腰掛ける珍しい5人囃子、
両脇の添え人形も初めての段飾りでした。

Takayama009 
横には大正期の御殿飾りとご覧の明治時代の古今雛、
田舎雛ですがしばし見とれてしまいました。
小ぶりですがお顔も綺麗で素敵なお雛さんです。

たくさんの雛飾りのなかから選んだこちら、

Takayama010
大内雛が2体ありましたが・・・返せば盃になります。^^

Takayama011
90年ほど前(昭和初期?)の子供雑誌の付録だそうですが、
こんなのが残っているんですねぇ、驚きです。

そしてこちら

Takayama012
玄関先に飾られていたのは高山山田焼きの段飾りです。
個人宅とはいえ凄い雛飾りに堪能させてもらいました。

町並みに戻ります。

Takayama013
Takayama014
下一之町筋の雛飾り、
下は上の右にある小さいお雛さん(芥子雛?)をアップで。

Takayama015
町筋で見るお雛さんはどうしてもガラス越し、
雨とはいえ映り込みが避けられません。><

雛まつりマップにはお店を含む一般展示場所が52、
宿泊施設が29、有料観光施設が11、無料観光施設が3ヶ所、
そのほとんどに飾られているお雛さんが紹介されています。

これは親切、これで見たい有料施設の参考になりました。
その中から初めて見る雛飾り・・・これもビックリ!続きます。

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コメント

あちこちの「雛まれ」を堪能させて貰ってますが、高山の雛祭りは4月3日までやっており、高山の娘さん達の婚期が心配です(≧∇≦)

ところで昨年の7月9日のブログでは好好爺さんは鶴岡八幡宮に行かれてますが、
今朝方樹齢千年の隠れ大銀杏が倒れたそうですね。
好好爺さんの強運に思わず合掌です。(^ω^)

茶太郎さん
今年は旧暦の雛まつりも追っかけています。
娘さんの婚期、
大丈夫です、その分”ひいな”の気持ちを長く持っていられます。
それに旧暦3月3日は4月16日ですからご心配なく(関係ないか?)

鶴岡八幡宮の大銀杏倒木、これにはビックリしました!
今朝のテレビでは誰にも怪我をさせずにさすが神木だと。
我がアルバムでも最初で最後の隠れ大銀杏になりましたわ。

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